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2011年 11月 29日(火曜日) |
【アニメレビュー】最新アニメレビューコーナー“たまごまご”のココがアニメを楽しむツボ! 第1回は『僕は友達が少ない』を楽しむツボを独自目線のレビュー&スタッフインタビューでお届けする♪ たまごまご「最初見た時はタイトルに偽りあり、と思ったんですよ」(続きは本文をチェック!)【読者プレゼント】
「とれたて!ほびーちゃんねる」が送る新コーナー「たまごまごのココがアニメを楽しむツボ!」。ここでは放送中の最新アニメをより楽しむためのツボを、の管理人でもあり、ライターとしても活躍中の“たまごまご”氏の目線からレビューしていくほか、氏の視点から気になったことをスタッフに質問していく!
■僕の考える“友達”像と『はがない』
最初見た時はタイトルに偽りあり、と思ったんですよ。『僕は友達が少ない』ってことは、ぼっちじゃなきゃだめでしょう!? なんだい女の子いっぱいじゃないか、友達が多いじゃないか、と。灰色の高校生活を知らないな? と。違う。そうじゃない。高校生の心のひだを感じるべきでした。
高校の頃の出来事ですが、友達――そう、今にして思えば友達だった――を紹介する時に「知人の○○くん」と言ったことがあります。なんつーか「友達」っていうの恥ずかしかったんですよ。その時の相手の顔ときたら。ああ、ごめんよ……。「友達」という言葉、「恋人」より難しいかもしれません。だって恋人って告白してOKかNGかはっきりしているじゃないですか。でも「友達」って「ここから」という境界線がないんですよ。
自分の経験と逆に「こいつオレの友達ー」と言って「えっ、友達だったの?」とか言われたら目も当てられません。凹みます。何を信じればいいというのだ。特に中高生時代は死活問題。小学生頃は誰でも「友達」って言えたのにね。なんで言えなくなっちゃうんだろうね。
そういう「友達」なんです、この作品は。客観的に見たら主人公の小鷹は友達多いんですが、本人は「友達」と呼べない。だからこそ、『友達が少ない』。「いない」じゃないのがニクいのです。「少ない」=「いや、実は友達だと思ってるんだけど……なんで私があんたなんかと! と、友達なんかじゃないんだからねっ! えっ、友達いないわけじゃないけど……でもあんたじゃないんだから!」って意味なんです、この作品においては。ハーレムものなのかと思いきや、ディスコミュニケーションな人間の「友達」って素直に言えない繊細な心理を描いた作品だったとは。
■『はがない』キャラの残念度チェック
一応、主人公は見た目がヤンキーっぽいがゆえに人が誤解し、なかなか近づいてくれない羽瀬川小鷹ですが、正直なところ出てくるキャラ全員が主人公と言える作品。なぜなら全員残念だからです。どのキャラがどのくらい残念か簡単にご紹介しましょう。ちなみにこの作品における「残念」という言葉は、萌えポイントなので褒め言葉です。本当です。オープニングのタイトルも『残念系隣人部★★☆(星二つ半)』ですし。
 ▲左から楠幸村、志熊理科、柏崎星奈、三日月夜空 羽瀬川小鳩、羽瀬川小鷹、高山マリア
羽瀬川小鷹
髪の色が黄土色混じりの金髪ハーフで、見た目が怖いため友達がいない残念少年。とはいえ中身は面倒見のいいあんちゃん。普通すぎるのが残念。
三日月夜空
格好良い黒髪の少女だが、友達がおらず「エア友達」と会話するという思考回路が残念。「隣人部」を作ったはいいものの、傍若無人な振る舞いが災いして計画のほとんどが失敗で残念。
柏崎星奈
通称「肉」。ナルシストで高飛車すぎて友達ができない残念っぷり。美少女ゲーやエロゲーにはまり、ほぼ常にゲームをしていて「人生」扱いにしてしまうあたりも残念。夜空に言い負かされていつも半泣きなあたりも残念。
志熊理科
白衣眼鏡の下級生。超絶天才なのだが、理科室から出てこない理科室登校で友達が出来ず残念。セリフ全てが下ネタで淫乱……じゃなくて残念。
楠幸村
「おとこのなかのおとこ」を目指しているけれども、名前負けしている残念。気はきくが、何でも信じてしまうトンチンカンなあたりも残念。
羽瀬川小鳩
またの名をレイシス・ヴィ・フェリシティ・煌。なわけない。小鷹の妹で中2。金髪碧眼、可愛らしい容姿なのに「鉄の死霊術師」にはまって以来厨二病全開の痛い子になって残念。
高山マリア
銀髪碧眼の10才。見た目だけでなく口癖が「うんこ」と精神年齢もあまりにも幼く残念。小鳩と口汚く罵り合う様子があまりにも幼稚で残念。
まあ、なんだかんだでたむろってるわけですよ、隣人部に。その時点で「友達でしょ?」って言いたくなりますが、きっと彼ら・彼女らは口をそろえていうでしょう、「友達じゃない!」と。面白いのは恋愛よりも友情の方が多くのキャラにはハードルになっていること。そもそもコミュニケーション的に間違ったことしかしていないし、柏崎星奈(以下「肉」)のように男子にモテる子でも「女の子との友情がほしい」というジレンマに陥っています。別に恋愛したいわけじゃないんですよ。
志熊理科が「オスとメスの間に普通の友情など成立しない」と言った時も、三日月夜空は「そんなことない!」と強く反発します。なぜそこまで「友達」にこだわるのか。基本的に作品自体は深く考えなくても見られるのですが、じわじわとテーマとしてあぶり出されていくのがアニメ版「はがない」の面白いところです。
■夜空 VS 肉、地上最弱の残念決戦!
この「友達」に関しては小鷹よりも夜空と肉の二人の関係の方が明確に見ることができます。夜空は一人で「エア友達」を作るくらい、友達という存在に餓えています。あ、違う、エア友達も友達です、夜空ごめんね!
非常にプライドが高く、無愛想でサディスト。言葉もいちいちキツく、攻撃的。しかし理科の下ネタが極端に苦手だったり、いわゆる「リア充」が苦手で近寄れないという弱さもあります。これが「残念」ポイントではあるんですが、裏返すと彼女の中の成長し切らない深い人間味につながっていきます。
夜空の行動はギャグになっていますが、彼女の心情を考えると切なさすぎですよ。そんな夜空が気軽に隣人部で話ができるのは、周囲の人間もまた残念だからです。ひどい判断基準ではありますが、親身に感じられるから彼女はサディスティックになれる、安心できるんです。いつかリア充になった時の訓練、なんて言ってますが、今この瞬間みんなと過ごしているのが実はリア充だと気づくのはいつのことでしょう。
夜空がひどくあたるのが柏崎星奈こと肉です。気が強いくせにむちゃくちゃ打たれ弱い肉ですが、彼女は夜空より露骨に寂しがりをアピールします。「誘われなかった時もちっとも悲しくなんてなかったんだから!」とか言って自分で自爆するあたり、ツンデレっていうかツン肉です。
みんなが盛り上がっている時にプライドが邪魔して輪に入れない弱さが極めてキュートなんですが、なんといっても一番の魅力は「肉」という夜空のつけたあだ名(本当は蔑称ですが)を喜んじゃうところです。
肉もまた、夜空とケンカばかりですが、なんだかんだでものすごく彼女のことを認めて心を開いているのです。別にマゾじゃないんです、かまってもらえる、かまってくれる、上下関係がなくてみんな残念だから安心してそこにいることができる。 夜空も肉も、なんだかんだで似たもの同士なのを察知してのぶつかりあい。それこそが友達、ですよね。
誰かにもてはやされたいわけじゃない。モテたいわけじゃない。自分の居場所がほしい。ただそれだけのこと、けれど一番難しいことがキャラクターの心情として描き出されています。最初に感じていた「友達多いじゃん!」というのは、高校時代を通り過ぎた大人がいう言葉。「友達」と言葉に出して言えない高校時代は、仲良くなりたくてもうまくできない歯がゆさと痛々しさに満ちているものなのです。
まあ、そんなこと考えなくても楽しいんです。なんせ肉がエロい。見ていてムラムラする。誰も肉のエロさに突っ込まない(理科がそれ以上にエロいからですが)あたりも見所。彼女の豊満なボディはユッサユッサと揺れます。主に胸。あと超安産型の腰。最もこんな肉だから肉の周りには男の子が集まってきて、本当の意味での友達ができない部分はあります。そのためなのか隣人部は肉の豊満肉をどうこう言わないし、本人もあまり照れません。みんなが触れない暗黙の了解。サディスト夜空ですら、ぼんやりと超えない一線があります。
でもぼくらは、肉の揺れ揺れっぷりを存分に楽しめます。イエイ! バカっぽく見えて意外と常識的な肉と、実は冷静に見えて失敗しかしていない夜空の掛け合いが魅力的でニヤニヤしてしまう本作。気軽に見ながら是非とも「残念だ!」とツッコミをいれましょう。しかしTwitterのタイムラインが「肉」コールで埋まる日が来ようとは……。
●テキスト/たまごまご()
■“たまごまご”氏が黄樹プロデューサーに聞く!
― ぼくは肉(柏崎星奈)の胸や体の肉が動くたびにプルプル揺れるこだわりがとてつもなく好きなんですが、キャラクターをそれぞれ動かしている時に特に気をつけているところ・見て欲しいところはありますか? 特に夜空と肉について教えて下さい。
キャラクターの動かし方に関しては方向性を確認する上でメインスタッフと当初色々と話し合いをしました。自分が特にこだわって提案したのが各キャラクターにクセをつけたいという事でした。中でも夜空に髪をいじらせたいというのにはかなりこだわりがありました。これに関してはシリーズを通して最終回(第12話)を観て頂くとそのオチというものが視聴者の方に納得して頂けるのではないかと思います。
まあ裏話をしてしまうと「ガンダムのガルマの髪いじりがやりたい」とぶっちゃけスタッフに言いました。(スミマセン・・・笑)最初スタッフにポカーンとされました。慌てて「RODの読子の眼鏡上げです!」と力説したら更にポカーンとされました。いやプロデューサーって孤独だな~~って思った瞬間でしたねアレは・・・。(寂しかったな~~~ハァ~~~ボッチだったな~~~あの時のオレ・・・笑)脚本の浦畑さんが「それはいいですね!」って声を上げてくれなければアブなかったですよあの空気は!おかげさまでアニメでの夜空の髪いじりは誕生したわけです。(いやもちろんちゃんと説明してまわりのスタッフにも納得してもらいましたよ、ええもちろんです!ケンカなんか一切してません、みんな仲良し!ホントに!!)
質問の星奈こと肉に関してはまさにその名の通りもうプルプルさせようと思いました。自分がコンテチェックをする際「ここ乳揺らして下さい」と書き足して監督に回しています。監督はいつもそれを無言でにこやかに受け取ってくれます。たまに「ちょっとあざとくやりすぎじゃないですか?」と質問が飛んできますが「フッ、監督も歳をとりましたね・・・昔のジミーさん(監督のアダ名)はそんなこと言わずにやってましたよ」とサラリと言って見せると翌日更にエロくアレンジされた画コンテが監督から上がってきます。(監督はホント負けず嫌いだな~~しかし、まさか3話で星奈に腹芸までさせるとは思はなかったですが・・・ちなみに6話の理科のマイクなめキスも自分がリクエストしました・・・だって機械フェチの理科ならやるでしょ!!)
星奈に関しては髪をかき上げる仕草もクセとして描いていますので(特に自慢げに語る時など)その点なども観て頂けると嬉しいです。それと小鷹は自分の手を見てやたらグーパー(手を開いたり閉じたり)したりします。これは斉藤監督自身のクセで実は以前監督をしたバンブーブレードの時の主役のコジローも同じクセをつけていました。(なんか好きらしいですこの演出)
理科はやはり眼鏡上げを所々やっています。小鳩は持っているヌイグルミをやたらとイジリます。マリアはもう寝ること自体がクセにみえるように、幸村もお辞儀自体がクセに見えるように映像を組みましたね。
気をつけているのはそれぞれのつけているアクセサリーに抜けが出ないことですね。夜空には髪先のリボン、星奈には蝶の髪どめなど。これが動くと角度によってあったりなかったりする上に振り向くとまた出てきたりするので大変だったりします。意外と罠なのが幸村の花の髪飾りですね。あれは結構見逃しがちになります。
それと原作のブリキさんの絵は目に大きな特徴があるので、あの大きさの目がそのまま正面から横を向くと違和感が出てしまう時があるので横を向く際いったん目を閉じて横を向いた後再度目を開くなどの(いわゆる目パチというやつを振り向き時に入れるやり方ですね)アニメならでは技法を使ってなるべくアニメとしてのブリキさんキャラに見た目違和感が出ないよう努力しています。
特に1話はその技術をふんだんにやることによってよりキャラがイキイキとしていると思いますので、その点に注意して見直してもらうとまた違った見方で作品が楽しめるかもしれません。是非その点に注意して見直してみてください。
― twitterやネットなどを見ていると、残念キャラブームがこの作品を通じて起こっていると思います。現時点でのベストオブ残念なシーンはどこでしょうか?
実は個人的にはマニアックな仕掛けなんですが夜空の胸を張るシーンです。どういう事かというと1話で星奈が出てきた後、星奈が胸を揺らすのを見て自分も対抗しようと胸を張るシーンがあるのですが(自分より胸の大きな人間を全員殺せば・・・と言うシーンですね)ここで自分の胸を持ち上げるのですが残念なことに揺れません。もう残念すぎる無駄な行為ですよこれは。(笑)実は夜空はこれ以降の話数、やたらと星奈とやりあう時に少しでも揺らそうと常に胸を張る行動をしているんですよ・・・無駄とも思わず・・・けなげに何度も。もちろん一度も揺れたことはありません。(笑)
これは故意的に一貫した演出で行なっています。特に4話ラストの星奈との同時の振り向きなどでわかりやすく二人の胸の揺れの違いを表現しています、また6話などではついに星奈の胸に指を這わせてなどの直接行為に及んでいます。コンテ上の意図を裏返してみるとあれは実は夜空は星奈をいじめるフリをしつつ星奈の胸の弾力の感触を指先で確認して測っているんですね。けなげにも憎き肉の胸のデータを取っているわけです。データを取ったところであの最終兵器相手にはどうにもならないのですが・・・そこを考えるとまた残念で可愛いですよね夜空は(笑)
キャラ的に一番残念なのはマリアですかね・・・実はマリアは脚本上納まらない時や画コンテを尺上どうしても削らなければならない時に常に削られる筆頭キャラです。「まあ、マリアならいっか」などど言ってやっているつもりは毛頭ありませんが・・・。ありませんが・・・でも何故か小鳩とセットのシーンの時はカット削られてませんね・・・あれあれ不思議~~~?・・・がんばれ、マリア。
その名残りのカットされたシーンが実は4話の中CMですね。(マリアがお茶をもってくると部室に誰もいないというオチのアレです・・・)あのマリアのCMは実はまんま4話本編にあったシーンが尺に入らず切られたカットでした・・・つまりはマリアに対してのあれは救済処置です!スタッフの愛ですよあれは!決して既に作っていたカットの使いまわしなんかでは断じてありません!堂々と言わせて貰いますが新規描き起こしです!ええ!我々スタッフはマリアが大好きです!!マリア万歳!良かったねマリア!!
ちなみに8話でマリアを全裸で走らせる描写は原作にはないものですが斉藤監督の愛でムリくり実現しました!(笑)Blu-ray&DVDでは色々ともっとスゴイかもね!!
― 他の作品に比べて、赤面のタイミングと色使いが繊細に扱われている作品だと思います。残念キャラの赤面を描く際気を使っているところはありますか?
実は今回の作品では赤面するタイミングを最終的に決めるのはオールと呼ばれるフルカラーで撮り終えた全編試写の際に出しています。つまりは「ここでこのタイミングでじわっと赤くなると可愛いよね」などど言いながらメインスタッフ全員で確認しながら作っています。手間としてはそこから再撮影しなければならないので二度手間なのですが「そうしないとホントの可愛さは出ない」と撮影班に無理を言ってやって貰っています。そのこだわりが気に入って頂けたのであれば大変嬉しく思います。(よっしゃーーーーーっ!バンザーーーーーイ!)
その為コンテ時には思いもしない箇所に最終的には赤らむカットがあったりしています。逆に「なんでこんなシーンでこんなに興奮してるのこのキャラ」とヤリ過ぎてやたらとエロい星奈などもリテイク版には大量にあったりします。何故か夜空に虐められているのにハァハァしてる星奈とか。(笑)小鷹に抱きついてうっとりのマリアとかなんかもういっぱいね・・・たまに撮影班の趣味かと思う時もありますよ。そういえば話は少しズレますが3話で全裸で小鷹に抱きつく小鳩は何故か抱きついているあいだずっと腰を振っていて、(恐らく何かしらのミスなのですが)撮影の方で動きを止めて貰いましたね。(やたらとテクニシャンな小鳩・・・笑)
― 夜空のハイスピードでサディスティックな暴言や、理科の暴走したセリフ回しが作品の魅力の一つになっていると思いますが、声優さんたちにここは盛り上げて欲しいと言っているポイントはありますか?
これがビックリするぐらいこちらからの指示はこれといって出していません。なんか夜空役の井上さんなんか「こんなに堂々と人を罵倒する台詞二度と使うことありませんよ」と言ってノリノリでやってくれています。星奈役の伊藤さんも「もう一生使うことありませんこのセリフ」といって楽しんでやっていただいています。特に理科役の福圓さんはスゲぇです。凄過ぎです。4話のBL本読みは実は「ユニバァァァス!」まで一気読みです。ツインゼットと弐号機の掛け合いをテストの時から全開でやって頂きました。周りの声優さんがあまりの凄さに自分の役柄を忘れて全員大爆笑してしまい演技が続けられないほどでした。観ていたこちら側スタッフ全員も大爆笑して何故かその後全員大拍手!もうわけわかんないアフレコ現場でした。
あまりの素晴らしい演技に感動した自分が帰り際の福圓さんに「素晴らしかったです」と感想を言ったらなぜか「そんな哀れむモノを見るような目で見ないで下さい!!
御願いします!!!」と懇願されてしまいました。
・・・・・・・・・・・・・・・いや~~~~~~~面白い人だな福圓さん。(笑)
その反応が面白くてスタッフみんなで「素晴らしかった、良かった」と言いまくったら「やめて、やめて~~」と言って逃げるように帰って行きました。それを何故か拍手で見送る一同・・・けしてイジメではないですよ。ええ、けっして!!・・・パチパチパチパチパチパチパチ・・・(笑)「ユニバーーーーーーーーーーーーース!」
― この作品に共感できる、「友達」って言うのが恥ずかしいと感じる繊細なファンに、作品の見所を一言お願いします。
お互いに「友達」と言わない関係の「友達状態」が見所です。相手が友達と確認出来なくてもそれもまた一つの友達関係のあり方であるというところをこの作品を観て感じて頂ければと思います。大丈夫!一人でこの作品を見ているときに起こるラップ現象を感じられればあなたの周りにはもう友達は来ています。
テレビと会話が出来るようになればあともう一歩です。君の部屋の屋根裏に!床下に!!押入れの奥に!?きっとあなただけのトモちゃんが潜んでいます。思い切って声をかけてみましょう!レッツチャレンジ!!はがないスタッフはそんなあなたをどこまでも応援しています。もしまだそこまでの領域に到達できそうにないという方々には繰り返しこの作品を鑑賞し続ける事をお勧めします。
ではそんな皆様方に最後にこの言葉を送りましょう「信じているだけでは何も起きません・・・実際に行動しなければ何も変わりませんよ・・・」
(はがない5話アフレコ台本27ページカット133~134セリフより抜粋)
「うざっ!!」
TVアニメ『僕は友達が少ない』
●放送情報/
・TBS 10月6日より毎週木曜日 深夜1時55分~
・MBS 10月17日より毎週月曜日 深夜2時50分~
・CBC 10月20日より毎週木曜日 深夜2時30分~
・BS-TBS 11月12日より毎週土曜日 深夜1時30分~
※放送日時は変更になる可能性がございます。
『僕は友達が少ない』 Blu-ray&DVD第1巻
●発売日/2012年1月13日(金)
●価格/Blu-ray:7,350円(税込)、DVD:6,300円(税込)
●内容/本編約50分(1・2話収録)+映像特典
●仕様/
・Blu-ray:BD1層ディスク/16:9 High-Definition/リニアPCM(ステレオ)
・DVD:DVD片面1層/16:9 スクイーズ/リニアPCM(ステレオ)
※オーディオコメンタリーのみドルビーデジタル(ステレオ)
●初回生産特典(Blu-ray&DVD共通)/
・僕は友達が少ない あそーとCD 1
・平坂読先生書き下ろしドラマ「(笑)」&録り下ろしキャラクターソング(三日月夜空)を収録
・ブリキ先生&渡邊義弘氏描き下ろし両面デジパック
・隣人部活動報告(特製ブックレット)
・ヴィクトリースパーク 僕は友達が少ない スペシャルデッキ構築カード2種(1・2話エンドカードイラスト仕様、各4枚封入)※全13種コンプリートでスペシャルデッキ完成!
・第1巻購入者限定イベント応募券(メインキャスト7名参加、2012年5月6日開催のプレミアムイベントに抽選でご招待)
●共通特典(Blu-ray&DVD共通)/
・映像特典:ノンテロップCM映像2種(1・2話放送分)
・音声特典:平坂読先生書き下ろしキャラクターコメンタリー(第1話)
出演:羽瀬川小鷹(cv.木村良平)/三日月夜空(cv.井上麻里奈)/柏崎星奈(cv.伊藤かな恵)
・音声特典:キャストオーディオコメンタリー(第2話)
出演:井上麻里奈(三日月夜空 役)/伊藤かな恵(柏崎星奈 役)
・スーパーピクチャーレーベル
※仕様については予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●発売・販売/メディアファクトリー
TVアニメ『僕は友達が少ない』OPテーマ
残念系隣人部★★☆(星二つ半)
●発売日/好評発売中
●価格/1,260円(税込)
●収録曲/オリジナルカラオケ含む全4曲
・「残念系隣人部★★☆(星二つ半)」
作詞:有森聡美 作編曲:Tom-H@ck
歌:友達つくり隊(三日月夜空(CV:井上麻里奈)、柏崎星奈(CV:伊藤かな恵)、楠幸村(CV:山本希望)、志熊理科(CV:福圓美里)、羽瀬川小鳩(CV:花澤香菜)、高山マリア(CV:井口裕香))
・「笑顔のデッサン」
作詞:hotaru 作曲:田村信二 編曲:yamazo
歌:三日月夜空(CV:井上麻里奈)&柏崎星奈(CV:伊藤かな恵)
TVアニメ『僕は友達が少ない』EDテーマ
「私のキ・モ・チ」
●歌/三日月夜空(CV:井上麻里奈)
●発売日/2011年11月25日
●価格/1,260円(税込)
●収録曲/オリジナルカラオケ含む全4曲
・「私のキ・モ・チ」
作詞:有森聡美 作編曲:Tom-H@ck
歌:三日月夜空(CV:井上麻里奈)
・「あたしのキ・モ・チ」
作詞:有森聡美 作編曲:Tom-H@ck
歌:柏崎星奈(CV:伊藤かな恵)
『僕は友達が少ない』トーク&ライブイベント“エア・リサイタル”
●開催日時/2011年12月4日(日) 開場16:00 開演17:00 閉演19:00(予定)
●実施場所/東京・品川ステラボール
●出演者/羽瀬川小鷹:木村良平、三日月夜空:井上麻里奈、柏崎星奈:伊藤かな恵、楠幸村:山本希望、志熊理科:福圓美里、羽瀬川小鳩:花澤香菜、高山マリア:井口裕香
●チケット/詳細は公式サイトをご確認下さい。
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メディアファクトリーより、『僕は友達が少ない』販促用ポスター(非売品)を3名様にプレゼント! このコーナーの感想や、「ほびーちゃんねる」へのご要望などお待ちしております! 以下の応募フォームに必要事項を記入してお申し込みください。たくさんのご応募をお待ちしております。
●応募締め切り:2011年12月14日(水)
※当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※一部の携帯電話のアドレスでは申し込みが出来ない場合がございます。
その場合はPCのメールアドレスにてお申し込みください。
©2011 平坂読・メディアファクトリー/製作委員会は友達が少ない
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