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『オトコのコはメイド服がお好き!?』 第5話 チャプター01
全員“オトコのコ”なメイド喫茶『CherryGirls』も今日はちょっとお休みです。今夜は秋祭りの夜、兄弟達もメイド服から浴衣姿に着替えてお祭りを楽しんでいるようなのですが…ただ楽しむだけではすまない模様。いつもながら三男トモくんのペースにすっかり巻き込まれてしまう次男ユキくんなのでした。
豪華キャスト夢の競演!『マスター オブ エピック』アフレコレポート
2006年12月 14日(木曜日)
田中真弓、井上和彦、鶴ひろみ、郷里大輔らベテラン声優陣を筆頭に、役者魂を魅せる・新感覚アニメバラエティ『マスター オブ エピック~The Animation Age~』。期待の新番組のアフレコ現場にお邪魔したぞっ!

 30万人がプレイする、大人気PCオンラインゲームの決定版『マスター オブ エピック』が、来年1月にTVシリーズとなって登場する。キャラクターに特定の設定を設けていないため、キャストの実力や現場のテンションがダイレクトに伝わる構成・演出となっている本作には、TVシリーズではなかなか実現しないであろうベテラン声優さんらが勢揃いした。今回、アフレコ演出として参加する三ツ矢雄二さんにもご参加いただいた、貴重なインタビュー模様をお届けしよう。



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●田中真弓(エルモニー・男役 ほか)
●鶴ひろみ(コグニート・女役 ほか)
●郷里大輔(パンデモス役 ほか)
●金田朋子(ワラゲッチャー・ピンク、エルモニー・女役 ほか)
●井ノ上奈々(ワラゲッチャー・ブルー役)
●宮崎羽衣(ワラゲッチャー・ブラック役)
●庄子裕衣(ワラゲッチャー・イエロー役)
●斎藤桃子(ワラゲッチャー・グリーン役)
●三ツ矢雄二(アフレコ演出)
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●第一話の収録を終えられてのご感想は?

田中真弓さん(以下「田中」):このテイクは絶対NGだろうな~って思っていても、「ハイ、オッケーです」と、アフレコ演出の三ツ矢(雄二)さんから声がかかるので、とっても楽しかったです。

鶴ひろみさん(以下「鶴」):本編の前説を田中真弓先生(笑)と、漫才コンビのように毎回やらせていただくんですが、それがとっても楽しかったですね。次回のアフレコも楽しみです。

郷里大輔さん(以下「郷里」):この現場は芸達者な方が多いので、収録中もふきだしちゃったりしてとっても楽しかったです。これからどうなるのか…シッチャカメッチャカに行き着く所までまで行くんじゃないかと(笑)、非常に楽しみです。

金田朋子さん(以下「金田」):すごく楽しい現場で、本編もお話がいっぱいあるので今後の展開が楽しみです。これからもたくさんキャラクターが出てくる思いますので、いっぱい演じられたら嬉しいです。

井ノ上奈々さん(以下「井ノ上」):もともと「クローバー」でオンラインゲームの『マスター オブ エピック』をプレイしていたのですが、今回こうしてアニメになって、次からプレイする時は皆さんの声が頭の中に溢れてくるんじゃないかって位にそれぞれのキャラクターにハマっていて。すごく楽しい現場でした。(注:「クローバー」は井ノ上さん、宮崎さん、庄司さん、斉藤さんのユニット)

宮崎羽衣さん(以下「宮崎」):声優さんがびっくりする程豪華でベテランさんばかりの現場なので、さすが素晴らしいものになるんだなと凄く実感しました。次回のアフレコも楽しみです。見てくださる皆さんもぜひ楽しみにしてくださいねっ。

庄子裕衣さん(以下「庄子」):ひとつひとつのお話が短くて、たくさんエピソードが入ってくる変わった形の作品なので、1回のアフレコで皆さんの色んなお芝居を見られて凄く勉強になります。今後も楽しんで収録をしていきたいです。

斎藤桃子さん(以下「斎藤」):小さなエピソードが盛りだくさんの作品で、どこから見ても面白い作品になっています。ぜひ皆さんお楽しみにしていてください。

●今回演じられた収録の中で、注目してほしいエピソードやキャラクターや演技はありますか?

田中さん:前説がオススメですね。あと、コウモリ役もやったんですけど、そのコウモリが人間みたいな声を出して食べられちゃうんですよ、『ああ~ん!』って(笑)、コウモリなんですけど人間が食べられてしまうみたいで面白いんです。その食べられる様をお楽しみください。

鶴さん:とにかく真弓さんとの前説を見てもらいたいですっ。

郷里さん:パンデモスはとても強そうに見えるんですけど、意外なギャップが垣間見えるシーンがあるので、そこの面白さをお楽しみ頂きたいなと思います。

金田さん:今日は5役やらせて頂いたんですけど、色んな役が出来て嬉しいので、見ている人にも楽しんで頂けたらなと思います。キャストの皆さんがアドリブをすごい盛り込んで演じているので、コレってアドリブかな……?なんて考えながら楽しむのもオススメです。

井ノ上さん:ワラゲッチャーⅤが登場する時に必ずテーマソングが流れるのですが、それを5人で歌うことになっているので、楽しみにしてもらいたいなと思います。

宮崎さん:私が演じているワラゲッチャー・ブラックは狼女の女のコで、台詞はまだ少ないのですが演じていてすごく楽しいのでお気に入りです。ワラゲッチャーⅤの個性を楽しんでほしいです。

庄子さん:ゾウが出てくるシーンで郷里さんがゾウのアクビを吹き込まれているのが凄く面白かったので(笑)、皆さんぜひ聞き逃さないでくださいっ。

斎藤さん:登場人物がたくさん出てきて、小さなキャラクターも「わぁ!」と驚くような凄い方が演じていたりするので、そういう部分にもぜひ注目して観て頂けたら嬉しいです。

●作品を楽しみにしているファンの方にメッセージをお願いします!

田中さん:ぜひお楽しみください~!

鶴さん:エセの関西弁でしゃべっちゃって、ゴメンナサイ(笑)。

郷里さん:凄く面白いものになると思います。ディレクターの三ツ矢さんが「こうやってくれ」という指示を実際にご自分で演じてみせて下さるので、僕らもそれを聴いていて面白いし、新しい発見があってとっても勉強になるんですよ。三ツ矢さんが全部演じる“三ツ矢バージョン”も実現したら楽しいんじゃないかなとも思います(笑)。

金田さん:凄く楽しい作品なので、もし嫌なことがあっても、この作品を見たら忘れて元気になれるんじゃないかなと思います。

井ノ上さん:ゲームをプレイして頂いて同じ世界観の中でこんな楽しい事が繰り広げられてるかもしれないな、と想像しながら、アニメとゲームを両方楽しんで頂けたら嬉しいなって思います。

宮崎さん:アニメでちゃんと世界の解説をしていていて面白いので、アニメを見て、ゲームがプレイしたくなるような作品になっていると思います。ゲームをまだ知らない人でも入っていける作品だと思います。このアニメをきっかけに、ゲームのファンの方が増えてくれると嬉しいですね。

庄子さん:オンラインゲームがベースになっているので、『MOE』は参加されている皆さんひとりひとりが主役です。アニメも1話1話それぞれみんなが主役という感じなので、お気に入りのキャラクターを見つけて楽しんで頂けたらと思います。

斎藤さん:すごく賑やかで面白い作品です。ゲームの背景がアニメでも反映されていますので、アニメを見て同じシチュエーションをゲームで再現したり、という楽しみ方も出来ると思います。ぜひぜひ皆さん観てくださいっ。

●今回のアニメはオムニバス的に、1分~5分程のエピソードが盛り込まれて展開される作品ということですが、通常のアニメとの違いで、苦労されているところや面白い点というのはありますか?

三ツ矢雄二さん(以下「三ツ矢」):1つの作品の中で、色んな劇団が色んな出し物をやっている、というスタンスでやっています。自分のキャラクターで全く違った役を演じる楽しみは役者さんそれぞれの中にあると思うし、引き出しを増やす事にもつながる。だからひとつの役を追求していく訳ではなく、皆がそれぞれの役作りをした上で、他の役も演じていく。役者さんもウキウキできるんじゃないかなと思います。

●1回1回ライブのようなコントのような、かなり特殊な現場でやっていく上で、注意されている点や、この作品でこんなことを実現できたら、というのはありますか?

三ツ矢さん:今回の収録でも非常に芝居が重要なシーンがあって、やっぱり力を持った声優さん達が演じる事でしっかり仕上がる。ベテランの方はキッチリした芝居もくだけた芝居もこなせて使い分けが上手いんですね。声優さんの演技がワンパターンに感じる最近の風潮の中、引き出しをたくさん持つ事は世界を広げるという声優の良さを再認識していきたいと思ったんです。
 とにかく弾むような面白いものを作って「上手い人が集まるとこれだけ作品のクオリティが上がるんだな」と知ってもらいたいし、1本1本質の高いものを作っていきたい。役者さんや僕の楽しさが観てる側にも伝わればいいし、そのウキウキ感がゲームまで行き渡ればいいなと思っています。
 僕がデビューした時はベテランの中に新人が1人、2人で、僕達は先輩の背中を見て育ちましたが、そういう現場も少なくなっています。ベテランが揃えばこれだけの空気が出来るというのを見て貰いたい。新人の声優さんたちにも「芝居の幅はこういう事か」とこの作品で感じとってもらえれば、この業界がもっともっと良くなっていくんじゃないか、と壮大な理想を持ってやっています。
 こんな素晴らしいキャスティングが実現出来たのは、僕としては夢のような事です。全員通るとは思わなかったですから(笑)。あとは、今回のワラゲッチャーがどれだけ先輩の背中を見て、大きくなっていくかという事も凄く楽しみです。それも含めてこの作品を愛して支えていければいいなと思います。

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 ベテラン声優陣と新人声優さんらが入り混じった現場で、終始笑いの絶えないインタビューとなった。今回は演者としてではなく制作スタッフとしてキャスト陣を支えていく三ツ矢雄二さんの、声優業界はもちろん、アニメ界を揺るがすような作品を作りあげたいという言葉の通り、ライブ感が繰り広げられているであろう芝居がどのようにアニメへと昇華されていくのか期待が高まる。
 放映は2007年1月よりスタート。絶対に見逃せないぞ!

マスター オブ エピック~The Animation Age~
●放映日/2007年1月7日(日)26:00~テレビ東京にて放映開始
 テレビ東京系列ほかでも放送予定
●監督・シリーズ構成/えんどうてつや
●制作/パルム・GONZINO
●アニメ版公式サイト/http://ani.tv/moetaa/
●アニメ版特設サイト/http://moepic.com/anime/

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