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『ツバサ』物語の核心に迫る!OAD『ツバサ 春雷記』制作決定!キャスト/スタッフよりコメント
2008年10月26日(日曜日)
あのCLAMPの代表作の一つ『ツバサ -RESERVoir CHRoNiCLE-』。新たなオリジナルアニメーションDVD付きコミック(OAD)の発売が決定。その名も『ツバサ 春雷記』。スタッフ/キャストのみなさんに今回の作品にかける意気込みを語っていただいたぞ!

●多田俊介監督
●入野自由さん(小狼役)
●牧野由依さん(サクラ役)
●浪川大輔さん(ファイ役)
●菊地美香さん(モコナ役)

―-まずは多田監督に質問です。一年ぶりに再び、『ツバサ』の監督をするにあたって、思い入れやプレッシャーなどありましたら教えてください。

多田俊介監督:前回『ツバサTOKYO REVELATIONS』三部作の制作を、監督したんですが、とにかく人気作品なので、お話が出来るたびに非常に緊張して仕事に臨んでおります。やってる間は忙殺されているのですが、終わると嬉しい反面緊張から開放されほっとします。色々と大変な仕事なんですが、待っているファンの期待を裏切らないようにしていこうと毎回頑張っています。

―-キャストのみなさんへお聞きします。各キャラクターへの思い入れをお聞かせ下さい。

入野さん:初めて小狼という役に出会ったのが高校生の時だったのですが、今は大学生になりました。こんなに長い間同じ役を演じてきたのでとても思い入れも強いです。ストーリーもどんどんシリアスな展開になって、自分自身、どうやって小狼を演じていこうかなと毎年考えています。どんな風に物語が進んでいるのか毎回楽しみにしています。今は原作をまた何度も読み返しています。

牧野さん:私もオーディションを受けてこの役をやらせて頂くことになったのが18歳で、収録が始まったのが19歳でした。そして今22歳なのですが大学生活のほとんどが『ツバサ』だったなと思います。サクラちゃんは一話ではすごく元気だったのに、二話以降記憶がなくなってしまって、徐々に記憶を取り戻していくところが、サクラちゃんと一緒に成長できてるなあって思います。でも、今のところ相当切ないことになっているので、どうやってお芝居していこうかなあって考えている最中です。

浪川さん:僕が始めてファイに出会ったのは27歳の時でした。そして今32になり、あぁ30代になったかーと。ファイという役はテレビシリーズのときから非常に生みの苦しみがあったキャラクターなので、やっとこの4年間かけて、ようやく馴染んできたかなと思います。僕自身すごく歩み寄っていたのですが、キャラクターにすごく個性があるのかないのかというところで、難しいキャラクターだったのですが、長い間演じることができて、とても幸せです。またこういうメンバーで集まれて、とても楽しみにしています。

菊地さん:私がモコナ役をいただいたのは21歳の時で、寒い中夜の10時頃にオーディションを受けに行った思い出があります。あれから早いものでもう25歳になります。ツバサのモコナという役は、私にとってはアフレコデビュー作だったので、アフレコの仕方から稲田さんや浪川さんにクランク前に色々なことを教えていただき、いつの間にか家族みたいだね、なんていいながらいつもアフレコを進めてきました。モコナという役は、唯一感情を自由に表現できる役なので、みなさん重い役にすごく苦労しているのを見ながら、私はモコナで気楽で申し訳ないなあと思っていました。いつまでも素直に演じていきたいなって思います。

--監督に質問です。作品を撮るにあたって、OAD(オリジナルアニメーションDVD)と、地上波で違いはありますか?

多田監督:あえて違うところはないのですが、単行本を買っていくお客様が、その延長線上で、映像化された『ツバサ』を楽しみたいという明確な商品のコンセプトがありますので、そこはやっぱり外せないですね。そこは大変さでもあり、私自身CLAMP作品のファンなので、楽しみでもあります。

―CLAMP先生との話し合いはどうですか?


毎回緊張しています。いつまでたっても緊張から解放されないので、なんとかそこを乗り越えたいと思います(笑)。

―先生の台本を読まれての意気込みを教えてください。

多田監督:今回の日本国編については、お話が分岐点を迎えて、そこで表現しなければいけないことがたくさんあります。それを映像としてきれいにまとめていくのが僕の仕事かなって思っています。

―今回は実際どのようなお話なんですか?

多田監督:基本的にシナリオは先生が書かれていて、私は先生のシナリオを大事に映像化しています。『ツバサTOKYO REVELATIONS』もそうです。
前回は、舞台が東京ということで、かなりロケや写真を撮ったりして、ファンタジーの中にリアルなものがあるというコンセプトで作った作品でした。今回の続編については、ビジュアルとして、少しグラフィック的に、絵を綺麗に見せる方法を追求していこうと思っています。そういう風に舞台が変わるごとにコンセプトも変えています。まだ作画がはじまっているわけではないのですが、今回の目標はそういうことですね。

―原作を読んだときの感想と、実際それを映像化するにあたってどういうことを心がけたいのかということをお聞かせください。

入野さん:最初読んだ時は、どの小狼が本当の小狼なのかとか、どう演じたらいいのか分からなくなってしまって。今読み返して、頭の中で整理しています。『ツバサTOKYO REVELATIONS』のときもあった、小狼と「写身」(ウツシミ)との二人のやりとりが再びあるので、そういうところを大切にしていきたいと思っています。

牧野さん:東京編で一人二役の入野君が奮闘しているのを眺めつつ、「あー入野くん大変だなあ」と人事のように思っていたんですが、まさかそのようなことが自分の身にも起こるとは全然思っていませんでした。今回はサクラちゃんと、その「写身」を演じることになってしまい、さらにサクラちゃんは躯と魂がバラバラになっていて、魂と躯のある場所が全然違ったりするので、今もまだこんがらがったりしているのですが、収録までにきちんとお芝居できるように整理したいです。

浪川さん:次のOADが発売されると聞いたときに、「やべえ、セレス国かな?」と思いました。セレス国では少年のファイが出てきて、これどうやって演じようかなぁとずっと悩んでいたのですが、「日本国編」ということを最近知って、少し安心しました。今回の「日本国編」では、ファイは経験値も積んで、大分変わってきた時期なので、そこを大事に演じたいです。OADが原作に付くということで、たくさんの原作ファンの方が見るということを意識しないといけないなと思います。みなさん、声のイメージであったり、お芝居のイメージなどを持っていらっしゃると思いますので、そこを考慮しつつ、自分の感情をスタッフの作ってくれた絵にうまく合わせられたらいいなと思います。

菊地さん:今回の「日本国編」では、なかなか出てこなかった黒モコナが合間に出るシーンもあり、二人のモコナをみんなの前で演じるのは少し恥ずかしいなあって思いながら原作を読んでいました。なかなか涙を見せない仲間たちを前に、モコナは一人泣いたり笑ったりできるキャラクターなので、すごく大切なところをやらせてもらえるのだなあと感じました。

多田監督:『×××HOLiC』とリンクしてやるということは、今回の目玉のひとつです。内容は現在、CLAMPの大川先生が台本に織り込んでいるので、乞うご期待ということで!

―最後に一言、意気込みをお願いします。

菊地さん:またみんなでアフレコをやれることが嬉しいですし、それが『ツバサ』であることが本当に嬉しいです。音響監督の方に怒られないように、ちょっと大人になった私達で頑張りたいと思います。

浪川さん:長年やってきて、みんなそれぞれ自分のキャラクターを大切にしてきた結果だと思います。前回の評判がよかったとお聞きしたので、今回もまたご期待にそえるように、そしてまた次に何かの形で『ツバサ』が演じられるように、スタッフ一丸となって頑張りますので、宜しくお願いします。

牧野さん:原作を読んでいて、サクラの切ないシーンをいつかアフレコで演じる日が来るんじゃないかなと思いながら心の中で準備してきていたので、という割にはまだ整理は出来ていないのですが、アフレコ頑張りたいと思います。私は私なりにイメージしているところがあるのですが、原作ファンの方も、アニメでのこのシーンでは、こういう風にしてほしいなというのがあると思うので、うまいこと合わせてやっていけたらいいなと思います。

入野さん:スタッフのみなさんが素晴らしい映像と音楽を作ってくださると思うので、それに負けないくらいいい演技をしたいと思っています。是非期待して待っていてください。

多田監督:コミックファンの方の期待を裏切らないようにする一方で、前作もそうだったんですが、純粋に映像としてみて、単行本ファンじゃない方が初めてみても、「カッコイイ、可愛い、すごい」と思える作品を作っていきたいです。単行本を今まで買っていなかった方が、手に取ってくれるきっかけになるような作品になればいいなと思っています。


OAD『ツバサ 春雷記』は『ツバサ』大叙事詩の核心に迫る「日本国編」を大川七瀬(CLAMP)みずからの脚本によりアニメ化。多田監督はじめ『ツバサTOKYO REVELATIONS』制作スタッフが再結集。またアニメーション制作はあのプロダクション I.G。
申込本数分のみの生産となっているので、ファンならば事前申し込みを忘れないようにしよう!


● スタッフ ●
・監督/多田 俊介
・脚本/大川 七瀬(CLAMP)
・キャラクターデザイン/菊地 洋子
・色彩設定/津守 裕子
・美術/美峰
・撮影監督/田中 宏侍
・3D監督/遠藤 誠
・音楽/梶浦由記
・音響制作/テクノサウンド
・アニメーション制作/プロダクション I.G

● キャスト ●
・小狼(シャオラン)/入野 自由
・サクラ/牧野 由依
・黒鋼(くろがね)/稲田 徹
・ファイ/浪川 大輔
・モコナ/菊地 美香

● あらすじ ●
「セレス国」で自らの過去に決着をつけたファイ。一行は黒鋼の片腕を犠牲としながらも飛王の罠をかわし「日本国」へ辿り着く。「日本国」で小狼はサクラの羽根のため星史郎と激突する。その激しい闘いの最中「羽根」に導かれるままに「夢の世界」へと移動した小狼を待ち受けていたのは、「もう一人の小狼」だった!避けられぬ戦いの果てに迎える衝撃の真実とは―!?

物語の核心に迫る「日本国編」を大川七瀬(CLAMP)自らの脚本により完全アニメ化。多田監督の演出とプロダクション I.Gのつくりだす濃密な映像により、「日本国編」が新たな輝きを放つ!


DVD『ツバサ 春雷記』前編付き 単行本『ツバサ』26巻初回限定版
発売予定:2009年3月17日
申込締切:2009年1月19日
価格:3,700円(税込)
内容:アニメーション分数:約25分(予定)

DVD『ツバサ 春雷記』後編付き 単行本『ツバサ』27巻初回限定版
 
発売予定:2009年4月17日
申込締切:2009年2月25日
価格:3,700円(税込)
内容:アニメーション分数:約25分(予定)

【関連サイト】
http://kc.kodansha.co.jp/tsubaholi/

©CLAMP/講談社
 
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