話題のキャラクターコンテンツをPickup!「とれたて!ほびーちゃんねる」
Home
◆連載コンテンツ◆
オトコのコはメイド服がお好き!?
クイーンズブレイド リベリオン
たまごまごのココがアニメを楽しむツボ!
声優警察
でんわのクロちゃん
百花繚乱
ペインキラー琴音ちゃん
ほびーちゃんねる女子部
コスパの冬コミ最新情報
女子部イケメン帖
メーカーコラム
みぐのほび~漫遊記
◆壁紙ダウンロード◆
◆ほびちゃツール◆
◆スペシャルサンクス◆
株式会社アルケミスト
株式会社マリン・エンタテインメント
株式会社カプコント
5pb.GAMES
メーカーコラムコーナーはこちらから
◆問い合わせ・リリース◆
◆最新ニュース◆
声優警察第24回『Yes!プリキュア5GoGo!』三瓶由布子さん
2008年 4月 05日(土曜日)
Image【読者プレゼント】第24回となる「声優警察」では、第2期シリーズに入って絶好調の『Yes!プリキュア5GoGo!』で、主人子・夢野のぞみ役を演じている三瓶由布子さんに団長が突撃取材!2年目に突入した作品の魅力と役柄などを語っていただいた。
「不審な人物は少女を追ってサンクルミエール学園から逃走の模様、幹線道路に検問をはれ! 俺も現場に向かう!」

Image

「犯人が狙うのは『ローズパクト』と呼ばれる…呼ばれる…呼ばれる何だ?」
よくわからないが、平和を守るのは理屈じゃあない。団長は『ローズパクト』を持つ少女、夢原のぞみを追って出動した!

 パルミエ王国を滅ぼしたナイトメアとの戦いも集結し、プリキュアのメンバーたち―りん、うらら、こまち、かれん、そしてのぞみはサンクルミエール学園での普通の生活が戻ってきた。ココとナッツもパルミエ王国に戻り、今では国の復興に力を注いでいるようだ。それぞれが自分の目標を見つけて、はじまった新しい生活だったが、のぞみはココがいない生活にすこし寂しさを感じていた。

 そんなのぞみの前にあらわれた不思議な少年、運び屋のシロップから手渡された封筒を開くとバラ色の光とともにフローラと名乗る女性の姿が浮かぶ。フローラは自らが消え行く運命にあること、危機が迫っていることをのぞみに告げると、「ローズガーデンで待っている」という言葉と『ローズパクト』を残して姿を消した。状況がまったく理解できないのぞみだったが、『ローズパクト』を狙う「エターナル」の幹部スコルプの登場で大ピンチ! のぞみを追って、かれんたち4人も集まったのだが、すでにプリキュアの力を失った5人にはどうすることも…だが、そのとき『ローズパクト』が開き、光が溢れる。5人は再び、そして新たな姿でプリキュアに変身した…。

 のぞみたちはなぜ、再びプリキュアへと変身できたのか? 『ローズパクト』に秘められた力、そしてフローラの残した『ローズガーデン』とは? 『Yes!プリキュア5GoGo!』として新たな一年のスタートをきった今回、団長は『ローズパクト』を託されたキュアドリームこと夢原のぞみ役 三瓶由布子さんに事情聴取にやってきた!

Image
「けって~い!」団長もノリノリである

Image

三瓶由布子さん
1986年2月28日生まれ、東京都出身、血液型B型。ぷろだくしょんバオバブ所属。
少年役をはじめ、男役から女役までを幅広く演じ分ける実力派人気声優。主な出演作品は、『交響詩篇エウレカセブン』レントン 役、『家庭教師ヒットマンREBORN!』フゥ太 役、『ぼくらの』マチ / 町洋子 役など。
●ぷろだくしょんバオバブ/http://pro-baobab.co.jp/



■『プリキュア』という作品の真ん中にいるbr />
―『Yes!プリキュア5』も『Yes!プリキュア5GoGo!』となって新たなシリーズが開始されたわけですが、まず三瓶さんが演じる「夢原のぞみ」ちゃんについて、私は三瓶さんはどちらかと言うと“男の子”を演じられる方というイメージがありましたが、三瓶さんとしてはいかがでしたか?

三瓶由布子さん:私もそう思っていたので、ビックリしました(笑)。

―では、一年演じてみて“女の子”役はいかがでしたか?

三瓶さん:最初はとりあえずカタチからというか、何をどうするというよりも“女の子”の声を出すことに四苦八苦していたんです。でも演じていく中で、のぞみちゃんというキャラクターが自然と私の中に浸透してきたというか、理解ができるようになって、“女の子”を演じるというところから、“のぞみちゃん”を演じるという意識になりました。

―彼女の活発なところ、ポジティブな性格は三瓶さんの声のイメージともぴったりだと思いました。

三瓶さん:明るくて…能天気とでもいうのかな? あまり何も考えて無さそうに見えるじゃないですか(笑)。思ったことをパッと口に出したり、長い時間考え込むってシーンがあまり無いんですよね。いつでも気持ちをまっすぐに出していくのぞみちゃんのキャラクターは大好きです。

―そんな彼女も『Yes!プリキュア5』の後半ではココに対する自分の気持ちに悩むところもあったようですが、演じる中で意識した部分などはありましたか?

三瓶さん:私は“変わらないところ”がのぞみちゃんらしさだと思っているんです。もちろん、みんなと一緒に成長してきた一年だったんですけど、そんな中でも一番彼女らしい部分、まっすぐな性格みたいなところはどんなときでも変わらなかったと思うんです。そんな彼女らしさを大切にして、演じていても大きく意識を変えるようなことはありませんでした。

―では、彼女の成長した部分はどこだと思いますか?

三瓶さん:夢を見つける、やりたいことを探すってところからお話がはじまったんですけど、最初のころはやりたいことが見つからなかったり、周りのみんながそれぞれに特技があるのを見て「じゃあ、私は何ができるんだろう」って悩んだりしたこともあったと思います。でもこの一年を通して、やりたいことを見つけることができた、自分の夢を見つけられたっていうのは彼女にとって大きな財産だったと思っています。それはもちろん大切な仲間たちと支え合い、得られたものです。

―三瓶さんご自身としては、この一年のぞみちゃんを演じてきて何か得られたものはありましたか?

三瓶さん:いつも、子供たちや見ている人にどうやってわかりやすく伝えるか、役者もスタッフもみんなでアフレコに臨み、改めて“モノをつくる”ということを考えさせられました。そして、キャラクターたちだけではなくチームとして皆と一緒に頑張ってきたことは私にとって大きな力になっています。


■のぞみは絡みづらいヤツ!?

―『Yes!プリキュア5GoGo!』がスタートして、ココとナッツが戻ってきました。のぞみにとっては特にココと再会できたことは嬉しかったと思いますが、一方で新キャラのシロップはのぞみとココとの間に関わってきそうな感じがするのですが…。今回はそんな恋のお話も期待できるんでしょうか?

三瓶さん:え~とですね、大人の事情だと思うんですけど(笑)、“恋”って言葉はたぶん一回も出てきていないんですね。だから…シロップはどう関わってくるんですかね~(笑)。
 私はのぞみちゃんの中には“恋”って言葉はまだ無いんだと思っています。『Yes!プリキュア5』の最終回で「ココが大好き」ってセリフがあったんですけど、たぶんのぞみちゃんは本当に「好き」だと感じて言ったので、特に深い考えて無かったと思うんですね。

―恋とかではなくて人として「好き」ということですか? 『Yes!プリキュア5』の後半ではココとの別れを悩んでいるようなところもあったと思いますが、そのあたりはどう思われますか?

三瓶さん:単純に離れちゃうのが寂しかったんだと思います。のぞみちゃんは他のみんなのことも「大好き」なんです。ココのことも「大好き」だから口にしたわけで、でもその「好き」っていうのがどういう意味なのかは、あまり考えたことがないのだと思います。

―まだ、そんな年頃ではない?

三瓶さん:年頃っていうより、それがのぞみちゃんらしさだと思います。ほんとに思った気持ちを素直に伝えているだけなんです。難しいんですけど、みんなのことが好きで、ココのことは「尊敬している」ってことなのかな。自分に夢を見つけるきっかけをくれた大切な人。だから特別な存在ではあるんだけど、その“気持ち”が何なのかは彼女自身、まだわからないんだと思います。今回のシリーズでどう描かれるのか、お楽しみにってことで(笑)。

―じゃあ、シロップとしては気持ちが空回っちゃうような感じになってしまうかもしれませんね。

三瓶さん:すでに第二話でも、シロップが窓越しにのぞみを慰めようとして「ココのことなんかほっとけよ」的なことを言うんですけど、ココのことが心配なのぞみは「なんでそんなこと言うの!」って窓をピシャリと閉めちゃうシーンがありましたよね。もうシロップにとっては「なんだよ心配してやっているのに」みたいな感じで…。

―シロップとしては、のぞみの気持ちが理解できない?

三瓶さん:そんなシーンですね。でも、シロップって設定はうららと同じ学年なんです。のぞみたちにとっては“憧れの存在”っていうより身近な男の子、友達みたいな距離のキャラクターなんでいろいろと話しやすい存在だと思います。…まぁ、シロップはもしかしたらのぞみは絡みづらいヤツだと思っているかもしれないですけどね(笑)。「もうこいつボケてばっかりだよ!」って。

―第一話のスコルプとの初対面シーンでも、大切なローズパクトを守ろうとシロップが必死にフォローしようとしているのに、のぞみは全然理解できていなかったですからね。

三瓶さん:ほんとKYだよ!って感じですよね(笑)。

―それでも、のぞみのことは気になると。

三瓶さん:シロップって一匹狼的な存在で、今まで友達もメルポだけってかんじだったんだと思います。それが今回、のぞみたちに出会って、最初はつきあい方がわからないところもあったと思うんです。でも、一緒にいることで友達を大切に思う気持ちとか、少しずつ大切なものを見つけていってるんじゃないかな。そんなところが描かれていくのかもしれませんね。

Image

■サラリーマンのみなさん、お待たせしました!

―さて、この作品では敵もまた魅力的なキャラクターが多いですね。

三瓶さん:「エターナル」ですね。カッコいいですよね、名前!

―前シリーズから引き続き“みんなの中間管理職”ブンビーさんが再登場しましたね。

三瓶さん:もう一部の方々に大人気ですね(笑)。自分で初登場のときに言ってましたよ、「サラリーマンのみなさん、お待たせしました!」って…ボツになりましたけど(笑)。でも、オープニングにも進出してきて、もうビックリですよ。本放送のはじまる前に試写会を開いていただいたんですけど、そしたら「何かいる!」って。一回目に見たときは、はっきりわからなかったんですけど、二回目に見たときに茉莉也ちゃん(うらら役 伊瀬茉莉也さん)から「ほら、いるよ」みたいに教えてもらって、「あーー!」って(笑)。

―ブンビーさんはエターナルへの再就職したみたいですね。

三瓶さん:このご時世、ちょっとリアルですね(笑)。新しい組織も心配ですけど、相変わらずいつも元気そうです。

―オープニングにも登場して、これから出世していくんでしょうか?

三瓶さん:どうなんですかね~。でも、もうすでにエターナルからもクレームがきていて、どうやらブンビーさんの扱いに関しては虐げていく方向でエターナル的には決まったらしいです(笑)。

―ひどい! 前の職場も恵まれなかったのに!

三瓶さん:最初は中ボスみたいに威厳たっぷりなイメージだったんですけど、だんだん下がってきましたよね。今の組織ではいつも報告書を書かされていますからどうなるんでしょうね(笑)。


■大人買いしてください(笑)

―新シリーズということで衣装が一新されましたね。いかがですか?

三瓶さん:前のデザインのほうが女の子っぽくて、フリルとか“甘い”感じだったじゃないですか。今回は“戦士”っぽいというか、スッキリしたデザインになりましたよね。私は今回のほうが気に入ってます。シンプルでカッコいいですよね。でも、これは人によって好みが分かれるのではないかな。それもまたこの作品の楽しみ方だと思います。あと、変身シーンもみんなカッコよくなったと思うんですけど、特にうららへの愛が溢れているような気がして…。なんかスタッフにいらっしゃるみたいですよ。 そういう方が!(笑)

―まだまだスタートしたばかりですが、いろいろ謎が散りばめられていますね。何かこれからの展開のヒントでも…。

三瓶さん:それが私たちにも知らされていないんです。

―キャストさんたちも、このあとどうなっていくのかわからないわけですか?

三瓶さん:予告を見て…予告の台本を読んで知るような感じかな。でも、みんなで予想とかしますよ。「青いバラの力ってなんだろうね」とか、そんな話をしてます。

―新キャラクターの存在も気になるところですね。彼女が入ったら“ファイブ”じゃないんじゃあ…なんて心配もありますが。

三瓶さん:「ミルキィローズ」ですよね。彼女はプリキュアではないんですよ。私達五人はプリキュアなんですけど、彼女は違う存在なんです。…だから、ちゃんと“ファイブ”ですよ(笑)。

―三瓶さんとして、新シリーズの見所はなんだと思いますか?

三瓶さん:たくさんあるんですけど、一年間共に夢に向ってがんばってきたプリキュアの絆と、新しいメンバーを迎え、チームとしてもっともっと成長していく姿を見てほしいです。それにはエターナルの存在がとても重要です。私たちも知らない謎な部分が多いので見ているみんなと一緒に期待したいです。
「プリキュア面白い」と言ってもらえるように頑張っていきたいと思います。

―では、最後に読者へのメッセージをいただけますか。うちの読者は子供はいないと思いますが…。

三瓶さん:また、今年ものぞみちゃんたちとの新しい一年がスタートしました。おっきいお友達にもぜひ見てほしい作品なので、一年間楽しんで見てください! …(小声で)あと、映画やったり、おもちゃも出たりするので、大人もしっかり見て、買って、楽しんで下さい。DVDも買ってください。…もう商品全部お願いします(笑)。

―大人買いをしてくださいってことですね。

三瓶さん:はい! 大人買いしてください(笑)!

―ありがとうございました。

Image



 彼女たちの活躍がまた一年見られる! さらに、団長も共感する中間管理職の星、ブンビーさんも復活! またあと一年、毎週日曜日朝8時半が楽しみだな。こいつは早起きするっきゃないぞ! ちなみに団長は平日は9時すぎ起床、遅刻上等のホビージャパンの不良社員だ!

Image

Yes!プリキュア5GoGo!
●放送日時/毎週日曜日8:30~9:00
●放送局/ABC・テレビ朝日系列にて放送中
●公式サイト/http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure5_gogo/

<読者プレゼント!>
三瓶由布子さんより、サイン入りポラロイド写真を押収したぞ! このサイン入りポラロイドを2名様にプレゼントだ!このコーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんを書いてくれると団長も喜ぶぞ!!

Image

 お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、たくさんのご応募をお待ちしている!
応募締め切り:2008年4月19日(土)
受付メールアドレス: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
※写真の種類は選べません。当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

©ABC・東映アニメーション
 
◆WEBコミックなら「コミック・ダンガン」◆
無料WEBコミックならコミックダンガン
◆動画コーナー「ほびちゃ試写室」◆
  • もぎたて!動画、満載♪「ほびちゃ試写室」
  • もぎたて!動画、満載♪「ほびちゃ試写室」
◆連載コンテンツ 更新情報◆
■オトコのコはメイド服がお好き!?(2012.2.10更新)
≫コミック2月~Ep.1~ & WEBドラマ2月第1話
■「蜀の武神 関羽」スペシャル壁紙(2012.2.7更新)
≫クイーンズゲイト最新刊ヒット御礼企画!
■クイーンズブレイド リベリオン(2012.2.2更新)
≫イラストストーリー~決戦編~第5話を掲載!
■ミノリカワ書房☆りたーんず (2012.2.2更新)
≫HJ文庫 2月の新刊 『アウトスタンディングス -常識ハズレな奴ら-』 を Pick Up!
■コミック・ダンガン インタビュー(2012.1.27更新)
≫熱血同人コメディ『Aをねらえ!』岩戸あきら先生
■メーカーコラム(2012.1.20更新)
≫未来予想コラム☆アルケ日和・第9回
■たまごまごのココがアニメを楽しむツボ!(2012.1.13更新)
≫第4回 『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』
■メーカーコラム(2011.12.25更新)
≫【日々遊覧~マリンの活動日誌~】第7回
■コスパの冬コミ最新情報(2011.12.25更新)
≫ 『けいおん!!』ファンなら即GET! コスパの冬コミ最新情報到着!
■声優警察(2011.12.24更新)
≫ 『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』日野聡さん
■「クイーンズブレイド リベリオン 戦神の侍 イズミ」壁紙配信サービス (2011.12.16更新)
≫QBRビジュアルブック発売記念! 壁紙配信
■女子部PICK UP 第19回(2011.12.15更新)
≫『O*G*A 鬼ごっこロワイアル』
©CherryGirls  ©田中久仁彦/ホビージャパン ©高橋弥七郎/いとうのいぢ/アスキー・メディアワークス/『灼眼のシャナF』製作委員会 ©2011 IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY
©HobbyJAPAN ©すずきあきら・Niθ/ホビージャパン ©しらゆき昭士郎 ©井上純弌/ホビージャパン © FURYU CORPORATION 2011.All Rights Reserved. ©創通・サンライズ ©サンライズ