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2006年 3月 30日(木曜日) |
2006年4月より放送が開始される新番組『西の善き魔女 Astraea Testament』のアフレコが3月17日(金)、都内のスタジオにおいて行なわれた。
 『西の善き魔女』は荻原規子原作の人気シリーズで、現在コミックブレイド(画:桃川春日子)でコミック連載中(前回のレポートの様子はこちら)。
主役のフィリエルをはじめとするメインキャラクターを演じるメイン声優の面々が演じるキャラクターの感想や、作品への思いを語ってくれた。
折笠冨美子(フィリエル・ディー役) 「小説・漫画の内容が濃縮されたような作品です。華やかさがあって、キャラクターたちの思いが渦巻いていてとてもドラマチックな作品になったと思います。フィリエルは、まどいながらも自分の道を決意してつきすすむような”超”頑固なキャラだと思うので、目いっぱい気を強く演じています。とにかく展開が早いお話なので見逃さないでくださいね。」
平田宏美(ルー・ルツキン役)「一話一話の内容がすごく濃いのが印象的。役的に思春期の男性という役なのでなかなか難しいです。とても内容が濃いので見逃すと取り戻すのが大変ですので、しっかりチェックしてください。自分なりのルーンをしっかり演じきっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」 斎藤千和(アデイル・ロウランド役)「”陽だまりのような姫”である貴族のお姫さまはアデイルがはじめて。最初はとても緊張していたのですが、やってみたらアデイルもかなり普通の元気な女の子なのがわかって演じながら親近感がわきました。作品的には”スポ根もの”の印象が強く、どなたでも楽しめる作品に仕上がったと思います。とにかく女の子が成長していくお話なのでアデイルもフィリエルに負けないようがんばっていきます! ぜひぜひ最後までお付き合いください。」
谷山紀章(ユーシス・ロウランド役)「アニメは原作とはまた違った感じで楽しめると思います。役的には「王子」なので自分のような人間にできるか不安だったけれど、「完璧な男」を演じることができるようがんばりたいと思います。1クールですが濃縮したものをお届けできるようにがんばりたいと思います。原作ファンの方の期待も裏切らないできなのでとにかく”見ろ”といいたいです。」
田中理恵(レアンドラ・チェバイアット役) 「レアンドラはセクシーかつ、芯がしっかりしたキャラ。女王候補にふさわしい風貌をもった女性。アデイルの姉という役柄なのでアデイルとの絡みも楽しみ。レアンドラはミステリアスで艶もあり権力もある女性なので役に飲み込まれないようにしっかり演じていきたいと思います。がんばります!」 西の善き魔女 ●放送開始日、放送局/ KBS京都 4月7日 25:45~ AT-X 4月8日 10:00~ ※リピート放送あり tvk 4月8日 28:25~
群馬テレビ 4月16日 25:30~ BS朝日 4月17日 26:00~ 東京MXテレビ 4月20日 26:30~ 奈良TV 4月27日 25:30~ 信越放送 4月28日 26:00~ 熊本放送 5月15日 26:20~
●スタッフ・キャスト 原作:荻原規子 中央公論新社 漫画・キャラクター原案:桃川春日子 月刊コミックブレイド(マッグガーデン刊)連載中 監督:中山勝一
フィリエル・ディー:折笠富美子 ルー・ルツキン:平田宏美 アデイル・ロウランド:斎藤千和 レアンドラ・チェバイアット:田中理恵 ユーシス・ロウランド:谷山紀章
●公式サイト/http://www.project-westwitch.net/
©2006 荻原規子・桃川春日子/Project West Witch |