話題のキャラクターコンテンツをPickup!「とれたて!ほびーちゃんねる」
Home 5pb.ゲーム特集 Ever 17 あの名作が完全リニューアル登場 Xbox 360版『Ever 17』
◆ほびちゃ限定堂◆
◆連載コンテンツ◆
オトコのコはメイド服がお好き!?
クイーンズブレイド リベリオン
たまごまごのココがアニメを楽しむツボ!
声優警察
でんわのクロちゃん
百花繚乱
ペインキラー琴音ちゃん
ほびーちゃんねる女子部
コスパの特集記事
女子部イケメン帖
メーカーコラム
みぐのほび~漫遊記
◆壁紙ダウンロード◆
◆ほびちゃツール◆
◆スペシャルサンクス◆
株式会社アルケミスト
株式会社マリン・エンタテインメント
株式会社カプコント
5pb.GAMES
メーカーコラムコーナーはこちらから
◆問い合わせ・リリース◆
■登録無料のオンラインゲーム『転生絵巻伝 三国ヒーローズ』に『百花繚乱 サムライガールズ』のキャラクター達が参戦!
有名武将を仲間とし、天下統一を目指せ!!中国・漢末期である三国時代を舞台にした“必殺のタクティクスRPG”登録無料のオンラインゲーム『転生絵巻伝 三国ヒーローズ』に『百花繚乱 サムライガールズ』のキャラクター達が参戦!!
好評発売中!『THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 –FIRST SEASON-』今井麻美さん、原由実さん、平田宏美さんよりメッセージ
2011年 1月 03日(月曜日)
大好評発売中の『THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 –FIRST SEASON-』。今回は、如月千早役の中今井麻美さん、四条貴音役の原由実さん、菊地真役の平田宏美さんより新シリーズアルバムにかける意気込みや、聞きどころをお聞きしてきたのでご紹介。



― 自己紹介と挨拶をお願いします。

平田さん:菊池真役の平田宏美です。
今回はアイドルマスターMA2の04ということで出させて頂きました。宜しくお願いします。

今井さん:MA2、05:如月千早役の今井麻美です。宜しくお願いします。

原さん:MA2、06:四条貴音役の原由実です。宜しくお願いします。

― 4、5、6と連続リリースが始まっており、こちらの中には新曲とカバー曲と盛り沢山で収録されています。新曲の感想・聴きどころを教えてください。



平田さん:今回真は「tear」を歌わせて頂いたんですけれども、詞を見て頂けたらおわかりになるかと思いますがとても大人っぽい内容になっています。
もしかしたら真があと10年くらい経ってたら、色んな事を経験してこういう事も体験するのではなかろうかと思わせる、ぐっと大人っぽい詞となっています。
曲は一言で言うとかっこいい感じの曲で、それと歌詞がマッチしていて聴いてて切なくなるけど最後は前向きになれるのではないかと思います。
ソロ曲が出来てくるとどんどん難しくもなるんですけど腹式を使って歌う事が強くなってくるので、この曲を一曲歌うだけでマラソン走ったんじゃないかなってくらいのカロリー消費になるので、とても大変な曲です。
私も聴いて感動したので、是非是非聴いて頂けたらいいなと思ってます。



今井さん:千早のCDだけ一週間ずれてしまって、楽しみにしていてくださった皆様には大変申し訳ない気持ちがあります。
でもそれを忘れさせてくれるくらいこの「眠り姫」という曲が素晴らしい楽曲で、自分が今まで如月千早として歌わせて頂いた中で、これ程までに千早の心情とか環境を織り込んだ曲に出会えた事を嬉しく思っています。
この「眠り姫」という作品が完成した事自体が本当に嬉しいです。
千早的にも私的にも思い入れが強くて、レコーディングの事を思い出すと今でも感情が昂ってしまったりするんですけど、今までアイドルマスターを応援してくださった皆さんが千早という人をちょっとでも知って好きだと思っていてくれたら、響く曲になったかなと思います。
アイドルマスターをまだ知らない方が聴いても曲として圧倒されるというか、一度聴いたら決して忘れる事のできない曲なのかなという思いでいっぱいです。
この曲を作って下さったバンダイナムコゲームスの椎名さんが、レコーディングの時に「とにかくCDで聴いてほしい」と強く仰っていました。
アイドルマスターに関わって色んな楽曲の制作に携わらせて頂いて、音楽作りに関しての自分なりの取り組み方を培ってきたつもりだったんですけど、衝撃だったのが良い環境で聴いたときとそうでないときがこの楽曲は音の繊細さとか空気感とか表情がまったく違うんですね。
良い環境で一度聴いて頂いたら、音楽っていいなって思ってもらえるような楽曲になったかなと思います。
レコーディングのときに仰っていたのが印象的だったので、こういった機会があったら伝えたいと思っていました。



原さん:「風花」という曲を歌わせて頂きました。
前回マスタースペシャルで歌わせて頂いたのが「フラワーガール」ってすごく可愛らしい曲で、あれが「こんな可愛い曲でくるんだ」って凄く意外だったんですけど、今回は貴音らしいカッコよくて綺麗で素晴らしい曲だなと思います。
歌ってみるまでは難しそうだなってすごく思って、試しにどんな感じか歌ってみようって歌った時点だと貴音の歌う「風花」になってなくて、まわりからも心配されるくらいだったんです。
何度も何度も歌詞の意味だとかの理解を深くしていって練習も重ねていくうちに段々貴音が歌う「風花」になってきたなっていうのが練習しててもわかったので、レコーディング当日には「この前と全然違うやん!」みたいな感じで、歌ってみて達成感プラス素晴らしい出来になったなと思いました。
実はそういった苦労がたくさんあった曲なので、それを思って聴いて頂けるといいなと思います。

― 今回のアルバムのカバー曲の感想・レコーディングの様子などお聞かせください。

平田さん:私は「星間飛行」をソロで歌わせて頂きました。
キー的なものは出しやすかったんですよ。ただ、この歌に関する表現てなるとすっごい難しいなって思って。
この曲の最後の「魂に銀河ながれてく」ってところはしっとり歌うべきところじゃないの?って私は思ったんですが、ディレクションからは可愛くって要求されて、あんまりこういう事でぶつかる事はないんですけど、「これは違うでしょ!詞の内容的にはカッコよくしっとり系でしょ!」ってすごいぶつかった思い出があります。
というかこの最後の詞のところが本当に忘れられないです。
ただ、聴いてみたら可愛く歌ったほうが正解だったんだなって。
私のしっとりっていうのはどちらかというとカッコよくなるので、この歌の雰囲気でいったら可愛さが中心になってくるので、そのディレクションは正解だったんだなと。
すごく勉強になりました。
「星の欠片を探しに行こうagain」はみんなそれぞれ歌ったんですけど、アレンジが変わってまして、私のは3人の中では一番アップテンポで明るめな曲になっています。
自分が主で歌ってる時はあまり思わなかったんですが、みんなのハモリを合わせていくのが大変でした。
三人三様、味のある良い曲になったと思います。
同じ歌なんですけど、全然違った曲に聴こえると思うので続けて聴いたら楽しいんじゃないかなと思ってます。

今井さん:千早のカバー曲は「愛について」、なんと驚きのさだまさしさんの曲ということで…。私は子供の頃からさだまさしさんが大好きで色んなところで好きだ好きだと言っていたのですが、なんと知らなかったんですよこの曲!
しかもこれ世界名作劇場の「家なき子レミ」のオープニングだったということで、全部観てたんですよ!子供の頃から大好きで。
なんと驚きの浪人中だったんですよ(笑)。
受験と浪人中で観てなくて、知らなくて、CDも持ってたのに知らないが為に聴いた事なくて。
最初に如月千早のカバー決まりましたよって言われて、「愛について」って誰の歌かしら?って思ったら、さだまさしさんのって言われて。
てっきり「家なき子」(ドラマ)だと思って、あれもちょうど受験シーズンだったので観てなかったので、そんな素敵なリンクがありつつ「同情するなら金をくれ」的なのの挿入歌かしら?って思ったんですよ。
家に帰って検索しても引っ掛からなくて、何の曲だろうって思ってたんですね。
私がさだまさしさんが好きだというのは公言していたので、そういうのも影響があったのかしらと思って一瞬複雑な気持ちになったんですけど、全然そうじゃなくて選ばれた方が純粋に歌を聴いて「本当に千早っぽいから選びました」って仰ってて。
確かに歌詞を読めば読む程、聴けば聴くほど千早が歌ってるとしか思えない歌詞なんですよね。
色んな喜びとか挫折を繰り返して、でも何かを信じて、愛についてはまだ何もしらないけどいつかその愛を語れる日がくるまで、千早だったら歌を歌う事によって旅を続けてるって意味なのかなって思って。
本当に千早が歌ってるとしか感じられなくて、これは素晴らしいカバーを選んで頂いたなと。私の中の千早像が凝縮された曲だなと思いました。
聴いてみてからは、如月千早の歌と言っても過言ではないくらいの歌なのかなと思いながら歌いました。
本当に、不思議な御縁だなと思いました(笑)。
「星の欠片」は、最初にこの曲を聴いたときにまあ真に合いそうな曲だなと(笑)、もとからずっと思ってたんですね。
随分昔から真に歌ってほしいってリクエストがめちゃくちゃきてた曲だったんですって。千早バージョンで歌うんだったらどんな感じになるんだろうと思って、キャラクター性も違うしどういう風に表現していこうかしらと思ったんですけど、アレンジがそんなことを考える隙間も無いくらい割と難度の高いアレンジになっておりまして(笑)。
いわゆるジャズアレンジということで楽曲はアレンジによって色んな表情を見せるんだなっていうことを改めて感じさせるような仕上がりになったかなと思います。
千早がこの曲を歌うんだったらっていう表情を大切にしながら、このアレンジだったらこんな風にリズムに乗るだろうとか表現をこんな風にするだろうっていうのを考えながら、貴音と真が楽しそうにコーラスを入れてくれててこれが本当に気持ちよくて。
ドラマを聴いてもらえるとわかるんですけど、千早は2人を巻き込んで一緒に歌おう!っていう風に言っているのでその3人がニコニコしながら楽しそうに歌ってるのが目に浮かんで、とっても素敵な仕上がりになったと思います。

原さん:今回貴音のカバー曲は「月のワルツ」という曲です。
私はこの曲を知らなかったんですけど、こういった曲調を普段も全然歌った事が無かったし、人生初くらいで、どんな感じで歌ったらいいんだろうって歌詞の意味もどういう事を言ってるのかなってすごく考えながら練習しました。
ちょっと不思議な世界が描かれた曲だったので難しいなと思ったんですけど、これって「みんなのうた」の曲で、そのアニメーションを観てだいぶこの曲の世界観が理解できました。
この曲は今回収録されてる曲の中でも録り始めるまでに時間がかかったというか、どんな感じに録ろうって固まるまでが凄く時間がかかったんですね。
最終的には貴音の妖艶な妖しい雰囲気を表現して歌ってくださいということになって、歌詞カードを見ながら言われたディレクションの内容を書くじゃないですか。
ただ私漢字が弱くてですね、「妖しい」って漢字がうまく出てこなかったみたいで、「妹」って書いてたんですね(笑)。

平田・今井:惜しい!惜しいよ!(笑)

原さん:書きながら何か違うなと思ってたんですけど、見てても妖しい雰囲気にならないのはなんでだろうと思って…。
そういった苦労もあったんですけど、でも最終的には貴音らしいセクシーな雰囲気も詰め込まれてて、息遣いも意識して歌いましたのでそういった部分に注目して聴いて頂ければいいなと思います。
「星の欠片を探しにいこうagain」は反対に、一回テストで歌って「そんな感じでいいです、じゃあ歌いましょう」って一本か二本くらいしか歌わずに「良い感じの雰囲気なのでこれで終了です!」ってなって。
そういうのって私はめずらしくて、こんなアッサリ録れちゃった…と思ったんですけど、なんかすごく合ってたんでしょうね(笑)
曲のアレンジがすごくしっとりしてて優しい雰囲気だったので聴いてる人が穏やかな気持ちになったり優しい気持ちになるといいなってその二本くらいに込めました。
録り終わったすぐの時点のラフといわれる状態の曲って普段は持ち帰らないんですけど、これは凄く気にいったのでください!って言って、レコーディング当日にCDとして頂いてずっとお家で聴いてたくらいお気に入りの曲です。
これを聴いて頂いて、皆さんも穏やかな気持ちになって頂けたらと思います。



― シリーズ全体の曲「MEGARE!」についての感想をお願いします。

平田さん:とても歌いやすかったです。
歌に関して種類があると思うんですけど、これって話言葉に近いと思うんですよ。
音譜を気にするっていうよりもそのキャラクターの個性を重視してトークをするようなかたちで歌を表現していくっていう代表的な曲が「MEGARE!」かなと思います。
今回特に2番の最初のところ、遊んでくださいって言われた「もっとなんかこう違うんだよね ズバーンて感じで」っていう一連のところは一発か二発目やったのがちょっとやりすぎたみたいで…多分音譜なんて無視したんだと思う(笑)。
基本音譜は守ってって言われたの。そこらへんは守ったんですけど、比較的真は遊んでるほうだとは思うので1番と2番の違いですね。そこを楽しんで頂けたら嬉しいです。 歌詞が歌の「アイドルマスター」と似たような感じかなと。
アイドルの大変さっていうのが表現されている歌詞だと思います。

今井さん:2番は遊んでくださいって皆さん言われてるみたいなんですけど、千早さんの場合はですね、あまり遊ばないほうがらしいのではないかと…。
私の中のイメージなんですけど、最初は遊んでくださいって言われたんですけど何かしっくりこないですよねって話になって段々眉間に皺が寄ってく感じでどうですか?って提案したところ、いいねそれってなって。
歌詞の内容も「もっとなんかこう違うんだよね ズバーンて感じでよろしくちゃん」って千早が言われたときに絶対眉間に皺が寄ると思うんですよね。
「何をこの人は言っているんだ」ってなると思うんです。それを表現してみました(笑)。 みんなは「ズバーン!」とかすごく気持ちよさそうにやっているって聞いたんですけど、言われてる千早が「は?」って言いたくなるような表現をしていったので、ある意味千早らしい感じに仕上がってるかと思います。
不思議なもので、アイドルマスターのオリジナルの曲ってバンナムさんの方が作った楽曲ってわかるよね。

平田さん:わかります!「ザ・アイマス」って感じだよね。

今井さん:歌詞もそうだし曲もそうだし…。
千早もそうなんですけど真も貴音も他のキャラクターのも全部聴いたんですけど、みんなキャラの個性がすごく出てて、聴き比べて一番面白い曲だと思います。

原さん:私も2番のAメロの部分は特に遊んでやってみたって感じなんですけど、結果不思議なことに…(笑)。
一曲の中で台詞仕立てになっているので、一曲の中で色んな面があって、それこそお偉いさんの立場でもっとこうしてくれよっていうニュアンスのところもあれば、もう芸能活動しんどいです!って訴えかけてるところもあれば、Bメロやけに皆さんさわやかに歌ってたりとかサビはすごく可愛い雰囲気だったりとか。
特に「アンセクシー どっきり アンセクシー」のアンセクシーの部分がここはセクシーにいってほしいという要望がディレクションでありまして。
アンセクシーのアンをセクシーに言ってくれみたいな感じがあって、何度も何度もセクシーな感じになるまでアンセクシーばっかり言ってたんですけど…(笑)。
そこがセクシーに聴こえてるといいなっていう私的ポイントなんです。
一人一人の「MEGARE!」を聴いても個性が全然違っていて、すごく楽しい曲だと思います。
このキャラだったらここをどう歌ってるんだろうっていう部分も注目しながら聴いて頂きたいと思います。



― ジャケットの感想、アルバム全体のアピールポイントを教えてください。

平田さん:CDを買って聴いて頂いた方には、ソロとこの衣装は果たして一致しているのか?

今井さん:ジャケット詐欺ですから(笑)。

平田さん:言われてしまいましたが、そう言われてもおかしくない…(笑)
これ多分「星間飛行」だと思う。最初歌ってるのは…違った「ティア―」だ(笑)
多分、「僕「星間飛行」がいい!」みたいな感じでこの衣装になったんだと思いたい。
かなりギャップがある感じなんですけど、これをラフの絵で見た時にえらい可愛いなと思って、ちょっとダントツなんじゃないの?と思って。
真、今回初めて可愛さでNO・1なんじゃないかぃ?と思うくらい、凄く可愛い真さんです。
ただCD聴いたら、あれ?って。おかしいないつも通りじゃないかっていう…(笑)。
ジャケットとCDのギャップが著しく激しいのが真なんじゃないかなと、「一粒で二度おいしい」という表現をさせて頂いてるんですけど、そんなCDになっています。
ジャケットで萌えて中で燃えて頂ければ嬉しいです。

今井さん:千早が笑ってカメラ目線っていうのが、かなりレア!
今まであっても頬笑みだったりとか、どっちかっていうとニコって笑うのはなかったんです。
私の勝手な想像なんですけど、恐らく今回のアルバム作りの制作過程で千早はとてもノリノリだと思うんですね。歌を歌う事が幸せだと思うので。
そのレコーディングの最中に嬉しそうにしてる千早をパッと撮ったのをそのままジャケットに使ったみたいな妄想が…(笑)。
こんな笑顔めったに撮れないからジャケットに使おうよ!みたいなのを想像できるくらい素敵な笑顔だなと思いました。
お洋服も、私の見解からすると千早さんは割と地味な服装が多かったんですけど、自ら花柄を着るようになったっていうのが、彼女の心の成長を垣間見れるんじゃないかと思います。自分もこういう服好きなので、同じような服を探してみようかと思っています。

原さん:「おすまししてます」みたいなお上品な貴音の高貴な感じがでてると思います。
このジャケットを見ると雰囲気がちょっと似てるねって言われることがあって。
CDのほうで見て頂くともうちょっと下の方まで見えるのでまた違った雰囲気になると思います。
「月のワルツ」だとか「風花」とか色んなタイプの曲が入っているので、こんなお上品なお嬢様っぽい女の子からこんなに色んな表情が出てくるっていうのが不思議だなって自分でも思いますね。
貴音みたいにこんなスタイルは持ってないんですけど、なかなか貴音って衣装だと割と露出もあるんですけど。

今井さん:私これによく似たエンジのスカート持ってるから今度履いてみなよ。

原さん:ありがとうございます!
普段着で、首のとこまで閉まってるような私服だったりして、もともと「あんまり肌をみせないでくれ」みたいなオーダーがゲームのほうであったりしたので、足もタイツみたいなのを履いてて。
今回こんなノースリーブを着て上品におすまししてる貴音っていうのは貴重だと思うので、是非楽しんでいただけたらと思います。

平田さん:貴音の絵でボツになったやつをなんとなく聞いたんだけど、ラーメン食べてる(笑)。
今井さん:ギャップ萌えですね!(笑)

平田さん:彼女だけラーメン食べてるってどうなんだろうっていうので多分ボツになったんだと思う。

原さん:どこかで見たいですね。



― パシフィコのライブへの意気込みをお願いします。

平田さん:あと一カ月をきってますが、ほとんどなんもしてない状態ですね!(笑)
たまたま合同でレッスンがありましたけど、ちょこっと始まってるくらいなのかな?
なので1月10日のことを考えると現状だとかなり不安な状態なんですけど、これからダンスとか歌のレッスンを詰めていってどんどん自信に繋がると思うので、とてもいいライブになると思います。
もしも「この日空いてるな」って方がいらっしゃったら来て頂けたら嬉しいです。

今井さん:アイマスのライブはいつもいつも楽しみで、これは自分のキャラクターなのでどうしようもできないんですが、本番までに180%くらいの力を使って意気込みをぶつけるんですけど、今回は色んな方からセーブするようにと首根っこを掴まれています。
直前でパタッと疲れてしまうことが多いので、特にお正月になっちゃうとお休みもあると思うんですよね。今までだと直前までレッスンしてたんですけど、お正月休みが入ってくることもあって「今井さん自主連ばっかりして本番クタクタにならないでくださいねって口が酸っぱくなるほど言い続けますから!」ってスタッフに言われてるので、のんびり構えつつ…。
絶対来てよかったと思えると私は思ってます。

原さん:徐々にレッスンも始まってきて、振り付けとかを見てても今回も素晴らしいライブになるんだろうなって実感というか、そうなるんですけれども!(笑)。
私的に一番気をつけようと思ってるのが、お正月に大阪に帰るんですが、大阪に帰ると絶対太って戻ってくるんですね(笑)
「由実、これも食べ~これも食べ~」って休む間もなく食べてる感じなので、そりゃ太るだろってことなんですけど、今年はライブが1月10日あるってことで“バーン”っていう状態で出る訳にはいかないので…。

今井さん:衣装が入らなくなっちゃうからね!

原さん:そう、そこだけは気を付けないとと思って。
レッスンも勿論そうですし、正月の自分の在り方というかそういったものも気を付けてライブに向けて調整して、ベストな状態でライブを迎えたいと思っています。
皆さん是非お楽しみに。

― 最後にファンに一言メッセージをお願いします。

平田さん:アイドルマスターは本当に長い作品です。
まさかこんなに長く自分が関われるとは思いませんでした。
ゲームは録ったらそこで終了というのがほとんどなので、こんなに長く関われ、この先考えてもないんじゃないかなって思うくらい長く演じさせて頂いて本当に感謝しております。
こういう環境を作って頂けたのは応援してくれるプロデューサーの皆さん、そしてスタッフの皆さんが支えてくれて、かつ出演者の皆さんがうまい具合に力がぎゅってなってバーン!ってなった結果が今だと思います!

今井さん:真っぽいなぁ~!(笑)

平田さん:感謝してもし足りないくらい、皆さんに感謝しております。
今後もまだまだアイドルマスターは続きます。
どんどん皆と一緒に高みを目指して頑張りたいと思いますので、今後も応援宜しくお願いします!

今井さん:アイドルマスターという作品は人生の一部になっている状態で、自分の生きてきた中の1/4くらいを占めていることになるので、本当に大事な作品です。
私達自身が表に出ることも多い作品なので、スタッフの方が支えてくださってます。
ライブ一つやるにもCD一枚もゲームを作るのにも何年も何年も時間もかかるし労力もかかるし多くの方が支えて下さって、最終的にはそれを聴いてくださったり楽しみにしてくださっている皆さんがいるからこそこの作品は私達が関わって8年、そして皆さんの目の前にデビューしてから丸5年という歳月を乗り越えてこられたんだろうと感じています。 千早という人が、私にとって縁深い人で、自分でも信じられないくらいにシンクロしてる部分が色濃く出てる人で、彼女と出会えたこと自体が自分の人生で奇跡のようなことだったのでこれからも彼女に歌を歌わせてあげられるのは今私しかいないと自分でも思っているので、彼女がこれからも歌を歌い続けていく為に、私も一所懸命努力して頑張っていきたいと思います。
1人でも多くの人に色んなコンテンツを楽しんでいただけるように、私が出来る事を注いでいきたいなと思っているので、応援してくれたら嬉しいです。
これからもどうぞ宜しくお願いします。

原さん:私は途中からこのアイドルマスターの世界に参加させて頂いたんですけど、この作品に関わらせて頂いて色んな普段出来ないような体験をさせて頂いて、本当にこのアイドルマスターという作品に感謝しています。
それまでの長い歴史を先輩キャストの皆さんであったりとか、スタッフさんクリエーターさんそして応援してくださるプロデューサーさんがたくさんいるからここまで長く、自分もこの作品に有難い事に参加できたと思うので、私もこれからますます頑張ってアイドルマスターの歴史をもっともっと長く、皆さんに愛されるように頑張っていきたいと思います。応援宜しくお願いします。

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 04 菊地真
●発売/好評発売中
●価格/1,800円(税込)
●品番/COCX-36513

【収録曲】
歌、トーク:菊地真(CV平田宏美)、如月千早(CV今井麻美)、四条貴音(CV原由実)
内容 01:トーク01 -挨拶- / 02:tear *オリジナル新曲 / 03:トーク02 / 04:自転車 *リミックス
05:トーク03 / 06:星間飛行 *新録カバー曲 / 07:トーク04
08:星のかけらを探しにいこうagain(Version Makoto)*新録カバー曲(3ヴァージョンアレンジが違います)
09:トーク05 / 10:MEGARE! *シリーズ共通新曲(新録) / 11:tear オリジナル・カラオケ

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 05 如月千早
●発売/好評発売中
●価格/1,800円(税込)
●品番/COCX-36514

【収録曲】
歌、トーク:如月千早(CV今井麻美)、四条貴音(CV原由実)、菊地真(CV平田宏美) 内容 01:トーク01 -挨拶- / 02:arcadia *リミックス / 03:愛について *新録カバー曲
04:MEGARE! *シリーズ共通新曲(新録) / 05:トーク02
06:星のかけらを探しにいこうagain(Version Chihaya) *新録カバー曲(3ヴァージョンアレンジが違います)
07:トーク03 / 08:眠り姫 *オリジナル新曲 / 09:眠り姫 オリジナル・カラオケ

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 06 四条貴音
●発売/好評発売中
●価格/1,800円(税込)
●品番/COCX-365

【収録曲】
歌、トーク:四条貴音(CV原由実)、菊地真(CV平田宏美)、如月千早(CV今井麻美) 内容 01:風花 *オリジナル新曲 / 02:月のワルツ *新録カバー曲 / 03:THE 愛 *新録リミックス
04:MEGARE! *シリーズ共通新曲(新録) / 05:トーク01 / 06:トーク02 / 07:トーク03
08:トーク04
09:星のかけらを探しにいこうagain(Version Takane)*新録カバー曲(3ヴァージョンアレンジが違います)
10:風花 オリジナル・カラオケ

【公式サイト】
http://www.idolmaster.jp

©窪岡俊之 ©NBGI

【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】(リンク先:Amazon)

 
◆WEBコミックなら「コミック・ダンガン」◆
無料WEBコミックならコミックダンガン
◆連載コンテンツ 更新情報◆
■オトコのコはメイド服がお好き!?(2012.3.17更新)
≫イラストストーリー 2012年3月 ~Ep.2~
■「クイーンズゲイト 運命に翻弄される娘 ピュラ」スペシャル壁紙(2012.3.16更新)
≫QG最新刊リリース記念壁紙を配信!
■声優警察(2012.03.10更新)
≫『探偵オペラミルキィホームズ 第二幕』ミルキィホームズ
■たまごまごのココがアニメを楽しむツボ!(2012.3.6更新)
≫第6回『キルミーベイベー』
■クイーンズブレイド リベリオン(2012.3.2更新)
≫イラストストーリー~決戦編~第7話を掲載!
■ミノリカワ書房☆りたーんず (2012.3.2更新)
≫HJ文庫 3月の新刊 『私のために創りなさい!』
■『萌える!女神事典/淫魔事典』 (2012.2.29更新)
≫発売記念! 壁紙DLサービス
■メーカーコラム(2012.2.27更新)
≫【日々遊覧~マリンの活動日誌~】第9回
■メーカーコラム(2012.2.20更新)
≫未来予想コラム☆アルケ日和・第10回
■女子部PICK UP 第20回(2012.2.15更新)
≫『薄桜鬼 ~幕末無双録~』
■コミック・ダンガン インタビュー(2012.1.27更新)
≫熱血同人コメディ『Aをねらえ!』岩戸あきら先生
■コスパの冬コミ最新情報(2011.12.25更新)
≫ 『けいおん!!』ファンなら即GET! コスパの冬コミ最新情報到着!
©川原 礫/アスキー・メディアワークス/AW Project ©2012 HobbyJAPAN/QB リベリオンパートナーズ ©高橋弥七郎/いとうのいぢ/アスキー・メディアワークス/『灼眼のシャナF』製作委員会
©2011 IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY ©HobbyJAPAN ©CherryGirls ©田中久仁彦/ホビージャパン ©すずきあきら・Niθ/ホビージャパン ©しらゆき昭士郎 ©井上純弌/ホビージャパン
© FURYU CORPORATION 2011.All Rights Reserved. ©IF・DF/「薄桜鬼」製作委員会/「薄桜鬼 碧血録」製作委員会 ©2012 IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY/Zerodiv ©創通・サンライズ