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2006年 6月 06日(火曜日) |
国内の玩具メーカー及び団体230社で結成される社団法人日本玩具協会は、2006年7月13日より16日までの4日間、国内最大級の玩具見本市「東京おもちゃショー2006」を東京ビッグサイトで開催する。
「東京おもちゃショー」は、1962年(昭和37年)に、「第一回日本玩具国際見本市」として、社団法人日本玩具協会主催によりスタートした玩具見本市事業。
毎年国内外から出展企業が集まり、昨年は114社が出展(国内104社・海外10社)、今年は玩具業界のみならず、「ターゲットを共有する周辺業界・企業」へと出展募集の枠を拡大し、164社という多数の出展(国内137社・海外27社/5月22日時点)となっている。
13日、14日の2日間はバイヤーズデイ(商談見本市)となり、玩具小売や卸業者をはじめ、海外大手メーカー、国内外の輸出業者などが多数来場する。
今年は、3年振りの一般公開を再開。さらに、初めての『入場無料』という試みで、10万人の来場者数を目標に開催されるとのことだ。
東京おもちゃショー2006 ●会期/2006年7月13日~16日 (バイヤーズデイ・業界関係者)13日(木)14日(金)10:00~18:00 (一般公開)15日(土)9:00~17:00/16日(日)9:00~16:00 ●会場/東京ビッグサイト西1~4ホール(東京都江東区有明3-21-1) ●主催/社団法人 日本玩具協会 ●共催/東京都 ●後援/経済産業省 |