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ほびーちゃんねるはSOS団が乗っ取ったわ!『涼宮ハルヒ』最新ゲームタイトル「激動」「並列」「直列」の気になる特典を徹底解剖!
『涼宮ハルヒ』最新ゲームタイトル「激動」「並列」「直列」の気になる特典を徹底解剖!
2009年1月22日の発売迫るWii専用ゲーム『涼宮ハルヒの激動』を皮切りに、3月26日にはセガよりWii専用ゲーム『涼宮ハルヒの並列』、DS専用ゲーム『涼宮ハルヒの直列』が一挙リリースされるなど、続々と最新ゲームがラインナップされている『涼宮ハルヒ』関連ゲームを徹底紹介!
伝説のローアングル再び!『AIKa R-16:VIRGIN MISSION』アフレコレポ!
2007年02月 06日(火曜日)
【読者プレゼント!】1月に発売されたDVD-BOXが大好評の『AIKa』。このたび何と新シリーズがOVAで登場する!新作『AIKa R-16:VIRGIN MISSION』は16歳の藍華が主人公。ヒロインの藍華を演じる小清水亜美さんをはじめ、出演陣に意気込みを伺ってきたぞ!

 『AIKa R-16:VIRGIN MISSION』は前作『AIKa』の10年前が舞台。26歳のヒロイン、藍華も今作では制服姿が眩しい16歳の駆け出し女子高生サルベイジャー。郷造やガストといった前作からのお馴染みの面々(もちろん若い!)に個性的な新キャラも加わって、さらに目を離せないストーリーになっているぞ。そしてもちろん『AIKa』といえば、嬉しいローアングル&お色気シーンも健在!アクションとセクシーが同時に楽しめる2度美味しい作品だぞ。
 今回は第1話(第1巻)の収録を終えたばかりのアフレコ現場へお邪魔!キャストの皆さんにお話を伺ってきた。



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皇藍華役/小清水亜美さん
真海エリ役/福圓美里さん
凪紗りさこ役/鈴木菜穂子さん
ガスト役/吉野裕行さん
相田郷造役/大塚明夫さん
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●初アフレコを終えたご感想をお聞かせください。

小清水さん:前作の『AIKa』のOVAを観てからアフレコに臨んだのですが、お姉さんなキャラクターだった藍華が、今回の『R-16』では現役女子高生のキャピキャピした女のコとして登場しています。良い意味で、ただシリアスに進んでいくというよりは、和やかな雰囲気で事件と向き合っている感じが演じていて楽しかったです。まだ第1話は序盤なので、事件に巻き込まれていく……という内容ですが、とても楽しい雰囲気でアフレコが出来ました。

福圓さん:エリは気が強くてトラブルメーカーのお嬢様で、好きなタイプのキャラクターです。最近はおとなしい役柄を演じる事が多かったので、久し振りに思う存分周りを振り回すお芝居が出来て楽しかったです。小清水さんと、ここまで長く絡むお芝居をするのは初めてだったのですが、とっても波長が合って、ホントの同級生みたいに演じられたんじゃないかなと思っています。藍華とエリは性格は違うけど、似ている部分もあるのでそれが皆さんに伝わるといいですね。アクションあり、お色気ありで(笑)、楽しんで観て頂ける娯楽作品になっています。

鈴木さん:10年前の『AIKa』は知っていたのですが、あえて今回は観ずに、新しいものに触れるという気持ちで台本を開きました。最初の藍華ちゃんとのシーンで「ああっ♪いいわいいわ~こういう先生役が演りたかったのよ~っ」とすごく感動して、話が進むにつれてさらに「ああっ♪いいわいいわ~こういう○○もやりたかったのよ~っ」(※○○は観てからのお楽しみ!)と、嬉しくなるキャラクターでした(一同笑)。今後、りさこ先生がどんな楽しい事をやらかしてくれるのか……第2巻、第3巻と楽しみにしています。

吉野さん:僕は完璧なノープランでアフレコに臨みました(笑)。この先の展開がすごく気になります。ちょろっとスタッフから聞いたところでは……これ以上いうとネタバレになるのでやっぱり止めておきます(笑)。まだガストの出番は少ないですが、これからだと思いますので楽しみにして頂きたいです。

大塚さん:『AIKa』から引き続き登場の相田郷造ですが、前作から10年経っているのに、彼は前作より若返っているので……(笑)そこの喜びはありますね。相田は話の冒頭で登場してその後なかなか出てこない展開なのでちょっと心配でしたが、今回はもう1役演じることができるらしいので安心いたしました(笑)。何しろこの『AIKa』は観ていてゴージャスな気分になれる不思議な作品なので、そういう部分もアベレージアップするために、出来る事があれば何でもやりたいと思っております。

●現時点で、皆さんがキャラクターを演じる上で心がけている点や、こんなキャラクターにしたいという意気込みなどはありますか?

小清水さん:『R-16』の藍華ちゃんは、女子高生ながらもサルベイジャーとして、特殊な環境の中に身を置いているのに、何ひとつ鼻にかけないで自然体で居られる女のコなんだな、という所が印象的だったんです。なので、私が感じた彼女らしさを大事にして演じていけたらいいなと思っています。今回の16才の藍華が、前作の26才のお姉さんな藍華にどうやって成長していったのかな?と、その真相も考えて頂くのもまた面白いのではと思います。

福圓さん:エリのわがままが鼻につかないように演じていきたいです。あくまでも素直な気持ちで真っ直ぐ突き進んでいくという娘なので、彼女の純粋さみたいなものも出せればいいなと思います。藍華ちゃんより大人っぽく振舞っているけど、ホントは幼いのかも……というエリの本質が出せるように演じていきたいです。あとは専門用語を如何に知ったかぶりに聞こえないようにするか(笑)、きちんと自分の中で消化した上で、演じていこうと心掛けています。

鈴木さん:りさこ先生は、普段は優しく厳しい学校の先生なんですが、のちに○○になっていく、というホントに素晴らしい設定なので♪大切に演じていきたいです。そして、この作品でポンポン出てくるエロス分を(一同笑)。熟女的なエロスを出せるのは今の所りさこ先生だけなので、(スタッフから)「そこを色っぽくお願いします」と言われのは試練ですが、頑張ってこの先もやっていきたいなと思います。

吉野さん:僕がガストの事で分かっているのは、恐らくメンバーの中で一番身長が小さいであろう事(※147cm)ですが、ガストを演じていて感じたのは、あんまり女性に免疫が無さそうなウブな部分なので、そういう部分も踏まえつつ若さを大切にして演じていきたいなと思います。ガストのポイントはズバリ“かつぐ”ということなので、女性をかついで、どんどんパンツを見せていこうと思います(笑)。

大塚さん:前作の『AIKa』で37才だった私が現在47才になり、さらに前作より10年若返った相田郷造を演じる一大難関を如何にクリアしていくか?いうのが今回の課題ですね。若めの声をつくっても、もの言いが年齢を重ねているので、若い芝居っていうのはどういうことか……ただ単に高い声を出すんじゃないんだという、その辺りを心掛けながら芝居をしています。

●前作の『AIKa』は女性キャラのローアングルを売りにして作られていたお色気作品だったので、女性が敬遠するのでは?と制作サイドには不安もあったそうですが、抵抗はありませんでしたか?

小清水さん:最初に『AIKa』を観た時は「おおー!」と、ビックリでした。私は彼女の若かりし日を演じるんだなぁと(笑)。でもその後に見せていただいた『R-16』のキャラ表で、「あれ?藍華の胸のボリュームが思ったより大きくないぞ」とちょっと引っ掛かりつつも、「きっとまだ成長過程なんだよ!」と、自分に言い聞かせてました(笑)。16歳の藍華がどうやってお色気のある藍華に成長していくのか、楽しみ半分、ドキドキ半分です。

福圓さん:私は『AIKa』がお色気満載の作品だっていうことは知っていので、第1話は相当スゴいんじゃないかと思っていました(笑)。でも想像していたより控え目だったので『R-16』でももっとどんどん出していこーっ!という感じです♪

鈴木さん:出せるものは出す……!イイと思います♪抵抗はありません(笑)。

吉野さん:僕は男ですから出てても逆に嬉しい……大歓迎です。作品の事は知ってましたから、前作でガストを演じていた(小杉)十郎太さんにはなれないなと、そこのギャップを感じています。

大塚さん:10年前は……ぶっ飛ぶほど面白かったですね(笑)。「何だ?この作品」という感じで、1話見終わるごとに極上のブランデーを飲んだような贅沢な気分になれました。今回は企画が始まるときに、「また『AIKa』を作るのですがやって頂けますか?」というお話を頂いたので「もちろん喜んで!」とお返事しました。何もこだわるものはありませんね。むしろ表現を志す者はこうあるべきだと思います。

●ご覧になる皆さんにメッセージをお願いします!

小清水さん:16才の藍華ちゃんの生き生きとした部分を、皆さんにお届けできたらいいなと思っています。自分もとても楽しみながら演じているので、楽しんで観て頂ければ何よりです。1分間にパンツが何回見れるのか……数えながら観るのも楽しいかもしれません(笑)。

福圓さん:お色気だけじゃなくて、役者が追いつかない程スピーディーなアクションもこの作品の見どころだと思います。この『R-16』のような、堅苦しくない世界観のアクション作品というのは演じる側としても非常に楽しいですし、肩の力を抜いても入れてもお楽しみ頂けると思いますので、皆さんそれぞれの楽しみ方で味わって下さいね。

鈴木さん:アフレコ第1話目にして、凄く和やかな雰囲気で始まった良い作品だと思うので、今後の第2話、第3話も非常に楽しみにしています。個人的にはりさこさんの行く末がとても気になるので、どんな結末を迎えるのか……皆さんと一緒に楽しんでいきたいなと思っております。

吉野さん:パンツパンツと言ってきましたが(笑)、潜水艇でのトレジャーハントにサルベージと、シブい作品です。本作と前作の『AIKa』がどう繋がっていくのかまだ分かりませんが、16歳の藍華の成長物語であると思うので、自分もこの『AIKa』という作品に関わって(小杉)十郎太さんの演じたガストのように成長していければいいなと思っています。

大塚さん:10年前からの『AIKa』ファンの皆さんはご存知の通りかと思いますが、ストーリー性というのがきちんと組み立てられている作品なので、目をつぶって聴いているだけも面白いはずです。それが目を開けてみると……パンツがどんどん出てくるっていう(笑)その楽しさが『AIKa』の持ち味だと僕は思います。でも、今回のたった3話の中では、佐久間レイさんが演じた藍華になれるように成長し、小杉十郎太さんが演じたガストにまで成長し……という所までシナリオでは描ききれないと思います。それをもっと観たい!という人のためにも今回の『R-16』が成功するように、皆さんに応援して頂きたいです。

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 今回の『R-16』は、全3巻予定。まだ初々しい藍華をはじめとする『AIKa』メンバー、そして新キャラクターを楽しもう!
 でも、あんまり鼻の下を伸ばしていると黒デルモ集団におしおきされちゃうかも……?(黒デルモ集団の詳細はーちゃんねる「声優警察」第3回をチェック!)

 また、現在開催中のほびーちゃんねるプレゼントアンケート企画でも『AIKa R-16』の告知用宣伝ポスターが当たるぞ!こちらも合わせてチェックだ!!(応募の方法は上記リンクへアクセス!)

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AIKa R-16:VIRGIN MISSION 1
●発売:2007年3月23日(金)
●価格:初回限定版7,350円(税込)/通常版6,090円(税込)
●スタッフ:西島克彦(監督)/金巻兼一(脚本)/山内則康(キャラクターデザイン)
●アニメーション制作:スタジオ・ファンタジア
●備考:初回限定生産の特別限定版には全3巻収納BOX付属の上、サントラCD(単品発売の予定はありません)、特製ブックレット、メイキング映像等の映像特典付き
●公式HP:http://www.aika-sumeragi.jp/

©2007 スタジオ・ファンタジア/バンダイビジュアル
 
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