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Xbox 360®版『マブラヴ オルタネイティヴ』アバンテーマが、JAM Projectが歌う「Metamorphose」に決定!
2011年 7月 27日(水曜日)
2011年10月27日に発売予定のXbox 360®版『マブラヴ オルタネイティヴ』。本作のアバンテーマを、シリーズの主題歌でおなじみのJAM Projectが担当することが決定! 本日はアバンテーマ「Metamorphose」の製作発表記者会見のコメントをお届けする。


— Xbox 360®版『マブラヴ オルタネイティヴ』アバンテーマ曲を担当することになりましたが、PCゲーム版に続いてテーマ曲を担当することになった率直なご感想をお聞かせください。

影山さん:打ち合わせには僕が最初行ったんですが、吉田プロデューサーとお会いして「また曲を作ってほしい」と直接お願いされました。今までのJAM Projectが活動してきた10年間の中でも、『マブラヴ』という作品に自分たちが関われたことは、JAM Projectが今のように武道館などでのライブができるようになったことを含めて、大きかったと思っています。『マブラヴ』の進化の中で、ゲームを作っている吉田プロデューサーたちがまたJAM Projectとやりたいと思ってくれたことが素直に嬉しかったですね。JAM Projectを応援してくれているファンも『マブラヴ』が大好きだと思うので、みんなが喜んでくれていると思います。

— 曲名の意味やコンセプトをお聞きせください。

奥井さん:タイトルは最後につけたんです。PCゲーム版は、“戦いに行く人を送り出す側”の目線で歌っています。「未来への咆哮」や「Name〜君の名は〜」などの楽曲ですね。それに対して、今回は“戦いに行く人”の立場で歌詞を書いてください、という発注もあったので、今回は戦いに行く側の気持ちを書いています。私は『マブラヴ』が好きで、シリーズの全作品をプレイさせていただいています。ゲームの内容は人類が追い詰められ戦いを選んでいくというものですが、その中で現実世界では考えられない恐怖とか狂気を持って戦っている人の描写が印象にあって、それがだんだんと進化していく。自分の愛する人や未来や地球を守りたいという気持ちがある故に進化していく様を、自分の書いた歌詞全体の雰囲気から漠然と受け取ったのでタイトルを「Metamorphose」にしました。一言もタイトルの言葉は歌詞の中には出てこないですが、もう未来がないと思われるような状況の中で戦いに行く気持ちがどんどん変化していって、でもまた未来を作りたいという気持ちを歌詞に書いたので、そういった変化をタイトルで表現しています。
— 使命感なども、歌詞にメッセージとして込められている感じなんでしょうか?

奥井さん:使命というすごく崇高なものは、送り出す側の目線で書いた「未来への咆哮」がそういった気持ちを称えていて、戦いに行く人に向けたと思います。今回は使命感とかというよりも、もっと本当に怖かったり、本当は嫌だったりというリアルな部分を込めていますね。『マブラヴ』は、みっともない部分というか、人の見せたくない弱い部分もすごく書かれてると思うんです。そういう所も隠さずにつっこんで書かせていただきました。ゲームをプレイしていただいた方ですと、歌詞の内容をわかっていただけると思います。アバンテーマですが最後までプレイしていただきたいですね。

— 作曲を担当されたきただにさん、今回はどのようなアプローチで作曲しようと思われたんですか?

きただにさん:『マブラヴ』に携わってるJAM Projectの曲は名曲が多いので、かなり今回の曲を書くのにプレッシャーがありました。さっき奥井さんも言ったように、戦いに送り出す側ではなく、戦いに行く側の気持ちということで、テンポの切り口を色々と考えて「戦いに行くまず一歩目のどうだー!」みたいな部分をコーラスの二音でいきなり行くっていう表現をしてみたり、サビの最後でスッキリさせつつ、でも戦いに行くときの恐れや狂気などの気持ちをサビの最後の部分で表したりと、自分ではこだわった作った感じです。

— その楽曲を実際に皆さんで歌われてみた感想をお聞かせください。

遠藤さん:毎回そうなんですが、今回は特に難しかったというか、今までにない自分の中になかったタイプの曲だったので。とても難しかったというのが正直な僕の感想です。クールに熱く歌わせてもらって、とても良いものが出来たなと思っているのでぜひ聴いてほしいですね。

影山さん:ストレートな曲なんですが、割とドラマチックな展開があるので『マブラヴ』らしいなと思いました。アレンジも須藤賢一さんにお願いしたんですが、今までの『マブラヴ』の作品も須藤さんが全部やってきたので、あの頃一生懸命作ってきた匂いみたいなものが、もう一回ここで出ればいいなと思ってアレンジをお願いしました。それがすごく良かったなと思っています。

奥井さん:私は歌詞書いたときに、きただにくんの仮歌も良い曲だなって思ったんです。ドラマチックでいいなと思っていたのですが、やっぱり歌が入ると全然レベルが上がるので(笑)。みんなが歌う時に、なんとなくここは誰々が歌うパートだなとか、私は歌詞を書きながら男の子中心に書くんですけど、キーが高いのでサビは私がメロディラインを歌わなきゃいけないな、など考えながら歌詞を書きました。やっぱり、みんなの声が入るとJAM Project!という感じにもなるし、曲だけ聞くときただにくんの曲という感じがするんです。これは手前味噌っぽいですが、高級感が出るんだなと感じました。

きただにさん:「MAXIMIZER」というアルバムの中に「Elements」という曲があるんですが、その曲はコーラスを二人ずつが一行ずつハモっていくという感じなんです。今回のこの曲もサビの部分を二人ずつでハモっています。ステージが格好良かった「Elements」のような画が、レコーディングを通して見えたので、すごく良いものが出来たと思います。

— その辺がやっぱり聞き所という感じでしょうか?

きただにさん:聞き所という、かライブでの見せ所になるイメージが見えました。

福山さん:『マブラヴ』という括りがあったからかも知れないんですが、『マブラヴ』の今までやってきた曲と今回の曲って作者が違えど同じ匂いがするな、と。須藤さんがアレンジしてるというのもありますが、今まで『マブラヴ』の戦いに行く悲しさ、ちゃんと脈々と何年も前に作った曲なのに受け継がれているんだなと思いました。ある種のライブやった時にこうなるだろうな、という予想がついたというか、安心感を僕は感じました。遠ちゃん(遠藤さん)と一緒で歌うのがすごく難しかったです。

— 今回、作詞・奥井さん、作曲・きただにさんになった経緯を教えてください。

影山さん:基本的に曲はいつもみんなコンペなんです。なので今回も僕が吉田プロデューサーと話してきて、どういう楽曲がほしいと言われたことをメールしたんです。何人か曲を出てきたんだよね、その数曲を吉田プロデューサーに聞いてもらって、その中で選ばれたのが「Metamorphose」です。作詞は最初から『マブラヴ』を全部やっているのが奥井ちゃんだったので奥井ちゃんがやるのが一番いいだろうという流れですね。

— 最後になりますが、今後の活動などと併せてファンの皆さんにメッセージをお願いします。

影山さん:JAM Projectとしては、今年のツアーは少し例年より遅くて、10月から来年の1月くらいまで展開します。スタートが東京国際フォーラムの2deys、ラストも東京武道館が2daysと。今発表されてるスケジュール以外にも、例年と同じように韓国・台湾・中国あたりをその間に回るようなツアーになると思います。もちろんそのツアーが「Metamorphose」のお披露目になります。本当に今までの「未来への咆哮」などのように、いつもライブでやるとイントロが聞こえるなりJAM Projectファンのみんなのテンションも上がるような曲になればいいなと思っています。

Xbox 360®版『マブラヴ オルタネイティヴ』アバンテーマ
「Metamorphose」

●作詞/奥井雅美 ●作曲/きただにひろし ●編曲/須藤賢一

Xbox 360®専用ソフト
『マブラヴ オルタネイティヴ』


●発売日/2011年10月27日予定
●標準価格/
・通常版:7,140円(税込)
・マブラヴ -ツインパック-:16,590円(税込)
 ※2タイトル + figma 同梱版
●ジャンル/あいとゆうきのおとぎばなし
●原作/アージュ
●シナリオ/吉宗鋼紀
●メインキャラクターデザイン・原画/Bou
●プラットフォーム/Xbox 360
●CEROレーティング: 審査予定
●音声/主人公以外フルボイス

JAM Project2011〜2012ライブツアー決定!

●日程・会場・開場 開演時間/

・10月22日(土) 東京・東京国際フォーラム・ホールA [17:00/18:00]
・10月23日(日) 東京・東京国際フォーラム・ホールA [15:00/16:00]
・11月 6日(日) 高知・BAY5 SQUARE [16:30/17:30]
・11月12日(土) 栃木・黒磯文化会館 [16:30/17:30]
・11月13日(日) 宮城・電力ホール [16:30/17:30]
・11月19日(土) 静岡・静岡市民文化会館・中ホール [17:00/18:00]
・12月18日(日) 福岡・Zepp Fukuoka [17:00/18:00]
・ 1月 7日(土) 広島・アステールプラザ・大ホール [16:30/17:30]
・ 1月 8日(日) 愛知・愛知県芸術劇場 [17:00/18:00]
・ 1月14日(土) 兵庫・尼崎市総合文化ホール・アルカイックホール [17:00/18:00]
・ 1月15日(日) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール [16:00/17:00]
・ 1月21日(土) 北海道・Zepp Sapporo [17:00/18:00]
・ 1月28日(土) 東京・日本武道館 [16:30/17:30]
・ 1月29日(日) 東京・日本武道館 [15:00/16:00]

●チケット料金/

・東京、名古屋、栃木、仙台、広島、兵庫、静岡公演:全席指定 6,825円(税込)
・札幌、福岡、高知公演:1F自由 6,000円(税込)/2F指定席 6,000円(税込)
 ※高知公演は1Fのみ

<札幌, 福岡, 高知公演について>

※1ドリンク代(500円)が別途必要になります。
※1F自由は整理番号付き

<備考>
3歳以上の方より有料となります。

【関連リンク】

●JAM Project/http://jamjamsite.com/
●Xbox 360®版『マブラヴ オルタネイティヴ』/http://5pb.jp/games/muvluv/alternative/
●東日本大震災復興支援「オペレーション・フェニックス」/http://kiminozo-radio.jp/operation-phoenix/
●月刊ホビージャパン/http://hobbyjapan.co.jp/hobbyjapan/muvluv.php

 
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