Home クイーンズブレイド リベリオン イラストストーリー 『クイーンズブレイドリベリオン』イラストストーリー第5話
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『クイーンズブレイドリベリオン』イラストストーリー第5話
2009年01月 07日(水曜日)

第5話
○第5話「村娘」

「……納得いかん」
 アンネロッテは苦い気付けの薬でも口にしたかのような顔でもらす。
 もう何度目になるのか、自慢の美しく長い銀髪が藪に絡まる度に同じ言葉を口にしていた。
 リトルエルフの森を後にしたアンネロッテとユイット、そしてヴァンテは街道を少し外れ道なき道を進んでいた。
 かれこれ一昼夜、休憩らしい休憩もとらずに歩き続けている。
 それもこれも、追跡逃れるためだ。
 人目につきやすい街道を避け、多少遠回りしてでも足取りを隠す。
 それがユイットの判断だった。
 だが、アンネロッテにはそれがどうにも納得いかなかった。
 ひたすら歩いているのが辛いというわけではない。
 この程度の強行軍、騎士団にいたころは日常茶飯事だった。
 ヒドイ時など、三日三晩飲まず食わずで森を駆け抜けたくらいだ。
 しかも今は、ユイットの操るオートマトン・ヴァンテが先頭を歩き、唸りをあげながら生い茂る藪を取り払ってくれている。
 多少髪の毛が絡まるくらい、普段なら気にもならない。
 だが、それでも不満は自然と口をついて出てしまう。
「やはり、納得いかん」
 ふたたびアンネロッテの口から不満がこぼれた。
「もう、お兄ちゃん。いつまで言ってるの」
 すると、すぐ前を歩きながらヴァンテに指示を出していたユイットが、わざわざ立ち止まって言った。
「言ったでしょ、こっちは移動手段がないんだから。機動力で劣る分、足取りを消すくらいの手は打たないと」
 アンネロッテとて愚かではない。
 ユイットの言っていることが実に理に適ったことであるのは重々承知している。
 それでも、アンネロッテは“逃げ隠れしている”というのが気に入らない。
 敵に背を向け、とにもかくにも逃げる。
 かつては男として騎士としての心構えを父から骨の髄まで叩き込まれたアンネロッテには、そのことがどうにも我慢ならないのだ。
「やはり、正々堂々、街道を歩いてはどうだ? アンブロシウスと一緒に歩くこともできるし、追っ手など片っ端から返り討ちにしてしまえばいい」
「街道を通るのは追っ手だけじゃないのよ。この三人じゃ目立ってしょうがないし、襲ってくれって言ってるようなものなんだから」

 確かにユイットの言うとおり、女三人の旅人はそういない。
 しかも、アンネロッテのような騎士鎧を着込んだ女性ともなれば、さらに目立つ。
 おまけにユイットはリトルエルフで、ヴァンテはと言えば世にも珍しいクロックワーク・オートマトン。
 これほど異彩を放つ組み合わせもそうお目にかかれないだろう。
「そりゃお兄ちゃんは強いし、ヴァンテだっているから山賊の十人や二十人どうってことないだろうけど、毎日毎日次から次へと追っ手やら山賊やらが現れてみて。ゆっくり寝てもいられなくなちる。そしたらあっと言う間に体力がなくなって、最後にはどっちかにやられちゃうのがおちよ」
 普段はお兄ちゃんお兄ちゃんと甘えてくるユイットは、まるで子どもに言い聞かせるようにこんこんと語る。
「むぅ……すまない。ユイット」
 アンネロッテは素直に謝る。
 潔く自分の非を認め、優れた人間には敬意を示すのも騎士の心構えのひとつである。
「お兄ちゃんのそういう猪突猛進なとこ、あたしは好きなんだけど。今は我慢我慢っ、いつか女王クローデットを倒す時までね!」
「うむ」

 アンネロッテはユイットの顔を正面から見つめ、大きくうなずく。
 その時だった――
 何かを察知したヴァンテが、主人であるユイットに警告するように低く唸る。
「どうした? まさか、追っ手が……」
「きゃあああああああっ!」

 若い女の悲鳴がユイットの言葉を遮った。
「これは……街道の方か!」
 すぐさま反応したアンネロッテが腰の剣に手をかけ走り出す。
 あっと言う間に見えなくなるアンネロッテの後ろ姿。
「って、ぜんぜん我慢してないーっ」
 ぷぅっと頬膨らませると、ユイットも後を追って駆け出した。



 ユイットがしばらく進むと、ちょうど街道が見える位置でアンネロッテが身を潜めていた。
「お兄ちゃん?」
「しっ……ヤツらだ」
「え……」

 ユイットが少しだけ身を乗り出すと、馬にまたがった兵士たちの姿があった。
 離れていてもはっきりと分かる。
 彼らの鎧には恐怖と支配の象徴たる女王の紋章が光っていた。
「あたしたちがこの辺りにいるって気づいたのかな?」
「いや、どうやらそうじゃないらしい。見ろ、あそこの娘がさっきの悲鳴の主のようだ」

 アンネロッテの言うとおり、兵達の前には怯えて座り込む少女の姿があった。
「貴様! なんのつもりだ!」
「申し訳ありません!」
「いきなり飛び出してくるとは、我らが女王クローデット様の兵と知っての狼藉か」
「ち、違います! 避けようと思ったんだけど、あたし、ドジだから」

 まだ年端もいかぬ少女は地面に額をこすりつけるようにして必死に謝っている。
「ちょっと、どいて」
 唐突に、少女を取り囲んでいた兵士のひとりが真横に吹っ飛んだ。
 そうして空いた一人分のスペースに割り込んだのは、アンネロッテにとってはとても見覚えのある女だった。
「あの女は……」
 ツインテールに結んだ髪と幼さの残る顔立ち、愛らしい容姿とは裏腹に首から下を禍々しい鎧に身を包んでいだ女は、牙を統べる者エリナ
「おのれ、エリナ。ここで会ったが百年目!」
「ちょっと待った、お兄ちゃん!」

 いまにも飛び出しようなアンネロッテの腰にユイットがしがみつく。
「止めるなユイット! この私をあそこまで辱めた女、許してはおけん!」
「あんなことやそんなことまでされて思わず快感に喘いだりしちゃったお兄ちゃんの気持ちは良く分かるけど、今は耐えて!」
「か、快感……誰がそんなことするか!」

 思わず赤面するアンネロッテ。
 よもや、自分たちが追う相手がすぐ側で間の抜けたやり取りを繰り広げているとはつゆ知らず、エリナは町娘を尋問していた。
「さあ、洗いざらい喋ってもらおうかしら、そこの平民。この辺りに、怪しい騎士が来なかった? 銀髪で、青い鎧を着ている女よ」
「し、知りませんっ……あ、あたし……ホントです!」
「そう……?」

 エリナは、アンネロッテを逃がしたままで都に戻ることも出来ず、アンネロッテを追跡していた。このあたりにいることまでは突き止めたのだが、手かがりを失って苛立っていたところに通りかかったのが、この不運な村娘であった。
 屈強な兵士と、いかにも高貴な血筋をうかがわせる女将軍を前に、村娘はただただ怯えるだけだった。
「へえ……平民のくせに、このエリナ様に知らないフリってわけ」
 怯える娘の顔を右に左に眺めて、エリナは口元を怪しく歪める。
「ふふふ……おしおきが必要みたいね」
「お、お願いします……許して……」
「だーめ」

 娘の懇願をあざ笑うかのように舌を出すと、エリナの剣が文字通り鞭のようにしなった。
 刀身が蛇腹のようにいくつもの刃にわかれて、娘を切り裂いた。
「きゃあああっ!」
 着ていた物は木の葉のようにちぎれちぎれになったが、娘の肌はただの一つも傷ついていなかった。
「ド田舎の平民にしては、可愛い顔してるじゃない」
 娘は咄嗟に肌を隠そうとするが、兵士たちがすかさず取り押さえる。
 エリナは、ふたたび刀身の形に戻った剣を娘の乳房に向ける。
「キレイな肌……白くて、きめが細かくて……最高じゃない」
 エリナはそう言いながらも娘ではなく、別のものを見ているような目つきだった。
 彼女の剣の切っ先がゆっくりと白い肌の上を這い回る。
「あ、ああ……」
 娘は震えながら、ただジッと耐えるしかない。
 やがて、剣が乳房の尖端にある薄桃色をした突起に辿り着く。
「ふふっ」
 エリナはニヤリと笑って、娘の敏感な部分をほんの少し突く。
「ひあっ!?」
 ビクリと娘の体が大きく跳ねた。
「あらこの平民、感度だけは人一倍みたいね! ウフフフフ」
 エリナの笑い声が響き渡る。
 それを聞いた途端、アンネロッテは駆け出していた。




 兵士を一度に切り伏せ、エリナを突き飛ばすと娘をかばうように立ち塞がる。
「いったぁ……ちょっとぉ、なにすんの……って、ああっ!」
 エリナがアンネロッテの姿を見て声をあげる。
「相変わらずいい趣味をしているではないか」
 軽口とは裏腹に、アンネロッテの瞳は怒りに燃えていた。
「はぁ……やっぱり突っ込んでっちゃうのね……」
 後からやってきたユイットが、溜息混じりに言う。
「やぁっと、見つけた。これでクローデットお姉さまのところへ帰れる」
「ほう、やられましたと報告しに、か?」
「そんなわけ……ないじゃない!」

 エリナの剣がアンネロッテを襲う。
「くっ……!」
 アンネロッテは剣でエリナの一撃を受け止めるが、見た目以上に強いエリナの力の前に徐々に押し負けていく。
「ヴァンテ! やっちゃいなさい!」
 ヴゥゥン!
 ユイットがスクロールに命じると、ヴァンテは唸りをあげてエリナにせまる。
「ふんっ! お人形がっ」
 アンネロッテを蹴り飛ばし、その反動で後ろに飛び退ったエリナは剣を振るう。
「きゃっ!?」
 蛇腹の鞭と化した剣がのたうち、ユイットの手からスクロールをはじき飛ばす。
 キュゥゥゥン……
 動きを止めるヴァンテ。
「おのれっ!」
 体勢を立て直したアンネロッテがふたたびエリナに挑もうとする。
「動くな!」
 いつの間にか、蛇腹剣が娘の体に巻き付いていた。
「ひうっ……ああっ!」
 刃が娘の肌にいくつも赤い血の筋を作る。
「くっ……卑怯なっ」
「あはっ、アンタみたいな連中ってみんなそう言うよね」

 エリナは心底嬉しそうに笑う。
「さーて、どうしよっかなー。このまま切り刻んじゃおっか、それとも少しずつジワジワいたぶろっかなぁ?」
 舌なめずりをしながら言うエリナ。
 その時だった。
 アンネロッテに耳慣れない高い破裂音が聞こえたかと思うと、
「ああっ!?」
 突如、エリナが腕を押さえて苦しがる。
「いったいどこから……!」
 先ほどまでの余裕から一転して、エリナは激しい怒りに顔を歪めて辺りを見回す。
「ま、魔法使いでも隠れているの?……許さない、許さないんだから!」
 憎悪の籠もった言葉を残し、エリナと兵士たちは逃げ去っていく。



「なにが起こったのだ……?」
 アンネロッテにも何が起こったのか分からない。
 突然、何の脈略もなくエリナの剣がはじき飛ばされた。
 そんな風にしか見えなかった。
「お兄ちゃん、これ」
 ユイットが差し出したのはエリナの剣の柄の部分。
 そこには小指の先ほどの石のような塊がめり込んでいた。
「なんだこれは……?」
「たぶん“銃”だよ」
「じゅう?」
「錬金術が生み出した新しい武器。爆発の力を集めて、この"弾丸"を飛ばすの。弓よりも速く、遠くまで届くって聞いたことがある」
「それは、すごいな」
「銃はこの大陸に一丁しか存在しないと思っていたんだけどな・・・。銃使いはあたしたちを助けてくれたのかな?」
「そうかもしれん……」

 あらためて柄の真ん中に命中した弾丸を見る。
 もしこれが、狙って放たれたものだとすれば、撃った人間の腕前は相当なものだろう。
 そして、自分たちを助けてくれたのだとしたら……もしかすると、新たな仲間となってくれる人物かもしれない。
 アンネロッテはもう一度、辺りを探してみるがやはり誰の姿も見あたらなかった。
「あの……」
「ああ、すまない」

 おずおずと声をかけてきた娘に気づいて、アンネロッテは振り返る。
 すぐさま荷物から外套を取り出すと、娘の肩にかけてやる。
「危ないところを助けていただいて、ありがとうございます」
 言って、娘は深々と頭を下げる。
「無事でなによりだ。傷は痛むか?」
「いえ、平気です」
「そうか。しかし、災難だったな、娘よ」
「ミ、ミリムといいます。あの、本当にありがとうございますっ。何とお礼を言ったらいいか……」

 ミリムと名乗った娘は、あらためて礼を言うとまた深々と頭を下げる。
「いや、礼はいい」
 ミリムはエリナに追われていた自分たちのとばっちりにあったと言えなくもない。
 アンネロッテは少しだけ申し訳ない気持ちになっていた。
「せめて、近くまで送ってやりたいところだが……すまんが、先を急ぐのだ、ユイット、いくぞ」
「うん、お兄ちゃん」

 あまり長居すれば、またミリムを巻き込みかねない。
 そう思ったアンネロッテは逃げるようにその場を後にする。
「あ、あの、お名前を……!」
 取り残されたミリムは、呆然と立ちつくすしかなかった。



 その時だった。
「ちと遅かったようじゃの」
「え……」

 驚いて振り返るミリム。
 そこには、黒い服に身を包んだドワーフの少女がエリナの落とした剣を拾っていた。
「ふむ、どうやらこちらが予想しておらぬ協力者もいるようじゃな……」
 ドワーフの少女・ユーミルは、柄に埋まった弾丸をつまみあげる。
「あの……あなた……」
 ユーミルは今やっとミリムの存在に気づいたかのように、振り返る。
「おお、すまぬ。おぬしも災難じゃったな」
「え……」

 ユーミルは、優しげな声で言った。
「わしはあの者達を追ってきたのじゃが、間に合わなんだ。迷惑をかけてすまぬ」
 彼女の言う<あの者達>が騎士たちの方なのか、エリナの方なのか彼女には判らない。ただ、ユーミルの身につけた女王の紋章は、彼女がミリムにとって殿上人であることを示していた。
「い、いえ……あの……」
 なにを言っていいかも判らず口ごもるミリムを、ユーミルは品定めするように見つめ、ふっ、と思いついたようにわざとらしく手を打った。
「よく見ればおぬし、見るからに平凡な娘じゃな。ふむ、これはよい」
「えっ……?」
「おぬし、ちとわしの仕事を手伝ってくれぬか。報酬もはずむぞ?」
「そ、そんな、あたしなんて、洗濯以外何も出来ないし…」
「大丈夫。簡単な仕事じゃぞ。それに、今おぬしを助けた者達にももう一度会えるかもしれぬ」
「え……? あ、あの人たちに……」

 ユーミルの言葉は、ひどく甘い誘いだった。更に、ユーミルは畳みかけた。
「ほら、これは前渡しじゃ」
 そういうと、ユーミルは懐からミリムが見たこともない程の金貨が詰まった袋を無造作に取り出すと、ミリムの手のひらに乗せた。
「こ、こんなに……」
 ミリムは驚愕した。
 今、ユーミルから渡された金貨だけで、家族どころか村全員が一年は暮らせるのだ。
ミリムの脳裏に老いた両親と、6人の兄弟たちの顔が浮かぶ。
「どうじゃ?」
「は、はいっ! わ、わたしっ、何でもします! 頑張ります!」

 現在の荒廃した大陸では、家族を養うだけで大変だ。
 弟や妹の喜ぶ顔が目に浮かび、ミリムはユーミルの誘いを断ることが出来なかった。
「うむ。その言葉、忘れるなよ」
 ユーミルは、満足げに微笑んだ。
 しかし、彼女をこれから待ち受ける運命に、ミリムは気付くよしもなかったのである。

// 第5話「村娘」END
ストーリーテキスト:松智洋、イラスト:蔓木鋼音


セトラの部屋
セトラおっ、こいつもいい女。こっちもたまんねぇな、へへへ
 
ユイットこら! またいやらしいもの見てるんでしょ
 
セトラち、ちがうぜ! 「君が考えた美闘士アイディア募集」の選考中なんだぜ!
 
アンネロッテたくさん集まっているな。すごい数じゃないか。
 
セトラなんせ総数1,200アイディア以上だからな。この中から6つの優秀作を選び出すんだから大変な作業だぜ。一通一通すべて丁寧に目を通しているから、俺様は年末年始もなかったんだよ! ていうか、まだ終わってないし!
 
ヴァンテ(はげしく左右の目を明滅させる)
 
ユイットヴァンテの予想では応募総通50通で大成功、だったらしいわよ
 
セトラ見積が甘すぎるんだよ! しかし、俺様がQBファンの熱い想いをすべて受け止めてみせるぜ!
 
アンネロッテでは、われわれも手伝おう。ひょっとしたらこの中の美闘士がわたしたちの仲間になるかもしれないからな
 
ユイット敵かもしれないけどね!
 
アンネロッテそうか、ならば性格が良さそうな美闘士を選ぶか
 
セトラダメだ! 固定観念は捨てて選考するんだ! 今回はあくまでビジュアル面のアイディア募集なんだからな。それに最終選考はユーザーの手によるんだから、お前たちに選択権は無い!
 
ユイット……わかったわよ。あら、これすごくいいアイディアじゃない! なんで「選考外」の箱に入ってるの?
 
セトラそんな軽々しくその箱に入れてるわけじゃない。苦渋の決断があるんだよ。
まず、まだ発表されてなくて、ホビージャパンで制作進行中のキャラクターというのがいくつかいるわけだが、そいつらと被っているアイディアのものは選考外になってしまうんだ。これについては全部の製作中のキャラクターを明かしてしまうわけにはいかないから、本当に申し訳ない。
 
謎の戦乙女該当者の皆さん、申し訳ありません。
 
セトラもうひとつのパターンとしては、素晴らしいアイディアにもかかわらず、ゲームブックとして再現が難しいキャラクターも泣く泣く選考外になってしまうな。もちろん無理やりやればどんなキャラクターでも再現できるんだが、商品化としてはどうしても厳しいものはある。例えば時間が経つとどんどん姿が変わっていくキャラクターとかな。
 
アンネロッテたしかに事前に事細かに制限事項を伝えるのは現実的ではないからな。辛いところだ。
 
セトラうん。でも本当にたくさんの応募をもらって嬉しいぜ。辛いけど、ひとつひとつのアイディアを楽しく拝見させてもらっているぜ。
 
アンネロッテたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
これからも本企画をよろしくお願いいたします
 
謎の戦乙女あのー、ところで、今回のお話で最後に登場したミリムってひょとして……?
 
セトラ……悪いが忙しいから、あとにしてくれ。ていうか、お前の正体ネタを引っ張りすぎてしまったが、どうなんよって最近思うんだよな。
 
謎の戦乙女ふぇぇん。あたしもこのネタだけで延々引っ張るの辛かったのにぃ! ひどぃぃぃ
 
 

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