【読者プレゼント】ついに放送スタートが目前に迫った『クイーンズブレイド 流浪の戦士』を、「声優警察」SP(スペシャル)として複数回にわたって事情聴取を行っていく。第一回となる今回は、主人公・レイナ役の川澄綾子さんとリスティ役の甲斐田裕子さんへ団長が突撃!作品の印象や見所の数々を語っていただいた!
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| 2008年11月 22日(土曜日) |
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今年3月に発売されたOAD『ツバサTOKYO REVELATIONS』付属コミックス「ツバサ」23巻に続いて、『×××HOLiC 春夢記』が収録されたOAD付属のコミック『×××HOLiC』14巻と15巻が2月と5月に発売が決定した。今回は本作の収録に臨むメインキャスト陣から、作品への思い入れや意気込みを語っていただいた。 原作コミックとOAD(オリジナルアニメーションDVD)を一緒に楽しんでもらいたい!という目的で展開がスタートした企画は、これまでに『ツバサ』や『ネギま!?』などの人気タイトルが発売されている。そして、今回はCLAMP先生の人気コミックス『×××HOLiC』14巻と15巻に、OAD『×××HOLiC 春夢記』が付属してのリリースが決定した。 ![]() 今回、新たに劇場版&TVアニメ『×××HOLiC』のキャスト&スタッフが集結して制作される「春夢記」は、前・後編として2月と5月に発売されるコミック「×××HOLiC」最新刊に付属する。これまでにアニメで描かれなかったエピソードを中心としながら、原作に近いテイストで制作される本作は、CLAMPの大川先生による脚本となる。さらに、3月、4月に発売が決定したOAD『ツバサ 春雷記』と対になった内容となっているため、両作品がストーリーの中でリンクするという、TVアニメでは実現しなかった試みも収録される。 そこで、今回はアフレコ収録を控えたメインキャスト陣4名に『×××HOLiC』への意気込みや想いなどを語っていただいた。 <キャスト&スタッフ> 壱原侑子 役:大原さやかさん 四月一日君尋 役:福山潤さん 百目鬼静 役:中井和哉さん モコナ 役:菊地美香さん プロデューサー:川口徹さん ![]() ―― みなさん4年にわたり『×××HOLiC』に登場するそれぞれのキャラクターを担当されていらっしゃいますが、今回新たにOAD作品を担当するにあたり、改めて役柄や本編への思い入れなどはありましたでしょうか。 大原さやかさん:壱原侑子役の大原さやかです。4年という長い時間を積み重ねてきた作品として、演じさせて頂いたことにとても感謝をしています。私にとっては、初めて主役をいただいたという意味でも、忘れられない作品になりました。劇場版から始まって、TVシリーズ1期2期、CDドラマもいっぱい録り、美香ちゃんとはラジオもしたりと、自分にとっての大切な縁を広げてくれた作品だと思っています。年数にしてみれば4年ですが、侑子は気持ちの上で、もうライフワークに近い感覚がありますので、またやらせていただけることがとても嬉しいです。 福山潤さん:四月一日君尋役の福山潤です。演じている僕たちは4年間を、毎回楽しんでやらせていただいています。劇場版のときは、TVシリーズのお話をまったく知らない状態で出演していましたので、毎回新しいお話を頂くときは驚きの連続でした(笑)。作品の中で「出会いで人は変わる」と言っているシーンがあるのですが、まさにその通りだと思います。僕自身が人間的に成長し、考え方が変化しているので、そのたびに「このシーンで四月一日はどういう風に感じるか」向き合ってきました。そういうことを作品を通して変化を感じさせてもらえるのは、役者としてすごく幸せだと思います。大原さやかさん同様に、僕の中でも四月一日はライフワークになっているので、これからも続けていきたいと思っている次第です。こうして作品が続いているのは、ひとえに応援してくださっている方々の熱意がすごく大きいと思います。本当にファンの方には感謝しています。 中井和哉さん:基本的に百目鬼静、ときどき百目鬼遙役の中井和哉です(笑)。『×××HOLiC』は、ほかの作品と違い完結ということを感じない作品でした。お仕事によっては、綺麗な形で終わったのならそのままにしておきたいっていうものもあるんですけど、『×××HOLiC』で何か新しいものができるんだったら絶対に乗りたいんですよね。僕にとってはそういう作品なので、今回のお話もとても嬉しかったですし、また百目鬼が演じられるっていうことに関して、すごく前向きです。基本的に後ろ向きな人間なんですけどね(笑)。今から「頑張るぞ!」という気持ちでいっぱいです。 菊地美香さん:モコナ役の菊地美香です。私は元々『ツバサ』の方で、白いモコナとして出演が決まっていたので、劇場版『×××HOLiC』のお話を聞いたときは、CLAMP先生やスタッフの方に「同じ形のモコナなら私がやりたいです」と立候補しました(笑)。初めての仕事がモコナという大きな役に出会えたことは役者として、本当にラッキーなご縁だったと、最近あらためて考えています。『×××HOLiC』の現場ではとにかく先輩が大勢いたので、不安な部分も多かった現場でした。ですが4年という年月を経て、最初は全然口をきけなかった先輩方とも、何でも話せるくらい仲良くさせていただきまして、役者として本当にいろんなことを学ばせていただいた作品です。 川口徹さん:プロデューサーをやっております、Production I.Gの川口徹です。私も劇場版の頃からずっと続けているんですけれども、最初はとても急な話でビックリしましたね。社長から「今度こういう作品が決まったのでよろしく頼む」と言われたとき、渡された単行本にもう「Production I.G決定」と書かれていたんですよ(笑)。それで、どうしたらCLAMP先生の世界観を壊さずに作れるかを、ゆっくり考える余裕もなくスタートしました。ドタバタで展開した作品が成功し、4年間と長く続いていることは本当に嬉しいです。また、定期的に休憩をはさんでいるのも新鮮さを保てていいのかなと思いますね(笑)。制作者として毎回驚かされるのが、役者さんたちの安定感ですね。久々に会ったのに、つい最近までアフレコをやり続けてきたような雰囲気の現場っていうのも、なかなか珍しいですからね。OADは2本ですが、終わったあともまた続けていければいいなと思っております。 ―― 4年以上の付き合いということで、キャストの皆さんでお食事をされたり、お酒を飲みに行くことはありますか? 大原さん:全員っていうのはやっぱり難しくて、なかなか機会に恵まれないですね。ただ、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、メインキャストがみんないて座なんですよ。だからこのキャストが決まったときに、「いて座会をやろう!」ってすごく盛り上がったんですよ。ここにいらっしゃらない伊藤静さんや、水島監督や、ディレクターの若林さんとか。プロデューサーの川口さんだけさそり座なんですけど…(笑)。 川口さん:いつもその話を聞くたびに、寂しかったんですよ、関われなくて(笑)。 菊地さん:幹事は中井和哉さんの予定なんですけど…1度も叶わず。あ、でも4年間で1度だけ、CLAMP先生のスタジオにお邪魔して全員集まって飲みましたね。基本的には、食事や飲み会に行かなくても、会えば盛り上がるって感じですよね。 ―― では、今回OADの話を聞いたときに感じたこと、思ったことを教えてください。 大原さん:OADのお話を知ったのは事務所からではなく、CLAMP先生に直接お話を頂いたこともあり、本当に嬉しいの一言に尽きます。「OADやることになったから、またしばらくよろしくね」と直接お話を頂けたことは、本当に幸せでした。OADは原作に近い内容ということで、TVでは表現が難しい部分も再現できるんじゃないかなと期待しています。そういう意味でも、今から本当にアフレコが楽しみです。 福山さん:僕もOADの企画を頂いたとき、TVシリーズではやりきれなかったことができるんじゃないか、という期待が大きかったです。原作では『ツバサ』と『×××HOLiC』がすごくリンクしていて、物語の核心はその2作品の間で成り立つものが多いんですが、TVシリーズの『×××HOLiC』に関してはそのリンクがありません。なかなか四月一日の本音や核心を演じることができませんでしたので、OADに期待しています。あとは『×××HOLiC』の土俵で『ツバサ』のメンバーと仕事をしたいなぁと思っていたので、それがとても楽しみですね。もちろん『×××HOLiC』がまたできるっていう喜びは1番最初にくるんですが、今までと違った形でできるのが嬉しいです。 中井さん:TVシリーズの『×××HOLiC』って、ゴールデンタイムに見たいアニメというより、深夜の時間帯だからこそいいという部分があったと思います。夜中に起きている人がたまたま見て「あ、面白いな」って思ってくれたら良いな、という風に。でも今回のOADは原作とセットで発売されるわけですから、より目の肥えた皆さんや、あとあまりいらっしゃらないでしょうけど、アニメ未見の原作ファンの方がお客さんになるかもしれないわけで、だからこそ僕らが4年も5年もかけてやってきたことを見せるいい機会なんじゃないかと思います。面白いと言ってもらえるよう頑張りたいな、という気持ちを持っています。 菊地さん:大原さんがおっしゃったように、もっとやりたいと思っていたことがこうして実現したこと。福山さんがおっしゃったように『ツバサ』とのリンクでさらに面白くなるんじゃないかという期待。中井さんがおっしゃったように、原作ファンの方にも楽しんでもらいたいという気持ち。それから何よりまた『×××HOLiC』が出来るという喜びは、きっとキャストもスタッフも一緒なんだと思います。本当に嬉しいです! ―― では川口さんにお聞きします。原作のコミックにつくということで、絵を作るProduction I.Gさんが意識されていることはありますか? 川口さん:脚本をCLAMPの大川七瀬先生に執筆していただいていることが、1番のポイントです。監督やキャラデザインなどのメインスタッフもTVシリーズから変わらないので、気負うことなくやれることをやる、という感じですね。ほかに心配しているのはやっぱり『ツバサ』とのリンク部分です。モコナ、四月一日、侑子さんは『ツバサ』のキャラとしても出ていたので、『ツバサ』のスタッフも知ってると思うんですけど…。『×××HOLiC』の現場は『×××HOLiC』しか知らないんですよ。『ツバサ』は知らないので、そっちをどう表現していくかがちょっと心配かなって思っています。そこは何とか声で助けていただきたいな、と(笑)。 ―― OAD制作にあたり、CLAMP先生や水島監督とも打ち合わせをされていると思いますが、どんなことを話されましたか? 川口さん:最大のポイントになったのは『ツバサ』とリンクさせるかどうか、という部分です。大川先生と水島監督とTVシリーズで構成・脚本を担当していた横手美智子さんと僕で話し合いました。最終的に、せっかくの企画なんだからリンクさせようという話になったんです。正直僕は『ツバサ』の原作をあまり知らなかったので、そこで『×××HOLiC』の世界がどういう描かれ方をしているのか知りたくて、リンクありで行きましょうということになりました。打ち合わせ中に大川先生が監督に「どんな話にしたい?」と、逆インタビューすることもありましたよ。また、リンクすることのほかに、前回のTVシリーズでは使ってなかった原作のエピソードを入れるという方向でも進んでいます。 ―― まだ脚本はでき上がってないとのことですが、どのようなお話になるんでしょうか? 川口さん:前編の方はできていて、後編がまだできていない状態ですね。前編は単行本14巻につくので、その中のエピソードを使用しています。そこから後編につなげるために、だんだんオリジナルエピソードが展開されていくという感じです。『ツバサ』の原作本にも同じように2枚のOADがつくので、セットでどうやって終わらせるのか、全然予想がつきません。だからこそ、楽しみでもありますね。 ―― TVシリーズや劇場版との大きな違いなどはありますか? 川口さん:基本的なスタンスは変わりません。劇場版からTVシリーズになったときも、それほどイメージを変えないような作り方にしていましたし、今回も同じです。 ―― では、キャストの方々にお聞きします。ご自身が演じているキャラクターについて、どういう印象を持っていますか? 大原さん:侑子さんは本当に捉えどころのない人だと思います。こんなに長く関わらせていただいている役なのに、私はまだつかみきれてないんじゃないかって不安になってしまうくらいです。侑子さんってお酒を飲んではしゃぐときもあれば、四月一日に意地悪することもあれば、ピシッと芯をつくような言葉を言うこともあって、すごくいろいろな面を持ってるんですよね。そういう彼女を見ているうちに、きっとどんな切り口で発信しても、ちゃんと侑子さんになるんじゃないかって思えるようになりました。自分の中に侑子さんが馴染んできたって、自信を持てるようになったんですね。それで、今では「侑子さんって合わせ鏡みたいな人だな」と思っています。パッと覗いて、目の前に顔があると思ったら、その奥にも続いていく。そしてその表情は、全て微妙に違うんです。こういう役は多分ほかの作品では出会えないので、役者としてとてもやり甲斐があります。 福山さん:初めて関わった劇場版のときは、自分の中でこうやりたいああやりたいってビジョンがとても明確にあって、四月一日をやることに対して迷いがなかったんです。TVシリーズが始まったときも、イメージや思い入れを自分の中で大きくふくらまして、確信を持って四月一日を演じてきました。でも年月が進んでいくにつれて、僕自身の価値観も変わってきて、もっと四月一日を自由に捉えていきたいと思うようになったんです。それで、僕にとってはすごくいい具合にOADの話をいただきまして。ちょうど四月一日の核心に触れることになったので、今までのことを踏まえつつ、ちょっと違ったアプローチで四月一日に取り組めたら、と考えるようになったんです。 中井さん:百目鬼くんは口数少ないんですけども、その分彼の中でセリフがすごく吟味され研ぎ澄まされていると思います。台本を読んだ段階で、何故彼はこのタイミングでこういうことを言うんだろうと考え出すと、本当にキリがない人なんです(笑)。答えを出しても、それが正解なのかどうかもわからないですし。読む人や見る人によって違うと思うんです。喉には全く負担がないし、肉体的な疲労度はほぼ無いに等しい役なんですけど(笑)、精神的にはいつも演じた後、「これで良かったのかなぁ」ってなりますね。でも完成品を見ると「あぁ…これもまた『×××HOLiC』だ」と思える不思議な役です。 菊地さん:初めて劇場版で黒いモコナをやらせていただいたときは、新人なのにも関わらず、役作りに関して迷ったり悩んだりっていうことが、全くなかったんです。今思えば恐ろしいことなんですけど(笑)。でもTVシリーズが始まると、なかなかつかみ所のない役ですし、どんどんわからなくなってしまって…。自分のキャラクターにどういう役割があるんだろう、といつも考えて仕事をしているんですが、モコナに関しては「いつも変わらない存在」でありたいなと思うようになりました。大きく物語に関わっていくことのないキャラクターなんですけど、でもモコナがいると「あぁそうだ、『×××HOLiC』の世界観はこんな感じだ」と思ってもらえるような、そういう役割を担っていきたいというのが、モコナを演じる上での目標です。 ―― では、演じる上で大変なことや、この4年間で変わったことなどはありますか? 大原さん:彼女のセリフひとつひとつに諭されることが本当に多いですね。作品中によく出てくる「この世に偶然はないわ。あるのは必然だけ」というセリフも、『×××HOLiC』の大きなテーマだと思います。全てが必然ということは、全てのことに意味があって、その意味を知ったら後戻りはできない。ならその先、あなたは何を選択するの? という問いかけを含んだセリフだという気がします。そういうところも含め、とても深い役だなぁってつくづく思います。 福山さん:大原さんがおっしゃった通り、作品中の「偶然はない、必然だけ」とか「人との関わり合いでしか人は変われない」というような言葉って、演じていくと身につまされるものがあります。もし自分がそういう言葉を受けたら、どう感じるかとか考えてしまうんです。四月一日に関しては、一緒に生活してきた時間が長いので、すごく身近な存在なんだと思います。自分の分身だなんて言い切れはしませんが、フィルターを通さずダイレクトに自分の価値観を注いでいる人物であることは間違いないです。これからも、自分の持てる温度や雰囲気を、よりいい形にして四月一日に吹き込んでいきたいと思います。この4年間で、1人のキャラクターとそういう風に接してこられたというのは、不思議な感じですね。 中井さん:やり甲斐がある、って一言でまとめてしまえば、本当にその通りなんですが、そんな簡単に言っちゃえるかどうかもわからないですね。自分としてはすごく頑張ったつもりでも、演じきったというには足りないというか…そういう感じなので、なかなか一言では語れない役です。ただ、ずっと試行錯誤しながら続けているんですが、そういう作業はすごく楽しいんですよ。だから、また演じられることが嬉しいです。 菊地さん:4年経って、実は最近気付いたんですけど、アフレコのときって絵がないと本当に出来ないんですよね。モコナが動くと、モコナというキャラクターが自分に入ってくるというか…すごく助けてもらえるんです。それから侑子さんたちもいて、本当に一緒に作ってるんだなぁってことを実感しました。4年も経って、すごく今さらなんですけれども(笑)。 ―― ありがとうございました。それでは最後に、ファンの皆さんに向けてメッセージをお願いします。 大原さん:同じスタッフ、同じキャストでまた『×××HOLiC』をやれることにとても幸せを感じています。応援してくださる皆さんに、とっても感謝しています。『ツバサ』の単行本にも同じようにOADがつくということなんですけれども、今回は『ツバサ』をライバルと思って、『×××HOLiC』チームでがんばります!いい好敵手な感じでアフレコに臨めたらと思っています。 福山さん:いろいろ言ってきましたけど、それはとりあえず全部横に置いて、ただ楽しんでいただきたいと思います。見ていただいた方に「面白かった、また続きが見たい」と感じていただけることがベストだと思いますので、それに向けて自分も楽しみながらやっていきます。いい形で皆さんに贈り届けられるように頑張りますので、発売までを楽しみにしていてください。 中井さん:今まで何本も『×××HOLiC』をやってきて、僕もファンとして何本も見てきて、面白くなかった回は1本もありません。台本も読んでない段階で無責任ではあると思いますが(笑)、今度も絶対に面白いので、大船に乗ったつもりで待っていてください。 菊地さん:私は原作の『×××HOLiC』を読むとき、ここにいる皆さんのお声が再生されるんです。だからアニメーションを見たことのない方も、是非今回のOADを見ていただいて、今後は私たちの声を脳内変換しながら読んでいただけると嬉しいです。それくらい愛される作品になるよう頑張りますので、よろしくお願いします。 川口さん:メインスタッフ共々、やれることを最善を尽くしてやるというスタンスは変わりません。買っていただいた原作ファンの方が「えー、ガッカリ」という風にならないよう、頑張っていきたいと思っております。よろしくお願いします。 ―― ありがとうございました。 キャスト陣も待ちに待った『×××HOLiC』の新作「春夢記」。CLAMPの大川先生によって用意される脚本をはじめ、主題歌も新たに用意されるとのこと。チームワーク抜群のスタッフ&キャストの手で生み出される『×××HOLiC 春夢記』を、クライマックス間近の原作コミックと一緒に楽しんじゃおう♪ DVD付初回限定版『×××HOLiC 14巻』 ●価格/3,700円(税込) ●発売予定/2009年2月17日(火) ●予約締切/2008年12月22日(月) ●商品内容/ ・KC「×××HOLiC」14巻(通常版) ・DVD「×××HOLiC 春夢記」前編 DVD付初回限定版『×××HOLiC 15巻』 ●価格/3,700円(税込) ●発売予定/2009年5月15日(金) ●予約締切/2009年3月23日(月) ●商品内容/ ・KC「×××HOLiC」15巻(通常版) ・DVD「×××HOLiC 春夢記」後編 ※DVD付初回限定版『×××HOLiC』14巻&15巻と、DVD付初回限定版『ツバサ』26巻&27巻の全巻購入特典として、オリジナルドラマCD「堀鐔学園(仮)」をプレゼント。詳しくは公式サイトまで。 ※DVDとセットするコミックは通常版です。 ※仕様は変更となる場合はございます。 ※受注生産のため、確実に手に入れるにはご予約をお願い致します。 【関連リンク】 ●「ツバサ」「×××HOLiC」公式サイト/ 【関連記事】 『ツバサ』物語の核心に迫る!OAD『ツバサ 春雷記』制作決定!キャスト/スタッフよりコメント ©CLAMP/講談社 |
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