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【応援特別企画】TVアニメ『11eyes』徹底解剖【後編】 キャラクターの特性を抑えて作品を楽しもう!
2009年 12月 25日(金曜日)


■チェック1■
すべての基本、メインキャラクターたちを知るべし!

 個性的なキャラクターが多数登場するTVアニメ『11eyes』。まずは基本となるキャラクター情報を抑えるべし!ということで、ほびーちゃんねる的な各キャラの見どころ付きでキャラクターの詳細をお届けしていく。













■チェック2■
謎めくストーリーのカギを握るのは誰だ?

 ストーリーが進んでいくことで、キャラクター同士の気になる関係性が明らかになっていく本作。 今回は物語中盤までで、特に注意しておきたい組み合わせのキャラクターと、その謎についてもお届けしていこう。

■皐月駆x水奈瀬ゆか
 孤児院時代からずっと一緒だったこの二人。お互いを想う気持ちが最強の力になるこのペアだが、それがときに足かせになってしまうことも。はじめは二人だけの小さな世界が、どのように“友と明日のため”のより広い意味での戦いにつながっていくのかは必見だ。

(上部タブで画像切り替え。※PCのみ)

■田島賢久x広原雪子
 互いにその異能力のため周りに忌み嫌われてきた二人。現在は二人とも明るく振舞ってはいるが、その心には未だに大きな傷跡が残っている… そんな互いの傷を敏感に感じ取り、自分との類似性に気づいた二人。凄惨な過去を明るい笑顔で隠した二人のめばえかけた恋心の行方にも注目したい。

(上部タブで画像切り替え。※PCのみ)

■草壁 美鈴x黒騎士 スペルビア
 敵の黒騎士の一人であるスペルビアと美鈴。互いに何度が剣を交えることになる二人だが、高い戦闘能力以外にも、陰陽道の心得まであるスペルビアと美鈴はなんらかの因縁があるようだ。トップクラスの強さを持つ美鈴ですら苦戦を強いられるスペルビアの真の力と正体とは…?是非本編を見て確認してみよう!

(上部タブで画像切り替え。※PCのみ)

■奈月香央里x照屋匡
 主人公のクラスメイトである奈月香央里(なつき かおり)と照屋 匡(てるや ただし)の二人。赤い夜に連れ込まれたメンバーではないが、その明るいやり取り(どつき合い?)でシーンを明るく彩るムードメーカー的立場。恐怖と暴力が渦巻く“赤い夜”に対し、明るく平和な日常世界の代表ともいえるペア。やっていることといえばひたすら香央里が匡をどつくだけだが、何故か微笑ましさしを覚える温かいペア。彼らの幸せな日常はいつまで続くのか…それも気になるところだ。

(上部タブで画像切り替え。※PCのみ)

■皐月駆x橘菊理×皐月菊理
 そして、最後に触れておきたいのが駆と橘菊理と皐月菊理の関係だ。そもそも橘菊理の容姿が駆の亡き姉・皐月菊理と酷似しているという点が一番の謎といえる。そして、橘菊理は13歳以前の記憶がない状態であり、その記憶が失われたタイミングは皐月菊理がこの世を去ったタイミングと酷似しているのだ。二人の菊理に存在する共通性と秘められた謎とは? そして、駆と菊理が記憶を閉ざした過去に起こったこととは?

(上部タブで画像切り替え。※PCのみ)


■チェック3■
小野大輔&後藤麻衣が語る『11eyes』

 本作にて、皐月駆を演じられた小野大輔さんと、水奈瀬ゆかを演じられた後藤麻衣さんからコメントが到着!メインヒーローとヒロインを演じきったお二人に、作品を振り返っての魅力や見どころを語っていただいた。

― 『11eyes』に対する第一印象を教えてください。

後藤さん:「赤い夜」とか「黒騎士」等、謎多きストーリーで一体どんな展開をしていくのだろうとドキドキしました。

― ご自身が演じられているキャラクターに対してはじめに抱いた印象は?

小野さん:純粋。・・・であるが故に傷つきやすく、であるが故に無意識に人を傷つけてしまう時もある。「ガラスの十代」なキャラクターです。

後藤さん:大人しくて可愛くて駆くんのことが大好きという典型的な幼なじみかな、と。護ってあげたくなる女の子という感じですね。

― そしてストーリーすべてを演じ終わって、自身が演じられたキャラクターへの印象は変わりましたでしょうか?また変わった点はどこでしょうか?

小野さん:純粋さに強さが加わって、「少年」から「男」になったと思います。

後藤さん:すごく変わりました!…といいますか、まさかここまでダークサイドに落ちるとは…。いや、実は表面化していなかったというだけでそんなに変わっていないのかもしれませんが。

― 自身のキャラクターを演じていく中で、難しかった点や意識した点などございましたでしょうか?

小野さん:とにかく「ピュア」に演じることを意識しました。

後藤さん:病んでいく描写が大変でした。あそこまでの心境に陥ったことがないので、どうしてそんな思考や行動に行ってしまったのかを丁寧に読み取って収録にのぞんでいました。

― お二人はXbox360版で、一度本作に触れ、収録も行っていますが、ゲーム版とアニメ版で演じる観点から違いはあったのでしょうか?

小野さん:ゲーム版は視点が変わったときのみ声を入れていたので、アニメで最初から声を入れられて嬉しかったです。あと、ゲーム版からキャストが変わらなかったことが大きかったです。総じて、「変わらない」魅力があったと思います。

後藤さん:ゲームはひとりで収録という面があるからかもしれませんが、皆で一緒に録るアニメの方がダークサイドへの転落シーンはダメージが大きかったです(笑) アニメは視覚的な情報量も多いからですかね?

― 特徴的なキャラクターが多い本作ですが、ご自身が演じられているキャラ以外で、一番気になるキャラクターを教えてください。また、その理由は?

小野さん:彩子先生。メガネの元ヤン・・・しかも先生。これまでにないキャラクターでした!

後藤さん:黒騎士達。過去の話とか気になります!!アワリティアとスペルビアの恋模様とか!!

― 様々な謎と伏線が張られて進行してきている本作ですが、これまでのストーリーで一番驚いた謎やエピソードを教えてください。

小野さん:お茶にカミソリ!ゆかのぶっ壊れ具合がMAX表現されていた名シーンです。

後藤さん:意外と序盤からゆかのダークな面が見える一瞬があります。あまりに一瞬で見過ごしがちなのですが、もしかしてそうなのかな?と気になって監督に確認したらやはりそうでした。

― 最終回の放送も目前に迫っていますが、ストーリーをより深く楽しむ為に注目してもらいたいポイントを教えてください。

後藤さん:これで果たして終わったのだろうか?このエンディングははたして正解なのか?皆様に考えていただける結末になっていると思います。ご期待下さい♪

― これまでのストーリーで、一番印象に残っているシーンを教えてください。

小野さん:美鈴先輩との「儀式」。その後のゆか。修羅場ってこういうことを言うんでしょうね。

後藤さん:皆で考現学部の部室に集まって「友と明日のために!」ってやる所。あの時はよかった…。

― 各キャラクターが様々な特殊能力を持っている本作ですが、実際に一つだけ力を手に入れられるとしたら欲しい能力はありますか?また、その能力を使ってやってみたいことを教えてください。

小野さん:賢久の発火能力。うちのコンロは火が弱いので、この能力で補いたいです。

後藤さん:駆くんの未来視!!洗いものしてる時とか役立ちそうです。あ、このお皿割っちゃう!気をつけよう…とか。

― 発売中のXbox360版では、新シナリオが追加され演じられていますが、アニメ版でも新シナリオのエピソードを演じてみたいと思いますか?

小野さん:もちろん!

後藤さん:ぜひぜひ!!同じ時間に違うところではどんな出来事が起きていたのか気になります!!

― 先に公開されたスタッフインタビュー(下田監督、金巻さん)から、お二人へのメッセージを頂きましたが、メッセージを受けてのご感想と、収録が終わった今だからこそ下田監督と金巻さんへ伝えたいことはありますか?

小野さん:下田監督へ…アクション、青春、お色気(笑)、全てにおいて冴えわたった演出をなされていて、役者として思う存分演じ切ることができました。ありがとうございました! 金巻さんへ…真っすぐな芝居は、自分でも意識していたので嬉しいです。ダメッぷりに拍車がって・・・嬉しいです!

後藤さん:収録がはじまってすぐに、「今後 後藤さんは大変だと思う」と言われた言葉の意味が痛いほどよくわかりました(笑)

― ズバリ、本作を一言で表現するなら?

小野さん:「友と明日のために」人と人とのつながり、その先にある希望を描いた作品でした。

後藤さん:えー!!むずかしい!! うーん 「迷」ですかね…。赤い夜という迷宮。駆達の迷い。そんなところから。

― 最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。

小野さん:こうしてゲームからアニメまで駆くんを演じられたのも皆さんのおかげです。ありがとナ!


後藤さん:怒涛の展開続きで毎週ドキドキハラハラの11eyesですが、ついにクライマックスです。駆とゆかがどんな結末を迎えるのか、どうか見守ってあげて下さい!

― ありがとうございました。


■チェック4■
これも魅力のひとつ♪Blu-ray&DVD特典をチェックせよ!

 12月25日に発売を控えているTVアニメ『11eyes』Blu-ray&DVDの初回限定特装版特典と先着購入特典はスペシャルな内容になっている。 初回限定特装版には描き下ろしの“ゆか”&“美鈴”がプリントされたシャワーカーテンが、先着購入特典には“ゆか”&“美鈴”&“栞”がプリントされたクリアファイルが用意されているのだ。


▲こちらは初回限定特装版特典となる「何回濡れても平気!シャワーカーテン」だ。
下着姿が眩しい“ゆか”と“美鈴”の描き下ろしイラスト。
セクシーとしか言いようがない見目麗しい二人の姿を完全に確認したい人は
確実に初回限定特装版を手に入れよう。


▲“ゆか”、“美鈴”、“栞”の三人がシーツに身を包んだ特製イラストのクリアファイル。
こちらは先着購入者特典なので無くなり次第配布終了となる。
普段、作中ではなかなか見ることができない三人を楽しむためにも発売日にゲットすべし!

 上記の2大特典に加えて、初回限定特装版のジャケットには原作イラストの“ゆか”が描かれている。こちらもアニメとは一味違ったイメージの“ゆか”を楽しむことができるアイテムと言える。 2大特典にジャケットと、Blue-ray&DVDでは普段なかなか見ることができないキャラクターの一面を楽しむことができるのだ。 TVアニメ『11eyes』Blu-ray&DVDは12月25日発売。豪華特典を逃さないように気をつけよう!

【関連記事】
【応援特別企画】TVアニメ『11eyes』徹底解剖【前編】 謎めくストーリーを芯まで楽しもう!

11eyes 第1巻 初回限定特装版
●発売日/2009年12月25日
●価格/Blu-ray:9,240円(税込) DVD:8,190円(税込)
●仕様/2話収録、本編48分、ワイドスクリーン、カラー、ステレオ
●Blu-ray Disc&DVD第1巻初回限定版特典/
 1:何回濡れても平気!シャワーカーテン
 2:原作版権特製スリーブ
 3:設定裏話満載ブックレット
 4:ラジオ出張版CD
 5:原作スタッフオーディオコメンタリー

11eyes 第1巻 スタンダード版
●発売日/2009年12月25日
●価格/Blu-ray Disc:7,140円(税込) DVD:6,090円(税込)
●通常版特典/
 1:アニメ版権ジャケット
 2:設定裏話満載ブックレット(初回通常共通)
 3:原作スタッフオーディオコメンタリー
●発売元/マーベラスエンターテイメント
●販売元/ポニーキャニオン
※発売日、商品仕様、特典内容は変更になる場合があります。
※イラストはイメージであり実際の商品とは異なる場合があります。

11eyes
●放送日時・局/
・チバテレビ 毎週火曜日 25:00~
・サンテレビ 毎週火曜日 26:10~
・中京テレビ 毎週水曜日 27:12~
・TOKYO MX 毎週木曜日 26:00~
・テレ玉 毎週金曜日 25:00~
・AT-X 毎週木曜日 9:00~/21:00~、毎週月曜日 15:00~/27:00~
※放送時間は場合により変更となる可能性があります。

<スタッフ>
原作:Lass(「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」)
監督:下田正美
シリーズ構成:金巻兼一
キャラクターデザイン・総作画監督:原将治
制作会社:動画工房

<キャスト>
皐月 駆役:小野大輔
水奈瀬ゆか役:後藤麻衣
草壁美鈴役:浅川 悠
橘 菊理役:力丸乃りこ
広原雪子役:壱智村小真
田島賢久役:森久保祥太郎
百野 栞役:萩原えみこ
奈月香央里役:水橋かおり
赤嶺彩子役:たかはし智秋

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