| 話題のキャラクターコンテンツをPickup!「とれたて!ほびーちゃんねる」 |
|
| 私(花澤香奈)が、文学少女だー!『”文学少女”の秋の朗読会』イベントレポート |
| 2009年 11月 10日(火曜日) |
2010年の劇場アニメ公開が決定している話題の”文学少女”シリーズ。 本日は、10月25日(日)に秋葉原エンタまつり2009にて開催されたイベント『”文学少女”の秋の朗読会』の模様をお届けします。![]() 今回の朗読会では、シリーズ5作目の「”文学少女”と慟哭の巡礼者」でもモチーフとなった宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を、天野遠子役・花澤香奈さんが披露。 ![]() さらに『”文学少女”』でドラマCDや劇場アニメの音楽を手がける伊藤真澄さんによる生演奏が行われ、会場に集まったファンたちを魅了していました。 ![]() ▲幻想的な照明演出の中、伊藤真澄さんの弾くピアノの音色に 寄り添うように、言葉を紡いでいく花澤香菜さん。 ![]() ▲続いてステージ上にはeufoniusのボーカル、riyaさんが登場。 そしてステージでは、「eufonius」によるミニライブも行われ、イメージサウンドトラックCDの収録曲「マナ」を披露。 さらにイベント終盤には、完成したばかりだという「劇場版 ”文学少女”」特報映像が公開され 、原作の雰囲気を孕んだ美しい映像と旋律に会場のファンは釘付けに――。 ![]() 本イベントの感想として、花澤さんは「こんなにたくさんのファンの方が集まるぐらい”文学少女”は愛されている作品で、ほんとに大切に大切に演じていきたいと思いますので、皆さん楽しみにしていてください」とコメント。 会場のファンとともに「私が、”文学少女”だー!」との盛大な掛け声でイベントを締めくくった。 ![]() さらに今回は、ステージイベント終了後に出演者の皆さんにインタビューを敢行! イベントの感想をはじめ、劇場版”文学少女”についても語っていただきました。 ●本日のイベントの感想をお願いします。 花澤さん:今回、”文学少女”でイベントができるということで、はやく本作のファンの皆さんとこの作品の魅力を分かち合いたいと思っていました。なので今日はとても楽しかったです。伊藤さんの超豪華な伴奏をバックに朗読ができたというのも嬉しかったですし、曲も”文学少女”に合っていてとても素敵でした。 伊藤さん:宮沢賢治の朗読会ということで、とても楽しみにしていました。実はリハーサルの時間があまりとれず、ほとんど即興演奏に近いものだったので最初はどうなることかドキドキでしたが、自然と旋律があふれてくるような感じで弾くことができました。すごくあっという間のイベントでした。 eufoniusさん:昔から宮沢賢治が好きだったので、今回はリスナーとして花澤さんの朗読をすごく楽しんでおりました(笑)。それからイメージソング「マナ」をこんなにたくさんの人の前で歌うことになるとは思ってもみかったので凄く嬉しかったです。 ![]() ●『”文学少女”』という作品に、どのようなイメージを持たれていましたか? 花澤さん:内容もとっても楽しいお話ですが、名作として昔からある文学作品と一緒に平行して読んでいけるようなところもあって、”文学少女”というタイトルにぴったりの作品だなあというイメージでしたね。 伊藤さん:最初にパッと見たイラストの印象だとファンタジーなのかなと思ったんですが、実際にある文学作品と物語とが巧く融合されていたり、実はミステリーみたいな面もある作品ですよね。 その暗闇と夢のような世界が交じり合った感じが何ともいえなくて、次は?次はどうなるんだろう?ってページをめくりながら楽しめる作品です。 eufoniusさん:ミステリーあり、笑いあり、涙ありのストーリーも楽しいですし、魅力的な登場人物たちが皆それぞれにトラウマを抱えているというところが現代を生きている私たちにも通じるような部分があって、だからこそのめり込んで読んでしまう作品なんじゃないかなと思います。 ●最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。 eufoniusさん:何度も読み返して、すごく私自身も好きな作品になっているので劇場版の仕上がりにも期待しています。皆さんにもぜひご覧いただければと思います。 伊藤さん:ドラマCDや発売を控えているOVAでもたくさん音楽を作ってきまして、今回満を持して劇場版という形になりますが、色んな角度で『”文学少女”』の旋律を奏でられたらいいなと思っています。 花澤さん:遠子という役に巡りあえたことがとても嬉しくて、今から劇場版が楽しみです。ドラマCDの時点でも苦労した点がたくさんあったので、劇場版までにちゃんと仕上げておかないと!っていう自分へのプレッシャーをいっぱいかけています(笑)劇場版までにも……色々と展開が待っていますので楽しみにしていてください! ■リリース情報 <ドラマCD> 『“文学少女”と死にたがりの道化』ドラマCD上巻 ●発売日/2009年10月21日 ☆発売中! ●価格/3,000円(税込) ●発売元/ランティス/GloryHeaven ●販売元/ソニー・ミュージックディストリビューション 『“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)』ドラマCD 後篇 ●発売日/2009年11月25日 ●価格/3,200円(税込) ●発売元/ランティス/GloryHeaven ●販売元/ソニー・ミュージックディストリビューション <原作シリーズ最新刊> 『"文学少女"見習いの、傷心。』 ●著者/野村美月 ●イラスト/竹岡美穂 ●発行/エンターブレイン(ファミ通文庫) ●発売元/角川グループパブリッシング ●低下/693円(税込) 同時発売! 『DVD付特装版"文学少女"見習いの、傷心。』 ★特装版用描き下ろしカバー ●価格/1,575円(税込) ●付録DVD[アニメーション制作:Production I.G] ・オリジナルアニメーション『"文学少女"の今日のおやつ~はつ恋~』 ・スペシャルコンテンツ『劇場版"文学少女"プロモーションビデオ』 <劇場情報> ●公開/2010年劇場公開 ●原作/『“文学少女”シリーズ』 野村美月(エンターブレイン ファミ通文庫刊) ●アニメーション制作/Production I.G ●キャラクター原案/竹岡美穂 ●監督/多田俊介 ●構成/脚本/山田由香 ●キャラクターデザイン/松本 圭太 ●音楽/伊藤 真澄 ●キャスト/天野遠子…花澤香菜、井上心葉…入野自由、琴吹ななせ…水樹奈々、櫻井流人…宮野真守、芥川一詩…小野大輔、姫倉麻貴…伊藤静、竹田千愛…豊崎愛生、森ちゃん…下田麻美 【『劇場版”文学少女”』公式サイト】 http://www.bungakushoujo.jp/ 【関連記事】 超人気ライトノベルが遂にアニメ化!劇場版”文学少女”キャストコメントも到着! 【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】(リンク先:Amazon) ©2009 Mizuki Nomura/PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC./“文学少女”製作委員会 |
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|