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| 桂ヒナギクの1stアルバム「HiNA」発売記念・伊藤 静インタビュー&開催迫る「ヒナ祭り祭り!!」情報を一挙お届け♪ |
| 2009年 2月 27日(金曜日) |
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凛として美しく――『ハヤテのごとく!』人気No.1キャラである“桂ヒナギク”が、アニメ第2期シリーズを目前にフルアルバム「HiNA」をリリース!そこで今回は、ヒナギク役でもお馴染みの伊藤 静さんのインタビューを公開!さらに、今週末 3月1日(日)に開催される「ヒナ祭り祭り」の直前情報をあわせてお届けしちゃうぞ。 キャラクターCD収録曲「Power of Flower」「100点満点なんかじゃない!」をはじめ、ドラマCD1収録曲「愛と情熱のカルナバル」、さらにアルバム用書きおろしの新曲7曲を加えた全10タイトルもの楽曲を収録した、1stアルバム「HiNA」。 ![]() 本日は、そんなヒナギクのもつ力強さと美しさを歌で表現した 伊藤 静さんの公式インタビューを以下にお届けしよう。「ヒナ祭り祭り!!」イベント詳細についての情報も見逃さず、最後までチェックしてもらいたいぞ。 <桂ヒナギク役・伊藤 静 インタビュー> ――いよいよ桂ヒナギク初のアルバムがリリースになります。アルバムを聴かせていただきましたが、予想以上に“女の子”な作品だなあと。 伊藤 静(以下:伊藤)さん そうですね。恋に悩む女の子という曲が多くて。原作を読んで、ハヤテくんへの気持ちとかで悩んでいる姿を見ると、やっぱり普通に女の子なんだなって感じられていくようになってはいたんです。でもアニメ1期でそんなに描かれていなくって(笑)、「100点満点なんかじゃない!」あたりだと多少元気だけど「私も女の子なのよ!」っていう感じが出ていたので、アニメのほうではカッコイイ、凛としたヒナギクをメインに、歌のほうには少し女の子らしい気持ちを込めてやっていましたね。 ![]() ――その女の子らしさというのはアルバム後半で特に良く出ていますよね。 伊藤さん こうやって並べてみると前半は、いつもの生徒会長然としたヒナギクを表わしていて、後半に入るにつれて内面の弱さがいっぱい見えて、やっぱり普通に恋する女の子なんだねっていうのが感じられるので。「ああ、これ1枚で本当にヒナギクなんだな」っていう感じがしましたね。強い心をいっぱい見せておいて、一気に守ってあげたい感が。 ――レコーディングに苦労したところはありました? 伊藤さん 苦労したことですか……曲はどれも難しかった(笑)。あと「Heart of Flower」は、作曲家の田中公平先生もそうですし、制作をやっているジェネオン・ユニバーサルの松田さんも、作詞家のくまの(きよみ)さんも、この曲にかける情熱がすごくて。「いやいや、そんなにプレッシャーかけられても」みたいな(笑)。でも楽曲じたいの雰囲気に乗せてもらって歌わせてもらいました。 ――また今回は「NOTICE」にて、くまのさんと共作というかたちで作詞にも挑戦されていますよね。 伊藤さん 私がイメージを出して、それをくまのさんに広げてもらって、その状態で公平先生に曲を書いてもらって、その曲を聴きながら曲に合わせて埋めていくという。書いたものをくまのさんに「お願いします!」って言って少し手を入れてもらうというかたちでした。私が出したイメージをできるだけ大事にしてくれて。 ――伊藤さんがヒナギクの気持ちを代弁するのは非常に興味深いですが、作詞してみていかがでしたか? 伊藤さん キャラクターのイメージ、私が見たヒナギクの気持ちってすごく難しいなって。私が使っても彼女が使わない単語もあるし、彼女が使う単語でも私が使うとすごく恥ずかしい単語もあって。ちょっと恥ずかしいけど書いてみるかと思ったら……「やっぱり恥ずかしい!」ってなりました(笑)。 ――さて、アニメ1期があってこのアルバム、そして3月6日にはOVA、春からの第2期とヒナギクとの付き合いも長くなってきていますが、改めて伊藤さんのなかでヒナギクとはどんな女の子に見えますか? 伊藤さん なんでもできる子じゃないですか。なんでもできるというか努力をしていて、みんなをまとめられてしっかりしているんだけど、やっぱり普通に思春期の女の子なんだなっていうのを感じます。素直な気持ちを表に出せないっていうか、「出したくないもん!」みたいなのが、いわゆるツンデレ的なところなんですけど(笑)、そういうのを演じると可愛いなってどんどん思うようになって。最初はしっかりしている子だからしっかり演じなきゃというところもあったんですけど、若干ドジなところもあるじゃんみたいな、そういうのがまた可愛らしいなって思います。最初役をもらったときは、「人気キャラです」っていうのを聞かされて、「お、プレッシャー」と思って(笑)。でも自分のなかにちゃんといるようになってからは、人気だからどうとかじゃなくて、自分が思うヒナギクはこうだなっていうふうに感じたままにして。 ![]() ――それがストレートに表われたのが今回の「HiNA」であると。 伊藤さん これは本当に内面と向き合っている作品で、一方で「スクールDays」とか学校でみんなといるときの立ち位置もあって、そういうヒナギクもすごく好きだし、やっていて楽しいし。表向きの自分と、「本当はこうなんだよ」っていう自分と演じ分けるわけじゃないんですけど、そういうシチュエーションの違いで、こんなにも弱くなっちゃうんだなっていうものを2期で描いてほしい……いや、描いて(笑)! ――それはぜひ見たいですね(笑)。 伊藤さん このアルバムを出したのに、2期で一切触れられなかったら「ちょっ! まっ!」ってなりますよね(笑)。それはそれでおもしろいですけどね。ヒナギク守ってあげたい!と思ったらこっちが守られとるー!みたいな(笑)。 ――では最後に、読者の方へメッセージをお願いします! 伊藤さん ヒナギクの強さも弱さも思春期の不安定さも、丸ごと詰め込んだアルバムだと思うので、カッコ良いヒナギクが好きな人にも可愛いヒナギクが好きな人にも、きっと共感してもらえる曲がたくさんあると思うので、ぜひ聴いていただけたらなと思います! あとジャケットは畑(健二郎)先生の描きおろしですよ!! ![]() ▲「HiNA」ジャケットイメージ 「HiNA」桂ヒナギク starring 伊藤 静 ●発売日/2009年2月25日 ●価格/ ・初回限定盤:3,500円(税込) ・通常盤:2,940円(税込) ●特典/ ・特典CD(Symphony of HiNA~アルバム収録曲の数曲をメドレーによる組曲形式でオーケストラ・アレンジ) ・原作 畑健二郎先生描きおろしイラスト使用によるスリーブ仕様(初回盤のみ) ・原作 畑健二郎先生描きおろしイラストによる差替えジャケット封入(イラスト含め初回盤のみ) ●共通特典/20pライナーノーツ付き なお、初回限定盤は「特典Disc付き」というハヤテファンにも見逃せない本アルバム。なお、ヒナ祭り祭り価格は(税抜)3,333円となっているので、是非ともイベントでGETしてヒナギクの魅力をめいっぱい味わおう♪ さらに……、今週末 3月1日(日)に開催される「ヒナ祭り祭り!!」のキャンセル分チケット販売が決定!チケットを購入できなかったという人も、以下の詳細&公式サイトをチェックして、ぜひ参加してもらいたいぞ。 <「ヒナ祭り祭り!!」キャンセル分一般発売決定!!> 先日発売された「ヒナ祭り祭り!!」のチケットで一部キャンセルが発生したため、そちらのチケットを再度一般販売いたします!イベントチケットを入手できる最後のチャンスです!お見逃しなく! ■発売日時⇒ 2009年2月25日(水)午前10時より ※チケットがなくなり次第終了です。 ローソンチケット(Lコード:30077) お近くのローソンでお買い求めください 「ハヤテのごとく!」LIVE2009 ヒナ祭り祭り!! ●日時/2009年3月1日(日) 開場/16:30 開演/17:30 終演/20:00(予定) ●出演者/伊藤 静、生天目仁美、矢作紗友里、中尾衣里、浅野真澄、高橋美佳子 ●会場/横浜ベイホール ●主催/ムービックプロモートサービス ●後援・提供/ジェネオン エンタテインメント ●協力/小学館・白皇学院生徒会 ●運営/ムービックプロモートサービス ●内容/キャラクター・ソングライブ、トークコーナー 【関連商品情報】 ★テレビアニメに先駆けて発売のOVAはブルーレイ版も同時発売決定! OVA『ハヤテのごとく!アツがナツいぜ 水着編!』 ●発売日/2009年3月6日 ●詳しくは http://hayatenogotoku.com/ へ ![]() ▲テレビアニメ第2期は、今春スタート! 【関連記事】 「ハヤテのごとく!」 LIVE2009 ヒナ祭り祭り!!2009年3月3日開催決定! 【関連リンク】 ●『ハヤテのごとく!』公式/http://hayatenogotoku.com/ 【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】(リンク先:Amazon) ©畑健二郎/小学館 |
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