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ほびーちゃんねるはSOS団が乗っ取ったわ!『涼宮ハルヒ』最新ゲームタイトル「激動」「並列」「直列」の気になる特典を徹底解剖!
『涼宮ハルヒ』最新ゲームタイトル「激動」「並列」「直列」の気になる特典を徹底解剖!
2009年1月22日の発売迫るWii専用ゲーム『涼宮ハルヒの激動』を皮切りに、3月26日にはセガよりWii専用ゲーム『涼宮ハルヒの並列』、DS専用ゲーム『涼宮ハルヒの直列』が一挙リリースされるなど、続々と最新ゲームがラインナップされている『涼宮ハルヒ』関連ゲームを徹底紹介!
ハピネット人気作が大・集・結!「ハピフェス」イベントレポート
2007年02月 28日(水曜日)
ハピネットの人気TVシリーズ『銀色のオリンシス』や、OVA『お金がないっ』、そしてTVアニメ放送が決定した『ロケットガール』を一同に集めたイベント「ハピフェス」レポートをお届けだ!

 2007年のハピネットの関係作品によるイベント、題して“ハピネット・ニューイヤーズ・アニメ・フェスティバル”が1月21日(日)埼玉県朝霞市にある「ゆめぱれす」にて開催された。今回は豪華声優陣によるトークやライブステージのイベントの模様を、大ボリュームでお伝えしよう。


★『銀色のオリンシス』ステージ

大好評のうちにTVアニメが終了した『銀色のオリンシス』からは、メインキャストの皆さんが登場!爆笑トークに会場も大盛り上がりだったインタビュー模様をお届けする。

●入野自由さん(トキト役)
●名塚佳織さん(テア役)
●久川綾さん(セレナ役)
●鈴村健一さん(執政官役)
●神田朱未さん(ミスズ役)
●CHiYOさん(OPテーマ「destiny」担当)


――『銀色のオリンシス』での思い出のシーンや、印象的だったセリフはありますか?

名塚さん:第10話でテアが負傷した時、トキトがテアに駆け寄って「大丈夫!?」って心配してくれるんです。それでテアが「大丈夫。でも元気が出るお薬ほしいな……」って、トキトにチューしちゃうシーンがとっても思い出に残ってます(笑)。

久川さん:私は謎の(自称)美女セレナという女の子の役だったんですけど、彼女はセリフ云々より……あの衣装かなり凄かったですよね~(笑)何にも付けてないっぽいし。チョットでも見えたらどうしよう!?とか、毎回ドキドキしながら演じてました。

鈴村さん:僕の演じたアルは、執政官→コウイチ→アルと名前の表記がコロコロ変わるんですよ。第1話の台本に役名が執政官とあったので、自分が演るメイン役以外の(村人Aとか)そういう兼役なんだと思っていて、違う役だからどう演じようか~?と事務所の人間に相談したら「これがメインの役です」と言われました(笑)。しかも、最終話一歩手前の収録前に「11話なんですけど、出番が無いです」と、事務所から電話あって「嘘だよ!?俺ラスボスだっつーの!」10話で「お前等、やっつけてやる……!」的な引きがあったのに!オレ出てない訳ないじゃん!と思って「名前がコロコロ変わるキャラクターなんで、アルって役はありませんか?」と訊いたら「ハイ、あります」と言われ……「ダジャレか!!」みたいな。(一同笑)

神田さん:ミスズが「アンタなんて居なくなりなさいよ!」ってテアに向かって叫ぶシーンがあって。今まであまり嫉妬心を剥き出しにするような女の子を演じたことがなかったので、名塚さんと「女って好きな人を奪られた時に、女の方を恨むんだね……」って話してました(笑)。トキトが優柔不断なだけなのに~!

――ファンの皆さんへのメッセージをお願いします!

入野さん:DVDの特典のCDドラマでは、ラジオパーソナリティをやったりコメディもあったり、もちろん本編と同じようにシリアスな話もあって泣けたりもする、色々な楽しみ方の出来るCDドラマになってます。これからもオリンシスを応援よろしくお願いします。

名塚さん:昔らしい雰囲気のある作品に出るのが初めてだったので凄く面白かったです。この仕事を始めて早10年目になるんですが、「元気が出るお薬ほしいな……」っていう台詞が、今まででイチバン顔を赤くした台詞だったんです~!本当に恥ずかしくて赤くなっちゃったんですが、今思えば良い経験をしたなって思います(笑)。是非皆さんにもこの作品を大事にして頂きたいなと思います。

久川さん:セレナ役に受かった時は本当に嬉しかったです。高い視点から強く、美しく、格好良い女性を演じられて幸せでした。私は予告を担当していたので、アフレコの現場の皆よりも、1話先の展開を知れるっていうのが楽しかったです。まだまだドラマCDでも『オリンシス』は続いていきますので暖かく見守ってくださいね。

鈴村さん:この作品は昔の特撮やアニメのような……凄くシリアスに進んでいくのに、色々ツッコミ所がある(笑)っていう作品なだと思っています。なので皆さん、DVDで全話観て「大きな流れのある大河ドラマで面白かったな」と、思ったらもう一回別の視点から見るのをオススメします。一粒で二度おいしい作品です!

神田さん:最近では凄く珍しい王道の人間ドラマで、しかもそれがSFのロボットアニメだというのも面白いなと思います。何度もDVDを見て頂きたいです。

 続いてOPテーマ「destiny」を歌うCHiYOさんがステージに登場!先日入試を終えたばかりだという15歳のCHiYOさんは「ちょうど思春期だったり反抗期の時期なので、15歳のトキトたちと感じる事は一緒じゃないかなと思いながら詞を書きました」と語り、その「destiny」を華やかに歌い上げた。


 平井久司氏描き下ろし全巻収納DVD-BOXの帯の下のイラストが大変なことに(!)なっているとキャスト陣も語る『銀色のオリンシス』DVD初回限定版は絶賛発売中!オリジナルドラマCDの、新たな『オリンシス』ワールドにご期待あれ!


★『お金がないっ』ステージ

 続いて、絶賛発売中のOVAアニメ『お金がないっ』より、ラジオ番組・お金がないっpresents「お金がほしいっ!!!」のパーソナリティであり、EDテーマ「愛しい人よ永遠に 温もりを伝えて…」を歌う、柿原徹也さん&羽多野渉さんが登場!

 小説・コミックスともに大ヒットを記録した『お金がないっ』は、従兄弟の借金のカタに競売にかけられ、2億円を返済しなくてはならない不遇な運命を背負った美少年“綾瀬雪弥”が金融会社を経営する“狩納北”に競り落とされ、一緒に暮らしはじめるという、ストーリー。

●柿原徹也さん
●羽多野渉さん
●ISSEIさん(OPテーマ「Romance Way」担当)


――OVA『お金がないっ』の宣伝をするために、ラジオ番組「お金がほしいっ!!!」で、お二人が多大な借金を負ったと聞いたのですが……

柿原さん:このラジオ番組を始めるにあたり「とりあえず君達には借金を背負ってもらいます」と言われまして(笑)。

羽多野さん:「とりあえず7億だ!」と(笑)。

柿原さん:毎回コロコロ借金が変わるんで、最近は一千万円とか聞いても大した額だとか思わなくなってきちゃって……(笑)金銭感覚がおかしくなってきました。

羽多野さん:その借金を返済するために、毎回僕らが色んなコーナーに挑戦しているというラジオです。

 ラジオ中のエピソードなどが語られ、ハイテンションなトークに会場も大盛り上がり!そしてステージには『お金がないっ』のOPテーマ「Romance way」を歌うISSEIさんが登場。「Romance way」について「恋愛の一途な気持ちを自分流の歌詞で伝えたかったんです。自分でも納得のいく仕上がりになったので気に入っている作品です」と語り、「Romance way」を歌い上げると、会場からは「柿原さん&羽多野さんも歌って!」とのリクエストが。その声援に応えて「愛しい人よ永遠に 温もりを伝えて…」を二人が披露し、ファンには感涙のステージとなった。こちらのOP・EDは、2月21日に同時発売されるとのことなのでお楽しみに!


★『ロケットガール』ステージ

 最後のコーナーは期待の新番組『ロケットガール』より、富士見書房編集・大槻氏をはじめ、宇宙飛行士となる女子高生を演じるキャストの皆さんが登場!

●仙台エリさん(森田ゆかり役)
●生天目仁美さん(マツリ役)
●長谷川静香さん(三浦茜役)
●富士見書房編集・大槻さん
●ICHIKOさん(OPテーマ「RISE」担当)


――『ロケットガール』が、アニメ化に至った経緯は?

大槻さん:野尻抱介さんの小説が原作となってまして、シンプルに特徴を言えば“女子高生がロケットに乗って宇宙にいく”という物語です。もともと各方面で支持のあった作品だったんですが、青山監督から富士見書房に「是非この作品をアニメにしたい」とオファーを頂いたんです。その当時、すでにパイロットフィルムが出来上がっていた状態だったんですが、この度いよいよアニメ放送にこぎつけました。

――それぞれのキャラクターについて、紹介をお願いします!

仙台さん:ゆかりは、行方不明の父親を捜して訪れたアクシオ島で、ロケットを打ち上げようと計画している人達に巻き込まれてしまって宇宙飛行士をさせられてしまうという女の子なんですが、生まれながらにして宇宙飛行士なんじゃないかなと思うぐらい、ありとあらゆる困難に開き直って対処できる根性を持った女の子です。すごくアクティブな女の子なので、私の中のアクティブな部分を最大限に引きだして、演じていきたいと思います。

生天目さん:マツリは見たとおりの褐色の肌で、アクシオ島のタリホ族の酋長の娘なんですが、ゆかりからの誘いで宇宙飛行士になるという女の子です。すごく明るくて、良くも悪くも無邪気っていうのが印象的な子でしたね。

長谷川さん:アカネは非常にシャイで引っ込み思案な女の子なんですけど、宇宙飛行士になってゆかり達と出会う事になって、少しずつ人生が変わっていくという女の子です。

――オーディションでのエピソードはありますか?

仙台さん:ちょうど同じ時間に入っていたなばちゃんに、現場に着くなり「来たよ……!居ると思った~」って言われました(笑)。でもそれで安心しましたね。

生天目さん:色々あったんだよ~!そのオーディションにたどり着くまでに(笑)もともと『ロケットガール』はリアルに年齢が若い子でやってみたいという話だったので、事務所にも「生天目大丈夫かな?」って心配されてたんですけど(笑)、書類審査が通ってスタジオに行ってみたら、やっぱり若くて活躍している子が多くって!「やばい……居場所ねぇ!」という感じでした(笑)。マツリはたどたどしい日本語を話す特殊なキャラだったので、「フィリピン系の訛りで!」と指示があったんですけど「フィリピン系て……!?」と(笑)悩みながら演じてました。

長谷川さん:私は、富士見書房さんのラジオをやらせて頂いているので『ロケットガール』という作品をもともと知っていたんですよ。それで茜役でオーディションを受けたんですが、私がオーディションをやり終わった後にスタッフさんが、ザワザワしていたので、『手応えありかな!?』と思いました(笑)。

 続いてステージには、OPテーマ「RISE」を歌うICHIKOさんが登場!「これまで『ゼロの使い魔』などの作品でアップテンポな曲調の歌を唄う事が多かったのですが、今回の『ロケットガール』では“自分の中の心の宇宙”というのをテーマにして詞を書きました。」と語り、『ゼロの使い魔』のOPテーマ「First kiss」と、今回が初披露となる『ロケットガール』のOPテーマ「RISE」を歌い上げ、大いに会場を盛り上げた。


――最後に『ロケットガール』を楽しみにしている方へメッセージをお願いします!

ICHIKOさん:声優の皆さん、きっと勢い良くアフレコをやってらっしゃると思うので私も楽しみにしています。主題歌も含め是非『ロケットガール』を可愛がってください!

大槻さん:いよいよ2月21日より『ロケットガール』のアニメがスタートします!富士見書房からは、文庫本が3冊出ておりますので、小説もアニメ同様によろしくお願いします。

長谷川さん:私自身ロケットアニメというのを観たことがなかったんですが、すごく迫力があって新鮮だったので、ロケットをあまり知らない方も楽しめる作品だと思います。原作ファンの方もまた違った『ロケットガール』が観られるんじゃないかと思いますので、皆で一緒に『ロケットガール』を盛り上げていきましょうっ!

生天目さん:スタッフ・役者みんなで真剣に面白いモノを作ろうと頑張っています。今日初めて聴いたICHIKOさんの主題歌も、勢いがあって益々頑張ろうという気持ちになりました。皆さん応援してください!

仙台さん:『ロケットガール』は、どーしてもやりたかった作品なので、決まった時は本当に嬉しくってなばちゃんに直ぐメールしました(笑)。今日のイベントで皆さんの熱気を感じたので、月まで飛べる勢いで!アフレコしたいと思いますので、3人のロケットガールを可愛がってくださいねっ。

 待望のアニメ『ロケットガール』2月21日より、WOWOWノンスクランブル(無料)にて放送開始!果たして現役バリバリの女子高生は、見事大気圏を突破し、有人飛行を成功させる事ができるのか……乞うご期待!

 約3時間に渡って行なわれたイベントは大盛況のうちにその幕を閉じた。熱い注目を浴びるハピネット作品から、今後も目が離せないぞ!

●銀色のオリンシス/http://www.toei-anim.co.jp/tv/olynssis/
●お金がないっ/http://www.anime-nomoney.com/
●ロケットガール/http://www.rocket-girl.jp/

●ハピネットアニメ公式サイト/http://www.hap-hap.com/

©ABC・メ~テレ・東映アニメーション・ハピネット
©2007 TOHRU KOUSAKA/HITOYO SHINOZAKI/GENTOSHA COMICS/NOMONEY PROJECT
©野尻抱介・むっちりむうにい/富士見書房/ハピネット
©ハピネット
 
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