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超本格スペースオペラ、TVアニメ「TYTANIA-タイタニア-」キャストコメント
2008年10月 02日(木曜日)
あの「銀河英雄伝説」の田中芳樹原作のスペースオペラ『TYTANIA-タイタニア-』が10月9日よりTVアニメとなって登場する!放送に先駆けてメインキャストの方々よりコメントをいただいた!スペースオペラファンにはたまらないこの作品、いったいどんな内容になっているのだろうか?

TVアニメ『TYTANIA-タイタニア-』は、「銀河英雄伝説」を彷彿とさせる魅力的なキャラクターたちが宇宙の覇権を争う本格スペースオペラ。ファンの間では、アニメーション化が熱望されていた作品だ。今回はメインキャラクターを演じるキャストのみなさんに、作品にかける意気込みや見どころを語ってもらったぞ。


近藤隆さん    アリアバート・タイタニア役
小西克幸さん   ファン・ヒューリック役
吉野裕行さん   イドリス・タイタニア役
武虎さん     ザーリッシュ・タイタニア役
名塚佳織さん   リディア役
三宅健太さん   アジュマーン・タイタニア役

岸尾だいすけさん ジュスラン・タイタニア役
(コメントのみ)


――自己紹介と演じられているキャラクターの印象についてお願いします。

近藤隆さん:アリアバート・タイタニア役の近藤隆です。アリアバートは凄く優秀な軍師です。一番はじめにファン・ヒューリックと戦うので、そこからいろいろとタイタニアの世界観が分かってくると思っております。また、この戦いの後にも、物語が展開していくにつれアリアバート自身もどんどん成長し、考え方も変わっていきますので、その点も、楽しんでみていただけたらと思います。

小西克幸さん:ファン・ヒューリック役の小西です。この中では唯一の敵役です(笑)。味方が1人もいないので、非常に心細い収録です(笑)僕の役は自分から進んで何かをやるタイプの人間ではなく、面倒くさいことに巻き込まれないように生きてきた感じの人です。原作読まれた方はご存知かと思いますが、三宅健太率いる“ケンタニア(笑)”ことアジュマーン率いるタイタニア一族と、クセのある人たちを集めた小規模な一大兵団が戦っていく話です。ファン・ヒューリックはひょんなことから反タイタニア活動をするという役どころです。主役はジュスランだと思っていたんですが、アフレコの1回目に「主役です」と言われたのでびっくりしました。このお話は誰が主役なんでしょうかね(笑)アジュマーンなんですかね・・・。今後その辺もハッキリしてくると、力関係も解りやすくなってくるかと思います。とにかく早く仲間を増やしたいです(笑)

吉野裕行さん:イドリス・タイタニア役の吉野裕行です。次期無地藩王候補の1人で、1番若く野心の強いキャラクターです。基本的に言葉にトゲがあり、それを隠し切れないまだまだ若さあふれる一面があります。戦場に出るよりは頭フル回転して人を上手く使うタイプになります。詳しくは作品を見ていただければと思います。

武虎さん:ザーリッシュ・タイタニア役をやらせていただいております武虎です。先月のイベントでも“タケトニア”と散々言われたらしく、変に有名人になってしまいました(笑)“ケンタニア”と“タケトニア”・・・あだ名ブームが起きている楽しい現場です。ザーリッシュは戦いに生きる正に武人でして、年齢的にはみんな変わらないんですが、中身は少し上にいるポジションです。これから先どんどん戦いを繰り広げていくキーパーソンとなります。さきほど小西さんがタイタニアに囲まれて敵ばっかりで味方がいないとおしゃっていましたが、タイタニアはタイタニアの中で味方という意識は少なく、誰がどう行動し勝ち残るかということばかり考えています。それぞれの展開がとても楽しみな作品です。

名塚佳織さん:リディア役の名塚佳織です。まだ幼い少女なんですが、エルビング王国の姫です。甘いものが大好きなので、お菓子をいっぱい食べるシーンが多く登場するそうです(笑)以前、この作品のイベントがあったときにリディアのプロフィールがあったのですが、“今後食べる予定のお菓子”という項目があったほどです。そこにはババロアをはじめ多くのお菓子の名前が羅列してありました。本当に出てくるかはわからないんですが、チェックしてみてください(笑)また、岸尾だいすけさん演じられるジュスラン・タイタニアに凄くお世話になる役でもあるので、その点に注目しつつ今後の展開も楽しみです。

三宅健太さん:アジュマーン・タイタニア役をやらせていただいております三宅健太です。ケンタニアです(笑)アジュマーンは大国タイタニアを率いております藩王という立場です。一癖も二癖もある次期藩王候補たちを、いろいろと考え操作していきます。「もっと火花をちらしなさい」と挑発しつつ、闘争心はおくびにも出さずに静観しており、かつ傑物でこの人は神様的存在ではないかなと思ってしまうくらいです。自分自身とのキャラクターとのギャップがあるので、頑張ってやらせていただければと思っております。原作がとてもよい作品ですので、アニメ化してもその良さが引き継がれれば良いなと、多くの人に観てもらえたら良いなと考えながら布団にまるまっております(笑)


――原作を読まれた小西さんにお聞きします。この作品は田中先生原作の非常に壮大な世界観を持って描かれていますが、原作について読まれた感想などはございますか。

小西克幸さん:原作をアフレコと同時進行で読んでいるのですが、はじめはずっとタイタニアの世界観が描かれているんです。200年も昔から権力を握りってきた人たちに、わずか一代で戦いを挑む、いったいどうなるんだと展開が楽しみになっております。ファン・ヒューリックからタイタニアを見たとき、何千万人に対して何百人で挑むわけですから、どういうふうに仲間を集め、どういうふうにタイタニアに臨んでいくのか非常に興味を持ちました。ファン・ヒューリック自身も天才的な戦術家ではあると思うんですが、ドクター・リー(リー・ツァンチェン)とかいろいろな天才肌の人が集まりどう展開していくのか全く想像がつかないので、この物語の深さや壮大さがとても楽しみです。また、このアニメでは原作では描かれなかった場面も多く登場するので、原作ファンでも新感覚でタイタニアを楽しめるんじゃないかなと思っております。田中芳樹先生の長編スペースオペラの原作も、今度講談社より9月12日に出版予定なので、興味のある方は是非原作もアニメシリーズが始まるのに合わせて読んでみてください。

――三宅さんにお尋ねいたします。タイタニアの中でオススメなキャラクターは誰ですか。

三宅健太さん:なんか汗が凄く出てきました(笑)三宅健太として考えていいのでしょうか、アジュマーンとしてでしょうか迷うところなんですが、僕の予想では実はやっぱり俺(アジュマーン)が一番なんじゃねって思うんですよね。あくまで予想としてですがそんな感じです(笑)

――では最後に、この作品の魅力や見どころをよろしくお願いいたします。

近藤隆さん:物語が凄く壮大で、タイタニアの中では政治的な面が強く描かれています。難しい部分があるにはあるんですが、大河ドラマとして大きく観ていただければ楽しいかと思います。アリアバート個人としましては、ファン・ヒューリックと出会い戦い成長していく姿がとても良い描写をしていますので、是非楽しみにしていただければ嬉しいです。

小西克幸さん:ファン・ヒューリックとしては、どういう風にタイタニアと戦っていくかというところが最大の見どころだと思います。あとは、登場してくるキャラクターたちがみんなクセのある奴ばっかりなので、彼らがどういう風にこの世界で生きていくのか注目してもらえればと思います。ファン・ヒューリック率いる軍団、タイタニア家の一族、そしてそれを取り巻く部下や友人たち、それぞれ展開が凄いことになると予想されます(笑)

吉野裕行さん:内の敵と外の敵、しのぎを削る両方との戦いが見どころです。その中でファン・ヒューリックが戦術的勝利を戦略レベルまで拡げて情勢をひっくり返すことができるのか!?。あとは田中先生の作品なので、言葉のやり取りが現代の若者からしてみると普段余り使わない言葉が多いので、あわせて楽しんでいただけたらと思います。回りくどいが的を得ている、そんな発言の数々が僕は演じていてとても好きです。

武虎さん:それぞれの人たちがそれぞれの意思を持って、それが上手く絡み合ってドラマになっていくところが見どころになっております。また映像が今回ハイビジョンでCGも入り音楽もかなり壮大になっておりますので、楽しんでいただける作品に仕上がっているのではないかと楽しみにしております。最近の作品とは違いちょっと硬派なつくりですので、その辺を楽しみにしていただければと思います。

名塚佳織さん:1人幼い状態で登場しますので、リディアの今後の成長が見どころではないかと思います。あとは、男性陣がとても頭がきれて魅力的な方たちなので、そこにも注目してほしいなと思います。最近は女性が強い作品が多い中、男性を凄くカッコよく描いている作品ですので新しいアニメ作品として期待しております。また、私事でありますが、どんなスイーツを食べるかですかね(笑)美味しそうな映像で出てきちゃうと食べたくなるんですよね(笑)

三宅健太さん:銀河英雄伝説でも感じたことなのですが、タイタニアという貴族と民衆に的があると思うんです。一見これだけみると、フランス革命のようなクラシカルな感じなのですが、田中先生のすごいところはそこにSFを持ってくるところだと思います。宇宙が舞台となり艦隊戦をしている中、優雅に紅茶をのんでいるシーンがあるんです。このコントラストって今でこそリスペクトされていますが、高い水準でバランスの取れた演出で成立させてしまう作品は本当に凄いと感じます。クラシカルな雰囲気とSFの融合している作品として、何かを感じて観ていただけたらと思います。アジュマーンは、藩王候補たちを達観して見ています。こんな一癖も二癖もあるキャラクターたちを見て頂けたらなと思います。

岸尾だいすけさん:ころんなトコロで言っていますが、僕は“銀英伝”が大好きなので、今回この「TYTANIA-タイタニア-」に出演する事が出来て、非常に嬉しいです!
役も演じたかった、ジュスラン・タイタニアという事で喜びも二乗です。
若かりし頃、“銀英伝”を観て受けた感動を、再び皆様に伝えられるよう精一杯頑張ります!!


本格的なストーリーもさることながら、キャラクター原案にあの美樹本晴彦、アニメーション制作はアニメ『銀河英雄伝説』、『蟲師』を手掛けたアートランド、監督はアニメ界の巨匠・石黒昇が務めるなど一流のスタッフを迎え間もなく公開となる『タイタニア』。銀河の新たなる歴史の開幕を見逃すな!

TYTANIA-タイタニア-

NHK BS2 衛星アニメ劇場
2008年10月9日より、毎週木曜日夜11時32分放送開始予定!!
【スタッフ】
原作:田中芳樹
監督:石黒昇
チーフディレクター:伊藤浩二
キャラクター原案:美樹本晴彦
キャラクターデザイン:杉光登
メカニックデザイン:宮武一貴
美術監督:河合泰利(スタジオじゃっく)
色彩設計:山崎朋子
3DCG:サンジゲン
撮影監督:大西博
音響監督:明田川進
音響制作:マジックカプセル
アニメーション制作:アートランド
制作:TYTANIA26PARTNERS

【キャスト】
ジュスラン・タイタニア:岸尾だいすけ
ファン・ヒューリック:小西克幸
アリアバード・タイタニア:近藤隆
イドリス・タイタニア:吉野裕行
ザーリッシュ・タイタニア:武虎
リディア:名塚佳織
アジュマーン・タイタニア:三宅健太
バルアミー・タイタニア:保志総一朗
ミハエル・ワレンコフ:斧アツシ
ルイ・エドモン・パジェス:神谷浩史
リラ・フローレンツ:矢作紗友里
アルセス・タイタニア:草尾穀
ナレーション:潘恵子


【公式サイト】
http://www.tytania.jp/

©田中芳樹・タイタニア26パートナーズ
 
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