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河野マリナ2ndシングルTVアニメ『夏目友人帳 肆』エンディングテーマ「たからもの」発売記念インタビュー
2012年 2月 10日(金曜日)
2011年TVアニメ『Aチャンネル』のOP、1stシングル「Morning Arch」で鮮烈なデビューを飾った河野マリナ。その河野マリナ待望の2ndシングル、TVアニメ『夏目友人帳 肆』ED「たからもの」が来たる2月22日に発売される。発売を記念して、ご本人より曲の聴きどころや歌にこめた想いを語っていただいたぞ!

 2nd Singleとなる「たからもの」は「Mornign Arch」と同じく、数々のヒット曲を生み出した神前暁(MONACA)プロデュースの元、作詞・こだまさおり、作編曲・神前暁(MONACA)というクリエイター陣で制作された、初のバラード曲。来たる2月22日にアニプレックスより発売となるこの「たからもの」について、河野さんご本人に語っていただいたぞ!

河野マリナにとって2作目となるシングル「たからもの」は、数々のヒット曲を生み出した神前暁(MONACA)プロデュースの元、作詞・こだまさおり、作編曲・神前暁(MONACA)というクリエイター陣で制作された、河野マリナ初のバラード曲。


『夏目友人帳』は友人達との深まる絆を感じながら、主人公が妖怪達との出会いや別れを繰り返していくという心温まる物語。そんな作品の雰囲気をあますことなく伝えるED曲「たからもの」について、河野マリナさんにお話を伺ってきました。

― ANIMAX主催第4回全日本アニソングランプリで優勝。昨年5月「Morning Arch」で待望のデビューを飾ったマリナさんですが、今振り返ってみると昨年はマリナさんにとってどんな年でしたか?

マリナさん:去年はとにかく、応援していただいた皆さんや、周りの方のアドバイスについていくのに必死でした。まだその途中ですが、まさに「夢」に向かっていっているような一年でした。

― デビュー後、様々なイベントで歌われたマリナさんですが、その中でも特に印象に残ったイベントはありますか?

マリナさん:あえて二つのイベントをあげさせていただくとすれば、一つ目は昨年7月に開催された『リスアニ!CIRCUIT』でのライブです。SHIBUYA-AXで行われたこのライブの際に、流田Projectの皆さんとオープニングアクトとして共演させていただきました。今まで私自身がずっとバンド活動をしていたということもあり、バンド演奏で歌わせてもらえたことが非常に嬉しかったです。しかもそのバンドが流田Projectさん!ということですごくテンションが上がりました。
この時、初めて自分が理想としていた伝え方で歌が歌えたんです。緊張や気負いを超えて、本当に自分の伝えたかったことを心の底から歌うことができ、すごく気持ち良かったです。
それ以前はまだ緊張していたり、歌以外の部分で気持ちが動いてしまったり、心配してしまったりすることがあったりしたのですが、その時は本当に歌だけに集中することができました。
もう一つの印象的なイベントは横浜アリーナで昨年11月に開催された「ANIMAX MUSIX 2011」です。昨年は“紹介”とうことで短時間の出演でしたが、今回は初めて“河野マリナ”というアーティストとしてデビュー曲「Morning Arch」を歌わせていただきました。


― 実際に横浜アリーナでデビュー曲「Morning Arch」を歌われた感想はいかがでしたか?

マリナさん:すごく気持よかったです!以前は尊敬するアーティストさんたちと一緒に“出演させてもらっている”という感じだったのですが、今回は私も「ANIMAX MUSIX」というライブを作り上げている多彩な色の中の一つのカラー、個性的なカラーになりたいと思いました。完璧ではないけれど、ライブを構成するカラーの一つになれたと思います。

― 今まで他のアーティストさんに憧れる立場だったマリナさんが、今では自らが憧れの立場に近づいていっているわけですが、その変化を感じることはありますか?

マリナさん:一番明らかな変化は、次の代のアニソングランプリの優勝者が出てきたということです。憧れの立場というよりは、私はもう先輩なんだな(笑)というのが立場上一番大きな変化というか、意識せざるを得ない点ですね。

― 後輩ができると緊張しますよね(笑)。

マリナさん:はい(笑)。良い意味でのプレッシャー的なものを感じます。ブログにもあげさせていただきましたが、歴代のアニソングランプリの優勝者の皆さんで集まって写真を撮ったりしたんですよ。家族みたいで本当に温かかったです。

― そして今回TVアニメ『夏目友人帳 肆』のED曲「たからもの」を歌われることになったわけですが、この曲を歌うことが決定したときの気持ちはいかがでしたか?

マリナさん:デビューする前から『夏目友人帳』は本当に好きな作品でした。第一回アニソングランプリ優勝者の喜多修平さんも第一期のOP曲を歌われていました(第1期OP「一斉の声」)。この作品には憧れていたと共に、これまで自分自身も癒されてきていたので、その作品のエンディングを歌わせていただけるというのは本当に光栄です。しかも第4期のエンディングということは、これまでつながれたバトンの最後を受け取ったという気持ちでいます。長くつながれた作品のEDを自分が歌えるということで、すごくうれしかったです。

― ポップな曲調のデビュー曲「Morning Arch」と違い、今回の「たからもの」は心に染み入るようなしっとりしたバラード調の曲となっています。今回マリナさんはどんな気持ちをこめてこの「たからもの」を歌われましたか?

マリナさん:今回の「たからもの」の歌詞の中には、“別れ”を感じさせるような詞があります。今まさに別れを経験している人の気持ちと、その別れていく人を包み込む気持ちで歌わせていただきました。切なさと、それを包み込む温かさ、変なたとえになりますが…、あんぱんのような(笑)二重構造になっています。寂しさと、その寂しささえ包みこむ希望という二段構造です。

初めてこの曲のメロディ/サウンドを聴かせていただいたとき、「夏目友人帳」の作品のイメージ通りの曲だなという印象を受けました。メロディ/サウンドだけでも十分に作品を感じさせる歌になっていると思ったので、歌う時には作品の歌というより自分の歌として、先程ご説明させていただいたような気持ちで歌わせて頂きました。

― お気に入りのフレーズなどはありますか?

マリナさん:どれも魅力的な歌詞なんですが、あえて挙げるとすれば二番に、

「淋しさを感じることは
孤独とどこか違っていて」


という歌詞があるんですが、この部分が好きです。
淋しいけれど温かさも感じるという絶妙なバランスがすごいと思います。

― 「出会い」があれば必ず「別れ」がありますからね。マリナさんにとっての「出会い」と「別れ」の体験があればお聞かせください。

マリナさん:私は大学三年生なんですが、今がまさにその「別れ」の時のような気がします。友達も皆別々の進路に旅立っていくわけですから。私は、一足先に旅立っちゃいましたので、その切なさもすごく感じましたし、切ないが故に感じる温かさというものも実体験で感じていましたね。

この曲はもしかすると自分に向けて歌った部分が大きいのかもしれません。寂しさを感じている人も、その人を包み込んでいる人もどちらも私、というイメージです。自分がもう一人の自分に“がんばれ”って励ましているような気持ちで歌いました。

― この「たからもの」はどんな方に特に聴いてもらいたいですか?

マリナさん:ちょうど時期的にも卒業式シーズンが来るので、この歌は、そういった門出で別れを経験する人たちにも届くとうれしいです。

― 実際の収録はいかがでしたか?

マリナさん:最初に仮歌を録ったときには曲のイメージが沸ききっていなかったので、この曲のもつ温かさが全然表現できなかったんですが、本番のレコーディングまでに歌詞を必死に読み込んだりして、本番の時にやっとこの歌のもつ温かさを表現できたんです。「Morning Arch」のときは必死に指示にくらいついていくという感じで全く余裕がなかったんですけど、今回はちゃんと自分が“こんな風に歌いたい”というのを歌で示すことができました。プロデューサーの神前さんからも“その歌い方良いね!”と言っていただけたりして、互いのアイディアの融合の喜びを体験させていただきました。

― 『夏目友人帳』で好きなキャラクターなどいらっしゃいますか?やはり主人公の夏目でしょうか?

マリナさん:どのキャラクターも皆、味があっていいんですよね。作品自体の雰囲気が大好きなんです。お気に入りのキャラクターをあえて挙げるとすれば、ニャンコ先生の大きくなった斑バージョンがすごくかっこ良くてお気に入りです。

― CDジャケットの写真の撮影は大変でしたか?

マリナさん:撮影自体は東京で行われたんですが、撮影当日すごく寒くて!しかもその時着ていた服が春服だったので大変でした。
寒くてどんどん顔が青ざめていくという(笑)。

― 今回、OVA『Aチャンネル+smile』のOPテーマ「バルーンシアター」も歌われることが決定しましたが、こちらはどんな曲なのでしょうか?
(※「バルーンシアター」は、OVAの特典CDとして同梱予定となっている。)

マリナさん:「Morning Arch」の姉妹曲のような曲で、つながっている部分が沢山ある曲です。『Aチャンネル』のゆるくて、キラキラした生活がまたはじまるよ!とうワクワク感があふれた曲です。
去年『Aチャンネル』のイベントにも参加させていただいたんですが、まず、皆さんの『Aチャンネル愛』がすごかったです。『Aチャンネル』が好きな方は優しい方が多いという印象があるんですが、そんな皆さんも『Aチャンネル』の空気感をまとっているので、皆さんすごくほんわか/まったりしていて本当に楽しかったイベントでした。
この「バルーンシアター」は「Morning Arch」と併せて聴くのも楽しいと思います。

― 今後の活動のご予定について教えて下さい。

マリナさん:今年はインストアライブも複数予定しているのでこちらも楽しみにしていてくださいね。

― 最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

マリナさん:新曲「たからもの」は新境地の河野マリナが詰め込まれている曲です。私が本当に伝えたかったもの、魂がこもっている曲ですので、是非聴いて欲しいと思います。よろしくお願いいたします。



新境地の河野マリナさんが詰まった「たからもの」は2月22日発売。マリナさんのどこまでも優しい歌声に乗せて響く、切なさと温かさは感涙必至!『夏目友人帳』/河野マリナファンはもちろん、純粋に音楽を愛する方にもオススメできる一枚となっている。気になったかたは公式サイトで試聴してみよう!


河野マリナ 2nd シングル「 たからもの」
●発売/2012年2月22日
●レーベル/アニプレックス
●価格/初回生産限定盤(CD+DVD):1,575円(税込)、通常盤(CD):1,260円(税込)
●特典/
・「夏目友人帳 肆」ノンクレジットエンディング映像DVD 付
・「夏目友人帳 肆」描き下ろしイラスト三方背スリーブ仕様

【関連サイト】
河野マリナ公式サイト
http://www.kawanomarina.com/

【夏目友人帳公式サイト】
http://www.nasinc.co.jp/jp/natsume-anime/

©緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会
 
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