| 話題のキャラクターコンテンツをPickup!「とれたて!ほびーちゃんねる」 |
|
| 【TAF2007】『BLAME!』製作発表会レポート! |
| 2007年 3月 29日(木曜日) |
講談社「月刊アフタヌーン」で1997年より約7年間に渡り連載された弐瓶勉原作の『BLAME!』が、2007年夏にフィギュア付きDVDで発売される!本日は、3月22日の東京国際アニメフェア内のイベントステージにおいて行われた『BLAME!』映像化プロジェクト発表会の模様をお届けしよう。
![]() この発表会では、いち早く『BLAME!』の映像の一部が公開されたほか、原作者の弐瓶勉氏、そして製作スタッフによるプロジェクトの説明が行われた。 今夏フィギュア付きDVDとして発売されるのは、ショートームービー『BLAME! -Killy-』と『BLAME!-Sana-Kan-』の2作品。 『BLAME!』のフルCGアニメーション化は、2004年に公開された劇場映画『アップルシード』完成の少し前から考えられていた企画だということ。 ![]() ▲右から2番目が原作者弐瓶氏。そして右端が渡辺監督 3年の年月をかけて練られた作品だけに原作者の弐瓶氏も「原作の持つ雰囲気が、かなり忠実に描かれている」と良評価。 そしてなんと、この企画は夏に発売されるDVDにとどまらず、長編映画化プロジェクトも進行中だということ。弐瓶氏も「これから製作する長編も楽しみです!」と今後の展開にも大きな意欲を見せていた。 また監督の渡辺氏は「監督をするということが、いちファンとして嬉しい。今後の長編の制作も、弐瓶さんと一緒に創れたら最高です!」と作品への深い愛情を語った。 『BLAME!』を初めて見たときに、コマ割のテンポが非常に映像的で、実際に映像にできたら面白いと考えていたという渡辺監督。「遣り甲斐のある作品になると考えていたので、非常に嬉しいです。」 また苦労をした部分として、セリフが少なく映像で説得力を持たせ、ファンを引き込むものにしなければならない点、『BLAME!』の雰囲気をいかに出すかという点をあげた。 そんな作品の魅力を引き出すのが、CM・PV・映画など幅広い分野で活躍中の渡部誠之氏と『イノセンス』などのCGを担当した篠崎亨氏、そして制作を担当するジーニーズアニメーションスタジオとプロダクションI.Gによる強力なタッグチームだ。 そして、篠崎氏からは「見ただけでCG向きであると感じました。やらなければならないという使命感に燃えました」という頼もしいコメントも。 世界に名だたるメンバーによる気合の入ったCG映像。ファン大納得の作品となりそうだ。 ![]() ▲主人公 『霧亥』 ![]() ▲上位セーフガード『サナカン』 また、前述したように今夏に発売されるDVDには、原作の主役『霧亥』とファンからの人気の高い『サナカン』、2つのキャラクターが立体化され、同梱される。 原型師は、初田晃一郎氏(『霧亥』)とメチクロ氏(『サナカン』)のお二人。両氏ともに弐瓶氏が自ら抜擢したメンバーということ。こちらのフィギュアにも要注目だ! ![]() ▲DVDに同梱されるフィギュア。『霧亥』(左)、『サナカン』(右) ※写真は監修中のものです 『BLAME! -Killy-』 『BLAME!-Sana-Kan-』 ●発売時期/2007年夏(予定) ●販売元/ジェネオン エンタテインメント/ビークル 《商品仕様》(フィギュア) 『BLAME! -Killy-』 ●原型師/初田晃一郎 ●サイズ/本体約14.5㎝、ベース1.5㎝ 『BLAME!-Sana-Kan-』 ●原型師/メチクロ ●サイズ/本体約15.5㎝、ベース1.5㎝ 《商品仕様》(DVD) ●監督/渡辺誠之 ●クリエイティブディレクター/篠崎亨 ●制作プロダクション/ジーニーズアニメーションスタジオ/プロダクション I.G ●時間/各2分30秒 (※)内容はそれぞれ異なります ●原作/弐瓶勉「BLAME!」(講談社「アフタヌーンKC」所載) ●企画/ミコット・エンド・バサラ/ビーグル ●製作/ミコット・エンド・バサラ/ビーグル/ジェネオン エンタテインメント ©2007 弐瓶勉・講談社/Micott&Basara・beagle・GENEON |
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|