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ほびーちゃんねるはSOS団が乗っ取ったわ!『涼宮ハルヒ』最新ゲームタイトル「激動」「並列」「直列」の気になる特典を徹底解剖!
『涼宮ハルヒ』最新ゲームタイトル「激動」「並列」「直列」の気になる特典を徹底解剖!
2009年1月22日の発売迫るWii専用ゲーム『涼宮ハルヒの激動』を皮切りに、3月26日にはセガよりWii専用ゲーム『涼宮ハルヒの並列』、DS専用ゲーム『涼宮ハルヒの直列』が一挙リリースされるなど、続々と最新ゲームがラインナップされている『涼宮ハルヒ』関連ゲームを徹底紹介!
赤面系青春群像劇、ここに開演…!『ひとひら』アフレコレポート
2007年02月 22日(木曜日)
「コミックハイ!」にて人気連載中・桐原いづみによる初々しい女子高生たちが織り成すドラマ『ひとひら』がTVアニメとなって登場!今回は期待の本作のアフレコレポートをお届けするぞ!

 熊鷹芸術学院新入生“麻井麦”は緊張すると声が出なくなるほどの極度のあがり症。そんな彼女が演劇研究会にスカウトされてしまう!?クールで自信家の“一ノ瀬野乃”、行動力旺盛な“西田理咲”など個性的な先輩に励まされ、この世で一番向いてないはずの「舞台に立つ」という人生最大の試練に向けて恐怖の日々が始まった――。

 原作のストーリー展開に、アニメならではのオリジナル要素を加えて構成される本作。全編、全カットにHiFxという新しい処理を加え、淡くやさしい画面作りをテーマに、少女たちの揺れ動く心を、少女たちの成長同様、時に淡々とそして時にコミカルに描いていく。

 そんな本作のアフレコ現場にほびーちゃんねるが潜入!監督をはじめキャストの皆さんに作品に対する意気込みや魅力を語って頂いたぞ。



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西森章監督
樹元オリエさん(麻井麦役)
川澄綾子さん(一ノ瀬野乃役)
氷上恭子さん(西田理咲役)
成田剣さん(桂木たかし役)
岸尾大輔さん(西田甲斐役)
雪野五月さん(榊美麗役)
やぶさきえみさん(神奈ちとせ役)
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●西森監督にお聞きします。TVアニメ『ひとひら』とはどんな作品ですか?

西森監督:人前で緊張してしまうあがり性で受け身な”麻井麦”という女の子が、高校に入学してから出会った仲間たちと演劇を始めることによって、少しずつ能動的になっていくというストーリーです。

●演出の面で注意している点や、新しい試みなどはありますか?

西森監督:せっかく演劇が題材の作品なので、演劇シーンのみでなく日常のシーンも含めて、演劇や舞台っぽくしたいなと思ったんです。世界をいたずらに広げずに登場人物も限られたキャラクターだけで展開していく、あえて狭い世界観を作っています。そのためにはキャラクター一人ひとりの演出が非常に重要なので、キャストの皆さんのお芝居がひとつずつ丁寧にフィルムに反映できるような考え方や作り方で進めています。

●画面作りで意識していることはありますか?

西森監督:淡い雰囲気の画面を目指しました。全編の画面のカットにHiFXという新しい処理を加えています。普通の作品のパキっとした画よりも、ふわっとした画面になっていると思います。また、これからは地デジが始まり、ワイドテレビがさらに普及するので、今回の『ひとひら』もビスタサイズで製作しています。ただ単に上下をカットしている訳ではなく、テレビ的であり映画的であるビスタサイズの画作りという部分に気を遣っています。

●キャストの皆さんにお聞きします。ご自身が演じているキャラクターについてと、実際に演じられてみてのご感想をお願いします!

樹元さん:麻井麦ちゃんはものすごく緊張する子で、第1話でも口をパクパクさせてしゃべれなくなっちゃったりするので、どういう風に演じようかと色々悩みました。最近では麦ちゃんが人と少しずつ普通に会話が出来るようになったり、だんだんと成長を見せているので、そんな麦ちゃんを見守っていただけたらなと思います。

川澄さん:一ノ瀬野乃は演劇研究会の部長で、第1話の登場時は謎めいていて……何を考えているのか、本心が見えない子というイメージがありますね。野乃が背負ってる事情というのも劇的なのですが、一見クールに見えるけど本当は誰よりも熱い心を持っていて、この世代特有の「今しかない……!」っていう気持ちを身体全体で表してるような子です。

氷上さん:西田理咲は凄くストレートな性格の子なのですが、実は部員の桂木君と一緒に演劇研究会の全体像を見て、まとめているんじゃないかなと思います。私も『ひとひら』の世界で演劇を通して高校生活をエンジョイできたらなと思っているのですけど(笑)短い話数の中で理咲なりに、どこまで皆と関わっていけるかな?と思いながら演じさせていただいてます。

成田さん:フレッシュ!な作品ですね~(一同笑)。桂木たかしは高校3年生なので、演じる度に新鮮な気持ちになれる役です。凄く彼はしっかりした生徒ですが、野乃さんに想いを馳せてもいるので、高校の頃の自分の感覚も思い出しながら、桂木君の気持ちを重ねて一生懸命やろうと思ってます。

岸尾さん:どっちが苗字なのか一瞬悩むような(笑)西田甲斐を演じています。理咲の弟でムリヤリ研究会に入らされ、日夜演劇を研究しています(笑)。ムリヤリだった割に、甲斐は楽しんでるんじゃないかなぁと。麦に淡い恋心を抱いてるっぽいですが、どうなるのか……まさに青春群像劇ですね。僕も新入生役なのでフレッシュさを感じるキャラクターにしていきたいなと思います。

雪野さん:演劇研究会ではなく、演劇部の部長の榊美麗を演じています。野乃の良き最大のライバルとして描かれています。美麗は内なるパワーがみなぎっている子で……本当に、大変なんですよ(一同笑)。凄くエネルギーを使う娘ですが、それが演じていて楽しいので最後まで突っ走って行けたらなと思います。

やぶさきさん:凄く素直で純粋で、でも自分の欲望には忠実に動いちゃう一番わかりやすいキャラクターの神奈ちとせを演じています。初めてTVシリーズのレギュラーをいただいたので始めは気負っていたのですが、ちとせちゃんのセリフや映像を見て心の動きを読んでいると、そんなに気張らなくてもいいんだな……と、最近ようやく思えるようになってきました。最後までちとせちゃんと一緒に成長していきたいなと思います。

●ご自身が感じる『ひとひら』の感想や魅力というのは?

樹元さん:自分から動かずにずっと逃げていた麦ちゃんが、先輩達や同級生達に色んな影響を受けて、だんだん人間としても成長していく所が魅力じゃないかなと思います。

川澄さん:全体的な印象として、いつの時代を描いているのか分からない感じがいいなぁと思うんです。登場するキャラクターの姿勢が最近では珍しいぐらい真っ直ぐで、照れずに前を向いている素敵な作品だなと思います。

氷上さん:誰が見ても頷いて共感できるシーンがある作品だと思うんですよ。心に響く、身近でリアルな感じがとても良いなと思います。

成田さん:純粋な雰囲気の漂う作品ですね。今どきの高校生っぽくない、ちょっと気恥ずかしくなるようなセリフもあったりしますが、皆がひとつの目標を目指して頑張ってる姿が魅力だと思います。

岸尾さん:個々のキャラクターへのスポットの当て方が魅力的です。人数が少ないからこそのメリットで深い部分まで掘り下げて描かれています。高校生らしく初々しいところもあれば、逆に高校生とは思えないほど大人びた発言もあったりして、高校生も色んなことを考えて一生懸命生きてるんだなぁと、改めて自分の高校生の頃を思い出しました。

雪野さん:思いやりですね。自分のこと以上に友達のことを思いやる心がそれぞれのキャラクターに表れているので、すごく素敵だなと思いました。

やぶさきさん:1話1話、素直に見て楽しめる作品だなぁとアフレコの段階で感じています。自分がこんな事言われたら自分はカチンと来るだろうな……とか、きっとこんな事言う子は居ないだろうな……と思う時もあるのですが、一つの話を通して見るとそれぞれの行動にちゃんと理由があって、こういう事情があったんだねって理解できると全体が見えてくる作品だと思います。

●最後に、この作品を楽しみにしているファンの方達にメッセージや意気込みをお願いします!

樹元さん:たとえば今、自分の中で「やろうかな?」「やめようかな?」と悩んでいる人に、この作品を見て「自分から何か動き出してみようかな」と、思っていただけたらいいなと思います。

川澄さん:今になって考えると高校生活は閉ざされていたなって思うんです。その頃はそこが世界の全てだったので、今まさにその中心に居る人も、私の様に卒業してから何年も経った人も(笑)、常に成長と卒業を人間は繰り返すというテーマのある作品だと思うので、楽しんで頂きたいと思います。

氷上さん:ふんわりとした気持ちで見て欲しいです。色んな出来事が起こる中で、きっと何か感じるものがあるんじゃないかなぁと思っているので、あんまり気負わずに楽しんで下さい。

成田さん:目標に向かってひたむきに頑張る高校生達の姿も見どころですし、純粋に楽しんで頂きたいと思います。

岸尾さん:誰が見ても楽しめる作品だと思いますので、どなたでもウェルカムです♪カワイイ女の子がいっぱい出てくるので、そういうアニメなのかな……?と偏った考えを持たないでください。見たらきっと新しい扉が開く作品です!(一同笑)

雪野さん:テレビ放送も見て、さらにビデオにも録って、朝起きたとき、寝る前、お風呂の前後、ご飯のお供に見てくださいね♪

やぶさきさん:大人の方でも、見たらきっと次の日の朝に「今日も頑張ろう~♪」と思うくらい心に響く言葉がある作品なので、ぜひ見て頂きたいです。

西森監督:現段階で第3話まで完成しているのですが、それぞれが違ったトーンを持っているんですよ。登場するキャラクターも舞台も同じで、それこそ閉鎖された空間の中でしか展開してないのですが、話数ごとにそれぞれのカラーがある。なので一見、一話完結の話が続いているような気分にもなれます。僕個人としては、長尺の映画を作っているような感覚なんです。なので1話・2話・3話と続けて見て頂ければ、きっと4話も続けて見たくなると思っていますし、最終話まで見たくなるようなフィルム作りを目指しています。今回は見事に素晴らしいキャストの皆さんが集まってくれたので、フィルムの厚みと芝居の厚みが確実に反映されている作品となっています。ぜひご覧下さい。

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 さながら学校のような和やかな雰囲気の中行われた今回のインタビュー。学園青春モノとして描かれる本作と現場の呼吸もピッタリ☆ 気になる放映は3月28日よりAT-X、4月よりチバテレビ、テレ玉、テレビ神奈川、サンテレビ、テレビ愛知にて予定されている。ちょっぴり「熱血」な少年少女&半べそ麦ちゃんの活躍に注目だ!



ひとひら
●放映日/3月28日よりAT-X、4月よりチバテレビ、テレ玉、テレビ神奈川、サンテレビ、テレビ愛知にて
●原作/桐原いづみ
●監督/西森章
●アニメーション制作/ジーベック エムツー
●公式HP/http://www.hitohira.tv/

©2007 桐原いづみ・双葉社/ひとひら製作委員会
 
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