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| ヤマカン&下野紘・戸松遥ら豪華キャストが大いに語る!『かんなぎ』アフレコレポート |
| 2008年 10月 06日(月曜日) |
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いよいよTVアニメ放送が開始となった武梨えり原作「月刊ComicREX(一迅社刊)」にて大人気連載中のお茶の間感覚伝奇ストーリー『かんなぎ』。今回はアフレコ収録後のスタジオにお邪魔して、ヤマカンこと山本寛監督&今最も注目されるキャストたちによるインタビューを敢行!その模様をお届けするぞ。
<ストーリー> 地区展に出品する木彫りの精霊像を作り終えた美術部員の御厨仁(みくりやじん)。彼が彫った木彫りの像に「ナギ」と名乗る女神が顕現した。外見はかわいい女の子だが、ハチャメチャなナギに仁の日常は徐々にあわただしくなっていく――!? 本作の監督を務めるのは『涼宮ハルヒの憂鬱』でシリーズ演出を、『らき☆すた』では監督を務め、さらに社会現象となったハルヒダンスやらき☆すたOPテーマの仕掛け人でもある山本寛氏。アニメーション業界内外で注目を浴びる氏の最新作としても注目が集まっている。そしてシリーズ構成は『BAMBOO BLADE』『かみちゅ!』など、数々のヒット作を手がけてきた倉田英之氏。アニメーション制作は『鉄腕バーディーDECODE』『おおきく振りかぶって』などのハイクオリティな作品を続々と世に送り出している新進気鋭のアニメスタジオ・A-1 Pictures。 さらに、ヒロイン・ナギ役を演じる戸松遥をはじめとする、人気の若手声優をキャストに配したキャスティングにも注目が集まっている。今回はオンエア直前記念特集として、メインキャスト&山本寛監督により実現したインタビューをお届け!これを読めば、『かんなぎ』アニメ本編がより深く・濃厚に楽しめるはず――! ![]() ●下野紘さん:御厨仁 役 ●戸松遥さん:ナギ 役 ●花澤香菜さん:ざんげちゃん 役 ●沢城みゆきさん:青葉つぐみ 役 ●山本寛監督 ——現在、第4話までの収録が終わったとのことですが、本作のアフレコに参加された感想をお願いします。 下野さん:僕が演じるのは仁という役で、僕自身久し振りの主人公だったので個人的にも気合を入れて頑張ろう思った作品です。山本監督からは仁について色々と説明を受けたんですが、「とにかく面白い作品を作っていきたいから、アドリブを頑張ってくれ」という指示があったので、ちょっとおかしな方向で僕は頑張らなくちゃいけないのかなって思っていたんですが(笑)今現在4話まで録り終えています。 山本監督:今のところまだ、あんまりアドリブないよね? 下野さん:あんまりないですね、と言うか入れる隙間がないんです!ただ、それは僕限定のことではなく、全体的に言えることで、とにかく面白い作品を皆で楽しく作っていこうっていう思いがあって。その中でホントに楽しくやらさせていただいてますし、これからもっともっと面白いものにしていきたいなっていう風に思いました。 戸松さん:はじめて原作を読ませていただいた時から、すごく面白い作品だなと思いまして、これがアニメーションとして動くことになったら、きっとものすごく面白い作品になるんだろうなあと思っていたんですが、個人的にもオンエアが楽しみでしょうがない作品です。 戸松さん:アフレコはすごく楽しくて、ナギという役は神様なんですけど、すごく表と裏の顔がある、意識の無い二重人格みたいな感じの子なんです。表の神様の時は元気でやんちゃで活発で、仁に飛び蹴りをしたり、すごくギャグも満載なキャラクターで、演じていてすごく面白いんですが、裏の顔はすごく長く生き抜いてきた神としてのオーラを纏っている、そういうお芝居をして欲しいというお話だったので、出来るように頑張りたいなと思っています。 花澤さん:掛け合いがすごく多い作品だなという印象で、台詞をかぶせて笑いをとるみたいな、今は山本監督が居るんで言いづらいんですけど……(笑)すごくテンポの良い作品だなと思います。 沢城さん:すごく楽しくやらせていただいてます。現場に来る度に原作のコミックスを一巻ずつ読みながらアフレコに臨ませていただいてるんですけど、前回はものすごく仁のことが好きになって、今日のアフレコではすごくざんげちゃんが好きになりました。アフレコを重ねるごとにフィルムも原作も好きだなあと実感するし、役者の皆さんの声が入ったキャラクター達もどんどん好きになっていってます。見ても楽しい好きな作品に関われているというのはとっても嬉しいことで、つぐみの“普通”を極めるぞ!と(笑)勢いは増すばかりです。 山本監督:配役については若い方を中心にキャスティングさせていただきました。僕の考え方ではあるんですけど、学園生活を送った記憶がまだ新しい方に“学生モノ”をやっていただいた方がよりリアリティというか生っぽさが出るであろうというのがあるので、その辺りを追求しました。もうひとつのメリットとしては、ベテランの方が集まったら集まったで和気あいあいと「よっしゃ、これから飲みにいくぞ!ハッハッハー」みたいなことになるんですけど、それとは違った若々しい雰囲気がこの作品のプラスになるんじゃないかと思いまして、目論見どおり皆さんにそのような空気を作っていただいてるので、してやったりというか(笑)ありがたいことだなと思っています。 若い方のエネルギーそのものがフィルムに注入されていく様が、こちらも見ていてダイナミズムを感じるので、そのほとばしるエナジーを作品から感じ取っていただいたらいいのかななんて思ったりもしています。作品もその中にいるキャラクターも時と色んなドラマを経て成長していくというのが作品の常でありまして、それと共に若い人たち、特に下野さんや下野さんが(笑)が成長していく、そういう様を見るのも非常に楽しみなところでありまして、実際にそういう兆しも見え始めているので、この辺もまた面白いところではあるかなと思います。なので1話から最終話までのキャストさんの成長というのか変性というか、作品と共に充実していくのが『かんなぎ』の中で見れるんじゃないかなあと。 ——ご自身の演じるキャラクターについての紹介をお願いします。 下野さん:仁はちょっと芸術肌なんですけど、ごくごく普通の純粋で素直な少年で、何に対しても真っ直ぐな部分があります。そんな仁がひょんなことから自称・神様というナギと出会って、住み着かれて、それだけでも大変なのに、さらにその他周りのキャラクターたちに弄られていくので、どんどんめちゃくちゃな事になっていくんではないかなと思っているんですけども……。素直な部分と、ちょっと昔ヤンチャなことをしていた男気な部分も実は持っている子なので、その魅力を僕が上手いこと引き出して、いかに面白い方向にしていくかが『かんなぎ』をやっていく上での僕の目標だと思っております。アニメ作品を作っていくのもそうなんですけども、この現場作りをしていくのも僕がやっていかなければならないことだなと。 山本監督:おっ?大きく出たなあ! 下野さん:確かにエラソーに言っておりますが、監督がこんな風にざっくばらんというか、ホントに色んなものを受け容れてくれそうな人なので、面白い作品を楽しく作っていこうっていう中で、今まで出来なかったキャストとスタッフの境界線みたいなものを、出来ればこの『かんなぎ』で取っ払って、とにかく一丸となってホントに面白い作品が作っていけたらなっていう風に思っておりますので、出来るだけ中も外も頑張っていきたいなと思っております。 戸松さん:仁はナギのことを“自称・神様”だと思ってるんですけど、ナギ自身は、とにかく自分は神様だっていう自信があってですね、何処からその自信が出てくるの?ってぐらい余裕のある子です。それでいてフツーの子だったら「ええっ?」って引いちゃうようなことも、本人はいたって真面目におもちゃのステッキを振り回したりとかして、周りはドン引きなのに、本人はすっごく一生懸命っていう……そんなちょっと空気の読めない感じがすごく面白いななんて思いながらいつも芝居しているので、そういうシーンでは、より一生懸命熱くやろうと自分の中でも決めて、引いてる他のキャラクターとの対比が表現できればなと思ってます。 ナギの本当の神様の時の顔っていうのが出てくる時があるんですけど、母性のような大きな器を感じさせるように、そういう存在感のあるオーラを出していけたらなと、そういう役をこれまでにやったことがないので、ある意味自分はどれだけできるのだろうか?っていう挑戦であり、自分の中の大きな試練だと思います。ストーリーが進むにつれて、裏のナギがたくさん出てくると思うので、如何にいつもの無邪気なナギとの差を出せるか。原作コミックスを読みつつ、色々考えています。それから、ふだんの意識はあるくせに「ホホホ」と、上品に猫かぶりしているナギもいるので(笑)彼女の色々な顔や性格の違いを見ていただけたらなと思います。 花澤さん:ざんげちゃんはですね、ドSです。(一同笑)私、ここまでか!っていうドSをはじめてやらせていただいたんですが、なんか、もうホントにドSっていいですね……。 山本監督:やりたかったでしょ?初めて(花澤さんに)会った時、やりたそうな顔してたもん。 花澤さん:ホントですかー? 山本監督:あーコイツできる!と思って、是非ともお願いしたいなと思いました。 花澤さん:嬉しい……。ありがとうございます。ざんげちゃんのドSなところをいっぱい引き出せたらいいなと思っています。でもざんげちゃんは、計算してやった行動が上手くいかないことが多くて、そこでやられている様もスゴク可愛らしいなと私は思うので、そこも是非チェックしていただけたらなと思います。 沢城さん:つぐみは仁の幼なじみの女の子で、世話焼きとはちょっと違うんですけど、いいお母さんになるだろうなーみたいな母性のある女の子です。たぶん仁のことは好きだけど、あまり自分でもよく分かってないのか、恋をしているから気を引きたいのとは違くて、昔からやってきたことを今も習慣としてやっていると本人は思ってるみたいです。今回のアニメーションの中で、仁への気持ちに果たして気付くのか……どういう風に彼女の中で仁に対する思いが変わっていくのか、楽しみですね。 オーディションの時から“普通”なのが彼女の一番の魅力です。と言われているんですが、実はつぐみのポジションは、人型に顕現してる神様のナギとか、生身の人間に憑りついているざんげちゃんとかよりも、実は一番ドラマチックなキャラクターかなと思っているんです。だってあの年になって幼なじみのことを好きであの距離で一緒に居られるなんて、私の中では結構都市伝説に近いぐらい無いだろう!と(笑)うぐらい(笑)ありそうな話だけど多分そうそう無くて、とっても憧れるシチュエーションなので、 “さらっとドラマチックに ”を目標に、フィルムでもそれが残るように頑張りたいと思います。 ——山本監督から見たそれぞれのキャラクターの魅力はどんなところでしょう。また、どう描かれていくんでしょうか? 山本監督:それぞれのキャラクターについては皆さんに伝えてあるので、皆さんのおっしゃったことがもちろんブレてないと確信はしています。共通して言えるのは、つぐみが徹底して普通だという話が出ましたが、みんなを普通の人間として描きたいなと思っているんです。殊更に個性を強調することによって、アブノーマルな部分からキャラクター性を引き出すというやり方は往々にしてあるんですよね。それはキャラクタービジネスだから仕方がないとして、他の作品やキャラクターと差別化するために、そういうところに重きを置く瞬間はあるんですが、今回に関しては、そういう事よりもむしろ各キャラクターをホントに等身大の人間として描いていきたいなということにかなり重きを置いてやっています。 なので当たり前の話なんですけど、心理描写を丁寧にとか、本当に言動に矛盾のないようにとか、ひとつのアクションに対して、ちゃんと解釈をして、これは本当にこのキャラのキャラクター性に合ってるか合ってないか、というのを逐一確認しながら作業を進めています。そんなの当たり前じゃん。という基本的なことを今あえてやっているのは、自分の監督としてのキャリアもですが、もう一度原点に立ち返ってものを作っていこうと姿勢から出たものもありますし、それからやっぱり先ほども話にでた、「幼なじみ」というものに対してみんなが共通して持つあこがれとか、そういうものを最大公約数的に「あっ、コレっていいよね」「こんな存在に憧れたよね」って多くの人が思う、共感していただけるキャラクターにまずしたいなと思っているんですね。それをこの4人のキャラに限らず、すべての美術部員からチョイ役の人に至るまで、徹底してやっていこうかなっていうのは考えております。 ——公式サイトでナギがバーディー(『鉄腕バーディーDECODE』)と同様のポージングをしていたりという仕掛けがされていたりと、これからオンエアされるオープニングやエンディングに山本監督ならではの遊び心を期待している方も多いと思うんですが、この作品でもそういう部分は用意されているのでしょうか? 山本監督:僕なりのベタを目指そうと思っています。それは『かんなぎ』をやる上で、原作者・武梨さんのオーダーとして、徹底してベタに描いて欲しいというのがありまして、それをまず守ろうと思います。なので自分の中にあるベタな部分を全部出そうと、これはオープンエンドに至るまでです。これヒントになっちゃいますかね(笑)そういう意味で見ていただければいいなと、本編も含めて、飛び道具的でアクロバティックかつ、センセーションとか話題性を先に持っていくのではなく。じゃあバーディーのあの格好はなんだったんだ?という話にもなってきますが(笑)、あれは僕がバーディーのコメントをヤングサンデーに書いたり、注目してます!みたいなことをあちこちで言ってたから、じゃあちょっとぐらいやってもいいかな?と思った訳で(笑)同じA-1 Picturesさんでお仕事させていただいてることもあって、なのであれは遊び心ではあるんですけども。バーディーのパロディにしてもそうですけど、「ヤマカンまたやってる」「やれやれ」と思われても、まあいいかなと思っています。そういう僕が作っているものということで注目を受けていることもありがたいんですけど、そうではなくて、やっぱり『かんなぎ』という作品ありきで、作品のコンセプトに従って僕らも皆動いていければいいなと思っていますので、今回は積極的にベタなことをやろうと思っています。 ——最後にTVアニメ『かんなぎ』の魅力を教えてください。 下野さん:『かんなぎ』という作品は僕の中でものすごくツボな作品で、仁を演じることが決まった時、どういうキャラクターなのか知りたくて1・2巻だけ原作コミックを買ったんですけど、資料程度にと思っていたものが読んでいくうちに面白くなってしまって、今は最新巻がいつ出るのか楽しみにしてます。とりあえず全5巻まで家に揃えてあるんですが、その中で、仁だけでもナギだけでもなくて、ざんげちゃんもつぐみもそうですし、その他の色んなメンバー、とにかくキャラクター自体がホントに魅力的で、なんかちょっと変わってるんだけど……ごく普通にありそうな掛け合いだよねっていうところで、ホントにたくさんの人に共感を持って見てもらえる作品なのではないかなと思いました。その中で仁は特に一番普通だから、ついついツッコミ役に回ってしまったり、ナギがあまりにも変わってる部分が大きすぎるかなっていうのがあると思うんですけど、色んな人たちの掛け合いをコミック版とアニメ版を見比べていただいて、両方楽しんでいただけたらと思います。 戸松さん:原作を読んでも、なかなか他の漫画では見たことのないような絶妙なギャグだったり、会話のテンポだったりとか、ホントに一人で見ていて電車とかでも笑ってしまいそうなギャグがほんとに盛りだくさんで、そんな『かんなぎ』の素晴らしい部分をそのままアニメに活かせているなという所がすごくあるんですよ。なので原作がすごく好きな方は、「あのシーンがそっくりそのまま再現されてるー!」なんて、きっと感動されると思いますし、原作を知らない方も「何だこの面白いギャグは」なんて思っていただけるのではないかと思っています。とにかくテンポがめっちゃいいです。秋葉の早口とか、貴子とか紫乃とか他のキャラクターもすごく面白いですっ。アフレコでは大変なんですけど、完成したものは見たらきっと「おおー!」ってなるんじゃないかなあ~なんて。 山本監督:声優の真髄を『かんなぎ』に見たね。 戸松さん:はい。皆さんも楽しみにしててください! 花澤さん:原作通りに進んでいるので、原作を読んでいる方も楽しめると思います。あとはすごく細かい所なんですけど、作品の中に出てくるレポーターとか、TVの中に出てくるキャラクターも面白いことを言っているので、そこも注目していただけたら嬉しいなって思います。ざんげちゃん的には、お姉ちゃんのナギと対立しているので、ざんげちゃんはナギにぞんざいな態度でいるのですが、ホントは凄く勝ちたいって思っていて……。 戸松さん:負けないっ。(一同笑) 下野さん:ケンカはだめだから! 花澤さん:らしいです(笑)なのでこの二人のバトルも見ていただきたいなと思います。 沢城さん:この作品の魅力は、どのキャラにも共感できるところだろうなって思っていて、仁は異性で、ナギなんて神様なのに、なんだかとってもわかるな~その気持ち!っていうとても素敵な台詞がたくさんあるんです。原作の5巻でナギが自分の正体がわからなくて、悩んで悩んでお家でごろーんって寝っころがりながら、聴こえてきたテレビのCMで「本当のキミを見つけよう!」とい専門学校のCMが流れるんですけど「じゃあわらわは専門学校に行けばいいのか」ってナギの台詞があって。こんな気持ちいつだったか感じたよなと。学生を卒業して社会に出たばかりの私ぐらいの世代の人たちや、今まさにナギが抱いている悩みの渦中にいる学生の人たちにが、ちょっとずつ勇気をもらいながら楽しんでもらえる作品なのではないかと思ってます。 山本監督:当の意味で老若男女に見てもらえるような作品にしたいと思っています。そうなるべきだし、そうなれる作品だと思っているんですね。僕の子供の頃の記憶に遡るんですけど、家族そろってこういう系統のラブコメを見ていた記憶が確かにあるんです。多少エッチで恥ずかしいところがあってその瞬間は気まずい思いをしても、やっぱりトータルとしてすごく面白い。オトン・オカン・妹・僕の4人がそれこそ茶の間で楽しく見れていた、そういう作品にこの作品はなって欲しいしなるべきだと思っているんです。そういう部分に徹底して、普通の作りを心掛けようと思っています。それが原作からの要望だとも思うし、普通に作ることが一番むずかしいっすよと言われたんですけど、一番難しいことでありながら一番基本的な物語の基礎なので、今の僕個人としても、アニメーション全体にしても、そういう基礎に立ち返る時期に来ているんじゃないかという問題意識をもっています。その端緒にこの作品がなれるはずだと思っていますので、その辺を期待してごらんいただければなと思っています。 <キャスト> ●ナギ/戸松 遥 ●御厨 仁/下野 紘 ●青葉 つぐみ/沢城みゆき ●ざんげちゃん/花澤香菜 ●響 大鉄/星野貴紀 ●秋葉 巡/柿原徹也 ●木村貴子/早水リサ ●大河内紫乃/中原麻衣 ☆OPテーマ「motto☆派手にね!」EDテーマ「産巣日(むすび)の時」を歌うはヒロイン・ナギ役を務める戸松遥!! <スタッフ> ●原作/武梨えり「かんなぎ」(一迅社「月刊ComicREX」連載) ●監督/山本 寛 ●シリーズ構成/倉田英之 ●キャラクターデザイン/三間カケル ●総作画監督/門脇 聡 ●プロップデザイン/中路景子 ●色彩設計/中島和子 ●美術監督/森川 篤 ●美術設定/袈裟丸絵美 ●撮影監督/廣岡 岳 ●編集/坪根健太郎 ●音楽/神前 暁 ●音響監督/菊田浩巳 ●プロダクション協力/Ordet ●制作/A-1 Pictures TVアニメ『かんなぎ』 ●放送局/ TOKYO MX/10月4日(土) 22:30~ 毎日放送(MBS)/10月4日(土) 27:55~ TVQ九州放送/10月6日(月) 25:53~ 南海放送/10月7日(火) 25:35~ チバテレビ/10月8日(水) 26:30~ 東北放送/10月9日(木) 26:14~ テレビ埼玉/10月10日(金) 25:00~ テレビ神奈川/10月10日(金) 25:15~ BS 11/10月11日(土) 23:00~ アニマックス/10月13日(月) 22:00~ 中部日本放送/10月15日(水) 26:00~ 北海道放送/10月29日(水) 26:25~ ●公式HP/http://www.nagisama-fc.com/ ☆豪華6大特典を収録した、DVD第1巻が早くもリリース決定! DVD「かんなぎ 1」(完全生産限定版) ●発売日/2008年11月26日 ●価格/6,300円(税込) ●収録話/第一幕「神薙(ひもろぎ)の娘」、第二幕「玉音アタック!」 ★完全生産限定版特典/ ・原作者/武梨えり描き下ろし三方背BOX ・2枚組(本編DVD+ドラマCD) ・エンディングイラストピンナップ×2枚 ・スーパーピクチャーレーベル ・オーディオコメンタリー ・特典映像 ●発売元/アニプレックス ©武梨えり/一迅社・アニプレックス |
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