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2008年 12月 09日(火曜日) |
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昨年、好評のうちに終了した『こどものじかん』が、TVシリーズよりちょっぴり“か・げ・き”な続編OVAとなって2009年2月20日に発売される。ファン待望の4年生編がいよいよスタートだ。本日は、OVA1科目の収録を終えたキャストのみなさんからいただいたコメントを紹介するぞ!
【ストーリー】
4年生になったりん・黒・美々。
学級委員長を決めることになり、美々がクラスメイトたちに押し付けられそうになる。そんな時、りんが委員長に立候補する。
美々は、自分をかばうために、りんが立候補したのではないかと気にするが、りんは「自分のため」と言う。
青木は、りんがまた何か企んでるのではないかと思ったが、クラスメイトをうまくまとめているりんを見て、りんを見直す。しかし、掃除の時間、青木が教室に入ると誰もいない。まさか…!?

この日会見に登場したのは、真堂 圭さん(鏡 黒役)、喜多村 英梨さん(九重りん役)、間島 淳司さん(青木 大介役)、門脇 舞以さん(宇佐 美々役)。そして制作サイドからは管沼栄治 監督が、さらに原作者の私屋 カヲルさんからもコメントをいただいたのだ。
----OVA化への意気込み、感想などをお聞かせ下さい。
真堂 圭さん(鏡 黒役):2学期ということで、1学期で出来上がっていた感じの雰囲気で、またみんなでわいわい楽しく出来たらいいなあって思っていたので、実際やってみてもやはり楽しかったなっていうのが一番だったと思います。
喜多村 英梨さん:(九重りん役):アニメの放送が終了してからも、ずっと「こじかラジオ」をりん、黒、美々の3人でやっていたのですが、実際のアフレコはかなり久しぶりだったので、「実際はどんな雰囲気だっけ、ああこんな雰囲気だったなあ」と、振り返りながらアフレコをやりました。ストーリー展開もテンションも、第一期に負けないくらいハイテンションで、りんちゃんのちょっと「小悪魔」気質なところであったりとか、くろちゃん、美々ちゃんの独特の個性が、2学期でも光っているので、私も安心して、見たり演じたりすることが出来ました。楽しかったです。
私屋 カヲルさん(原作):1期のときには原作の3巻くらいまで入っていたのですが、今回は原作の4巻を中心にした話をアニメにしていただいて、4巻は個人的に気に入ってるシーンがたくさんあって、アニメにしていただいてすごく嬉しいです。
間島 淳司さん(青木 大介役):生徒も僕もそうですが、3年生のときよりも成長した部分もありつつ、ここから成長していく部分もあるので、そういうところも楽しみにしています。テレビシリーズに比べると短いシリーズになってしまうので、そこをどこまで濃縮して楽しく出来るのか、わくわくしながらやっております。是非みなさん楽しみにしていてください。
門脇 舞以さん(宇佐 美々役):2月スタートということで、春を前にしてこうやってOVAでまた新学期を始められることがとても嬉しいです。ラジオをやっていても、やはり続きを見たいという声を聞いていて、「出来るんじゃないか」という盛り上がりを感じながらやらせて頂いていたので、ついに4年生になることが出来てすごく嬉しいです。
管沼栄治 監督:みなさんの「楽しみにしています」という言葉が大きくプレッシャーになっていたりするんですけどね。先生の「好きなエピソードがある」というところとか、その辺もチクチクっと。何とか応えていければいいなあと思いつつ頑張っています。
----本日のアフレコを終えた感想をお願いします。
真堂 圭さん:4年生の始まりということで、気持ちを引き締めていこうと思いましたが、相変わらずのこじかワールドで、最初から飛ばしているなという感じで、りんちゃんたちとの日常も覗けてすごく楽しい感じでした。
喜多村 英梨さん:りんちゃんはしばらく挑発するようなセリフを言っていなかったので、冒頭から所謂サービスシーンというか、そういう展開がてんこ盛りだったので、期待を裏切らないテンションなのは自分でもすごく楽しめました。でも逆に「3年生と4年生の1年間の大きさって、どれくらいの大人ぶりなのかなあ?」と緊張しながらやりました。1話を観て頂ければ分かりますが、3年生のときのレイジの事件もあったし、りんちゃんの中でも、大人になるんだっていう背伸びをしようとしているシーン、そして出来ている部分と出来ていない部分の境目がやはり意識していかないといけないんじゃないかなあというシーンがたくさんあったので、今後も、そこも注意してやっていこうと思わされる1話のアフレコでした。
私屋 カヲルさん:今日見ていて一番心に残ったのは、「きゅうり」(笑)きゅうりがもいもい動くんだろうなあって。完成が楽しみですね。きゅうりに期待です。
間島 淳司さん:きゅうりのシーンもとても楽しみですが、OVAになったからなのか、4年生になったからなのか、以前よりも過激なシーンが入っていたりで「なるほどなあ」と思いながらやっていました。相変わらず無茶なことをしてくるりんたちにヤキモキしたり怒ったり、かと思えば意外としっかりしているところもあって、「りんもちゃんとできるんじゃん」という油断をしているとまたやられるんですよ。その緩急みたいなのが、見ている人にも伝わるようにと思いながら演じました。
OVA「こどものじかん 2学期 1科目」<初回限定生産>
●発売日/2009年2月20日
●価格/6,300円(税込)
●内容/約55分 1話収録
(全3巻予定)
※2科目2009年4月24日、3科目2009年6月26日発売予定
●仕様/
・デジパック仕様ケース
・ピクチャーレーベル
●発売・販売元/バンダイビジュアル
●封入特典/
・原作者私屋カヲル描き下ろしコミックス
・特製CD”おうたのじかん”
(内容:りん、黒、美々が歌うこじからじおテーマ曲&ショートサウンドドラマ)・りんのも~っとひみつ日記(解説書/8P予定)
・原作者私屋カヲル描き下ろしイラスト入り全巻収納おかたづけ箱
●映像特典/
・ノンクレジットOP&ED
・CM集
・しゃかいかけんがく(出演:喜多村英梨(九重りん役)・真堂圭(鏡黒役)・門脇舞以(宇佐美々役))
●音声特典/
オーディオコメンタリー(出演:喜多村英梨(九重りん役)・真堂圭(鏡黒役)・門脇舞以(宇佐美々役))
こどもの時間 公式HP http://www.kojika-anime.com/
© 私屋カヲル/こじか製作委員会
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