話題のキャラクターコンテンツをPickup!「とれたて!ほびーちゃんねる」
Home 声優警察 声優警察第72回『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』日野聡さん
◆ほびちゃ限定堂◆
◆連載コンテンツ◆
オトコのコはメイド服がお好き!?
クイーンズブレイド リベリオン
たまごまごのココがアニメを楽しむツボ!
声優警察
でんわのクロちゃん
百花繚乱
ペインキラー琴音ちゃん
ほびーちゃんねる女子部
コスパの特集記事
女子部イケメン帖
メーカーコラム
みぐのほび~漫遊記
◆壁紙ダウンロード◆
◆ほびちゃツール◆
◆スペシャルサンクス◆
株式会社アルケミスト
株式会社マリン・エンタテインメント
株式会社カプコント
5pb.GAMES
ティームエンタテインメント
メーカーコラムコーナーはこちらから
◆問い合わせ・リリース◆
◆パワープッシュ◆
■ 『ロボティクス・ノーツ』徹底予習第六回 瀬乃宮あき穂インタビュー
『ロボティクス・ノーツ』の登場人物に突撃インタビュー取材を敢行! 第ニ回目はヒロイン、瀬乃宮あき穂。本インタビューを読めば発売前の『ロボティクス・ノーツ』のキャラクターについて誰よりも詳しくなれること必至!! いまだに謎の多い本作を紐解くヒントも…!? インタビュアーは中央種子島高校新聞部が担当した。
声優警察第72回『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』日野聡さん
2011年 12月 24日(土曜日)
【声優警察】今回の「声優警察」では、総力特集を行っている『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』で、坂井悠二を演じられている日野聡さんに団長が事情聴取を敢行! 物語の鍵を握る悠二を演じる目線から作品の見所などを語って頂いた。さらに、日野さんと団長が激しいバトルを展開する!?【読者プレゼント】

 2005年10月にTVアニメ化された『灼眼のシャナ』。二度にわたるTVアニメ化、劇場映画化、OVA化と様々な形で展開されてきたシリーズも、この秋より放送がスタートした『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』でついに完結することとなる。

 シャナ(CV:釘宮理恵)と吉田一美(CV:川澄綾子)からの告白を受け、どちらか一人を選び・会いに行くはずだった坂井悠二(CV:日野聡)が突如姿を消して幕を閉じたTVアニメ第2期シリーズ『灼眼のシャナII-Second-』。
その続編であり最終章となる『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』では、悠二が祭礼の蛇と同化し、仮装舞踏会(バル・マスケ)の盟主としてシャナの前に敵として現れることとなった。悠二はなぜ祭礼の蛇と同化することを選んだのか? 仮装舞踏会(バル・マスケ)とシャナたちフレイムヘイズたちの全面戦争の行方は? 息をつかせぬ展開が続く『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』の物語は折り返しを過ぎ、ついに物語のラストへ突き進んでいく。

■『灼眼のシャナ』シリーズの詳細と解説は、掲載中の
 “Blu-ray&DVD発売記念!総力特集『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』”をチェック!


 大胆不敵にも声優署に叩きつけられたインタビューの挑戦状!
 それは、謎の犯罪組織バル・マスケの首領にして声優 日野聡さんからのモノだったっ! 挑戦を受けた声優署の太門団長は、都内某所のスタジオにて、密かにアフレコを行う彼をついに追い詰めた!!



太門団長「ついに追い詰めたぞ、日野! 声優警察がおまえを逮捕する!」
日野さん「へっへっへ……
     祭礼の蛇と同化した俺の力で返り討ちにしてやるぜ、団長さんよ!」


 対峙する二人!
 団長VS 日野聡、緊迫の事情聴取が開始される!
 果たして、この戦いの勝者はっ!?



日野 聡さん(坂井悠二 役)
8月4日生まれ、サンフランシスコ出身。アクセルワン所属。
近年の主な出演作は、『ゼロの使い魔F』平賀才人 役、『バクマン。2』高木秋人 役、『まよチキ!』坂町近次郎 役、『メタルファイト ベイブレード 4D』盾神キョウヤ 役 など。
●アクセルワン/http://www.axl-one.com/



■三期の収録が始まって「帰ってきた」と感じました

― 現在、TVアニメとしては第3期となる『灼眼のシャナⅢ-Final-』が放送中ですが、第3期の収録が始まった時の感想は?

日野さん:帰ってきたという感じですね。6年前にスタートした時からのキャスト陣と、また一緒にできる喜びをかみしめながら1話の収録に臨みました。

― 前作の『灼眼のシャナⅡ-Second-』のラストではクリスマスの夜に、シャナと一美が悠二へ好きな人の元に来てほしいと告げて、二人が待つ中で終わったわけですが、まさか第3期のスタートがあんなに衝撃的な形になるとは……。

日野さん:悠二がいきなり長髪になっているし、すごい戦闘を展開してて。僕は原作を読んでいたので「なるほど。そう来ましたか!」という感じでした。悠二とシャナが対峙するシーンが格好良くて、インパクトのありましたね。そこから徐々に振り返るような内容になってて。改めて第2期最終回の時の悠二の心情など考えさせられました。

― その後の展開も早くて、第3期に入ってから一層スピード感とテンポが増した気がします。

日野さん:それぞれの運命を左右する大きな戦いをする中で、キャラクター個々の心情を描くのは難しいと思いますが、それでも核となるキャラ達の心の動きを丁寧に描いてくださっていて。それでかつダイナミックな戦いはすごく迫力があって、オンエアを見ても圧倒されます。

■毎回が最終回みたいにドラマチック

― 毎回がクライマックスといえるくらいドラマチックで、毎回手に汗を握ります。しかも次回へのヒキも見事でいいところで終わって。「ここまでなの?」とお預けされた気分になります(笑)。

日野さん:あれは作戦なんですよ、きっと(笑)。1話完結じゃないので、毎回ドキドキしていただいて、まとめて見たいと思われるようにしないと(笑)。あっ、12月22日からBlu-rayとDVDのリリースが始まるので、途中から見た方はぜひ(笑)。
でも出演キャストの皆さんとも「毎回、最終回みたいだね」と言ってるんですよ。それでいて絵のクオリティーも高くて、スタッフの皆さんがすごく頑張ってくれているのが伝わってきます。だから僕らもより良いものを出していかなくちゃいけないなと気が引き締まります。

― 濃密なエピソードがギュっと詰め込まれていることは、EDでたびたび本編のシーンが食い込んでいることでもわかりますね。

日野さん:そうですね。ALTIMAのED曲「I’ll believe」がシーンに重なっていると、我々キャスト陣はリハーサルビデオを見ていてテンションが上がるんです。盛り上がってくるというか。毎回、ED曲が流れるあたりではみんな興奮してます(笑)。

■祭礼の蛇と同化した悠二を演じるのは難しい

― 第1期から第3.期までを通して、悠二の変化や成長を感じたところはありますか?

日野さん:悠二の変化は今回、急にというわけでないんですよね。訳のわからないまま、フレイムヘイズと紅世の徒(ぐぜのともがら)との戦いに巻き込まれて、徐々に自分の立場とやらなきゃいけないことを認識し始めて、シャナと戦うようになったのが第1期。
シャナを助けるためにはどうしたらいいのか? 大切な人を守っていけるのか? 自分の可能性は? など、悩んで模索しながら成長していったのが第2期で。
第3期ではシャナの敵となる仮装舞踏会(バル・マスケ)側で創造神・祭礼の蛇と一体になったのは彼なりに考え抜いた結果なわけですが、それが果たして最善だったのかは最後にシャナと対峙するまではわかりません。ここまでのシリーズを通して精神的な面ですごく強くなったなと感じました。

― 姿は悠二でも、祭礼の蛇として語っていたり、クロスオーバーするところもあったり、演じ手として難しいだろうなと毎回思います。

日野さん:難しいですね。悠二も祭礼の蛇も違う存在だけど、同じ体の中にいて。でも、まったく違う考え方をしているわけでもなく、100%同じでもなくて…。ただ、お互いの共通点として求めている答えが似ているのかなと。収録でも気持ちを維持するのは大変ですね。祭礼の蛇本体の声を速水奨さんが演じられていて、速水さんがセリフを発している時は僕も同じテンションを維持するようにしています。でも、シャナと接する時に悠二の素が出たりすることもあって、祭礼の蛇に寄せてしゃべっている時の悠二と、今までの悠二としての心情を吐露している時での表現の差別化は細かく考えてます。

― 第3話で悠二が故郷の御崎市に戻ってきた時、様々な思い出を振り返っていました。あのシーンは素の悠二だと思うのですが、ちょっと違った雰囲気を感じました。

日野さん:あの時は祭礼の蛇の意識はあまり出してないですね。ただ、悠二の中で、シャナや大切な仲間や家族を守るためにはどうしたらいいか?という結論を既に出していたので、シャナ達に何を言われてもブレない覚悟を決めた悠二として演じました。


■シャナにとって力付ける存在だった悠二が弱点に

― 悠二のパートナー、シャナの変化や成長について感じるところはありますか?

日野さん:シャナも悠二同様に第1期から変化していますよね。シャナは使命や任務のために感情などを排して戦っていましたが、悠二や一美など御崎市の人と出会って、人として、女性としての感情が芽生えてきました。悠二を愛する気持ちが第1期や第2期ではプラスになっていましたが、第3期では悠二の立場が変わったことでシャナにとって弱点になってしまった面もあると思います。

― 第1話で、悠二がシャナの前から姿を消した後、悠二の存在がこの世から消えたことに絶望していた一美でしたが、シャナは悠二が残した手紙が手元にあることから存在がまだ消えていないと確信していて…。ここでは強い絆のようなものを感じました。

日野さん:シャナと一美の二人に残した手紙ですね。あれは悠二なりには結論を出すと言う約束を守ったつもりなんだと思います。でも、女性側から見ればキツイことするよなと思うでしょうね。

― でも、シャナにとっては悠二と出会って、共に戦うようになってから、これほど長い期間そばにいなかったことはなかったので不安も大きいでしょうね。

日野さん:だからこそ悠二はシャナを迎えに来て、バル・マスケの本拠地である星黎殿へ連れ去って幽閉してしまうんですけど、シャナの反発も大きくて……。

― その星黎殿で捕らわれたシャナが三柱臣(トリニティ)の一人、ヘカテーに襲われ、間一髪のところを悠二に助けられましたが、シャナをそばに置く理由は悠二の感情だけでなく、価値があるから、みたいな発言があって。かなり意味深でした。

日野さん:祭礼の蛇にとって、大きな意味があるんでしょうね。それは後々明らかにされれると思います。

■ただ信じ待ち続ける一美の強さに感心

― そして忘れてはいけないのは一美ですね。第1期からずっと悠二のことを想い続けて。

日野さん:シャナと悠二のように直接戦闘をするわけじゃないけど、同じように戦っていると思います。大好きな悠二や、親友であり、恋のライバルでもあるシャナが戦っているのを、ただ信じて待ち続けることのほうがつらいですよね。最初は悠二への想いを抱くだけだった一美も成長してまた強くなったなと感じます。人を愛する気持ちってそこまで強くするんですね。まさにシャナが物語中で言っていた、最高の自在法“愛”なんですね。

― また一美は自分の存在と引き換えに力を発動できる宝具“ヒラルダ”を持っています。自らの命を賭けて発動する時は来るのでしょうか?

日野さん:第2期でフィレスが宝具“ヒラルダ”を渡すだけ渡して去ってちゃって(笑)。そのおかげで一美は毎回葛藤しているわけですが、第3期でもそれは続いています。彼女が決断を下す場面があるのか? 今後を期待してください。

■悠二は株式会社バル・マスケの社長!?

― 第3期に入って世界中を巻き込んで、フレイムヘイズとバル・マスケの全面戦争が繰り広げられてますが、前半はシャナを補えたり、フレイムヘイズの戦略拠点の上海のアウトロー総本部を壊滅させるなどバル・マスケ側が圧倒的に優勢でした。

日野さん:でも今は我々、株式会社バル・マスケが劣勢で……。

― いつの間にバル・マスケが株式会社に?(笑)

日野さん:僕が気に入ってそう呼んでるだけです(笑)。会長が祭礼の蛇で、悠二が社長。営業部長がシュドナイさん、顧問弁護士がベルペオル、会計がヘカテーさん。そんな会社の重役達が全員、大命詩篇のために海外出張中で、総務部のフェコルーさんに留守を任せている間にレベッカとカムシン、ヴィルヘルミナ達に襲撃されてしまってかなりヤバい状況です。

― 総務に会社全体を任せることがムチャなような気がします(笑)。

日野さん:一応、営業課長のデカラビアさんも残して置いたんですけど(笑)。あと支店もあって、各店長さんのリベザルとハボリムもストラスも頑張ってくれてはいますが。「社長、早く帰ってきてください!」という連絡が入っているので、契約を早く済ませて戻らなきゃという展開になってます。でも会長が復活したらまた形勢逆転しますよ!

― 日野さん的にはもうバル・マスケ側なんですね?

日野さん:当たり前じゃないですか! 社長ですから(笑)。カムシン役の皆川純子さんも「楽しそうだな。バル・マスケ入りたいな~」と言ってますよ。攻め込んで来てるのに。みんなが入りたがるほどの超人気企業です(笑)。


■印象的なのは悠二とシャナが鉄橋で向かいあったシーン

― 段々、『灼眼のシャナ』が企業戦争のお話しみたいに思えてきました(笑)。ところ、ここまでのお話しの中で印象的なシーンやエピソードは?

日野さん:リベザルとストラスの見た目とのギャップは衝撃ですね(笑)。リベザルはごついし、ストラスもぱっと見では気持ち悪いのに紳士的なしゃべり方で。一気にストラスの株が上がって、僕の中の気になるキャラの順位も上位です。リベザルも屈強なのに頼りなさげで、かわいい奴だなと。初登場のシーンはいまだに忘れられません。自分に関係ないシーンで言えば。

― では、悠二に関係のあるシーンでもお願いします。

日野さん:第3話で御崎市に戻ってきて、最後に鉄橋の上に昇ってシャナと向かい合った時の何とも言えない雰囲気や空気感。あのシーンは印象が強いですね。

― 目を合わせて、ただお互いの名前を呼び合っただけなのに色々な感情を感じました。

日野さん:特に悠二はそこまでに心情を吐露するシーンが続いてのあの一言でしたが、シャナは悠二の目の前に現れてポツリと言った「悠二」の言葉の重みを感じました。

― 他にこの第3期での見どころや注目してほしいところは?

日野さん:リベザルとやストラス、徒達がシュドナイがいるバーでどんちゃん騒ぎをするシーンですね。株式会社バル・マスケは動物だらけなんだなって(笑)。皆さんにはあのシーンは一時停止をして他にどんな構成員がいるのかをじっくり見てほしいです。あと他の場面で悠二を認めるか、徒達が集まってディベートしたシーンも多かったので要チェックです。

― どれだけ好きなんですか?(笑) 確かに個性的なクリーチャーデザインも見どころではありますけど、それはマニアックな見どころだと思うので。

日野さん:鉄橋での再会のシーン以外では、やっぱりその後の悠二とシャナが戦うところですね。あれだけ強かったシャナが手も足も出なくて、しかもシャナにトラウマを植え付けるくらい圧倒して。

■捕えられたシャナを救った意外なものとは?

― シャナが捕えられて星黎殿で悠二から手を差し伸べられた時に悠二と戦ったことが思い浮かんで、手を引っ込めて後ろに逃げましたからね。

日野さん:捕えられた時、力を封じ込められて人間に近い無力の状態になって。怖さや不安、いろいろな感情から来る怯えでしょうね。
あと悠二と祭礼の蛇が合わさるとこれほどまでに強くなるんだと。悠二はこれまでの戦闘でも敵の弱点を看破したり頭脳派でしたけど、マージョリーと対決した時に精神崩壊を起こすほど追いつめたシーンはえげつなくて。シャナ、ヴィルヘルミナ、マージョリーVS悠二の戦いは前半最大の見どころだったんじゃないかなと思います。

― 捕られられたシャナを救ったのが愛剣の贄殿遮那(にえとののしゃな)でした。

日野さん:シャナが名前を叫んだら、まさか贄殿遮那が創造主である天目一個の姿になって、徒達をバサバサ倒していくとは。あれは驚きますよね。でもシャナも力を取り戻して、悠二との最終決戦に物語が一気に加速していくので、これから見逃せませんよ!

■壮大な世界観の中で命の重さや愛する気持ちを描いた作品

― 『灼眼のシャナ』という作品がここまでたくさんの人に愛されてきた魅力や素晴らしさはどこにあると思いますか?

日野さん:すごくミステリアスでスペクタクルな世界観の中でも、日常にあるような細かい心情の葛藤や機微も描かれていて。その中心にいるシャナと悠二が信頼し合い、強い絆で結ばれている…壮大なラブストーリーでもあるんですよね。そんな二人がお互いを想いながらも違う道を歩んでしまう二人にひかれるんじゃないでしょうか。

― スケール感やSFやミステリー、バトル、ラブストーリーなどをすべて内包した大河ドラマといっていい作品ですね。

日野さん:この作品から命の重さや愛する気持ちや家族愛、友情の大切さなどが細かく散りばめられてますね。実はリアルな感情がこれほど描かれている
登場人物も多いし、専門用語も多くて、設定も広くて深い作品なので敷居が高そうに思えますが、一度足を踏み入れるとどんどん先が知りたくなる不思議な魅力のある作品だなと第1期から感じてます。そんな作品だからずっと作品を追いかけてくれて、一人ひとりのキャラに感情移入してくれて、愛してくれたのかなと。皆さんの『灼眼のシャナ』に対する愛情に応えられるように残りの収録も全身全霊で臨むつもりです。

■迫力のある映像と熱の入った芝居をお届けします

― 最後に読者の皆さんへメッセージをお願いします。

日野さん:ここまで『灼眼のシャナ』を見続けてくださっている皆さんにとってはいよいよクライマックスにあたる第3.期を見て盛り上がってくださっていると思います。原作ファンの方にも期待を裏切らない、迫力のある映像とキャストの陣の熱の入った芝居になっていると思うので、このまま最後までシャナと悠二達の結末を見届けてください。
 そしてこの記事で初めて『灼眼のシャナ』を知ったという方、または興味を持ってくだった方はとっかかりにくい作品に見えるかもしれないけど、大きな人間ドラマや愛を描いた素晴らしい作品なので、発売中の原作や第1期、第2期のDVDを見てもらえたらと思います。そして第3期の最終話で一緒に感動を味わっていただけたらうれしいです。

― ありがとうございました!



 最終章に相応しく、激動の展開が毎回繰り広げられている『灼眼のシャナ-FINAL-』。日野さんのコメントにあったように、見逃した方やこれからチェックするというかたは、発売中の『灼眼のシャナ-FINAL-』Blu-ray&DVD第Ⅰ巻と第1期・第2期シリーズDVDをチェックして、物語の結末を迎えて頂きたい!


太門団長「ぎゃ~~~~!」

 あ、団長やられちゃった!? 
というワケで、次回より『声優警察』はトーチに入れ替わった団長?がお届けします。……消えなければね!!


Blu-ray&DVD
『灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第Ⅰ巻』
初回限定版

●発売日/2011年12月22日(木)
●価格/
・Blu-ray 7,875円(税込)
・DVD 6,825円(税込)
●初回限定版特典/
・前半4巻収納ボックス
・三方背クリアケース
・デジパック仕様
・解説ブックレット(12P)
●通常版共通仕様/
・オーディオコメンタリー
・いとうのいぢ描き下ろしジャケット
●予約・購入先着特典/
・『いとうのいぢ アニメ「灼眼のシャナ」イラストブック』
 原作イラスト担当・いとうのいぢ先生に、シャナDVD商品等のためにこれまで描き下して頂いた版権からセレクトした特製イラスト集。全36ページ、オールカラー
●店舗限定特典/各法人のオリジナル特典情報は公式サイトをチェック!
●販売元/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
●備考/同日DVDレンタルスタート

灼眼のシャナⅢ-FINAL-
●放送局・時間/
・TOKYO MX 毎週金曜日 深夜1:30~
・チバテレビ 毎週土曜日 深夜1:00~
・tvk  毎週土曜日 深夜1:30~
・MBS 毎週土曜日 深夜1:58~
・CBC 毎週水曜日 深夜 2:30~
・BS11 毎週金曜日 深夜 0:30~
・AT-X
 毎週木曜日 朝11:00~ 夜11:00~
 毎週月曜日 夕方5:00~
 毎週火曜日 朝5:00~
・ニコニコ動画にて毎週金曜日 0:00~
・ショウタイムにて毎週金曜日 16:00~

●『灼眼のシャナIII-FINAL-』公式サイト/http://www.shakugan.com/

【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】
   
(リンク先:Amazon)

<読者プレゼント!>
日野聡さんより、サイン入りポラロイド写真を証拠品として押収した! このサイン入りポラロイドを2名様にプレゼント! このコーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんやコーナーへの感想お待ちしている!!


以下の応募フォームに必要事項を記入して申し込んでくれ!
たくさんのご応募をお待ちしている!!

応募締め切り:2012年1月16日(月)
※写真の種類は選べません。当選発表は賞品の発送をもってかえさせて頂きます。
※一部の携帯電話のアドレスでは申し込みが出来ない場合がございます。
 その場合はPCのメールアドレスにてお申し込みください。

性別 *
関心のあるジャンル(複数選択可) *







「週刊めるまがほびーじゃぱん」の購読を希望しますか?



©高橋弥七郎/いとうのいぢ/アスキー・メディアワークス/『灼眼のシャナF』製作委員会
 
◆WEBコミックなら「コミック・ダンガン」◆
無料WEBコミックならコミックダンガン
◆連載コンテンツ 更新情報◆
■メーカーコラム(2012.5.20更新)
≫【未来予想コラム☆アルケ日和】第13回
■オトコのコはメイド服がお好き!?(2012.5.19更新)
≫ カスカベアキラ先生が語る『オトスキ!?』の世界
■声優警察(2012.5.12更新)
≫『うぽって!!』 野水伊織さん、富樫美鈴さん、佐土原かおりさん、味里さん
■『俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!?』 (2012.5.3更新)
≫第1巻リリース記念!壁紙DLサービス
■メーカーコラム(2012.5.2更新)
≫【5pb.Games&Records広報スケッチ】第4回
■『あやかしコンビニエンス』 (2012.4.28更新)
≫第1巻リリース記念!壁紙DLサービス
■クイーンズブレイド リベリオン(2012.4.27更新)
≫イラストストーリー~決戦編~第10話を掲載!
■メーカーコラム(2012.4.25更新)
≫【日々遊覧~マリンの活動日誌~】第11回
■メーカーコラム(2012.4.24更新)
≫【おしごと探訪!ティーム見聞録】第2回
■メーカーコラム(2012.4.6更新)
≫【カプコンぽかぽか日記】第4回
■ミノリカワ書房☆りたーんず (2012.3.31更新)
≫HJ文庫 4月の新刊 『タタリ・ブレイカー弑子』
■たまごまごのココがアニメを楽しむツボ!(2012.3.6更新)
≫第6回『キルミーベイベー』
■コスパの冬コミ最新情報(2012.3.2更新)
≫『ガンダム』ファン必見! 本格アパレルグッズ
■女子部PICK UP 第20回(2012.2.15更新)
≫『薄桜鬼 ~幕末無双録~』
◆人気記事ランキング10◆
©川原 礫/アスキー・メディアワークス/AW Project ©2012 HobbyJAPAN/QB リベリオンパートナーズ ©高橋弥七郎/いとうのいぢ/アスキー・メディアワークス/『灼眼のシャナF』製作委員会
©2011 IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY ©HobbyJAPAN ©CherryGirls ©田中久仁彦/ホビージャパン ©すずきあきら・Niθ/ホビージャパン ©しらゆき昭士郎 ©井上純弌/ホビージャパン
© FURYU CORPORATION 2011.All Rights Reserved. ©IF・DF/「薄桜鬼」製作委員会/「薄桜鬼 碧血録」製作委員会 ©2012 IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY/Zerodiv ©創通・サンライズ