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| 『戦国BASARA2〜紅蓮!三方ケ原の戦い〜ドラマCD』キャストインタビュー! |
| 2007年 3月 27日(火曜日) | ||
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大好評発売中の『戦国BASARA2』ドラマCDシリーズに、待望の新作が登場する!しかも、今回のドラマCDには真田幸村、猿飛佐助、武田信玄らが満を持して登場するのだ!
本日のニュースでは、5月23日に発売されるこの新作「戦国BASARA2〜紅蓮!三方ケ原の戦い〜ドラマCD』の収録を終えたばかりのキャストのみなさんのインタビューをお届けしちゃうのだ♪ ![]() インタビューにご参加いただいたのは、保志総一朗さん(真田幸村役)、子安武人さん(猿飛佐助 役)、玄田哲章さん(武田信玄 役)、大川透さん(徳川家康 役)、日野由利加さん(濃姫 役)、速水奨さん(明智光秀 役)の6名のみなさん。 では早速その模様をご覧いただこう。 ---今回のドラマCDの聴きどころは? 玄田さん: 久々にも関わらず雪村と信玄との掛け合いを華々しく繰り広げました。戦場の話なので疲れますが、この作品が好きなので頑張ってしまいます。 久々ですが、あまり考えずに役に入り込めましたし、みんなノリまくって演じていましたので良い作品になったのではないかと思います。楽しみしにてください。また、激しい言い合いの後の平穏なシーンも聞き所です。 子安さん: 「もうしゃべりたくない!」という位に、熱く熱く演じました!戦いのシーンなど声を張る部分が多いので、聴いていても拳に力が入ると思いますが、 全編通してそんな熱いところが聞き所だと思います。 戦場のシーンで「喉は大丈夫なのか?」という位にガンガンいくところもあるので、皆さんに訴えかける感じになっていると思います。 保志さん: 最初から最後までテンションを上げて熱く演じているので全編聞きどころではありますが、その中でも親方様との例のシーンは、楽しく演じることができ、玄田さんが段々ヒートアップしていくので、それに引っ張られるようにいつもよりも派手目に長く演じてしまいました。ハラハラさせる展開も色々ありますので、楽しみにしてください。 大川さん: CDドラマ初参加ということで、ゲームでは一人で収録していたので、初めてほかの役と会話することができ、非常に楽しかったです。 「こいつらは収録が終わったあとホントに大丈夫だったのか?」と心配させるぐらい頑張って演じています。 また、「え〜!家康がッ!?」という展開が待ち受けている・・・大変楽しみな展開になっていますので、そのへんが聞き所です。 日野さん: 今日の収録では、雄々しい方々に囲まれ「この人たちに勝つにはどうすれば良いの?」と思い、始めはガンガンに演じてしまい、ディレクターさんからストップがかかりましたが、それでもマイクの前に立つと熱くなってしまいました。(笑) また、濃姫は親方様の命を受けて戦場にも立ち気丈なところはありますが、勢いだけではなく精神的な戦略を言葉の中に醸し出さなければならないところがあり、そこに苦労しました。その辺を聞いていただければと思います。 速水さん: CDを聴くと汗をかきますよ!ボリュームを少し下げて聞いた方がよいかも。(笑) 皆さんがテンションの高いなかで、一人だけ冷血動物がいてそれが明智光秀です。(みんなから、良いなぁという声) しかし、光秀が水と油のように、皆に馴染まない中でドラマが展開していくところに、次回の黒盤への期待が増すのではないかと思います。 ---キャラクターを演じるうえで気をつけている点は? 玄田さん: 大将なので、風格や上に立つ物としての冷静沈着さや熱さの駆け引きを、柔軟に表現できたらと思って演じています。 子安さん: (佐助の役割として)シニカルチックな感じを保っていかなければと思っています。 ゲームを新しく作っていく上で、佐助のシリアス度がどんどん増していて、最初の頃の軽い感じが大分なくなっているので、自分としてはツライですね(笑) 佐助は“ シニカルにくだらないことを言って笑っている”というところが魅力的でもあるので、その辺を残しながら演じるように心がけています。 保志さん: 若さあふれる初々しい無鉄砲さで雪村というキャラクターを立てたいと考えています。 熱さ、テンションの高さ、そしてパワーが最後まで落ちて行かないように気をつけて演じています。また、佐助との関係性のなかでは、ちょっと偉そうなところも見せるというような色々な顔を見せられるように意識しています。 大川さん: 家康と聞いた時に「たぬきオヤジかな?」と思いましたが、資料を読んだらなんと15才! 普通に演じたらそんな役はできないので、最初の収録で、とにかく一所懸命喋る役にしたら、それ以来演じる度に喉がしんどくなるという目にあっています。(笑)それを厭わず演じて、自分なりの家康ができるかなと考えています。 日野さん: 戦場でのテンションの高さや、人を操る計算高さ、そして可愛らしさなど、瞬時にそれらの切り替えを行っていくというところを気をつけて演じています。 速水さん: 通常は、台本を読んだ段階で演技のイメージが構築されていて、マイクの前でそれをなぞって行くという方法をとるのですが、明智はそれをすると狂気を演じるあざとい感じになってしまうので、マイクの前でのアドリブ性も重視して演じています。 玄田さん: 今まで思い描いていたものとは違う斬新できれいでかっこ良いキャラクター像と秀逸なキャスティングによる登場人物の持つ魅力。そして、その登場人物がドラマの中で合わさったエネルギー・楽しさが魅力です。演じるのも大変ですが、「やるか!」という気になってしまいます。 子安さん: 「遊び心!」 保志さん: キャラクターがひとりひとり特別で、観てても清々しく思えるぐらい突き抜けていて、見る側も演じる側も世界に引き込まれてしまうところが魅力です。 大川さん: キャラクターの面白さ・多彩さ、想像をくつがえすようなキャラクターの造形、そしてセリフ、ゲームそのものなど演じていてもプレイしても熱いところが魅力だと思います。 日野さん: ビックリ箱的なところが演じていても楽しいし、観ている皆さんも楽しんでいただける部分だと思います。 速水さん: ビジュアル・オーディオ全てをふくめたトータルコンセプトの勝利だと思います。私は、そこに魅力を感じます。 ---ファンのみなさんへひとこと 玄田さん: このキャストの中で、色々な思いがけないドラマが繰り広げられますので、ぜひお楽しみください。 子安さん: 素晴らしいキャスト陣が揃ってCDも完成し、ゲームも新作が発売されたりと、ファンの皆さんは暫くバサラ漬けになると思います。息の長いシリーズになると思いますのでこれからもお応援を宜しくお願いします。 保志さん: 親方様とだけでなく、夢の対決も実現できたら面白いなと思っています。皆さんの応援で実現ができるかも知れないので、宜しくお願いします。 大川さん: 今回のCDが売れまくって、家康が大活躍するストーリーが生まれるといいなあと思っています(笑) そんな夢を感じることが出来てしまう作品でもあります。ぜひ、BASARAの世界にはまり込んで楽しんで下さい。 日野さん: ビックリ箱にハマって楽しんでください。それによって、次のビックリ箱が生まれると思います。とにかく愛して下さい。 速水さん: 就寝する前に何もかも忘れて大音響で聴いていただければ、戦国時代にタイムスリップすること間違いありません! ![]() 早くも次回作「黒盤」のリリースも決定し、勢いに乗りまくっている『戦国BASARA』シリーズ。まずは、5月に23日に発売される『戦国BASARA2〜紅蓮!三方ケ原の戦い〜ドラマCD』と好評発売中のゲーム『戦国BASARA2』で、BASARAワールドを堪能しよう!
早くも、次回作のリリース決定!! 戦国BASARA2〜漆黒!本能寺の変〜ドラマCD ●発売日/2007年夏発売予定 ●価格/未定 ●発売元/(株)ハピネット 戦国BASARA2公式サイト http://www3.capcom.co.jp/sengoku2/ (C)CAPCON CO.,LTD. 2006 |
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