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【応援特別企画】TVアニメ『11eyes』徹底解剖【前編】 謎めくストーリーを芯まで楽しもう!
2009年 12月 16日(水曜日)


■チェック1■
まずは基本をおさえよう!TVアニメ『11eyes』とは?

 12月25日に待望のBlu-ray&DVDの発売を控えているTVアニメ『11eyes』。 2009年10月から放送がスタートし第8話までがオンエアされている。(放送地域によっては第7話までがオンエアされている)

 本作は、2008年にLassより発売されたPCゲーム『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』が原作。(2009年には、5pb.よりXbox360版『11eyes CrossOver』が発売されている)

 TVアニメでは、世界設定やキャラクター設定は原作をベースとしながらも、ストーリー展開はアニメオリジナルの要素も大幅に盛り込まれており、初見の方だけでなく原作ゲームをプレイした方でも新鮮に楽しめる構成となっているほか、いかなる結末を迎えるのかも注目されるポイントの一つとなっている。


■チェック2■
少年少女たちを待ち受ける、壮絶な運命と凄惨な戦いの日々

 本作の主人公・皐月駆(CV:小野大輔)と、駆の支えとなるヒロイン・水奈瀬ゆか(CV:後藤麻衣)は、ともに平凡な高校生活を送っていた。しかし突如、血の色を彷彿させる不気味に赤く染まる空に、漆黒の巨大なつきが浮かぶ“赤い夜”の世界に足を踏み入れてしまう。そこで駆とゆかを待っていたのは、彼らの命を狙う異形の怪物たちとの壮絶な戦いの日々だった。 昨日まで想像すらしなかった異世界へと足を踏み入れてしまった駆とゆかは、同じく“赤い夜”の世界で特殊な力を手にして戦う仲間たちと出会い、そして他の怪物たちとは比較にならない力を持つ敵「黒騎士」たちとの命がけの戦いが繰り広げられていく…。

(上部タブで画像切り替え。※PCのみ)

平凡な日常


▲駆とゆかは友達と何気ない平凡な日常をおくっていたが…

日常の崩壊


▲突如迷い込んだ“赤い夜”の世界で二人は異形の怪物から襲われる

仲間との出会い


▲窮地の二人を待っていたのは、共に戦っていくことになる仲間との出会いだった

過去の傷


▲駆が抱える過去の記憶が、物語にどのようにかかわってくるのだろうか?

駆の成長


▲戦いや仲間との触れ合いを通して、駆自身も成長を遂げていく。

 “平凡な日常”と相反する“凄惨な戦い”が展開していく『11eyes』。二律背反ともいえる“日常”と“戦い”を交互に描いていく演出は、少年少女たちの成長を描くとともに、彼らを待ち受ける運命がより深く重いものであることを暗示しているようにも感じられる。“赤い夜”を終わらせるための激しい戦いを通して、次第に明らかになっていく駆とゆかの過去を中心とした謎の数々。彼らを待ち受ける運命は明るい未来なのだろうか? TV放送は折り返し地点を過ぎ、一話たりとも見逃せないこの先の展開、そして、描かれるクライマックス…は、キミ自身の眼で確認しよう!


■チェック3■
張り巡らされた伏線の数々、ストーリーに潜む謎をチェック!

 『11eyes』で特に注目したいポイントは、謎めいたストーリーをより深く楽しむために張り巡らされた伏線の数々と、奥深いキャラクター設定。(キャラクターに関しては【後編】にて紹介予定なのでお楽しみに) これまでに放送されているストーリーの中でも、広原雪子(CV:壱智村 小真)に隠された能力や、田島賢久(CV:森久保 祥太郎)と赤嶺彩子(CV:たかはし 智秋)に隠された関係、そして主人公・駆の眼帯でふさがれた右目の正体などなど、ストーリーの進展に合わせて明らかになってく謎に対する伏線が緻密に張られていた。

(上部タブで画像切り替え。※PCのみ)

広原雪子


▲明るくムードメーカー的な彼女だが、その姿からは想像できない素顔が隠れされている

駆の右目


▲特徴的な眼帯で覆われた駆の右目には、彼自身も気づいていない力が眠っていた

姉・菊理


▲5年前に自殺をとげた駆の姉・菊理。彼女の死の真相が物語の鍵を握っている!?

橘菊理


▲亡き姉と同じ容姿を持つ橘菊理(CV:力丸 乃りこ)が物語で担う役割とは?

 難解かつ複雑に張られた謎が本作の肝であり、注意深くチェックして楽しみたいポイント。終盤に向けて張られた伏線はもちろんのこと、すでに謎が明らかとなっている点に関しても、改めてストーリーを見て楽しもう。


■チェック4■
こだわり創りこまれた世界設定を楽しもう!

 前項で触れた伏線の張り方や、絡み合う人間関係、迫力の戦闘シーンなど見所満載の『11eyes』だが、キャラクターたちが動き回るストーリーの土台となっている世界設定も注目したいポイントだ。“赤い夜”をはじめ、キャラクターたちが駆使する特殊能力や、魔術・呪術、宗教、神話、陰陽道などなど、現実にも語り継がれる様々な神秘的要素を合わせてもって構成されているのが『11eyes』の世界なのだ。

(上部タブで画像切り替え。※PCのみ)

 例えば、「黒騎士」の面々につけられた名前はキリスト教の“七つの大罪”からとられていたり、草壁美鈴(CV:浅川悠)が扱う刀のひとつ“火車切広光”は、上杉謙信が実際に愛用していたといわれている刀がモデルになっている。このように、こだわって構築された世界観が存在しているので、改めて作中の用語などに耳を傾けることで意外な発見を楽しめるだろう。なお、12月25日発売のDVD&BD第1巻 初回限定特装版には「設定裏話満載ブックレット」が特典として付属するので、『11eyes』の世界設定が気になる人は必ず手に入れよう!


■チェック5■
下田監督&金巻兼一氏
(シリーズ構成TVアニメ)が語る『11eyes』

― 同名のゲームが原作となっている本作ですが、原作の第一印象を教えてください。

下田監督:もう少し暗く、もっと陰惨なお話かと思って期待していました。が、割とスタンダードでオーソドックスな内容でした。

金巻氏:壮大で実にドラマチックなダークファンタジーだと思いました。そして、膨大な設定が見事に絡み合っているなぁ、こりゃ映像化が大変だぞ、と(笑)。

― 原作のストーリーをベースに展開されている「11eyes」ですが、アニメ化するにあたって、特にこだわった点を教えてください。

下田監督:こだわらない事がこだわりといいますか、基本的に原作元の言いなりです。良い意味で。 故に、あの膨大な情報量を整理して1クールにまとめた金巻さんには大変な負担を強いてしまいました。

金巻氏:1クール(12話)で、しっかりと物語を紡ぎ、きちんと完結させること。 とはいえダイジェストにはしたくなかったので、原作チームに脚本打ち合わせに参加していただき、壮大な原作をコンパクトにまとめるための設定やキャラクターのアレンジを確認していただきながら脚本を書き上げていきました。

― 回を重ねてくるほど、キャラクターごとの関わりなどで生じる伏線が緻密に張られている印象がありますが、本作で話を組み立てていく上でのポイントをお聞かせください。

下田監督:複数主要登場人物による急転直下の展開を、そうとは感じさせず、初心者にも理解しやすく作っています。

金巻氏:映像は、漫画・小説・ゲームのように「読み返す」という作業ができない“強制メディア”なので、ストーリー軸に設定や伏線を複雑に絡めていくと視聴者の皆さんが生理的に受け止めきれません。なので、キャラクターの感情を軸にして、その動線上に、視聴者の皆さんが自然な生理で受け止められるバランスで設定&伏線芝居を入れ込みました。 感情線に載せて描いているので、視聴者の皆さんは印象として記憶していて、それが結果として映像ミステリーとして生きているわけです。

― 本作のストーリーを構築していく中で、難しかった部分はありますか?

金巻氏:セカンドライターとして参加してくださった関島眞頼さんが、この作品での僕の脚本構成手法を「モザイクシナリオ」と評していました。 複雑で膨大な設定を生かし、且つミステリーやサスペンスを盛り上げるために選んだ手法でしたが、超難解なジグソーパズルを組み上げるような作業だったので、脳みそを使いすぎて死ぬかと思いました(笑)。

― 今後のストーリーをより深く楽しむために、絶対に見逃してはならないポイントや注目のキャラクターを教えてください。

下田監督:実は、「繰り返し」見て頂くと解りますが、例えばゆかの台詞等、ストーリーが進んでから頭からもう一度見ると台詞が別の意味で聞こえたり、状況が変化して感じられると思います。ぜひ「繰り返し」の視聴を御勧めします。

金巻氏:さりげない日常シーンにも、細かな伏線が編み込まれていたりします。ネットやりながら、ゴハン食べながら、ではなくて、是非ガン見してください(笑)。 注目キャラは全員ですが、特にといえば、菊理さんです。 原作にはない、でも原作設定を生かした、超意外なトリックが仕掛けられています。 ちなみに、ストーリー的にも、後半で大どんでん返しがあります。

― ご自身が一番気に入っているキャラクターを教えてください。また、その理由を教えてください。

下田監督:気に入ってるキャラ?栞です。天野可淡の球体関節人形のイメージで描いております。

金巻氏:栞ちゃんです。 本編では叶いませんでしたが、ああいうクールビューティな子が浮かべた笑顔は値千金。たまらないですね(笑)。

― 本作の主人公・駆にご自身がなれるとしたら、うらやましく感じる点と、絶対に自分では体験したくないと感じる点を教えてください。また、駆になったとしたら、ヒロインとどのように接しますか?

下田監督:未来視の能力を使いまくって、ありとあらゆる障害を回避したあげく、家から一歩も出ない生活をするんじゃないでしょうか?

金巻氏:僕はもうオッサンなので、あの真っ直ぐで無鉄砲な若々しさが実にうらやましいです(笑)。 勘弁して欲しいのは、運命を、しかもあんな重たいやつを背負わされること。僕なら鬱ります。 ヒロインたちとの接し方に関しては、駆くんのシャイっぷり、考えすぎっぷりに、実はかなり共感するんです。あの立場になったら、僕もきっとヒロインたちとうまく接することができないと思います。ネガティブシミュレーションを100通りくらい考えてしまうので(笑)。

― 先に発売となったゲーム(Xbox360版)では、新シナリオが追加されていましたが、こちらのエピソードを元にしてのアニメなども展開してみたいですか?

下田監督:アニメ版では最後に皐月駆と天見 修が道ばたで擦れ違うシーンを入れようと思ってましたが、没にしたものですから……、多少心残りがあります。

金巻氏:是非!

― シリアスな展開で進んでいる本作ですが、同じ世界&キャラクターでまったく異なるストーリー(コミカルやパロディなど)を展開できるとしたらやってみたいことなどはございますか?

下田監督:同じ世界の別視点での展開にはきわめて興味があります。出来れば二本の劇場用作品としてまとめさせて頂きたいですね。総集編70分とオール新作60分の二本立て興行で。

― 後日掲載となるキャラクター紹介編では、小野大輔さんと後藤麻衣さんのインタビューが掲載されます。アフレコ収録が終わった今だからこそ、お二人へ伝えたいことはありますか?

下田監督:小野さんと後藤さんには、過酷な運命に翻弄される駆とゆかを演じきって頂き、感謝の極みです。 あ、後藤さんには駆とゆかが最初に赤い夜に巻き込まれた橋を、十勝大橋をモデルにしたと云いましたが、白鳥大橋(室蘭)の間違いでした。嘘をつきました!すみません!

金巻氏:ポジティブに見えて、実は後ろ向きに全力疾走していたキャラ二人なので、さぞかしストレスが溜まったことと思います(笑)。 小野さんへ……小野さんの真っ直ぐな芝居が、イイ意味で駆のダメっぷりに拍車をかけていたと思います。絶品でした。ありがとうございました。 後藤さんへ……後藤さんは細かいニュアンス芝居が上手いので、おかげで静かに壊れていくゆかちゃんの心情変化が実に自然な感じに仕上がりました。感謝しています。

― ズバリ、本作を一言で表現するなら?

下田監督:「やり直しは利かない、だから後悔の無いように生きろ」

金巻氏:「ピュアな屈折」

― 最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。

下田監督:とりあえずアニメは終了しますが、イレブンアイズは今後もいろいろな展開をしていくと思いますので、これからも末永く応援して下さい。

金巻氏:アニメ史に残るダメ男の迷走っぷりをお楽しみくださいw


 観れば観るほど、その奥深い謎とシリアスなストーリー展開に引き込まれていくTVアニメ『11eyes』。ストーリーも終盤に突入し、ついに数々の謎が明らかになってく。これまでに見逃した回がある、これから『11eyes』を見てみたい!という方々は12月25日にリリースされるDVD&BDで『11eyes』の世界をしっかりと楽しんで頂きたい! 次回、徹底解剖【後編】は12月中旬公開予定。キャラクターを中心とした徹底解剖をお届けしていくので、12月25日に備えて必ずチェックしよう!!

11eyes 第1巻 初回限定特装版
●発売日/2009年12月25日
●価格/Blu-ray:9,240円(税込) DVD:8,190円(税込)
●仕様/2話収録、本編48分、ワイドスクリーン、カラー、ステレオ
●Blu-ray Disc&DVD第1巻初回限定版特典/
 1:何回濡れても平気!シャワーカーテン
 2:原作版権特製スリーブ
 3:設定裏話満載ブックレット
 4:ラジオ出張版CD
 5:原作スタッフオーディオコメンタリー

11eyes 第1巻 スタンダード版
●発売日/2009年12月25日
●価格/Blu-ray Disc:7,140円(税込) DVD:6,090円(税込)
●通常版特典/
 1:アニメ版権ジャケット
 2:設定裏話満載ブックレット(初回通常共通)
 3:原作スタッフオーディオコメンタリー
●発売元/マーベラスエンターテイメント
●販売元/ポニーキャニオン
※発売日、商品仕様、特典内容は変更になる場合があります。
※イラストはイメージであり実際の商品とは異なる場合があります。

11eyes
●放送日時・局/
・チバテレビ 毎週火曜日 25:00~
・サンテレビ 毎週火曜日 26:10~
・中京テレビ 毎週水曜日 27:12~
・TOKYO MX 毎週木曜日 26:00~
・テレ玉 毎週金曜日 25:00~
・AT-X 毎週木曜日 9:00~/21:00~、毎週月曜日 15:00~/27:00~
※放送時間は場合により変更となる可能性があります。

<スタッフ>
原作:Lass(「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」)
監督:下田正美
シリーズ構成:金巻兼一
キャラクターデザイン・総作画監督:原将治
制作会社:動画工房

<キャスト>
皐月 駆役:小野大輔
水奈瀬ゆか役:後藤麻衣
草壁美鈴役:浅川 悠
橘 菊理役:力丸乃りこ
広原雪子役:壱智村小真
田島賢久役:森久保祥太郎
百野 栞役:萩原えみこ
奈月香央里役:水橋かおり
赤嶺彩子役:たかはし智秋

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©Lass・虹校考現学部2009
 
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