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『ToLOVEる』EDテーマでお馴染み“Anna”1stアルバム「恋のカタチ」発売記念独占インタビュー!
2008年09月 22日(月曜日)
大人気TVアニメ『ToLOVEる -とらぶる-』のEDテーマ「ラッキーチューン」「kissの行方」を歌う“Anna”が、9月24日に待望のファーストアルバムをリリース!リンドバーグの名曲『今すぐKiss Me』リアレンジカヴァー曲を含む全10曲を収録した要注目のアルバム「恋のカタチ」について、Anna本人に独占インタビューを敢行!今回はその模様をお届けしよう。

 ラテン・パーカッショングループ「BON-BON BLANCO」のボーカルで、今年5月にソロデビューした“Anna”が乙女の魅力がハジけたアルバム「恋のカタチ」を遂にリリース!『ToLOVEる -とらぶる-』の前EDテーマにして記念すべきAnnaソロデビュー作「ラッキーチューン」、そして現EDテーマとして流れる切なくもメロディアスな楽曲「kissの行方」を含む全10曲を収録したフルアルバムがここに完成した。


 さらに、90年代に一世を風靡した名曲『今すぐKiss Me』を、Annaがカヴァー!なんと元・リンドバーグメンバーのプロデュースによる、リアレンジカバーが実現、更には楽曲の演奏もリンドバーグのメンバー本人が行っているという超豪華な1曲にアニメファンはもちろん、幅広い世代のユーザーの琴線に触れる一枚に仕上がっている。


 今回お届けする“Anna”独占インタビューでは、『ToLOVEる -とらぶる-』のEDテーマに「ラッキーチューン」「kissの行方」について、そして実体験をベースにしたという楽曲制作についてのエピソードなどを思い入れたっぷりに語っていただいた。

―――ソロ活動の集大成となるアルバム「恋のカタチ」が、いよいよ9月24日に発売となりますが、まずは完成したアルバムのイメージや印象を教えてください。

はじめて自分の声を録音した時って、発している声を自分の耳で聴くのと、録られている自分の声を自分の耳で聴くのと全然ちがう!って印象があるじゃないですか。そんな不思議な感覚だったんですよね。

―――それは今回のアルバムでもそうだったと。

アルバム全部を通して聴いて「あー、私ってこういう声だったっけな」とか、「私ってこういう声出せるんだったっけな」みたいな(笑)すごく新鮮な感じでした。

―――ちなみに、レコーディング時の思い出に残っているエピソードはありますか?

私が作詞をした「恋のカタチ」という曲があるんですが、それを今回はじめて座ってレコーディングしたんです。立って歌う時よりも声が出にくかったりとか、力が出ないんじゃないかなと思って抵抗があったんですけど、私自身が“部屋で口ずさんでるように”っていうのを凄く重視したかったので、座ってのレコーディングに挑戦してみました。でも実際にやってみると、すごく新しいレコーディングの仕方だなと思って、あっ、これでもちゃんと声が出る!っていう新しい発見がありました。

―――実際に仕上がったものを聴いてみて、立ってみて歌った時との違いはありましたか?

そうですね、いい意味で力が抜けていて、部屋にいる自分自身のイメージと重なっていると思います。

―――どの曲も聴きごたえのあるものに仕上がっていますが、中でも特にご自身にとって思い入れの強い一曲を選ぶとしたらどの曲でしょうか?

そうですねー、全部好きだし・・・・・・悩みますね(笑)。「今すぐKiss Me」は、リンドバーグさんの大ヒット曲をリアレンジカバーさせていただいて、原曲の余韻を残しつつっていうのを自分の中で考えていたので、そういうのがうまく出せたんじゃないかなと思います。

―――「今すぐKiss Me」は、元・リンドバーグのメンバーの手によるアレンジが実現したということで、本アルバムの中でも注目されるポイントですが、歌われることになった経緯と実際に歌われてみての感想や、楽曲に対する印象などをお聞かせください。

アルバム曲にカバー曲を入れよう!という案がありまして、それなら皆が知っていて共感できる楽曲にしたいねという話になりました。何曲か候補がある中で、私の楽曲イメージにも近いからと「今すぐKiss Me」に決まったんです。それで、元リンドバーグの平川さんにプロデュースをお願いしました。

―――ちなみに、原曲が発表された当時、Annaさんはおいくつだったんでしょう?

三歳です。残念ながらリアルタイムではないんですが、名曲なので知っていました。

―――「恋のカタチ」という楽曲では、作詞に初挑戦されたということですが、苦労された点や、こだわった点をお聞かせください。

歌詞を書くのに期間を一週間頂いたんですが、その頃にちょうど初めて一人でステージに立つイベントやレコーディングが重なって、それとは別にグループでのお仕事もあったので頭が文字だらけで、曲と自分の中のテーマは決まっていたんですが、なかなかいい言葉が浮かんでこなくて、どうしよう~!と思っていたんですけど、期限最後の二日間で部屋にこもって、気分転換に色んな写真を見たり色々思いだしたりしているうちに、言葉がどんどん浮かんできて、それを自分の声にとっていい響きになる母音を選んだり調節したり、歌いながら作りました。

―――写真を見たり、色々思い出したりしながら作られたということですが、ご自身の経験や恋愛の部分が歌詞にも反映されていたりはしますか?

もう、ダイレクトに出てますね(笑)。自分が今まで経験した恋愛の中で“一目惚れ”っていうのがあるんですけど、今までゼッタイに一目惚れなんて信じなかった自分が、初めて一目惚れをしてしまった時にすごくショッキングだったんですよ。その経験とリアル感を出したいなと思いながら書きました。それからBメロがすごく切ない印象の曲なので、切なさを出すためには、ちょっと距離感があった方がいいなと思ったんです。なので、私の海外に留学している友達へ向けて、応援ソングじゃないですけども、それに恋愛っていう要素を絡めて書いてみました、恋人じゃなくて友達でも遠くに居たら淋しいし、会いたくなるしという思いを込めて書きました。

―――今回のアルバムには、Annaさんの初ソロシングルでもある、テレビアニメ『ToLOVEる-とらぶる-』の前EDテーマ「ラッキーチューン」と、先日発売となった現EDテーマ「kissの行方」も収録されています。好対照な2曲だなと思うのですが、それぞれの曲のイメージをお聞かせ下さい。

「ラッキーチューン」については、イメージ作りのためにまず『ToLOVEる-とらぶる-』のコミックを全部読ませていただきまして、キャラクターをイメージして歌おう!決めて、ヒロインのララちゃんをイメージしながら歌ったんですよ。「kissの行方」は、最初からキャラクターのイメージは考えずに自分の思った通りに歌ってみました。収録後に、周りの皆さんから「kissの行方」は春菜ちゃんサイドの曲だね。という風に思ったり感じたりしていただけたみたいで、それぞれが良い方向に行き着いたなと思います。

―――アニメのEDテーマ「kissの行方」では、春菜のイラストが流れていますが、あれはAnnaさんの歌をイメージして描かれたイラストだったんでしょうか?

そうなんです。「こっち(ED)の方は、春菜ちゃんだね」と、アニメスタッフの方が思ってくださったようで。春菜ちゃんの心境と合ってると。

―――「ラッキーチューン」と「kissの行方」は、TVアニメ『ToLOVEる-とらぶる-』の主題歌ということもあり、「RONDO ROBE」や「TBSアニメフェスタ」といったステージで曲を披露されていますが、Annaさんが感じたファンの皆さんの印象や雰囲気、ファンの皆さんからのAnnaさんへの反応はいかがでしたか?

やっぱり自分のことを初めて見るという方がほとんどだったと思うんですよね。はじめて一人でステージに立ったときは、その「kissの行方」を初披露して、まだTVでも全く流れてなかったんですけど、それでも凄くお客さんが温かかったし、自分自身もすごく緊張していたんですけど、見ている皆さんに助けられた!っていう感じで、すごく感謝しています。

―――これまで「BON-BON BLANCO」というユニットで活躍されてきたわけですが、ユニットでの活動とソロ活動で異なる点や、ソロ活動を通して得たものを教えてください。

グループでの自分のイメージとソロでのイメージは、もう全然違うんですよ。グループでは凄くカッコイイ女性でありたいなというのがあったので、女の子らしくて乙女な部分とかは絶対出したくないなと思っていたんです。でも、ソロの時は逆に女の子らしい部分を出して、色んな人に恋愛の共感だったりをしてもらえたらいいなと、そういうコンセプトでやっていたんですけど、最初はすごいその2つのキャラクターのギャップに戸惑いました。どう気分を切り替えていいか、コツも掴めなかったんですけど・・・・・・、でも次第に活動をしていくうちに馴染んできて、「BON-BON BLANCO」でも、ソロの「Anna」でも、プライベートの「SANTOS ANNA」でも、色んな3人を楽しめるようになったんです。だから今は凄く色んな引き出しが自分の中にあるので楽しいですね。

―――最後にファンへメッセージをお願いします!

今回のアルバムは「恋のカタチ」というタイトル通り、色んな恋のカタチを歌っている一枚です。恋愛のいい部分はもちろん影になる部分も含まれている一枚なので、聴いてもらっている人には、いろいろなカタチの恋愛を全部含めて“今”っていうのをすごく大事にしてもらえたらいいなって思います。今、恋愛をしている人だったら、今の相手をちゃんと大事にしてもらいたいし、これから恋愛をするとか、まだ先がわからない人でも、誰かをすごく好きになった時は、すごくその“今”を宝物にしてもらえればいいなと思います。アルバムは参考書のようなカタチで聴いてもらえたら嬉しいです。

 さまざまな恋愛模様を詰め込んだという初のソロアルバム『恋のカタチ』。シンガーとしての新境地を切り開いた彼女の、新たな魅力に是非触れていただきたい!!

Anna 1stアルバム『恋のカタチ』
●発売日/2008年9月24日
●価格/3,000円(税込)
●発売元/ジェネオンエンタテインメント

<収録楽曲>
 1.Stand UP
 2.kissの行方
 3.Venus
 4.ねぇ何度も・・・。
 5.恋のカタチ
 6.星のカケラ
 7.LIFE IN ME
 8.SCAR
 9.ラッキーチューン
10.今すぐKiss Me(全10曲)

【関連リンク】
●Anna公式HP/http://www.spacecraft.co.jp/anna/

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