話題のキャラクターコンテンツをPickup!「とれたて!ほびーちゃんねる」
Home 5pb.ゲーム特集 Ever 17 あの名作が完全リニューアル登場 Xbox 360版『Ever 17』
◆ほびちゃ限定堂◆
◆連載コンテンツ◆
オトコのコはメイド服がお好き!?
クイーンズブレイド リベリオン
たまごまごのココがアニメを楽しむツボ!
声優警察
でんわのクロちゃん
百花繚乱
ペインキラー琴音ちゃん
ほびーちゃんねる女子部
コスパの特集記事
女子部イケメン帖
メーカーコラム
みぐのほび~漫遊記
◆壁紙ダウンロード◆
◆ほびちゃツール◆
◆スペシャルサンクス◆
株式会社アルケミスト
株式会社マリン・エンタテインメント
株式会社カプコント
5pb.GAMES
メーカーコラムコーナーはこちらから
◆問い合わせ・リリース◆
◆パワープッシュ◆
絆が運命を変えるRPG 『アンチェインブレイズ エクシヴ』 総力特集【第3弾】
【DLC配信&読プレ実施中】ついに本日発売となった『アンチェインブレイズ エクシヴ』特集3弾では、公式サイト×ほびちゃコラボによる、SPダウンロードコンテンツ(PC用壁紙&Twitter用アイコン)を配信! さらに記事内でソフトを2名様にプレゼント!
“退廃した未来”を舞台に、少年少女の出会いを描いた冒険ファンタジー TVアニメ『フラクタル』アフレコレポート
2010年 11月 29日(月曜日)
来る2011年1月13日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送がスタートするTVアニメ『フラクタル』。アニメ界注目のクリエイター・山本寛を初めとし岡田麿里、東浩紀、左など豪華スタッフが結集した注目のタイトルだ。今回は山本監督他、メインキャスト5名の皆さんよりコメントが届いたのでご紹介。






山本寛監督
小林ゆうさん(クレイン役)
津田美波さん(フリュネ役)
花澤香菜さん(ネッサ役)
井口裕香さん(エンリ役)
浅沼晋太郎さん(スンダ役)

―フラクタルに掛ける意気込みを一言お願いします。

山本:初のオリジナルなので、頑張ります。以上。

小林:クレイン役の小林ゆうです。
今回オリジナルアニメーション『フラクタル』で主人公の草食系の心優しい少年です。
未来のお話なんですけど、クレイン君は離れ小島に一人ぼっちで住んでおります。

―演じてみていかがでしたか?

小林:ナチュラルなお芝居を求められているので、クレイン君とぴったり一緒に歩いていけるように一所懸命頑張ってやらせて頂いています。

―小林さんの近くにクレインみたいな人っていますか?

小林:14歳の男の子っていうのはあまりお知り合いにいないので、近くのレストランとか道端とか学校の近くをみさせて頂いてます…。

―不審者ですね…(笑)。

小林:そんな不審者な私なんですけど(笑)、そういうリアルな年頃の方を勉強させて頂いています!

―山本監督とは初めてお仕事されて、監督の印象はいかがですか?

小林:山本監督はお名前を他の作品で拝見していたので、今回初めての作品でこのような大役を頂いて凄く嬉しいのと同時に身の引き締まる思いです。
いつもスーツで現場に来てくださいます。
初めてはあまり近付けないようなオーラをお持ちになられてたんですけど、実際にはすごく話してくださるし、休みの時間にも入ってきて教えてくださったり、すごく親切にして頂いています。

―この作品のもう一人の主人公フリュネ役の津田さん、一言お願いします。

津田:フリュネ役の津田美波です。
ヒロイン役というのも初めてですし、こんな風にたくさんの方に囲まれて監督が隣りに居てインタビューというのも初めてのことなので本当に緊張しています…。
精一杯フリュネを演じさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

―この役の印象はいかがですか?

津田:最初頂いた資料を見ていたときはおっとりした感じの優しい大人しめな女の子を勝手にイメージしていたんですが、一話二話とやらせて頂いてそうではないんだという事がわかって。
どちらかと言うと感情表現豊かで泣いたり笑ったり忙しい子で、すごく難しい役です。
もうそこから考え方を変えなきゃと思いました。

―ネッサ役の花澤さん、一言お願いします。

花澤:結構ネッサは体力を使う役なんですけど、同時に元気が貰える感じです。

―花澤さんと監督は今まで色んな作品をやってきた中で、今回の作品は今までとちょっと違う感じですよね。

花澤:そうですね。
監督が声明を出されているように、気合入ってるなと思って、私も「しっかり演じないとな」と身が引き締まる思いでした。

―エンリ役井口さん、お願いします。

井口:エンリは敵味方で言うと敵側で、でもとてもおバカな賑やかしい役なので一話のときから非常に楽しく演じさせて頂いています。
この物語は奥が深くて、いろんな仕掛けやゾクッとするところがあるんですけど、そこを毎回アフレコをスタートする前に監督が説明してくださるので…。

山本:今日までだよ。来週からしないよ。

井口:今日までなんですか?!
基本的なところを皆に教えてくださって、より理解も深まったしこれから頑張っていこうと思いました。

―ではスンダ役の浅沼さんお願いします。

浅沼:スンダはレジスタンスのリーダーで外見とは裏腹に悪役で、どうしたらいいものか悩みながらやっています。
14歳の少年を小林さんが演じてて、ちょっと上の少年を僕が演じるということでバランスがすごく難しかったですね。
オンエアのときに僕じゃなくなってないことを祈ります(笑)。

―この作品、オリジナルということでまだまだ先が見えない部分がありますね。

浅沼:設定を聞いているだけでも今後の展開が凄く楽しみなので、楽しんでいるヒマがあるかどうかわからないですが、楽しみながらやっていきたいと思います。



―浅沼さんは今日からアフレコということですが、今後『フラクタル』はどんな感じの作品になると思いますか?

浅沼:え?!それはもう壮大なる…

山本全員死にます。皆殺しのヤマカンと呼ばれるようになります(笑)。

浅沼:なんで今後の展開を予想させるんですか?!意味わからない…(笑)。

―熱い声明文を出されたことに対しての思いと、王道っぽい「冒険ファンタジー」「少年と少女」を題材に選んだ理由をお聞かせください。

山本:「今、冒険活劇が無いからやっておこう」というところです。
必要だからやるっていうことです。必要なものを必要なときにやるっていうことを心掛けています。
必要でないと言われるんだったら、アニメに対してよくわかんないっていうところまで追い詰められているので、吐き出すものを今のうちに吐き出しておこうと。
それだけを心掛けて書きました。

―浅沼さんが唯一の男性ということで、他の女性キャラの魅力をお聞かせください。クレインの魅力でも。

浅沼:懐かしい感じがしました。久々にこういう主人公に会えたなって。
なんか「アニメが戻ってきた」と思いました。

―気になる女性キャラは?

浅沼:わかりません!今日初めてなのでわからないです!(笑)
まだ妹としか関わってないので、とりあえず妹の頭が良くなって欲しいなって思います。

井口バカが魅力なの!

―声明文(今回の作品に着手するにあたって山本監督が出したもの)が随分悲劇的というか、暗い感じがしたんですが、その悩みの原因はなんでしょうか?実写「私の優しくない先輩」を一回経たというところはきっかけになったんでしょうか?

山本:「先輩」である意味吹っ切れたというところはあります。
それまで悩みが深かったところはあるんですけど、ちょっとアニメの業界から一歩出たところで物作りをした末に、ようやくアニメを作るモチベーションが生まれた、復活したというのは大きくあります。
それに関しては「先輩」という映画には深く感謝している次第です。
その思いを胸に生まれ変わった同然の自分をこの『フラクタル』にぶつけたいと思っています。

―どのような方に観て頂きたいですか?

山本:この作品は自分の気分を多分に盛り込んでいるので、僕と同様の気分を共有してくれる人。要は、「アニメが嫌いな人」。あるいは「アニメが嫌いになった人」に観てほしいですね。

―アニメが嫌いになったんですか?

山本大っ嫌いになりました!(笑)

―ノイタミナという枠について皆さん一言で印象をお願いします。

浅沼:それこそアニメを普段観ない人を惹きつける枠なんだなと思います。
だから監督が仰った「アニメが苦手になった人」に合ってる枠なんじゃないかなと思います。

小林:ノイタミナ枠のアニメ作品を結構観てきていて、憧れだったので「憧れの枠」です。

山本:仕事頂いてありがとうございます。

―クレインについて、印象をお聞かせください。

津田:これからどうなるんだろうなって。
フリュネともこれからどうなっていくのか楽しみです。

―恋愛の予感はありそうですか?

津田:どうなんですかねぇ?

山本:凄いよ。「私演技できません!」くらいいくよ。事務所ストップがかかる(笑)。

津田:まさか(笑)。

―フリュネとネッサの二人について、どのような印象を持たれましたか?

小林:世界観ともども驚くことばかりでワクワクして、二人の存在も皆様にも驚いて頂けることが隠されています。
ドキドキさせられっぱなしで、そして振り回されて、その中で自分自身が変わっていくとき鏡に映すように自分について考えることができるので、すごく素敵な二人に出会ったと思っています。

―最後に一言お願いします。

小林:ノイタミナさんは自分が普通に家にいるとき好きで観させて頂いていたので、私も憧れで、このような素晴らしい作品で役を頂けるということで、本当に嬉しく思っています。
自分の中で色々挑戦をさせて頂いていて、一話一話がとっても大切で、クレインと一緒に色んな事を感じてスタッフ様・キャスト様と一所懸命頑張っていきたいと思います。

津田:『フラクタル』という話はこの先の私達の世界に起こりうる事なんですよね。
この先発展してとっても便利な楽しい世界になるのかなって思うんですけど、でも「本当にそうなのかな?どうなんだろうな」って思わせてくれる物語だと思うので、そういうところをフリュネやクレイン君を通じて皆さんにも感じて頂けたらなと思います。

山本:声明で大見栄きった以上はハッタリにならないように頑張ります。

『フラクタル ストーリー』

世界を管理する“フラクタルシステム”が完成し、人類は史上初めて、もはや働かなくても生きていくことができる圧倒的な楽園に足を踏み入れた。

それから千年―

システムはいまだに生き残り稼動し続けていたが、もはや誰もそのシステムを解析できなかった。多くの人々が、その維持こそが、人類に幸せの条件だと信じて疑わなかった。

物語は、そんなシステムが崩壊し始めた、ある大陸の片隅の島で始まる―

漫然と日々を生きる少年・クレインは、ある日何者かに追われ崖の下に転落した少女・フリュネを助ける。少女との出会いに心躍らせるクレイン。だが、フリュネはブローチを残しクレインの前から姿を消した。
ブローチに残されたデータには、少女の姿をしたアバター、ネッサが閉じ込められていた。

ネッサとともにフリュネを探し旅に出るクレイン。そこで彼は“システム”の秘密を知ることになる―

キャラクター

クレイン 14歳 男 CV:小林ゆう
のんびりとした辺境の島にひとりで住み「フラクタルシステム」の恩恵を受けて生活している草食男子。

ヴィンテージマニアで古いIT機器をいじるのが好きだが、サイクリング好きで活動的な部分も。 何者かに追われるフリュネを助け「一目惚れ」したことから、事件に巻き込まれることに。
 
フリュネ 16歳 女 CV:津田美波
「フラクタルシステム」を管理する“僧院”の若き巫女。 生まれた時から“僧院”で過ごし外界を知らないため、育ちは良いがちょっと世間からはズレている。 僧院を抜け出し追われていたところをクレインに助けられるが、ブローチを残して姿を消す。
 
ネッサ 10歳 女 CV:花澤香菜
フリュネが残したブローチからでてきたドッペル。無邪気で好奇心旺盛。 通常のドッペルとは異なり完全な少女の形を維持しており、データでありながらクレインが触ることができる。 高機能である故、近隣のデータ回線やメモリ領域を過度に圧迫し、 フラクタルターミナルとサーバー間の通信が滞ったりセンサーが狂ったりすることがある。
 
エンリ 13歳 女 CV:井口裕香
「ロストミレニアム」運動内の一派、「グラニッツ一家」の長女。スンダの妹。 スンダの片腕として手下を従え組織を引っ張っている元気っ子。本人の頑張りとは裏腹に、 行く先々でドジっ子ぶりを発揮し問題を起こしている。“ロスミレ運動”の一環として フラクタルターミナルを身体に入れていないため、ゴーグルを使わないとドッペルが見えない。
 
スンダ20歳 男 CV:浅沼晋太郎
グラニッツ一家を引っ張る組織のリーダー。エンリの兄。 人間らしく生きるためにはフラクタルシステムに頼らない世界が必要と説き、その打倒を目論む。 若いながらも組織を取り仕切るだけの頭脳とカリスマを持ち合わせ、クールな面持ちに似合わず、 性格は熱くナルシストな一面も。


▲フリュネ


▲エンリ&スンダ

フラクタル

2011年1月13日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送!

《スタッフ》
監督/山本寛『私の優しくない先輩』『らき☆すた』『かんなぎ』
●原作/マンデルブロ・エンジン
●シリーズ構成/岡田麿里『黒執事II』『CANAAN』『とらドラ!』
●ストーリー原案/東浩紀「クォンタム・ファミリーズ」*第23回(2010年)三島由紀夫賞受賞
●キャラクター原案/左「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」
●キャラクターデザイン/総作画監督:田代雅子
●セットデザイン/青木智由紀/イノセユキエ
●プロップデザイン/田中裕介
●メカニックデザイン/林勇雄
●美術監督/イメージデザイン/袈裟丸絵美
●色彩設計/中島和子
●撮影監督/石黒晴嗣
●編集/坪根健太郎
●音楽/鹿野草平
●音響監督/鶴岡陽太v ●プロダクション協力/Ordet 『BLACK★ROCK SHOOTER』
●アニメーション制作/A-1 Pictures 『宇宙ショーへようこそ』

《キャスト》
●クレイン/小林ゆう
●フリュネ/津田美波
●ネッサ/花澤香菜
●エンリ/井口裕香
●スンダ/浅沼晋太郎

【公式サイト】
http://fractale.noitamina.tv/

©フラクタル製作委員会
 
◆WEBコミックなら「コミック・ダンガン」◆
無料WEBコミックならコミックダンガン
◆連載コンテンツ 更新情報◆
■オトコのコはメイド服がお好き!?(2012.3.17更新)
≫イラストストーリー 2012年3月 ~Ep.2~
■「クイーンズゲイト 運命に翻弄される娘 ピュラ」スペシャル壁紙(2012.3.16更新)
≫QG最新刊リリース記念壁紙を配信!
■声優警察(2012.03.10更新)
≫『探偵オペラミルキィホームズ 第二幕』ミルキィホームズ
■たまごまごのココがアニメを楽しむツボ!(2012.3.6更新)
≫第6回『キルミーベイベー』
■クイーンズブレイド リベリオン(2012.3.2更新)
≫イラストストーリー~決戦編~第7話を掲載!
■ミノリカワ書房☆りたーんず (2012.3.2更新)
≫HJ文庫 3月の新刊 『私のために創りなさい!』
■『萌える!女神事典/淫魔事典』 (2012.2.29更新)
≫発売記念! 壁紙DLサービス
■メーカーコラム(2012.2.27更新)
≫【日々遊覧~マリンの活動日誌~】第9回
■メーカーコラム(2012.2.20更新)
≫未来予想コラム☆アルケ日和・第10回
■女子部PICK UP 第20回(2012.2.15更新)
≫『薄桜鬼 ~幕末無双録~』
■コミック・ダンガン インタビュー(2012.1.27更新)
≫熱血同人コメディ『Aをねらえ!』岩戸あきら先生
■コスパの冬コミ最新情報(2011.12.25更新)
≫ 『けいおん!!』ファンなら即GET! コスパの冬コミ最新情報到着!
©川原 礫/アスキー・メディアワークス/AW Project ©2012 HobbyJAPAN/QB リベリオンパートナーズ ©高橋弥七郎/いとうのいぢ/アスキー・メディアワークス/『灼眼のシャナF』製作委員会
©2011 IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY ©HobbyJAPAN ©CherryGirls ©田中久仁彦/ホビージャパン ©すずきあきら・Niθ/ホビージャパン ©しらゆき昭士郎 ©井上純弌/ホビージャパン
© FURYU CORPORATION 2011.All Rights Reserved. ©IF・DF/「薄桜鬼」製作委員会/「薄桜鬼 碧血録」製作委員会 ©2012 IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY/Zerodiv ©創通・サンライズ