申し込み〆切間近の「ねんどろいど 海上じえいたん」。本アイテムに付属する目玉アイテム「リヤカー」。自衛隊では部隊ごとに運用される立派な「輸送車輌」です。そんなリヤカーをもっと<自衛隊らしく>楽しんでしまおうというのが今日の企画…ズバリ、リヤカーマーキング講座なのです!
「ねんどろいど 海上じえいたん」いよいよ締め切りせまる! <遊んでみたレポート>第3弾は、昨年発売された「ねんどろいど まりたん」との珠玉のツーショットカットを公開! さら特別付録のヒライユキオ先生描きおろし「自衛官(勝手に)募集ポスター」も発表します!
お待たせしました!“ほびーちゃんねる”がおくるTVアニメ『クイーンズブレイド』オリジナル連載『もう一つの物語』エピソード03「シャムとレイナと愛玩獣」を掲載!今回は、主人公・レイナとシャムの邂逅が描かれる。二人の出会いから新たな物語が動き出す!?

新コーナー『オトコのコのナイショ』いよいよスタート! オトコのコたちのナイショの相談にお返事をくれた人には、描きおろし携帯壁紙をプレゼント♪ さらに抽選で10名の方にカスカベアキラ先生描きおろし オトコのコの『ちょっと刺激的なプライベートフォト』をプレゼントです!! ≫続きを読む
| 『オトコのコはメイド服がお好き!?』 第12話 チャプター03 |
| 2009年06月05日(金曜日) |
![]() 突然訪れたクラスメイトのコースケくんをごまかすために、ユキの『姉』、ナオと名乗ってしまったユキくん。 なんですが…… コースケ「いやぁ、このフルーツタルトは絶品ですね! ナオさんが作られたんですか?」 ユキ(ナオ姉♥)「え、ええ……まぁ……」 すっかりくつろいでしまったコースケくんを前に、にっちもさっちもいかなくなってしまいました。 どうやら彼、このまま『ユキくん』を待つみたいですよ? ユキ 「(参ったなぁ……。そろそろ、声作るのも疲れてきたし……。ぱんつズレてきたの直したいし……。 オレなんかにご奉仕されて喜んでねーで、さっさと帰れよなぁ……)」 コースケ「女性らしい繊細な味ですね。 ユキが調理実習で作るお菓子も、 こんな感じだったなぁ……」 ユキ 「あ、あははは……でも、ユキはオトコのコ…よ? うふふふ…… (ボ、ボケでもそーゆー褒め方すんなぁ~~~!!)」 まあ、こんなにメイド服とお菓子作りが似合うオトコのコは、 そんなにいませんからねぇ。 ユキ 「もしかして、いつもオレってそんな風に見られて……ぶつぶつぶつ……」 コースケ「あの……、ナオさん?」 ユキ 「ふぁいっ!!?(裏声) な、なんでしょうっ」 コースケ「お茶、お代わり頂けますか?」 ユキ 「は、はぁ~い……ただいまお持ちしますね……」 スカートのお尻を手で鉄壁ガードしながら、厨房に引っ込んでいくユキくんなのでした……。 ……… ………… …………… トモ 「ふふっ……。お帰り」 追加の紅茶を淹れながらユキくんを迎えるのは、楽しそうな表情のトモくん。 ユキくんの気持ち、しっかりお見通しのようです♥ トモ 「お疲れのところ悪いが―― ウチはお代わり無料でないことも、後できちんと伝えておけよ」 ユキ 「わ、分かってるよ……。 ちきしょー……今はともかく、他のご主人様たちが来たらどうしよ……」 トモ 「…………。 さっきから言いあぐねてたんだが―― 何故、いつまでもその格好でご奉仕してるんだ?」 ユキ 「え? なんで? だってオレ、今はナオ姉だしっ……」 トモ 「ナオ姉だと、部屋に戻ってはいけないのか? オトコモノの服に着替えて『出前から帰った』と戻ってくれば、あの男も納得するんじゃないのか」 ユキ 「…………」 どよーん……。ユキくんの顔に差す暗い影。 そうですよねぇ、始めからそうすればよかったんですよねぇ。 ユキ 「オレがバカなの……? オマエが天才なの……?」 トモ 「(お前がバカなんだと思うが)そんな話をしている場合か。 お茶は僕が出しておくから、さっさと部屋に戻っておけ」 ユキ 「オ、オマエって、意外といいヤツだな……。さんきゅー、トモ!!」 ぱたぱたと家の中に引っ込んでいくユキくん。 トモくんは黙ってそれを見送ります。 トモ 「………まったく…。仕方のない兄だ」 相変わらずスキだらけなユキくんをいじり倒したいところですが、やはり約束は約束。 今日はユキくんを守ってあげる側のトモくんなのです。 ……ドレスの襟を正しながら、ちょっと一息。 トモ 「ともあれ、これで今日はどうにか乗り切れそうだな――」 ……ん? トモくん。何か忘れてないですか? 帰ってきちゃいけないのは、ご主人様だけじゃないと思うんですが……。 ??? 「たっだいまー! ……あれ。なんか静かだな……」 ――そう。 今まさに、もっとも危険な『彼』が帰ってきてしまったのです! ![]() リオ 「改めてたっだいまぁー! 遅くなってごめんねっ♥」 トモ 「!!」 『マズい! アイツにこの状況を知られると厄介だっ……』 ユキくんのお友達のことを隠さなくては! トモくんの頭脳はフル回転で、リオくん阻止の完璧な計画を組み上げます。 トモ 「よしっ、この方法なら――」 リオ 「ねーねーっ、もしかしてユキ兄のトモダチ来てるっ!? 玄関の前に知らない自転車とめてあるんだけどっっ! ………………って、あれ。なんでトモ兄ずっこけてんの?」 トモ 「……なんでもない」 ひっくり返したお茶のポットを片付けながら、立ち上がるトモくん。 ……こうなったら正攻法で行くしかありません。 トモ 「……まあ、察しの通りだ。 ユキの友人が来ている」 リオ 「ぐふふふふ、スーパーユキ兄いじりタイムの始まりだね……! 今日は超! エキサイティングな日になるよ♥ トモ兄……♥♥」 トモ 「……発想がそう行くあたり、さすが僕の弟だと言いたいが――今日は不許可だ」 リオ 「え!? なんで!?」 トモ 「ユキや僕らが『こういう』メイド喫茶をしていることは、彼には秘密にする。 ――今日は一日、僕らは『オンナのコ』だからな」 リオ 「ユ、ユキ兄いじりに半生を賭けてるトモ兄が何ゆえ……! なんかウラトリヒキでもしたのっ?」 トモ 「――お前には関係のないことだ。僕に従えっっ」 リオ 「うーーー、そういうこと言うんだ……」 トモ 「――すまんな。 僕はお茶を出してくる。お前はこの辺りを拭いておけ」 リオ 「はぁい…… ちぇー。オトコのコのほうが、ご主人様喜んでくれるのに……」 リオくん、すっかりヘソをまげてしまいました。 ぶつぶつ言いながら、バケツに水を張りにいきます。 リオ 「それにリオは、オンナのコの真似なんてしなくたって オンナのコよりかわいいんだもーんだ……ぶつぶつ……ぶつぶつ……」 ああ、危ないですよっ。 濡れた床の上でフラフラしていたら、足がっっ…… リオ 「!? わ、わ、わっっ……」 ばしゃっっっ!! トモ 「うっ!?」 ああ……言わんこっちゃない、リオくん転んでしまいました。 飛び出したバケツの水は、まるで狙ったかのようにトモくんに命中です。 水を被ったトモくんのドレスは彼の肢体にぴったり張り付き、カラダの線もクッキリ…♥ トモ 「ッッ……、リオ! お前っっ――」 リオ 「わーっ!! ワザとじゃないよっ! リオわざとやったんじゃないよっっ!!」 トモ 「そんなことはどうでもいいっ! あの男に見られないうちに着替えを―――ー」 コースケ「あの……お茶、まだですか?」 リオ・トモ「「!!」」 ……全ては手遅れ。 もみ合っているふたりを、ホールから顔を出したコースケくんが見ていたのです。 視線の先にはもちろん、濡れ濡れになったトモくんの肢体……♥ コースケ「あ……!! ご、ご、ごめんっ、そのっ……」 トモ 「あ……ぅ……」 ![]() 『しまったッ――! 隠さなくてはっ……』 『オトコのコ』のペタ胸が見えないよう、『オンナのコ』みたいにおっぱいを隠すトモくん。 でも彼が隠さなくちゃいけないのは、おっぱいだけではありません。 脚の間にくっきりと浮かんだ、オトコのコの証拠も……♥ 『くそッ……迂闊に動いては、余計に浮き上がってしまう……!! 胸も隠さなくてはならないのにっっ……』 と、そこへ――― リオ 「ト~モ『姉』っ♥♥ じゃあおっぱいはリオが隠してあげるっ♥♥♥」 トモ 「ひぁっっ!?」 ![]() 声を挙げるトモくん。 抵抗する間もなく、トモくんのムネをリオくんの小さな手ブラが覆ってしまいます。 リオ 「きゃははっ♥ トモ姉オンナのコみたいな声……あ、今はオンナのコだったね♪」 トモ 「お、お前っっ……、さっきの仕返しのつもりかっ……」 リオ 「くふふふふ……今はリオのターンなのだ……!!」 ![]() コースケ「き、君たちっ!? 一体何をっっ……」 リオ 「え~~? リオ何にもシてないですよ? トモ姉のおっぱい隠してあげてるだけだもーん☆」 トモ 「や、やめろ、リオっっ……! バレるッッ……!!」 思わずモジモジしちゃうトモくんのカラダ。 そしてモジモジすればするほど、布はトモくんの脚の間へと食い込んで―― さらに、唖然とするコースケくんの視線も、トモくんに食い込んで――! コースケ「ややっ、やめるんだ君たちっ…… そういうことはよくないっ! よくないぞっ!」 リオ 「オンナ同士だからいーのっ♥ ね、トモ姉♥♥」 トモ 「ご、ご主人様っ…… 見ないでっ…………!!」 ユキ 「だあああああーーーーーーーー!!! 何やってんだオマエらーーーーーーーーーーー!!!!!!」 トモ・リオ・コースケ「「「!!!」」」 ![]() ユ、ユキくん!? お家へ通じるドアから突然飛び出してきた彼は、有無を言わせぬ力でコースケくんを担ぎ上げます。 ユキ 「リオが帰ってきたからヤバいと思って戻ってみてみりゃ、もーっ! もーっ!! オマエら、後でちゃんと話するからなっっ!!」 コースケ「ナ、ナオさん!? いきなり何をっっ……」 ユキ 「コっ、コースケくん! いつまでもお店でお待たせしててもナンだし、わたしのお部屋で待ちましょ! ね!!?」 どどどどどど……。 嵐のように走り去るユキくんとコースケくん。 そして後には――ふたりが残されました。 トモ 「……………」 リオ 「……………」 無言で服を直すトモくん。 その背中から漂うただならぬ空気……。 思わず、リオくんはこっそり―― リオ 「え、え~~っと……。それじゃリオ、お部屋かえろっかな~……」 トモ 「待て。」 リオ 「ひ!!!」 トモ 「……どこへ行くつもりだ? 僕を本気にさせておいて」 リオ 「~~~~~~~!!!!」 その後、リオくんがどうなったかは誰にも分かりません…… しかしユキくん、コースケくんを連れて行ってどうするつもりなんでしょう?? 次回更新(第12話 チャプター4)は6月19日 金曜日の予定です。 お楽しみに♥ <お知らせ> 7月&8月はイベント月間 通常の営業はお休みして、スペシャルな企画が登場です! |
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お店ではメイド姿でご奉仕しているユキくんも、学校では普通の男子。今日も平穏な日常になるはずだったのですが…どうやらクラスメイトの男子たちが見ているネット動画が波乱の予感!? 若さゆえに暴走するクラスメイトの妄想にユキくんの大切な何かが奪われちゃう!?
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アンネロッテは幻影の戦士マリアに教えを受け、新たな力を開眼した。そして、今また新たに荒野の義賊リスティ救出に向かう。
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