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| エミル・クロニクル・オンラインの世界のはじまりを描いたハートフルドラマCD発売決定!キャストのみなさんよりコメント |
| 2010年 2月 18日(木曜日) |
オンラインゲーム初心者や女性に人気のハートフルオンラインRPG「エミル・クロニクル・オンライン」(通称ECO)。その世界の始まりを描いたドラマCDの発売が決定!メインキャストの佐藤利奈さん、喜多村英梨さん、ゆかなさん、井口裕香さんよりコメントをいただいたのでご紹介するぞ。
―まずはご自身と演じるキャラクターについて教えてください。 佐藤さん:エミル役の佐藤利奈です。エミルはとてもまっすぐで素朴な男の子です。どちらかというと気弱…というほどではないのですが、ちょっと抜けている、ほっておけないような男の子で、エミル族のノーヴィスです! 喜多村さん:マーシャ役の喜多村英梨です。(マーシャは)この作品の中で、エミルがどちらかというと素朴で危なっかしいところを導いてあげるような、そんな力強い精神力を持っています。エミルとは同世代ですが、(精神的年齢は)上のような気がしました。そんな活発で明るい元気な女の子です。エミルには一目惚れのような感じで、エミルのことが好きなのですが、事あるごとにエミルに突っかかってしまい空回りしてしまうこともあります。エミルに突っ込んでいくも空回りが多かったり、心情的にも自問自答が多かったりして、そんな風に表情もころころ変わる楽しい、元気で可愛い女の子です。 能登さん:ティタ役の能登です。ティタはタイタニア人の少女では描かれてなかったんですけど、過去エミルとなんらかの出会いがあったようで、含みがあるような形で登場します。 言葉遣いや反応は少し"天然っぽい"のかな、という感じでおっとりした子なんですけど、ベースは聡明という少女でした。 ゆかなさん:ルルイエ役のゆかなです。ルルイエはエミルより(年齢的には)一つ上ですが、とはいってもティタよりは多分100歳くらい下(笑)だと思うんですけど。世間年齢が多分一つくらい上で、世の中を見る目が年上、という感じです。頭の回転が早くてその場の状況を素早く判断し、自分がすべきことを選択したり、そういったことが次々とできる人です。加えて、もともとの十代の直情的なところがストレートに出てきたりすることもあるので、ミックスされて、それを外から見ると、どれが本当のルルイエなのか?とわかりにくいこともあるかもしれません。いろんな人の間を行き来して、いろんな情報を得て成長してきた女の子といった感じですね。 井口さん:桃役の井口裕香です。桃はエミルさんの使い魔のネコタマ…猫又です!"背負い魔”なので肩乗りサイズのとってもカワイイ猫耳の女の子です。桃はみんなから見えるわけではないので、見える人には見える感じです。ご主人様のエミルにとても懐いているとても可愛い女の子です。 ふわっとしているご主人を引っ張っていくような存在だと言われてたのですが、後半でマーシャにすごく懐いたりして、マーシャがエミルを引っ張るようになるので、私は今後必要とされるのか、とちょっと不安になったり…、あ、そうかマーシャを引っ張っていけばいいんですね(笑)。マーシャをひっぱって行きたいです!(周囲爆笑)。 ペット的な可愛い女の子だと思います。 ―演じられたキャラクターとご自身の性格を比べて似ている点などはありますか? 佐藤さん:エミルは、私と同じく巻き込まれ型で、みんなの後ろにいたいなぁと思うタイプなので演じやすかったです。この物語では描かれていないんですが、エミルには実は秘められた大きな力があるみたいなんですが、残念ながら私にはそんな力はありません(笑い)。でも性格的には少し似ていますね。 喜多村さん:マーシャは…女の子というところが似ている点かなぁ(笑)。感情がストレートで、本当に10代の恋する乙女といった感じ。異性に対しても同性に対してもとにかくストレート。ここまでまっすぐだと、"自分はもうちょっとしたたかだなぁ”とか思ったりして(笑)。"こういう風に焼きもきする女の子がいたら可愛いなぁ”というようなある意味第三者目線で演じることが多く、"私の妄想の彼女”みたいな感じでした。というわけであまり似ていない感じです。 能登さん:(ゲームで)演じさせていただいたときは、年齢が112歳という設定だったのですが、今回のドラマCDの中では16歳くらいの年齢ということで、エミルと同じような感覚で演じさせて頂きました。今回描かれなかった点ですが、"エミルに対して母性的なものを抱いているという”という設定がありまして、(今回も)どこかで母性までは行かないのですが、弟を思う位の気持ちは込めたいなぁと思いました。 ゆかなさん:結果的に"カッコつけの苦労性”みたいになっちゃうところは似てる気がします。自分的な美学で動いて"ここで捨てたらダメでしょ”みたいなかんじとか、結果的には自分が損をしたりというところや…。いろんな選択肢に気付くくせに、つい一番損をするものを選んでしまうというようなところは、ちょっと身につまされます(笑)。 そういうのは好きなので、楽しく演じさせていただきました。 井口さん:誰かの肩に乗ることはないですが(笑)。私は三姉妹の末っ子なので、桃のペットっぽさというか妹っぽさはちょっと似ていると思います。 ―それぞれ他のキャラクターで印象的だったこと、気になったことはありますか? 佐藤さん:桃ちゃん以外はキャラクターの絵をいただいたので、現場で初めて桃ちゃんを見せて頂きまして。そしたら、なんと"人間型の女の子”だったのでびっくりしました。すごく小さなネコだとばかり思っていたので…。桃ちゃんはエミルといつもワンセット、という意味でも気になる存在です。 喜多村さん:個人的にはキャラクターデザインとか全員可愛いと思いました。もちろん、桃は今日もとなりに座っていた井口さんに表を見せてもらい、ダントツに愛らしい感じでした。そのキャラクターたちが実際に演じられて行く中で、よりキャラクターたちが魅力的になったと思います。 個人的に好きなのはルルイエさん。 ルルイエさんとだったら付き合いたい!(笑)。しっかりしているし、ジョークも飛ばせるようなムードメーカー的存在。自分の演じたマーシャは突進型で、どんな空気でも、とにかく前へ前へという雰囲気を出すキャラクターな分、緻密な計算、というか人を思いやる優しさである意味ピエロになれるルルイエさんはかっこいいなと思いました。また、個人的にゆかなさんの演技がとても素敵だと思いました。というわけでルルイエさんが私のお嫁さんです(笑)。 能登さん:キャラクターのビジュアルは今日はじめて見せていただいたのですが、"デス”と"壊れたぬいぐるみ”(周りから敵です!の声)というキャラクターに関して自分でものすごく怖いイメージを作り上げてしまっていたのですが、実際にキャラクターを見せて頂いたらめっちゃくちゃ可愛いくて、 "こんなにラブリーなんだ!”とそのギャップが印象的でした。 ゆかなさん:みんなすごく可愛いなと思いました。まだ自分の演じたキャラのルルイエさんの"ゴミ箱姿”と"タイニーマスク姿”を見ていないので…(ここで担当の方がキャラクターシートを持ってくる。途端に全キャスト"可愛い~”の連呼)。ゲームの(初回)封入特典でゲーム中で実際に着ることができますので、是非手に入れて楽しく戦ってください。 井口さん:私も、英梨ちゃんと一緒になってしまうのですが、ルルイエさんがすごく印象的でした。英梨ちゃんは"理想の彼女”って言っていましたが、私にとっては"理想の女性像”です。キリッとしているところや、桃からも、そして井口からも(笑)違う素敵な女性だなぁと思いました。優しさから出る行動や、その苦労を見せない姿だったりとか…そんな女性になってみたい、いや演じてみたいと思いながらゆかなさんの背中を見させてもらいました。 ―このエミル・クロニクルはオンラインゲームが原作となっていますがみなさんはオンラインゲームなどはプレイされますか? (口々に)やったことありますとの声。その他にも全然知らない人と遊べるのが楽しい。アイテムを買いすぎてしまう、などの声も… ―自分はどの種族(エミル(人間)、タイタニア(天使)、ドミニオン(悪魔))に当てはまると思いますか? 佐藤さん:意外とドミニオンかな?自由気ままに、奔放に生きているので…ドミニオンのようです! 喜多村さん:じゃ、ドミニオンで!(笑) 人間かな、と思いつつ自分の好きなお芝居をやっていたり、言いたいことをいったりことを考えるとやっぱりドミニオンなのかな、と。人間を目指して頑張りたいと思います(笑)。(周囲から"人間になりたい~”の声) 能登さん:すごく自由に惹かれるんですけど、その考えていくとドミニオンしかないのかな…自由、好きです!(笑) ゆかなさん:不安定な職業(笑)柄、我々はドミニオンの集団なんじゃないでしょうか?(笑)それぞれがタイタニアや人間に憧れるドミニオンだったり、なんて思ったりします。 井口さん:人間(エミル)かな~と思ったんですけど、やはりドミニオンかな。もっともっとドミニオンらしくなれるように、自由になれるように頑張りたいと思います! ―最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。 佐藤さん:『エミル・クロニクル』という名前がついておりますが、途中でエミルは色々な事件に巻き込まれ死にかけ、記憶を失ったりと大変なことになります。そこから若干"マーシャ・クロニクル”に移っているみたいなんですけど(笑)。 ”物語が今始まった”、まさに序章という作りになっているので、今後の展開が個人的に気になります。私たちの始まりをしっかり聞いていただければと思います。最後の戦いのシーンなどは非常に緊迫していてすごく(ゆかなさんが)かっこいいんですよ(笑) 是非聞いてください。よろしくお願いします。 喜多村さん:『マーシャ・クロニクル』でけっこうしゃべり倒しております(笑)。このゲームがかなり長い間続いており、かなり壮大な物語で自分も"やるぞ!”という感じで演じさせていただきました。お話ももちろんですが、街中の雑踏のガヤの声なども楽しませていただきました。特にゆかなさんとしていた「架空のだんなトーク」が楽しかったです。キャストの皆の楽しさがつまった作品になっているので、お楽しみに! 能登さん:賑やかなシーンや、シリアスなシーンなど聞き所満載です。また、続きが非常に気になる作品でもあります。とてもいい終わり方をしているので、そういったストーリーを楽しんで聞いていただければうれしいです。 (ここで井口さんが「提案です。締めはゆかなさんに」と唐突に提案。そのままなし崩し的にゆかなさんが締めを行うことに…。) 井口さん:原作プレイした方もこのドラマCDでエミル・クロニクルを知った方もどちらでも楽しめる作品になっています。もともとゲームをプレイしていた方はおなじみのキャラクターに声がついたということで、ゲームのプレイをまた楽しんでいただればと思います。 ゆかな:今までゲームをプレイされていた方のキャラクターのイメージとはぴったり合致しないかもしれないですが、キャラクターたちにはこういった面もあるんだよ、ということで楽しんでいただければうれしいです。個人的にルルイエはエミルと同じくらい色々なものに巻き込まれて大変だったというのは変わりないのに、この扱いの差はなんだろうと(笑)。桃はルルイエが大変な目に会っても"大丈夫だよ!不死身だって言ってたし!”みたいな感じですし、性格が違うと状況が同じでもこんなに反応が違うんだ、という…(笑)封入特典はゲームにも反映されますので、是非ゲームもCDも、どちらも楽しんで頂きたいです。ありがとうございました! <キャスト> マーシャ:喜多村英梨 ティタ:能登麻美子 ルルイエ:ゆかな エミル:佐藤利奈 桃:井口裕香 他
(※画像は仮のものです)
エミル・クロニクル・オンライン ドラマCD Vol.1 ●品番/BRDR-1117 ●発売日/2010年3月31日 ●価格/3,150円(税込) ●収録時間/40分 ●販売元/ブロッコリー ●封入特典/「エミル・クロニクル・オンライン」内で使えるアイテムチケット「メイド服♀(プレミア)」
エミル・クロニクル・オンライン ドラマCD Vol.2 ●品番/BRDR-1118 ●発売日/2010年4月28日 ●価格/3,150円(税込) ●収録時間/40分 ●販売元/ブロッコリー ●封入特典/「エミル・クロニクル・オンライン」内で使えるアイテムチケット「タイニースーツ」
また、Vol.1Vol.2連動特典として、ドラマCDのストーリーにもあるアイテムの「夢境のゴンドラ」が貰えます。他にもVol.1Vol.2購入者のみが体験できるゲーム内イベントもご用意!
【関連サイト】 エミル・クロニクル・オンライン公式サイト ガンホー ブロッコリー © 2010 BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc./HEADLOCK Inc. イラスト/真時未砂 |
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