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やっぱりすぐ死ぬの!?あの『スペランカー』まさかのアニメ化!オリジナルアニメDVD『スペランカー先生』メインキャストよりコメント
2011年 3月 01日(火曜日)
あまりにも死にやすい主人公のゲームとして迷作(?)ゲームの誉れ高いあの『スペランカー』がまさかのアニメ化!主人公スペランカー先生を演じる杉田智和さんを初めとするメインキャストの皆さんにコメントを頂いたのでご紹介。






杉田智和さん(スペランカー先生役)/ 鹿野優以さん(女子生徒役)/ 植田佳奈さん(女性教員役)/
市来光弘さん(男子生徒役)


— 今回それぞれ役を演じられた感想をお聞かせください。

杉田:アフレコしながら死なないように気をつけました。
子供の頃遊んでいたタイトルでしたので話を聞いたときに当時のことをすぐ思い出しました。
とてもゲームが上手くて変わったいとこがいまして、そのいとこの動かすスペランカーの主人公に期待と不安を抱きながら目で追っていた記憶があります。

植田:スペランカーはプレイしたことが無かったんですけど、洞窟探検をするっていうことは知っていたので、それがどうやって先生になるんだろうってすごく期待しながら台本を見たら、「ああこうきたか!」と自分でもすごく納得のいく作品でした。
女先生はすごくニュートラルな感じでスペランカー先生の死ぬことに鋭いツッコミを入れたりありのままに受け入れて放置したりとか、先生らしい先生ですがかなりのんびりした女性で、やってて面白かったです。

市来:役名が「市来兄・市来弟」っていう感じで…(笑)。
僕、実際に兄がいるんですよ。兄と僕と2人兄弟で。
やっぱりどうしてもそういうのが付いてきて、リアルの兄っぽくやってみました。
弟のほうは素の自分に近い雰囲気で挑んだつもりです。

鹿野:一回はやってみたかった食パン咥えて走るシーンが出来たので、とってもそれが楽しかったのと、直接手はかけてないんですけど、スペランカー先生を良い意味で潰せる感じの役を他にもやれたのが楽しかったです。

— 役を演じるにあたって気をつけられた点はありますか?

市来:弟に関しては自分の思った通りに出しやすい感じの声で、台本読んだときに兄はよりヤンキー感があったので、実際の兄も昔ちょっとヤンチャだったのでそれをイメージしてやってみました(笑)。
兄のほうに気をつける点がいくつかあったかなって思ってますね。

植田:女先生は、あんまり色を付けないということですかね。
途中でナレーションというか物語の振りを女先生がやったりもするので、あまりキャラが強すぎないように、怖いわけでもなく明るいわけでもなく暗いわけでもなく、真ん中というかすごくニュートラルな雰囲気になるように心掛けてやりました。

杉田:言動に生命力を感じさせない。
あと気をつけなければいけないのは、スペランカー先生はよく死にますが「死にたがりではない」という。

鹿野:私がやっていた役は台詞が一つ一つ短かったので、ちょっとずつニュアンスが変わればいいかなと思いながら一言一言やらせて頂きました。

— スペランカー先生の中でお気に入りのキャラクターは誰ですか?

鹿野:みんなスペランカー先生が死ぬということが当たり前になっている中、それに慣れていない他校の不良生徒が、アワアワしちゃったりするシーンがあって、「そういえば普通はこういう感じだった」っていうのが私達の代表みたいな感じで見ていてすごく楽しかったです。
(この不良は)日野聡さんに演じて頂いたんですけど、唯一まともなキャラクターで、先生が死ぬことに対して驚くし生き返ることに対して驚くっていう一番まともなキャラクターです(笑)。

杉田:お気に入りのキャラクタ—を考えてるうちに、また死んでしまった。覚えていない。とスペランカー先生ならそう答えるかもしれません。

植田:教員仲間で体育教師が出てくるんですが、すごく熱くて冗談のわかる先生です。
好きなお話があって、全校集会でスペランカー先生がお話してくれるっていう回があるんですけど、その回の体育教師の流し具合が最高にいいのでそれを是非観てもらいたいです。

市来:他校の不良が出てきた際に、最初喧嘩をしてたんですが、何気にあのキャラが好きです。体育教師よりもイカツイ生徒が出てきたなって(笑)。
しかもそんなイカツイキャラが押され気味の展開で、そのシーンが印象に残ってますね。あとウエイトレスの妙なテンションも、印象に残ってます。


— 印象に残ったシーン・台詞はなんですか?

市来:兄の台詞で、スペランカー先生がうっかり死亡して「またまたご臨終ー?」みたいな感じの台詞があって台本見て笑ってしまいました。自分でやっててもこれ大丈夫なのかな?って…でも問題なくOKが出たので「これでよかったんだ…」と印象に残っています。

植田:転校してきた女の子がスペランカー先生が死んでるのを見て驚くっていうシーンがあるんですけど、スペランカー先生は、死ぬことが普通なんだけど、その女の子の死んだことに対して驚くっていう気持ちを忘れないようにねっていうシーンがありまして。
台詞も深いなって思ったんですけど、更に去り際がすごく印象的に描かれているシーンで、そこがすごく印象に残ってますね。

杉田:出演者として、観てくれたみんながどこが印象に残ってるか楽しみですね。
スペランカー先生が死ぬ前に教えてください。

鹿野:新入生が「うわー人が死んでる!」って言って「あの子新入生ね」って先生が言うっていうのともう1パターン、「お前は3年生だろ、そろそろ慣れろ」って言われてるあの2つの話が並んでるのが好きでした(笑)。



— 収録のときにみんなでスペランカーをプレイして頂いたのですが、感想をお聞かせください。4人で同時にやるのは初めての経験だと思うのですが。

杉田:夢のような時間でした。

鹿野:バラバラにやるんじゃなくて同じ画面に4人が揃ってて遅れる人がいればどんどん先に進む人もいて面白かったです。

杉田:これからゲームを楽しんでいく子供たちは、あの難易度でゲームの洗礼を受けたらどうなってしまうか心配です。

市来:やってほしいですね。6人まで出来るんですよ。
協力し合うことも学ぶかもしれません。
元のファミコンを恐らくやってないと思うので、ゲームがどんな感じか知識はあるんですけど。「これが、スペランカー!」って思いましたね。簡単に死んじゃう。転落死っていうか転落する前に死んじゃうじゃないですか。
これはすごいなって。死ぬ理由がわからないとか色々思ったり(笑)。
単純に本来ファミコンにはない多人数プレイは今でも通用する面白さだなって思いましたね。自分の手元に置きたいゲームだなって思いました。

植田:スペランカーってすごい難易度の高いゲームだと思うんですけど、マルチプレイすることによって上手じゃない人が一緒にプレイできるっていうのはすごく魅力的だと思いました。
初心者用にストッパーみたいなのが付いてたりとか、残機がなくなっても生きてる人がタッチしてくれたら生き返るっていうシステムもあったみたいで、喧嘩にならずに済むからいいなって思いました。
私、触ったの初めてなんですよね。
ゲームの番組とか出てると、「昔の懐かしいゲームってなんですか?」って言ったら大体みんなスペランカーって言ってて気にはなってたんですけど、こんなかたちでやれると思いませんでした。

鹿野:私も名前とかキャラクターの絵とか、ちょっとで死ぬっていうのも知ってたんですけど、触るのは初めてでした。
調子に乗ってジャンプするとこんな目に遭うんだって分かりました(笑)。

— 「みんなでスペランカー」は今風の画面とファミコン風の画面がありますが、どちらがお好きでしたか?

杉田:今風のグラフィックですと、主人公が死んだときすごく悲痛な気持ちになりました。

市来:ちょっとグラフィックが良い感じになってましたよね。

杉田:クラシック版のほうは完全に当時のスペランカーを再現しています。
大きいテレビでやるとドット絵のキャクターが懐かしく、当時のドット絵の技術は素晴らしいなと感心しました。

植田:クラシックのほうが恐怖は薄れるかもですね。
出てくるガスとか火とかがリニューアル版だとかなり迫ってくる感じがあるんですけど、クラシック版だと「なんか行けそう!」って思い切りが出るので。
初めてやる人はクラシック版からやってもらったほうがいいかもしれないです。

杉田:同じようなギミックで「コ○ボイの謎」が出たらどうなってしまうんだろう。

市来:懐かしい!あれも同じような感じですよね(笑)。

杉田:ハリウッド映画のト○ンスフォーマー並みのグラフィックで一瞬で死ぬという。


— 「最後にメッセージをお願いします。

鹿野:ゲームをやったことがなかった方とか、スペランカーっていうキャラクターのちょっとのことですぐ死んでしまうっていう設定を知らなくてもすぐにわかる作品になっているので、観ればその面白さが伝わって、ゲームがやりたくなると思います。
是非もともとやってた方も、初めて観る方も楽しんで頂けたら嬉しいなって思います。

杉田:もし続編があるなら、次回スペランカー先生2では絶○先生と聖○者先生と…。

市来:向こうの2にのっとって…みたいな(笑)。

杉田:すいません、冗談です。
今後ともスペランカー先生、宜しくお願いします。

植田:短いお話がたくさん入っていて、全編通して観て頂くともっともっとこんなネタみたいとかあんなネタみたいっていうのが出てくるすごく面白い作品になっています。
是非続編も期待していてください。あればいいなって思ってます(笑)。

市来:スペランカー先生のアニメを観たなら、ゲームをやってみたくなると思うので、ゲームを知っている方もスペランカー先生から入った方も、是非ゲームをはダウンロードして頂けたら嬉しいなと思います。そして続編を信じて頂ければと思います(笑)。
今後もスペランカー先生を宜しくお願いします。



スペランカー先生
●発売日/2011年3月16日
●価格/初回限定特装版3,990円(PCBX-51363)、通常版2,940円(PCBX-51364)
※特装版には、声優4名によるトークを60分収録したCD付き

<CAST>
スペランカー先生:杉田智和
女性教員:植田佳奈
男子生徒:市来光弘
女子生徒:鹿野優以

<STAFF>
監督:芦名みのる
作画監督:たけはらみのる
作画:小笠原心平ほか
音楽:ミッキー三木
制作プロデューサー:服部健太郎
アニミメーション制作:スタジオぷYUKAI
制作協力:メディクリエ
制作プロダクション:inderox

【関連サイト】
ふる里4コマ小唄/
http://www.irem.co.jp/contents/4koma/index.html

アイレム/http://www.irem.co.jp/

スペランカー先生のアイレム探訪/
http://www.irem.co.jp/contents/tanbou/index.html

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