| 話題のキャラクターコンテンツをPickup!「とれたて!ほびーちゃんねる」 |
|
| あずまんがのテーマ曲でもお馴染み「上野洋子」が、NEWアルバムをリリース! |
| 2008年 9月 13日(土曜日) |
|
「Oranges & Lemons」のユニットのメンバーとしてもお馴染みのアーティスト・上野洋子よる、3年振りとなるNEWアルバム『TOKYO HUMMING』が発売となった!公園で、カフェで、交差点で、トーキョーをハミングしながら探索したくなる“お散歩BGM”を要チェック☆ もはや元ZABADAKという肩書きがいらないほど、上野洋子/asterisk としてソロ・アーティストの活動するほか、CM、映画、ゲーム、アニメ等の音楽制作、ライブセッション、プレーヤーなど多彩な活動を展開する上野洋子が、スタジオアルバムとしては、約3年ぶりのアルバムをリリースする。 ![]() 「TOKYO HUMMING」は、ポップスからアバンギャルドまで幅広い音楽性を持つ上野洋子による、得意の一人多重コーラスを駆使した遊び心満載な一枚に仕上がっている。今回はアルバムレビューと併せて、霜月はるかさん、riyaさん(eufonius)、そして音楽ライターの冨田明宏氏3名によるコメントもお届けしていこう。 ―――午前7時に駒沢公園でジョギングをして、7時48分に神宮前で犬の散歩、丸の内で8時52分にモーニングコーヒーを飲みながら会社へ急ぐ人々を眺める・・・・・・上野洋子の新譜「TOKYO HUMMING」は、そんな仮想のとある休日をイメージし、トーキョーの街を散策しながら聴くBGMというコンセプトのアルバムで、曲タイトルには東京の地名が付けられており、それぞれの場所を思い起こさせる様々なタイプの曲が、全編歌詞の無い一人多重録音のコーラスサウンドで綴られている。 このような形態では今までにも「VOICES('93)」、「Puzzle('02)」などをリリースし今作が第3弾となるが、前作まではヒーリングというジャンルにくくられがちなゆったりとしたスケール感の大きい曲がメインだったのに対し、今作は<軽く、明るく、遊び心のある音楽>を目指して軽快な小品が18曲も並ぶという作りになっている。上野が自ら<お散歩BGM>と命名したように、オシャレな街やカフェ好きのOL達にも楽に聴いてもらえるよう、あくまでも表面上はサラッとした音楽に仕上げてあり、しかしひとたび内側を覗くと緻密なアレンジやマニアックな音作りで、十分音楽オタクといわれる人々の鑑賞に堪えうるものとなっており、幅広い人達に聴いて欲しいという上野の願望が現れた多重構造のアルバムと言えるだろう。 今でこそ、一人コーラスによる多重コーラスをやるミュージシャンも珍しくはないが、コメントを寄せている、まさに第2世代といえるミュージシャンたちに影響を与え続けている、先駆者と言える上野洋子が、その本領を発揮したアルバムと言える。 ■霜月はるかさん/“東京”という身近な風景に佇んで、ひとたび上野さんの音楽に心を浸せば「ここであってここではない何処か」「日常であって非日常の世界」へと誘ってくれる。リアルと幻想の心地よい融合、そんな言葉がふと浮かんでくる。 ■riya(eufonius)/このアルバムを聴けば、上野さんの声には本当に「力」があるんだと再認識させられます。たくさんの顔を持つ東京という街、七色の声音を持つ上野洋子というアーティスト、素敵なコラボレーションによる必聴の一枚です! ■音楽ライター:冨田明宏/洗練された手触り。トライバルな視線。生の息づかいとテクノロジーが同居した、孤高の音楽性。上野さんの無垢な知性は、ストレスとノイズに溢れた東京の景色を、こんなにも色鮮やかに着色してくれた。劇的に東京観が一変してしまう、驚きと感動が詰まった傑作です。 上野洋子『TOKYO HUMMING』 ●発売日/2008年9月10日 ●カカク/2,800円(税込) ●発売元/ジェネオン エンタテインメント 【関連リンク】 ●ジェネオンエンタテインメント/http://www.geneon-ent.co.jp/ 【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】(リンク先:Amazon) TOKYO HUMMING OFFICIAL MY SPACE: www.myspace.com/tokyohumming |
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|