| 話題のキャラクターコンテンツをPickup!「とれたて!ほびーちゃんねる」 |
|
| 小松崎茂の超特作科学冒険物語「地球SOS」がついにアニメ化! |
| 2006年 5月 22日(月曜日) |
|
1 / 2 ページ 空想科学物語の原点が、最新のクオリティーで再び羽ばたく!そう叫びたくなるSFスペクタクル巨編『Project BLUE 地球SOS』のマスコミ試写会が開催された。
原作『地球SOS』は、SFイラスト、戦艦、航空機などのプラモデル・ボックスアートでも有名な小松崎茂が、昭和23年(1948年、なんと60年近くも前!)に発表した「超特作科学冒険物語」。 完成した試写の興奮も覚めやらぬ中、メインキャスト4人と岡村天斎監督のトークショーが設けられた。メインキャストの面々も完成度の高さに感心することしきりだった『Project BLUE 地球SOS』第1話試写会。そのトークショーの様子を詳しくお伝えしよう! ![]() ▲左から渡辺明乃さん、斎賀みつきさん、広橋涼さん、うえだゆうじさん、高橋監督 - 本日がこの作品の初お披露目となったわけですが、今のご心境は? (岡村監督) 完成するまでにかなり時間がかかってしまい皆さんにはお待たせいたしまして申し訳ありません。一時間見続けるのはちょっとツライかなと思ったんですが、何とか見ていただければ嬉しいと思います。これから全6回、宜しくお願いします。 - キャストの皆さんから、それぞれのキャラクター紹介と、本編をご覧いただいた感想を一言 (渡辺さん) (この物語は)21世紀の話ですが、昔の漫画が原作とは思わせないほどの未来の創造の世界が不思議なカタチで表わされています。道具だったり、街並みだったり。創造が現実になっているものもあれば、そうでないものもあり。その世界感にまず興味を持ちます。演じている自分達がとてものめり込んで、ボケーっと見てしまいました。自分でもこれから先が楽しみですね。 “ビリー・キムラ”は、ひとことで言えば「頭の良いおぼっちゃま」。大学を主席で卒業している上に、お金持ちだし、自分ではルックスもいい、スポーツも万能と思ってる。多分、『自分には非の打ち所が無い』ということだと思うんですけど、今後、ペニー君 との知力勝負の中で、どう変わっていくのかなというところが楽しみです。 (斎賀さん) 彼も一応マサチューセッツ工科大学を主席で卒業しているということで、ビリーに負けず劣らず頭のいい少年です。でも彼はそんなに見かけの事を自慢したりとかはしないと思うんですけど、ビリーよりカッコいい、と思うのは私だけでしょうか? 今日初めて完パケを見て、自分が関わった作品なのにとても新鮮な気持ちで、つい見入ってしまい、まだちょっとドキドキしています。 ほんとにこの作品は、「小松崎さんって凄いな」と、ほんとに思う作品でありまして、まさか昭和の、戦後すぐのあたりでこんな事を考えたり想像して描いたりするっていうのは、今の人達じゃ出来ないんじゃないかっていうぐらいの力だと思うので、驚かされています。それがまた今の21世紀になって、今回、岡村監督や関係者の皆さんの目指している新しい「Project Blue 地球SOS」という作品と重なって、ホントに素晴らしい作品になってると思いますので これから先がますます楽しみであります。 (広橋さん) “ロッタ”は、ブレスト博士のお嬢さんで、ホントに素直な女の子です。ただ、緊迫したシーンにあって、結構空気を読まないというか、ホントにもう緊迫してるのに『あらあら~』とかビックリするような反応を返す女の子で、そこがシリアスな方向なのを、ちょっとコミカルでゆるい可愛らしい感じにしているアクセントなんじゃないかな~と。思います。 これから先ロッタが活躍するシーンもあるそうなので ただの役立たずではないという所が見せたらいいなと思います。一話は今日初めて見たんですけど、アフレコの時から画はちゃんと入ってるんですけど、今日はちゃんと音が入ってきちんとしたものが観れたので、なんかやっぱり、圧倒されますね、出来上がりが。これが実際放送されて皆さんのもとに届くのが楽しみです。 (うえださん) ジェームズは、話の冒頭で、早速消えてしまうエリートパイロットなんですけど、後半で戻って来れて良かったなと(笑)。そして、その間にどんな事が実際彼に起こったのか等も、この先描かれると思います。 小松崎さんのイラストに関してですが、子供の頃に非常に慣れ親しんだもので、こういった形で関われることを非常に嬉しく思っております。 アニメーションの醍醐味として、やっぱり冒険モノだったり、空想科学というのは、非常に見ててのめり込める作品だと思いますし、昨今ですと、“リアルさだけを鑑賞させられてお終い”という作品が増えてきたりしてますが、(この作品は)フィクションをフィクションとして受け取められて、ストーリーだったりドラマだったりを、前のめりになって楽しめる作品だと思います。 |
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|