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2006年 3月 01日(水曜日) |
70年代後半から4年に渡り週刊少年ジャンプで連載され、世の少年達を熱狂の渦に巻き込んだ不朽の名作「リングにかけろ1」。2004年の秋にTVアニメとして放映され、リアルタイムの原作ファンだけでなく新たなファンをも魅了したのは、記憶に新しいところだ。
そして、放映から2年。ファン待望の続編がついに放送されるのだ!河井との死闘を終えた竜児に、一体どのような試練が待ち受けているのだろうか・・・? 2月14日 都内のスタジオにおいて、『リングにかけろ 1 日米決戦編』の第1話(シリーズ通算13話目)アフレコが行なわれた。 そして、高嶺竜児役の森田成一さん、高嶺 菊役の田中理恵さんに、2年ぶりとなる『リングにかけろ』のアフレコの感想と作品に対する意気込みをお聞きすることができたぞ。 写真(上段左から)草尾 毅さん、石川英郎さん、神谷浩史さん (下段左から)置鮎龍太郎さん、田中理恵さん、森田成一さん 森田さん: あれっ、もう2年経ったの?という感じがします。自分の心の中には常に竜児が息づいていたので、(前作が)つい最近の出来事のように感じます。 (このアフレコに入る前)前作の映像を見直したところ、すぐに自分の中に竜児が戻ってきた感覚があり、とても嬉しかったです。 竜児は、基本的に普通の少年。本作では、内気で朴訥とした彼が、いかに燃える魂を世界にぶつけていくのかを表現したいです。 田中さん: キャラクターは自分の中であたためていたので、ブランクを全く感じませんでした。 本作では、竜児の親離れ(姉離れ?)に従って移り変わっていく菊の心が出せればと考えています。 ひまわりのような暖かさ、竜児にガーッと行くときの激しさ。菊の色々な顔を演じられたらと思います。菊を演じると、(私自信が)パワーをもらえます。作品をご覧になるみさんにも、それを感じてもらえるように演じたいです。
『リングにかけろ 1 日米決戦編』は、原作ではコミック1巻分のボリューム。今回放映される作品には、オリジナルにはないシーンも多く挿入されるとのことで、より楽しめる内容になるにちがいない。 そして、この『日米決定戦編』には、“とんでもないキャラクター達”が続々登場するということ。 「これからのスーパーブローの登場が、よりリアルに感じられるように(竜児の)苦悩の時期を演じたい。」と森田さん。 果たして竜児たち日本代表にはどんな苦難が待ち受けているのか?そして、どのような活躍をするのだろうか?今から放送が楽しみだ!
『リングにかけろ 1 日米決戦編』 放送●2006年4月6日(木) テレビ朝日・深夜 26時42分 ※放映時間は変更となる場合もあります 【スタッフ】 チーフディレクター:貝澤幸男 シリーズ構成:黒田洋介 キャラクターデザイン:荒木伸吾・姫野美智 総作画監督:窪 秀巳 【キャスト】 高嶺竜児 役:森田成一 高嶺 菊 役:田中理恵 剣崎 順 役:置鮎龍太郎 香取石松 役:草尾 毅 志那虎一城 役:石川英郎 河井武士 役:神谷浩史 ブラックシャフト:子安武人 (敬称略) 『リングにかけろ 1 日米決戦編』公式サイト © 車田正美/集英社・東映アニメーション・マーベラスエンターテイメント |  | |