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■放送スタート記念!TVアニメ『アクセル・ワールド』総力特集!!
4月より待望のTVアニメ『アクセル・ワールド』が放送開始となる。第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作品のアニメとして高い注目を集める本作が「ほびーちゃんねる」をジャック! 放送スタートを記念し、あらゆる角度から本作の魅力をお伝えしていく!
【総力特集】放送開始直前!TVアニメ『アクセル・ワールド』を先取りチェック!!
2012年 3月 20日(火曜日)
2012年4月より待望のTVアニメが放送開始となる『アクセル・ワールド』。当サイトでは、本作をより深く楽しむためのポイントを様々な角度からお届けする。放送を控えての今回は、基本となる作品情報をはじめ、事前に抑えておきたい要素をピックアップしていく。

■『アクセル・ワールド』とは?

 4月6日のTOKYO MXを皮切りに放送がスタートするTVアニメ『アクセル・ワールド』。原作は、川原礫先生による同名小説(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)で、第15回電撃小説大賞にて<大賞>を受賞し、現在シリーズが第10巻まで発売されている(最新11巻は4月10日発売)大人気タイトルで、主人公・ハルユキを中心にリアルで等身大の日常劇・恋愛劇と、ネットワークを介した≪加速世界≫を舞台とする迫力溢れるバトルシーンが描かれていく。

 この次世代青春エンタテイメントの傑作TVアニメ『アクセル・ワールド』を手掛けるのは、『機動戦士ガンダム』シリーズ、『コードギアス 反逆のルルーシュ』など大ヒット作を数多く手がけるアニメーションスタジオ「サンライズ」。さらには、TVゲームやフィギュア化など大きなメディアミックス展開も予定されている。

 なお、川原礫先生が執筆する『ソードアート・オンライン』(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)も、2012年7月にTVアニメ化されることが決定しているので、こちらも合わせてチェックしよう!(⇒ ソードアート・オンライン公式サイト


■『アクセル・ワールド』の世界を学ぼう!

 『アクセル・ワールド』は2046年が舞台となっている。この世界に生きる人々は≪ニューロリンカー≫と呼ばれる携帯端末を使用することで、日常生活における様々な行動を仮想ネットワークに接続しておこなっている。

 仮想ネットワークに接続する生活が当たり前となった世界を舞台に描かれる『アクセル・ワールド』の主人公は梅郷中学1年生の少年・有田春雪(ハルユキ)。背は低く太り気味、そして内向的な性格のハルユキは、学校内でいじめられていた。

 そんな彼は、昼休みになると周囲との関わりを断るために、学内の仮想ネットワークに≪完全ダイブ≫し、ピンクのブタの姿をした≪アバター≫で、日がなスカッシュゲームに没頭する日々を過ごす。ところがある日、状況は一変する。日々と変わらずスカッシュゲームに没頭しているハルユキに声をかけてきたのは、学内でも才色兼備で注目を集める生徒会副会長・黒雪姫のアバター黒揚羽蝶だった。

「もっと先へ――≪加速≫したくはないか、少年」

 この黒雪姫の一言が彼の人生を一変させていくこととなる。黒雪姫から渡されたアプリ≪ブレイン・バースト≫を手にし、≪加速世界≫の存在と秘密を知り、自らもその世界へと足を踏み入れる時、彼は黒雪姫の騎士として戦う決意をする―。

※用語解説とキャラクター紹介は以下をチェック。


■個性的なキャラクター&アバターたちを覚えよう!

有田春雪(ハルユキ):CV 梶裕貴
本作の主人公。コンプレックスになっている身長と太りがちな体型に加え、内向的な性格も災いし、小学生のころから何かといじめられることが多い。天才的な反射神経を持ち合わせており、毎日のようにプレイしているスカッシュゲームでは、常人では出すことができない高得点を更新し続けている。

黒雪姫:CV 三澤紗千香
梅郷中学校の生徒会副会長で、清楚怜悧なお嬢様。その美しい外見をはじめ、自作のオリジナル学内アバター「黒揚羽蝶」など、周囲の注目を集める。ハルユキとは正反対な存在である彼女がハルユキに声をかけることで物語が動き出す。

倉嶋千百合(チユリ):CV 豊崎愛生
ハルユキの幼馴染の一人。明るく活発で可愛らしい面を持つ。日々いじめに会うハルユキを心配し、事あるごとにお節介を焼くことで、ハルユキを困らせることも。幼馴染のタクムと付き合っている。

黛拓武(タクム):CV 浅沼晋太郎
ハルユキ、チユリの幼馴染。小学校の頃から二人とは違う中学校に通う、剣道部所属の美形少年。同じマンションに住んでいるハルユキやチユリとは幼少期から仲が良い。

ピンクのブタ
ハルユキの学内ネットワーク用アバター。リアルのハルユキの姿をイメージさせるデザインだ。本人は格好良いアバターを使用したかったのだが、いじめっ子の荒谷に、このアバターの使用を強制されている。

黒揚羽蝶
黒雪姫の学内ネットワーク用アバター。黒雪姫が自らの手で自作したアバターで、漆黒のドレスに身を包んだその姿は、リアルの黒雪姫の外見がそのまま再現されている。その名の通り、揚羽蝶をイメージした羽が特徴的。

シルバー・クロウ
ハルユキが≪ブレイン・バースト≫で使用するデュエルアバター。太めのハルユキとは対象的に、手足をはじめ細身のスタイルに、丸い卵のような仮面を被っている。ボディーカラーは銀を基調としたメタルカラー。細身で小柄なその体に秘められた力とは――? ハルユキの第一印象は「とても、ザコっぽい」。

ブラック・ロータス
黒雪姫が≪ブレイン・バースト≫で使用するデュエルアバター。その名の通り装甲は黒を基調とし、特徴的な形状の手足を駆使した近接攻撃を得意とする。ブラックロータスに関しては、その素性から戦歴・能力など謎な部分が多い。


■作品をより楽しむために必要なワードを予習しよう!

≪ニューロリンカー≫
 この世界に生きる人々が首周りに装着する携帯通信端末。これを装着することで、脳との無線量子接続が可能となり、視覚(映像)や音声(聴覚)をはじめとするあらゆる五感がサポートされる。ネットワークに接続することで、仮想空間にログインしたり、日常生活の中に仮想のマーカーや情報を表示させることも可能。


≪学内ローカルネット≫
 学校内で接続することが義務付けられるローカルネットワーク。ハルユキたちが通う梅郷中学では、学校にいる間は後述の“グローバルネット”へのアクセスは禁じられ、“学内ローカルネット”への常時接続が必須となる。“学内ローカルネット”を通じて授業を行ったり、学内専用の仮想空間へ接続することが可能。学内の仮想空間では専用のアバターを用いて行動する。ハルユキと黒雪姫がはじめて出会ったのも、この学内仮想空間だった。

≪グローバルネット≫
 前述の“学内ローカルネット”とは対象的に、こちらは世界中のネットワークに接続するためのもの。メールや通信などのコミュニケーションはもちろんのこと、情報の閲覧などもできる。

≪直結(有線直結通信)≫
 仮想ネットワークに接続する以外では、対象者同士の“ニューロリンカー”を有線のXSBケーブルで直接接続するも存在する。ただし、セキュリティレベルが低くなり、相手の情報を簡単に閲覧できるため、恋人や家族同士のみでしか使用しないことが多い。

≪仮想体(アバター)≫
 意識だけで行動する仮想空間に存在する際に扱う自分の体・分身体。ハルユキたちの学校では“学内ローカルネット”専用のアバターを自身でカスタマイズして用意する。ハルユキのハルブタアバターはデフォルトパーツのみで作成されており、黒雪姫の黒揚羽蝶は完全カスタマイズになっているなど自由度が高い。

≪ブレイン・バースト≫
 ハルユキが黒雪姫から渡された正体不明のアプリ。これを起動することで≪加速≫することができるほか、デュエル・アバター同士のバトルを行う格闘ゲームに参加することが可能となる。

≪加速世界≫
 ≪ブレイン・バースト≫を手にしたものだけが入ることを許される世界。文字通り意識だけを≪加速≫した状態で体感することができる仮想空間。「バースト・リンク」をコマンドとして≪加速≫することができ、「バースト・アウト」で≪加速≫状態を解除できる。現実世界での1.8秒を1800秒として活動することができる。“ブレイン・バースト”とおなじく、何のために“加速世界”に接続できるようにしたのかなどは不明。

≪デュエルアバター≫
 “加速空間”で“ブレイン・バースト”のバトルを行う際に使用される専用アバター。カスタマイズは出来ず、プレイヤーに合わせて自動的に生成される。
 プレイヤーの特性にあわせて能力やパラメーターも個々に異なる。


■序盤でチェックすべきポイントをおさえよう!

≪ハルユキの成長≫
 自分に対するコンプレックスが強く、周囲とのコミュニケーションも苦手なハルユキ。彼が黒雪姫から“ブレイン・バースト”を渡されることで物語は≪加速≫していく。それまでは、幼馴染のチユリとタクム以外との交友関係も希薄だったハルユキが、雲の上の存在ともいえる黒雪姫と行動を共にすることで、どのような葛藤を覚え、そして変化を迎えていくのかに注目したい!

≪黒雪姫の変化≫
 突然、ハルユキに声をかけ“ブレイン・バースト”を渡してきた黒雪姫。学内での一目置かれる存在と言える彼女が何を考え、何を目的としてハルユキに近づいてきたのか? そして、常に冷静で大人びた態度の彼女もハルユキと接するなかで、少しずつ変化を見せていく。そんな彼女の変化が何を物語っているのかも要チェックだ!

≪現実と仮想空間が共存する世界の描写≫
 本作ならでは設定である現実、仮想空間、さらに加速世界という異なる世界観が共存しているのも『アクセル・ワールド』の魅力。川原礫先生が描く原作小説から受けていた独自の世界観が、アニメでどのように描かれていくのか? サンライズの手でこだわって製作された緻密な描写をお見逃しなく!

≪スピード感と迫力に注目したい戦闘シーン≫
 謎の多い“ブレイン・バースト”を通じて巻き起こる“デュエルアバター”同士のバトル。“ブレイン・バースト”を持つ者だけが戦いや観戦を許される≪加速≫状態で描かれるバトルは圧巻の一言! そのスピード感や迫力溢れる戦闘シーンをお楽しみに!


■音楽でも楽しめる『アクセル・ワールド』に期待しよう!

 楽曲面でも目が離せない『アクセル・ワールド』。主題歌を担当するのは、オープニングテーマをMay'nさんが、エンディングテーマをKOTOKOさんが担当する。さらにMay’nさんが歌うオープニングテーマの作曲・編曲には浅倉大介氏が、KOTOKOさんが歌うエンディングテーマ作曲・編曲はfripSideの八木沼悟志氏がそれぞれ担当することが決定。人気アーティストと豪華作家陣のコラボが生み出す楽曲が、TVアニメ『アクセル・ワールド』を大いに盛り上げてくれる。


 また、TVアニメ『アクセル・ワールド』の世界を彩る劇中の音楽を担当するクリエイターは、新進気鋭のクリエイターたち!(大嶋啓之、onoken、MintJam) 彼らによる音楽が作品をさらに熱く盛り上げる!

TVアニメ『アクセル・ワールド』OPテーマ
「Chase the world」/May’n
作詞:井上秋緒 作曲/編曲:浅倉大介
●発売日/2012年5月9日
●May’n/http://mayn.horipro.jp/

TVアニメ『アクセル・ワールド』ED テーマ
「→unfinished→」/KOTOKO
作詞:KOTOKO 作曲/編曲:八木沼悟志
●発売日/2012年5月16日
●KOTOKO/http://www.kotoko.asia/

<劇伴担当クリエイター>
●大嶋啓之/http://www5a.biglobe.ne.jp/~vanity/
●onoken/http://www.axsword.com/
●MintJam/http://www.mintjam.net/mj/


TVアニメ『アクセル・ワールド』
●放送局・日時/
・TOKYO MX:4月6日より 毎週金曜 深夜0:30~
・テレ玉:4月6日より 毎週金曜 深夜1:00~
・チバテレビ:4月7日より 毎週土曜 深夜1:00~
・tvk:4月7日より 毎週土曜 深夜1:30~
・テレビ愛知:4月7日より 毎週土曜 深夜2:20~
・MBS:4月7日より 毎週土曜 深夜2:58~
・HBC北海道放送:4月9日より 毎週月曜 深夜1:56~
・RKB毎日放送:4月9日より 毎週月曜 深夜2:25~
・BS11:4月13日より 毎週金曜 深夜0:30~
・AT-X:4月8日より 毎週日曜 23:00~/毎週土曜 17:00~/毎週日曜 10:00~
・キッズステーション:4月20日より 毎週金曜 深夜0:00~ 深夜 4:00~/毎週日曜 23:00~

『アクセル・ワールド ~加速するラジオ~』
●パーソナリティ/鷲崎健、三澤紗千香
●放送・配信日時/
 ラジオ大阪 21:30~22:00 3月18日(日)よりスタート(ラジオ大阪『1314 V-Station』内にて放送)
 ネットラジオ『響』 12:00~ 3月19日(月)よりスタート

原作小説:電撃文庫『アクセル・ワールド』
●著/川原 礫
●イラスト/HINA
●既刊シリーズ10巻 好評発売中(最新11巻は4月10日発売)
●アスキー・メディアワークス刊

コミック:電撃コミックス『アクセル・ワールド』01~02
●作画/合鴨ひろゆき
●好評発売中(電撃文庫MAGAZINEにて連載中)
●アスキー・メディアワークス刊

電撃コミックスEX『あくちぇる・わーるど。』①
●作画/あかりりゅりゅ羽
●好評発売中(電撃文庫MAGAZINEにて連載中)
●アスキー・メディアワークス刊

『アクセル・ワールド/デュラルマギサ・ガーデン』
●作画:笹倉綾人 原案:川原 礫
●「月刊コミック電撃大王」(毎月27日発売)にて好評連載中

●公式サイト/http://www.accel-world.net
●公式Twitter/https://twitter.com/#!/accel_world(ハッシュタグ:# accel_world)


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