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| 2010年1月23日(土)より全国ロードショー『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』。豪華キャスト陣のコメントをお届けするぞ! |
| 2009年 10月 16日(金曜日) |
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2004年に放送開始となった TVシリーズ「魔法少女リリカルなのは」。 後に長期シリーズとして続いていく 「なのは」ワールドの最初の一歩が 劇場アニメとして帰ってきた!
本日は、2010年1月23日(土)より全国にて公開となる『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』のキャスト陣からのコメントをお届けするぞ! コメントを頂いたのは、高町なのは役 田村ゆかりさん、フェイト・テスタロッサ役 水樹奈々さん、ユーノ・スクライア役 水橋かおりさん、アルフ役 桑谷夏子さん、クロノ・ハラオウン役 高橋美佳子さん、プレシア・テスタロッサ役 五十嵐麗さん、リニス役 浅野真澄さん、エイミィ・リミエッタ役 松岡由貴さん、リンディ・ハラオウン役 久川綾さん、以上の9名の皆さん。 ![]() <ストーリー> 地球生まれの小学三年生、高町なのは。 偶然が導いた、いつくかの出逢いと、ひとつの事件。 譲れない想いを胸に。 撃ち抜く力「魔法」をその手に。 戦いのさなか、出会ったひとりの優しい少女に ただひとつ、伝えたい言葉があるから。 少女は、愛機と空を駆ける。 TVシリーズ一期・全13話の内容を 劇場クオリティの 新作シナリオ&完全新作映像でパワーアップリメイクした本作。さらに、新作ストーリーも加わるとのこと。 一体どんな内容となっているのだろうか?キャスト陣のコメントをご覧いただきながら、そのヒントをつかんで欲しい。 ![]() 【高町なのは役:田村ゆかりさん】 なのはは、ごくごく普通の女の子だったんですけど、ユーノくんと出会って前向きに戦っていく女の子です。でもユーノくんの想いには、気づいていないような気がします(笑)。 【フェイト・テスタロッサ役:水樹奈々さん】 大好きなお母さんの命令により地球へやってきたミッドチルダ出身の魔導師です。 ジュエルシードという、とても大きな力を持つ古代遺産を集めていて、なのはと戦う羽目になってしまいます。 本当はスゴク良い子なんですけど、良い子過ぎるが故に素直になれず、様々な事件が起きてしまいます。 【ユーノ・スクライア役:水橋かおりさん】 ユーノが遺跡からジュエルシードを発見して、それが船ごと襲われてしまい、なのはの乗る船にやって来たという経緯があります。私は、そのことは偶然と言う名の必然だと思っています。ユーノは色々とおいしいポジションだと思います。 【アルフ役:桑谷夏子さん】 アルフはフェイトに使い魔として作ってもらった存在で、彼女から魔力をもらって生きている存在。運命共同体です。 全面的にフェイトを応援していますが、違うと思ったら意見を言って彼女を諌めたりする良き存在だと思います。 【クロノ・ハラウオン役:高橋美佳子さん】 時空管理局執務官という肩書きで、魔法の世界の警察官のような役回りです。年齢も15歳と若いのですが、一人前に仕事をしています。 【プレシア・テスタロッサ役:五十嵐麗さん】 非常に娘を愛する良いお母さんです。そのことがちょっと度を越して道を踏み外してしまいましたが、良いお母さんだと思います。 【リニス役:浅野真澄さん】 リニスは子供の頃のフェイトの面倒を見ていた使い魔で、フェイトが魔道師になるまでをお世話する元々は山猫だった女の子です。出番はそんなにたくさんあるわけではないんですが、非常にオイシイ立ち位置であるなと個人的には思っています(笑)。 【エイミィ・リミエッタ役:松岡由貴さん】 セリフは難しい言葉がいっぱいでてきて以外と大変です(笑)。 【リンディ・ハラオウン役:久川綾さん】 時空管理局の巡行艦「アースラ」の艦長で、クロノのお母さん役です。 ![]() ----いよいよ劇場版となりますが、感想をお聞かせください 【田村さん】 2日の収録でしたが、普通の劇場版作品よりも分厚い台本で、あまりに重くて手が腱鞘炎みたいになったので、1日分の収録が終わったら 半分にすればよかったなと(笑)。 また、劇場版のアフレコをして、TVの時に気になっていなかった部分がとても気になりました。 TVの時は、なのはのことをずっと見ていたんですけど、今回はお母さんのことが気になって、お母さんの目線でずっと見ていました。五十嵐さんもおっしゃっていましたが、私もプレシアは良いお母さんだと思いました。 【水樹さん】 スゴク思い入れのある作品なので、こうして劇場版になることは、本当に夢のようで幸せだなと思います。 劇場版では、TVシリーズやドラマCDで表現できなかった部分がしっかり描かれています。特にフェイト、フレシア母さん、アリシアという家族の存在について。なぜこんな事件が起こってしまったのか?その理由もはっきりと見えてきます。 この作品に登場するキャラクターはみんな良い人ばかりなので、何とかみんなが幸せでいられる方法が無いのかと色々と考えさせられました。益々心が温かくなるストーリーなっています。2日間の収録を終えて、今は達成感でいっぱいです。 【水橋さん】 今回は、結構フェレット姿が多かったんですが、俺は男だっていうのをものすごく主張してみました。なのはには、華麗にスルーされている感じですが(笑)。 ユーノくんとしては、魔法を使っている姿など細かく描写されているので、活躍する姿をご覧いただきたいと思います。 なのはシリーズには色々なキャラクターとして出演させていただいているので、映画になるのは、独特の感動がありますね。台本の厚さを見て責任重大だなと思いました。この感動を皆さんにお伝えできたら嬉しいです。 【桑谷さん】 アルフは3期とも出演をさせて頂いていてキャラクターにも愛着があるので、そういう作品で劇場版をやらせていただくのがとても嬉しいです。 大きいアルフは久しぶりでしたが、2時間の中で活躍をさせていただいて、私も楽しんで演じることができました。 【高橋さん】 TVシリーズで唯一の男性レギュラーを演じさせて頂いて、私自身もなのはシリーズ以外で男の子はほとんど演じていないこともあり、とても心に残った作品です。 そのキャラクターをまた劇場版で演じさせて頂けるということに、とても喜びを感じています。 クロノくんは、TVシリーズの1期2期と登場し、私はキャラクターを変えて3期もださせていただいていますし、シリーズが始まった時には予想もしていなかっただけに、こんな集大成的な形で映画にもなってしまうだなんて、とても嬉しいです。 【五十嵐さん】 きっと私の役は想い出の中に出てくる、いわば思い出の中の1ページなんだろうなと思っていたんですよ。それが、台本を頂いたら、さらに新しいエピソードも追加されていました。 劇場版になるにあたって、心が壊れてしまう前のやさしいお母さんだった時のお話など、色々なエピソードが含まれているので、非常にふくらみがあると感じました。 TVの時は解らなかったことが、全て納得して演じることがでました。キャストのみなさんとも久しぶりにお会いしましたが、ブランクを感じず楽しく演じさせていただきました。 【浅野さん】 TVシリーズでは『A's』で一回出演をさせていただいたのですが、劇場版で声をかけていただいて非常に嬉しかったです。 ご覧になっている方々は「フェイトを守ってあげたい」と考えていると思うので、リリスがフェイトに優しくすることで、ファンの皆さんも「よかった~」みたいな部分があるんじゃないかなと思っています。 視聴者のみなさんが物語の中に入ってこれない分、そういうみんなの思いを感じながら楽しく演じました。 【松岡さん】 劇場版に関して、エイミィがどうなるのか不安だったのですが、台本を見たら結構ポイントポイントで登場させて頂いていたので、嬉しかったです。 また、劇場版を演じてみて、作品の中に友情や親子愛、恋愛など色んな愛の形を描いているんだな~とびっくりしました。 演じるなかでとても面白かったし、その点をご覧いただいた方にも感じていただけたらと思います。 【久川さん】 私も映画になると聞いた時に、自分が出演できるかどうかわからなかったので、台本をいただいた時にはびっくりしました。 ![]() -----ご自身が演じるキャラクター、そして作品の見どころを教えてください 【田村さん】 なのはの見所は、TVではできなかった長い尺での新しい変身シーンですね。ファーストは魔法を最初に手にしたときの、右も左もわからないような一生懸命な真っ直ぐな なのはが描かれているので、その辺を見ていただけたらと思います。 【水樹さん】 ラストに向けてのフェイトのお母さんへの気持ちや、その気持ちを消化しつつ自分とすごく前向きにぶつかってくれるなのはと出合ったことによって動き出す気持ちの変化を見て頂きたいですね。 特に、なのはとの戦闘は本気で。スゴイ危険なものをぶっ放しまくっているので、そこはぜひ見ていただければと思います。 可愛い9歳同士の女の子なのに、火力は多めでお届けしていますので(笑)。 あとは、なんといってもラストシーンが大好きです!!ご覧になったみなさんも一緒に幸せな気持ちになっていただけたらと思います。 【水橋さん】 私も魔法を使っているシーンですね。とても男の子らしくて格好良いと思いました。 あと見ていただきたい部分は、今回、なのはの変身シーンが凄いんですけど、そのシーンが終わったあとに「ホントに成功だ」と言っているシーンがあるんですけど、「最高だっ」て聞こえてしまうのはなんでかな?(笑) 【桑谷さん】 アルフは、唯一お母さんに食ってかかる存在で、その点はTVをやっている時も良いシーンだなと思っていたので、そこが劇場版でまた演じることができたのは自分としても嬉しいです。 また、劇場版では、なぜフェイトのことが嫌いなのか?など、お母さんの気持ちがしっかりと描かれています。お母さんには、すごく悲しい背景があるので、見ていて凄く心打たれました。 【浅野さん】 この物語の中でフェイトに対する愛情をストレートに出せる役柄なので、皆さんの心が和むのではないかと。かつて、フェイトが幸せだった頃のシーンに リリスも登場します。劇場版では、ドラマCDやアニメ本編の中で少ししか見られなかった部分が描かれているので、そこが見どころだと思います。 【高橋さん】 クロノ的な見どころは、魔法を使っているシーンだと思います。登場シーンで、なのはとフェイトの間に割って入るシーンは、TVシリーズのときからスゴク印象深くて、今でもセリフを全部覚えている程、記憶に残っています。 色々な過去を抱えているクロノが、プレシアに対してぶつけるセリフも重みがあってカッコイイなと思っています。 【五十嵐さん】 プレシアが出ているところ全部が見どころなんですが、掴みはフェイトをムチ打つシーンですかね?激しく叱る心の裏側の悲しさを感じられるシーンだなと思います。 また、優しかった時のプレシアというのも見ていただければと思います。厳しい母親になったのはどうしてなのか?と色々考えていただけるかなと思います。 【松岡さん】 台本の漢字が多くて、めちゃめちゃ難しいことを言っているんですけど、それがあまり難しくなく、さらりと聴こえればいいなと思います。 【久川さん】 官長であるリンディと、なのはやフェイトと接するときの優しい彼女の使い分けの部分ですね。職場では、きっちりと艦長をしているんだなと思いました。 あと、突入部隊のみなさんがめちゃめちゃ美形なんですよね。アレックスもランディも、アースラの戦艦に乗っているメンバーが美少年・美少女で、私が面接して顔で採っていたんだなと(笑)。 そして、突入部隊なのに直ぐにやられていたので、やっぱり顔で選んでいたんだなと思いました(笑)。 【草川 監督】 2時間を越える大作で、内容的にもかなり豪華なものとなっています。TVシリーズでファンになっていただいた方はもちろん、新しくファンになっていただいた方にも、楽しんでいただける作品になっておりますので、多くの方にご覧頂きたいと思います。 ![]() ![]() 『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』 2010年1月23日(土)より全国ロードショー 《劇場・特別鑑賞券情報》 ●全国共通特別鑑賞券/10月31日(土)発売 ●価格/1,500円(税込)※当日一般 1,800円(税込) ●劇場購入特典/ 田村ゆかり&水樹奈々プリントサイン入りメタルポスター(A3サイズ) ※特典は数に限りがあります。 《STAFF》 ●企画・製作/NANOHA The MOVIE 1st PROJECT ●原作・脚本/都築真紀 ●監督/草川啓造 ●キャラクターデザイン/奥田泰弘 ●総作画監督/片平真司 ●色彩設計/田﨑智子 ●撮影監督/中山敦史 ●編集/関一彦 ●音響監督/明田川仁 ●主題歌・挿入歌/水樹奈々【キングレコード】 ●エンディングテーマ/田村ゆかり【キングレコード】 ●音楽/佐野広明 ●アニメーション制作/セブン・アークス ●配給/アニプレックス 《CAST》 ●高町なのは/田村ゆかり ●フェイト・テスタロッサ/水樹奈々 ●ユーノ・スクライア/水橋かおり ●アルフ/桑谷夏子 ●クロノ・ハラオウン/高橋美佳子 ●プレシア・テスタロッサ/五十嵐麗 ●リニス/浅野真澄 ●エイミィ・リミエッタ/松岡由貴 ●リンディ・ハラオウン/久川綾 他 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st公式サイト © NANOHA The 1st PROJECT |
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