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| 「プリズム・アーク」キャラクターミニアルバム第7弾 桃井はるこさんよりコメント |
| 2007年 12月 28日(金曜日) |
最終回を迎えたばかりの余韻も冷めやらぬTVアニメ「プリズム・アーク」。今回は12月21に発売となったキャラクターミニアルバム第7弾「プリズム・アーク - PRIVATE SONG -Vol.7」でフィーリア役の桃井はるこさんよりコメントをいただくことができたぞ。
——桃井さんの演じたフィーリアはどんな役?桃井 フィーリアはハヤウェイの妹なんですけど、素直で明るい女の子です。最近は萌えな役が少なかったんですけど、フィーリアは萌えな感じの子なので、思い切りハジけた演技をしています。 ——アニメ「プリズム・アーム」のEDテーマ、そしてPS2版ゲームのOPテーマを担当していますが、キャラクターソング「月夜のMelody」の方はどんな感じの歌になっているんですか? 桃井 「悠遠のアミュレット」と「オペラファンタジア」はアーティストとして歌ったんですけど、フィーリアのキャラクターソングは完全にフィーリアが歌っているという気分で歌ったので、全然歌声が違っていると思います。アーティストとして歌った方は勇ましい感じで歌ったんですけど、フィーリアのキャラソンは可愛く、ほんわかした感じですね。あと、このキャラソンはPS2版のそれぞれのエンディングにかかると聞いていて、ちょっとエンディングっぽい雰囲気かもしれないですね。寝る前に聞くといいんじゃないかな?って感じの曲になってます。 ——曲を聞いて、どういう歌い方にしようと決めてからレコーディングに臨むんですか? 桃井 いや、実はあんまり決めてません。しっかりディレクションしていただけるので、レコーディング前にあんまり自分でイメージを作りすぎると現場で対応できなくなっちゃうので、曲は覚えるけど、歌い方まではあんまり考えないでいこうっていうスタンスなんです。今回もナチュラルに何通りか歌い方を試してみたんですけど、やっぱり自然に出て来た歌い方でいいんじゃないかと思ってレコーディングしました。 ——桃井さんのイメージ的に、考えて考えた末に歌い方を決めているのかと思ってました。 桃井 (笑)実はそんなことはないんですよ。自分で作った曲の場合は、こういう風に歌おうとか考えて作ってたりするんですけど、他の方の作った曲の場合は、なるべくその方が、どういうイメージで作ったのかに忠実にしたいので、歌い方もディレクションする方のイメージに合わせていこうというスタンスで歌っています。 ——フィーリアのキャラソンの時はどんなイメージでした? 桃井 この曲の場合は、ほんわかしたプライベートな感じが欲しいんだろうなって思ったので、そういう風に歌ったんです。あと、自分的な解釈ではちょっと広い所で歌ってる感じをイメージしました。草原とか星空とか、例えば広い会場でライブをやってるようなイメージで、小さくならずに大きい感じが出ればいいなと思って歌いましたので、ぜひ聞いてください。 ■「プリズム・アーク - PRIVATE SONG -Vol.7」フィーリア(cv.桃井はるこ)好評発売発売中!(12月21日発売) 品番:ZMCZ-3697 価格2,100円(税込) 発売:5pb. 販売:メディアファクトリー 収録内容: 1)キャラクターソング「月夜のMelody」 2)「月夜のMelody」アレンジヴァージョン 3)ミニドラマ 4)「月夜のMelody」カラオケ 5)コメント ©2007 PENCIL・G-1NEO/プリズム・アーク製作委員会 |
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