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TVアニメ『ケメコデラックス!』アフレコレポート!
2008年10月 01日(水曜日)

『月刊コミック電撃大王』にて好評連載中の『ケメコデラックス!』がTVアニメとなって10月より放送開始!本日は、ケメコ役の斎藤千和さんをはじめとするキャストの皆さんからのメッセージをご紹介しちゃうぞ♪

≪ストーリー≫
   10年前に結婚を約束した美少女のことを思い続ける夢見がちな高校生・三平太。
あるに日、彼の前にちっとも美少女じゃない人型ロボットケメコが現れ、「今日から私がおまえのヨメだ」と結婚を迫る・・・!
はたしてケメコの正体は!?
三平太のデラックスな日々が幕を開ける!

それではさっそく、斎藤千和さん(ケメコ役)、戸松 遥さん(エムエム 役)、喜多村英梨さん(小林三平太役)、高橋美佳子さん(牧原イズミ 役)、釘宮理恵さん(早川美咲 役)、白石涼子さん(黒崎リョーコ 役)の6名の皆さんからいだいたコメントをご覧下さい♪

----作品についての感想をお聞かせください。

 

(斎藤千和さん)

   女の子のキャラクターがスゴイたくさん登場するのですが、それぞれのキャラクターが主役になれる位みんなスゴク個性的で、とってもキャラクターが濃くて、可愛くて、その娘たちが画面狭しと動きます。
私たちはフルカラーの状態でアフレコをするという、近年まれに見るとっても素敵な現場です♪ちょっとした動きでも、みんなアドリブを入れて楽しく収録しています。おそらくですが(笑)、絵と声とがバッチリあっていると思います。そこが見どころです!

(戸松遥さん)

   やっぱり(見どころは)ケメコの下半身では?色がついた状態で毎週毎週見させていただいているんですけど、凄くプリップリしていて、何とも言えない抱きしめたくなるような愛くるしさがあるというか。毎週、そんなケメコに愛着がわきつつ、癒されつつ、アフレコをさせていただいています。

    その他にも、すごく個性豊かなキャラクターがたくさん登場して、テンポ感も良くてスゴク迫力のある作品になっていると思います。ふんだに盛り込まれたギャグやキャラクターの可愛さも楽しみつつ、ご覧いただければと思います。

(喜多村英梨さん)
   原作の『ケメコデラックス!』をご存知の方も、制作スタッフの名前を見て「おおっ」と思っている方もいらっしゃると思うんですが、『ドクロちゃん』でお馴染みのアノ水島努監督の作品なので、やっぱり今回もバイオレンス的でスピード感のある作品になっています。かと言って、『ドクロちゃん』と似ている訳でもなく、“ケメコ節”というか『ケメコデラックス!』的な展開や設定、伏線がたくさん張られている作品ですので、見ごたえ満点、そしてSEとか音響効果についても、とてもこだわりのある作品になっています。
   効果的なCG処理もスゴクいっぱい入っているので、本当に一分1秒目が離せないような作品になっています。

(高橋美佳子さん)
   とにかく絵が綺麗で良く動いています。原作を読ませていただいたんですけど
原作のイメージそのまま、むしろそれ以上の動きが、アニメとして表現されてて スゴイなと、ただただ感心して毎週アフレコをさせていただいています。
   先程から皆さんが言っているとおり、アフレコをフルカラーでやらせていただいていますので、自然とテンションの上がる作品です。

   あと注目する点は、ケメコ役の斎藤千和さんの自由度じゃないでしょうか?是非、ケメコの演技ご注目いただければ…と思います。

(釘宮理恵さん)
   毎回本当に収録が楽しいです。そして、フルカラーというのが私にとってもスゴク久々の体験で、幸せを噛み締めながら収録に臨んでいます。
やっぱり、フルカラーだと作品に対する愛着がスゴク沸いて、どのキャラクターも本当に愛くるしいというかいとおしくて…改めて「良い作品だな~」と思っています。
   オープニングをみんなで歌いました。それも見どころになるんじゃないかと思っています。かなりお祭り騒ぎで、みんなで好き放題やらせていただきました(笑)
そちらも是非、楽しみに待っていて下さい。

(白石涼子さん)
   原作から『ケメコデラックス!』を応援してくれている方々は、「ああっ!原作の絵が動いてる!」って思う位、セリフや見え方・構図だったりというのが原作を忠実に再現しています。

   あとは、ケメコさんもスゴク面白いんですけど、他のキャラクターもスゴク個性があって、キュンとさせてくれたり、ププって笑わせてくれたりと、アフレコの時はいつもスゴク楽しいです。

   また、私個人的にもあまり演じたことのない感じの役なので新鮮で楽しませてもらっているのですが 監督に「セクシーに」って言われたことが一番プレッシャーになっています(笑)。

----役柄についてお聞かせください。

(斎藤さん)
   ケメコは言うなれば外側のヒトで、中のヒトが戸松さんです。でもケメコは“ヒト”じゃないので“外側”でしょうか。パワードスーツ?着ぐるみ?・・・電化製品みたいです。あと、絵を見ていただけると解るんですが完全に頭身がおかしいです。そして、その中にエムエムが入るという不思議な設定です。

   ケメコを演じるうえで私が気を付けていることは、とにかく家で何にも考えてこないことです。家でヘタに「ここはこうだな」「こういうシーンだからこうしよう」と考えてくると、だいたい外れちゃうんです。  家ではブレスの位置をこの辺に入れるとか、セリフをここに入れるとかそういうことしかチェックしてきていません。スタジオに来てから監督に「そこは月9のヒロインで」とか、「そこはお母さんぽく」とか、「そこは九州男児で」というふうにその都度、リクエストを頂きながら演じています。

  ケメコって多面的でつかみどころがない、と思っていただけたら成功なんじゃないかと思います。

 

(戸松さん)

   エムエムは中のヒトです。ケメコと二人でひとつというようなそういう存在です。
10年前に三平太にナノボールを与えた謎の少女と面影が似ているのですが、まだ同一人物だとは限りません。
   エムエム自体も謎な部分がすごくあって、肝心なところに触れられるとケメコの中に引き篭もってしまう癖があります。
   スグ怒ったりパニックになったり、繊細で感情が豊かな娘なんだと思います。
自分自身でもちょっとエムエムって謎だな~って。まだまだ解らない部分もあったりしながら演じていますが、物語が進むにつれて色々解ってくるのではないかと楽しみにしながら、今は謎の部分を楽しんで演じさせていただいています。

(喜多村さん)
   レギュラー陣では、唯一の男の子役で一応主人公っぽい役らしいんですが、基本的にケメコに全て持っていかれるので、縁の下の力持ちになれたら良いいなと思いながらアフレコをさせていただいています。
ケメコさんがとにかく自由なお芝居をされるので、私もアフレコの現場に行くときもは何も考えていません、プランは作れてません(笑)。

   三平太を演じるにあたって“どれだけ無の状態で相手の投げてくれたボールを返せるか”みたいな。出たとこ勝負じゃないですけど、その慌てふためいている三平太とか、ホントにビックリしてちょっとおかしな間の取り方で返してしまったツッコミみたいなものが、きっと三平太の味なんだなぁ~と思いながら、アフレコをしています。…でも、結構しんどいです(笑)。
    終始、ケメコさんが独特の間で行く分、その間を埋めるがごとく早口で突っ込んでいるんですケド、MAXゲージ以上振り切ってよくブラックアウトしそうになります。ひたすら声をジャリジャリにしながら叫んでいて大変は大変なのですが そうじゃなければ三平太じゃないなと思いながら一生懸命演じています。

(高橋さん)
   イズミちゃんは、三平太くんの幼馴染で、とても心の優しい普通の良い娘なんですけれども、周りがあまりにも個性の強いキャラクターばかりなので、そのキャラクターに敢えて引っ張られないようにすのが結構大変です。
   イズミちゃんらしい“普通らしさ”っていうのをずーっとキープしながら、たまに叫んだり驚いたりメリハリをつけるよう心がけています。

    彼女はスゴイ普通なんですけど、胸が人一倍大きいってことが特徴だと思います。原作を見ていてもスゴイな~、エロいな~って思っていたんですけど、アニメだと動きがありますから更に強調されて大変なことになっています(笑)。

(釘宮さん)
   美咲は、三平太たちのクラスメートなんですけど、周りのクラスメートの個性が強いので、それを昼ドラを見るかの如く観察して楽しんでいるという役回りの女の子で、自分が楽しい思いをするが為に、扱いやすいイズミちゃんを煽ったりして、その反応を見て自分でまた嬉しくなってるみたいな。感性が豊かで敏感なキャラクターだと思います。

(白石さん)

   リョーコは、三平太とケメコの前に現れる謎の女剣士です。リョーコは設定上、高飛車だったり乱暴だったりするんですが、監督に聞くと“たる~い感じて”とか“すごくセクシーに”と言われました。
   演じる前には格好良いとか男らしいとかいうイメージしかなくて、そこにセクシーを加えることによってどうなるのかなと思ったんですが、演じてみると意外に「こういうことかな」っていうのが少し見えた感じです。
   これから進んでいくうちにもっともっとつかんで行ければ良いなと思います。
目標はセクシーな強い女というところですね。

----ファンの方々にメッセージをお願いします。

 

(斎藤さん)
   「ケメコデラックス!」の原作が好きな方は更に好きになってくれるんじゃないかと思います。元々可愛いキャラクターたちですが、動くとより可愛くて、喋ってより可愛くなって、それぞれのキャラクターが活き活きしている作品になっていると思います。
   見て損は無いですよって自信を持って言える作品です。原作を元々好きな方にもガッカリさせません。ホントに見ていただきたいなと。
   今、第4話の収録が済みましたが 早くも心が2回ぐらい折れているので、心を強くもって頑張りたいと思います。それだけ価値のある作品だと思っていますので 頑張ります。

(戸松さん)
   原作を知らない方も知っている方もどちらも楽しめる作品だと思います。
動きも綺麗、色も綺麗っていう状態で、魅力が何百倍にも増している状態で見られるのではないかと思います。

   私自身もオンエアで早く見たいですし、効果音とかBGMが付くことによってどういう風に仕上がるのか、今から楽しみでしょうがないです。
   エムエムは謎の女の娘ですがスゴク真面目な娘なので、 彼女のまっすぐなところをしっかり演じていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

(喜多村さん)

   スタジオでは基本的にむっちゃツバ飛ばしてます。アクションシーンやドタバタシーンの三平太はギャーというセリフの時は、文字に起こすのが大変なほどの良く解らないセリフを発しています。

   千和さんのアドリブにこちらも負けないようにしながら、いつでも新鮮なリアクションを返していきたいです。実際に三平太のリアクションも結構意味不明です。これって軽い放送事故になってませんか?(笑)っていうくらい。
それほどハイテンションな「ケメコデラックス!」。みんな頑張ってついて来てね!


(高橋さん)
   私がお伝えしたいのは本当にこの一言に尽きます。とにかく見てください。イズミちゃんのムネは見てくださいと言わなくても目に入ってくると思うんですけど(笑)。
最後まで頑張って演じていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

(釘宮さん)
   賑やかで楽しくて、水島監督らしいテンポ感ある作品なので、30分間あっという間に見れてしまうんじゃないかと思います。
最後まで一生懸命演じていきますので、みなさんもどうぞお付き合いください。宜しくお願いします。

(白石さん)
   メチャメチャ画面が動いて迫力もあるし、コメディタッチもあり、真剣に深いストーリーや魅力的なキャラクターもありで、本当に見どころ満載です。
   オープニングからエンディングまで・・・予告とか超スゴイんですよ!千和ちゃんとかメチャメチャ早口ですよね。

  それで今日心が折れました・・・・(笑)。(斎藤さん)

原作ではお馴染みの花山田くんにも注目してください。ぜひ、見て下さいね。宜しくお願い致します!

 

----ありがとうございました。


『ケメコデラックス!』

読売テレビ 10月 6日より 毎週月曜26:24~
tvk   10月 4日より 毎週土曜26:00~
チバテレビ 10月 6日より 毎週月曜25:40~
テレ玉   10月 7日より 毎週火曜26:00~
中京テレビ 10月 8日より 毎週水曜27:14~
AT-X 10月14日より 毎週火曜9:30~/20:30~
※放送時間・開始日は変更となる可能性もございます


≪スタッフ≫
●原作/いわさきまさかず(連載 月刊コミック電撃大王)
●監督/水島 努
●シリーズ構成/成田良美
●キャラクターデザイン/杉本 功
●衣装デザイン/吉川美貴
●美術監督/吉川洋史
●色彩設計/坂本いづみ
●撮影監督/田沢二郎
●編集/西山 茂(リアル・T)
●音響監督/岩浪美和
●音楽/高木隆次
●アニメーション制作/ハルフィルムメーカー
●製作/「ケメコデラックス!」製作委員会

≪キャスト≫
●ケメコ/斎藤千和
●エムエム/戸松 遥
●小林三平太/喜多村英梨
●牧原イズミ/高橋美佳子
●早川美咲/釘宮理恵
●黒崎リョーコ/白石涼子
●小林ふみ子/川澄綾子
●小林タマ子/後藤麻衣
●葵ちゃん/千葉紗子
●南野リョータ/水沢史絵

ケメコデラックス!HP http://www.kemeko.jp/

© いわさきまさかず/アスキー・メディアワークス/「ケメコデラックス!」製作委員会
 
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