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| 【ジャンプフェスタ2010】神谷浩史&中村悠一が登場! カプコン新作RPG『ラストランカー』SPトークライブレポート |
| 2010年 1月 18日(月曜日) |
本日は、12月19日・20日に開催された「ジャンプフェスタ 2010」から、カプコンより今年発売予定のPSP専用ソフト『ラストランカー』スペシャルトークライブの模様をお届け!![]() カプコン新作『ラストランカー』は、世界人口のほとんどを占める、およそ10万人の戦士が日々戦いにあけくれる世界を舞台に、主人公・ジグが「戦士ランキング」の頂点を目指し戦いに挑むRPG。“最強を目指すRPG”をコンセプトに、カプコンらしい熱い内容が展開される注目のタイトルだ。 さらに今回の「ジャンプフェスタ 2010」には試遊機も登場! 初のプレイアブル出展を果たし、来場者の注目を集めていた。 (タブをクリックすると画像が切り替わります ※PCのみ) スペシャルトークライブには、『ラストランカー』プロデューサー・松川美苗氏、そして主人公・ジグ役の神谷浩史さんがステージに登壇。 松川Pによる本作の世界観・キャラクター解説をはじめ、キャストへの質問コーナーなどが展開された。 ![]() ▲「『ラストランカー』では、最強を目指すために生きる世界で、上へ上へと 高みを昇っていく戦士たちと特殊な世界観を構築していきたいと思います(松川P)」 『ラストランカー』の特殊な世界観について、神谷さんは「“力がすべて”という価値観の中で、自分のランキングが他人に見えてしまうというのは身につまされる思いです。 (自分のランキングは)たぶん低いような気がする(笑)ので、見ないでこの数字!ってなると思います」とコメント。 ![]() 会場で体験版をプレイしている際、近寄り難い「話しかけるなオーラ」が出ていると指摘されるほど(?)プレイに没頭してしまったという神谷さん。「ちょっと画面が暗くなった時、僕の後ろにずらっと並んでいるカプコンのスタッフさんの顔が(画面に)映りこんでいて、皆さんが我が子を見守るようなまなざしでちょっと面白かったです」と感想を語った。 続いて、スクリーンで『ラストランカー』体験映像が松川Pと神谷さんの解説を交えながら上映された。 そして「親友だと思っていたのは、俺だけか!」というセリフとともに、ファズ役・中村悠一さんがステージに登場。 アイルーがキュートな『モンハン』バッグなどのグッズを身に纏い、開口一番「モンスターハンターの中村です!」と、宣言(?)すると会場は爆笑に包まれた。 ![]() 更なる盛り上がりを見せるトークライブでは、松川Pが登場キャラクターを解説。「伝統や儀式を重んじる辺境の村、カンタレラ出身の主人公・ジグは、戦士ランキングで世界を支配する『戦侯機構バザルタ』に入り、その頂点を目指します。色んな人との出会いと別れの中で、この世界の目的を知っていきます(松川P)」 カンタレラの古式ゆかしき伝統を守るファズについては、「村を出て行ってしまったジグに対して複雑な想いを抱いているキャラクターです。 田舎大好きで毎日頑張っているファズですが、とあるきっかけが理由で変わってしまい、色々と事件が起こります(松川P)」 自身の演じるキャラクターについて、「ジグはまっすぐな青年ですよね。田舎者といったら言い過ぎかな? 見た目はファズの方が洗練されてる気がします(神谷さん)」。「僕の演じたファズは『田舎最高!』ってキャラで、神谷さん(ジグ)は、もうそろそろ都会ぶりたいキャラという感じ(笑) キーカラーが青っぽいのでクールかと思いきや、割と感情がストレートに出る熱いタイプで。 ちょっとワガママな部分もあるかもしれないですね。 ジグとは間逆にありつつ似てるキャラなのかなと思いました(中村さん)」とそれぞれコメント。 そして本作のヒロイン、レンについて松川Pは「滅びた自分の家(サルバトーレ王家)を復興するためランキングを駆け上がっていくキャラクターで、ファズとは因縁の関係になるのかなというところです」と解説し、「少年マンガ的な熱さや面白さをゲームに詰め込みたいというところから始まったゲームなので、それを表現できるよう頑張ります」と意気込みを語った。 ![]() ▲「本当の意味での強さを持っているキャラクターが登場するので、負けても仕方ないと思えるし、 勝ったら本当に嬉しい。そういう世界観のゲームだと思います(中村さん)」 トークで会場が盛り上がる中、イベントは “『ラストランカー』キャラクター性格診断 コーナー” へ突入。 その内容は、質問に Yes No で回答していき、(選んだ回答により)自分と同タイプのキャラクターがわかるというもので、神谷さんは気弱だけど立ち直りは早いランカー、ポッドタイプ。 中村さんは、明るくて飄々としているが周囲はうさん臭いと思っている敏腕ディレクター(?)マキスタイプという結果に。 ![]() ■ 『ラストランカー』質問コーナー ■ ――収録時の印象に残っているエピソードはありますか? 神谷さん:ゲームの収録は、一人でブースに入ってひたすら文章を読み進めていくっていう作業で過酷な部分も多かったりするんですが、環境がとても整ったスタジオを用意していただきまして、1シーン1シーンをとても丁寧にやらせていただきました。 あと今回は、他の役者さんの収録したセリフとシーンを汲み上げた時に、ちょっとニュアンスをこういう方向でいかせて欲しいという部分を後で収録させていただいたので、ゲームをしていて皆さんも感じたことがあるかもしれない「このかけ合いおかしいぞ?」っていう違和感がない仕上がりになっていると思います。 中村さん:わからない部分は周りのスタッフの皆さんとやりとりをしながら収録できたので、ただ作業的にやる形にならなくて非常に良かったと思います。 ![]() ――ゲームならではのバトルボイスも結構なボリュームがあったと思いますが 神谷さん:そうですね。理由は秘密ですが、戦闘ボイスで「え? 何でジグがこんなことを言うの?」と、驚くようなセリフも結構多く録ったんですよ。 ジグは今まで僕が演じた役からは想像もつかないような…というか、今までやったことの無いタイプの役だったので、よく選んでいただいたなと感じました。 中村さん:僕も「神谷さん、こういう役やられるんだ~」って、少し意外に思いました。 ![]() ▲「親友に裏切られたことはありますか?」という質問に、 神谷さんは「あんまり友達いないんで…(笑)」と、後ろ向きに回答。 ――人生は、「強さがすべて、そして戦いがすべて」なんでしょうか? 神谷さん:戦わなきゃいけない状況に立ったら、絶対的に勝たないと意味がないと思うんですよ。 相手を傷つけたり、物理的に倒すっていうことだけではなくて、自分で「今が正念場だ」「勝たなきゃいけない」と思ったときは、勝たなければいけないと思います。 中村さん:その通りなんじゃないかと思いますね。 ただ別に負けてもいいとも思いますし、人よりこの部分で優れていなかったことによって傷つくことで向上心が出てくると思うんです。 そういう戦いに臨む姿勢がないと向上しないのかなと。 ![]() ――最後に、発売を楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをお願いします! 松川P:『ラストランカー』へのご期待とキャストの皆さんの熱演とをしっかり開発チームでゲーム制作に反映させて参ります。今後とも『ラストランカー』をお願いします。 神谷さん:『ラストランカー』チームが、どれだけゲームを愛して、どれだけゲームに一生懸命に打ち込んで作っているか、収録に参加してすごく強く感じることができました。 非常に熱のこもった作品なので、僕も中村くんもそれに見合う価値のある声を作っていかなけらばならないと収録に臨んだ作品です。 ですので一人でも多くの方にプレイして頂けたら嬉しいと思ってます。 発売を楽しみに待っていてください! 中村さん:スタッフさんと色んな話やディスカッションをしながら収録させていただいた作品なので、こういう思いがあってシナリオを作っているんだなっていうのが伝わりましたし、非常に勉強になりました。 そういう新鮮な気持ちで取り組むことができたこの『ラストランカー』をぜひプレイしていただきたいなと思うので、よろしくお願いいたします。 ラストランカー ●対応ハード/プレイステーション・ポータブル ●発売日/2010年予定 ●プレイ人数/1人 ●ジャンル/RPG ●価格/未定 ●開発/イメージエポック/カプコン ●CERO/審査予定 【『ラストランカー』公式HP】 http://www.capcom.co.jp/LR/ 【関連記事】 バサラ生みの親、小林Pがすべてを語る―! ジャンプフェスタ『戦国BASARA3』“ゲーム”スペシャルステージ レポート 【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】(リンク先:Amazon) ©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. |
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