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| ファン待望のキャラクターCD『星色のおくりもの』豪華キャストコメントをお届け♪ |
| 2008年 8月 21日(木曜日) |
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人気ゲームブランドTAKUYO×小学館の少女漫画誌「Cheese!」のタイアッププロジェクトとして発売したPS2用乙女ゲーム『星色のおくりもの』が、ファン待望のCDシリーズ化決定!今回は、豪華キャスト陣からのコメントをお届けするので要チェックですよー。 『星色のおくりもの』は、人気ゲームブランドTAKUYOが、小学館の少女漫画誌「Cheese!」(毎月24日頃発売)とのタイアッププロジェクトとして発売されたPlayStation2用乙女ゲーム。そんな本作に登場する4人のキャラクターをフィーチャーしたCDが、全4巻のシリーズとなって8月27日よりリリースが決定! ![]() ▲ジャケットは両面とも藤間麗氏描き下ろし♪ヒミツの裏面には、彼のちょっぴり無防備な姿が・・・!? その第一弾である『~鳴滝 誠悟~』では、誠悟の素顔が垣間見える、ほんわかストーリーのドラマパートと、胸の奥に秘めた想いを熱唱したキャラクターソングを収録。さらに甘いセリフいっぱいのモノローグに、誠悟役・岸尾だいすけさんのフリートークを収録した、誠悟の魅力をたっぷりと楽しめるCDとなっているのだ。 今回は、そんな『星色のおくりもの キャラクターソング&ドラマCD』に出演する4人のキャストの皆さんからのコメントをお届けします! <キャスト> 岸尾だいすけさん(鳴滝 誠悟役) 真殿光昭さん(明戸 紳役) 平川大輔さん(鳴滝 宗哉役) 水島大宙さん(稲船 隆志役) ![]() ──収録を終えての感想をお聞かせください。 岸尾さん:東北地方のお話なのですが、みんな共通語で話せるという(笑) 非常に教育設備が整った、教育レベルの高さを伺える作品です(笑) 今回は登場人物が5人しかいなくて、さらに誠悟がメインのCDだったので、いっぱいしゃべって大変でした。でもみんな順番に回ってくることですし。それからメインではなかった、紳の妹の美海がいっぱいしゃべってるというすごいCDです(笑) 楽しかったです。 平川さん:すごく久しぶりに宗哉を演じさせていただきました。僕は今日誠悟としゃべっているシーンしかなかったのですが、宗哉はもともと2面性のあるキャラクターなので、自分の中でどっちの自分を出していったらいいのかなぁと思いながら収録に望みました。真面目にケンカしているんですけど、どこかコントちっくなところもあって、とても楽しく収録させていただきました。(そういうシーンは)もちろんあるのですが、ゲームの時は激しく怒るシーンをやったっていう強い印象がなかったんですよ。なので眼鏡を踏まれてどれだけ怒るのかっていうのをすごく想像していたんですが、実際に始まってみたらわりとすんなりと言葉が出てきました。その辺りは良き「ムカつく弟」を演じてくれた岸尾君に感謝です(笑) 真殿さん:『星色のおくりもの』CDシリーズ第1弾ということで、今回は鳴滝 誠悟がメインで紳は少ししか出ていないです。ほかの3人ともそんなにしゃべっていなくて、美海とのケンカだけなので、次回もお楽しみに!という感じですかね。宗哉との関係が深まってどういう話になるんだろうっていうのが今から楽しみです。 水島さん:今回は本当に2組の兄弟のケンカに巻き込まれただけで、語るところが難しいのですが(笑) とりあえず段階的にはほかのキャラクターと打ち解けている状態なんだなと再認識して、この先の展開が楽しみです。兄弟を交換すると提案したのは何を隠そう隆志なので、どっかで責任を取る場面が来るんじゃないかなと思っております。 ──キャラクターを演じる際に注意していることを教えてください。 岸尾さん:誠悟は主人公以外にはあまり感情を出さないキャラクターなので、淡々と起伏がない感じに話そうと気をつけていますね。スイッチが入るところでポンと入るっていうのも気をつけています。 平川さん:本来は主人公に対しては甘くて、ほかの男子生徒に関しては結構冷たいというか厳しいというそんなキャラクターなので、基本的には軽いノリといいますか、お兄ちゃん的な存在でいるようにしています。あまり学生たちの中にいて一人だけ年上というのを意識しないながらも、小さい頃から面倒を見てきたお兄ちゃん的存在だからこそ距離感が近いという、そんなところが出ればいいなぁと思いながら演じさせていただきました。 真殿さん:紳は誰に対しても裏表のない性格なので、いつ、どこでも、どういう状況でもすべてをストレートに表現するという感じで演じていますね。 水島さん:無尽蔵なおおらかさです。 ![]() ▲稲船隆志、明戸紳、鳴滝誠悟、鳴滝宗哉 ──誠悟がもしご自分の兄弟になるとしたら、「兄」「弟」のどちらになって、どのような兄弟になると思いますか? 岸尾さん:誠悟が兄貴でいいんじゃないですかね。まったく干渉してこない寒いブラザーになると思います。 平川さん:誠悟が兄ですかね。兄弟だからこそたまに面倒みてくれるところもありそうな気もするので。普段は何もしてこないと思うんですけど、いざとなったら結構頼りになる気がします。 真殿さん:上にいても下にいても、どっちにいてもきっと腹立ちますよね(笑) どっちかを取れって言われたら、下だとすっごい腹立ってしょうがないだろうから、誠悟が兄貴かな。弟だと絶対可愛がらないでしょうね(笑) もう毎日ケンカしているだろうなって。もし弟だったらすっごいちょっかいかけると思う(笑) あ、でも兄貴でもちょっかいかけるかな。でも兄貴だったらなんとなく許してくれそうな感じがしますね。 水島さん:消去法でやっぱり誠悟が兄だと思うんですよね。弟だと、自分がやっているおかしなこととかそういうのをドライな目で見られたらすごい腹が……(笑) それが嫌なので上にいてくださいという感じで(笑) ──ファンの皆さんへメッセージをお願いします。 岸尾さん:キャラクターCD第1弾ということで、スタートダッシュが肝心です。ぜひ買ってください! お願いします。 平川さん:キャラクターソングから今回のメインキャラのモノローグ、ドラマと、盛りだくさんの内容でお届けしております。しかも4作発売ということで、全部聴いていただくとひとつの素敵なお話になっていると思いますので、ぜひ第1作目から聴いて楽しんでいただきたいなと思います。よろしくお願いします。 真殿さん:続きの4作品なので、全作品聴いていただければ、最後には感動という2文字が待っていると思います。ぜひ4作全部聴いてください。 水島さん:このCDに関してはすべて誠悟に譲ったというか、そんな形なのですがぜひとも誠悟ファン以外の方も買っていただいて、作品全体の面白さを感じていただけたらと思います。 今後も、第2弾 明戸紳(CV:真殿光昭)、第3弾 鳴滝宗哉(CV:平川大輔)、第4弾 稲船隆志(CV:水島大宙)と続々リリースが予定されている本シリーズ。お気に入りの彼と甘~いひと時を過ごしちゃおう♪ 『星色のおくりもの キャラクターソング&ドラマCD ~鳴滝 誠悟~』 ●発売日/2008年8月27日 ●価格/2,300円(税込) ●原作/TAKUYO ●収録内容/ ・ボイスドラマ:「兄弟交換~誠悟の場合~」 ・鳴滝誠悟キャラクターソング:「Overline」 ・鳴滝誠悟モノローグ:「つないだ手のひら」 ・鳴滝誠悟役・岸尾だいすけフリートーク ●発売元/Luv Records/TAKUYO ●販売元/ビートニクス 【関連リンク】 ●TAKUYO公式ホームページ/http://www.takuyo.co.jp/ ●Luv Recirds公式ホームページ/http://www.luv-records.jp/ © 2007-2008 藤間麗/小学館 © 2007-2008 TAKUYO CO.,LTD. |
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