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2007年 2月 05日(月曜日) |
2月4日(日)東京 秋葉原の書店『コミックとらのあな』1号店において、桃井はるこさんによるサイン会が行なわれた。
▲「アキバに来たことがある方はモチロン、来たことが無い方、いつか行って見たいと思っている方にも是非読んで欲しい本です」と桃井さん。
このサイン会は、現在発売中のエッセイ集『アキハバLOVE』(扶桑社)の出版を記念して行なわれたもの。
歌手、声優、作詞家、作曲家、コラムニスト、パーソナリティーとマルチな活動を展開する「秋葉原の女王」桃井はるこさんの初の単行本となる本作では、少女時代の思い出から、10年前のアキバという街の姿、「小麦ちゃん」「アンセブ」時代の裏話、そして現在の自らの想いが語られているという。
小学生の頃から現在まで10年以上に渡り“アキバ”を見つめてきた彼女。 「アキバは1日たりとも同じ街ではない」という。店頭で販売される商品、そしてそこに訪れる人々についてなど、アキバを知りつくした彼女だからこその深い観察と分析を楽しむことができそうだ。

会場には、溢れんばかりのファンが詰め掛け、女王の凱旋を祝福していたぞ。
 ▲集ったファンへの挨拶の後、ひとりひとり丁寧にサインをする桃井さん。
 ▲なんと桃井さんの提案により、急遽路上での撮影が可能に♪やっぱり、モモーイにはアキバの街が良く似合う!
アキハバLOVE~秋葉原と一緒に大人になった~ ●著者/桃井はるこ ●発行/扶桑社 ●定価/1,575円(税込) ●好評発売中
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